ガンコ山ツリーハウストップ   ガンコ山の自然エネルギーワールド
     「たてやま自然エネルギー学校」
                      
              館山自然エネルギー学校ガンコ山会場1縄文の火
                「たてやま自然エネルギー学校」ガンコ山会場の模様 2
                             −ソーラーアカデミー1 −
     3つの班に分かれてツリーハウスなどガンコ山内を見学した後、小学生たちと大人たちはゾロゾロと
     縄文ハウスの前に集まりガンコ山ローテク建設隊隊長の縄文式火起しを見学、隊長は連日の
     セミナーハウス建築の疲れと材料の準備不足で血豆をつくりながら煙まで出すも、火が起きず。
     用意しておいた火種から、火をおこしなんとか切り抜ける.主旨としは昔、火というエネルギーを手に
     入れるのは大変だったのだということであったが、子供に上手く伝わっただろうか。このパフォーマンスは
     今回がはじめての試みであった.
     さて、ここからが自然エネルギー学校の本番
     ここで現代のエネルギーということで、ソーラーアカデミーにバトンタッチ、新しく建てている高床式
     のセミナーハウス会場に移動、 ソーラーアカデミーはシャープが担当、パワーポイントスクリーンを使って
     行なわれた. 太陽電池メーカーであるシャープとのコラボレーション、パワーポイントを使っての授業、 
     これもガンコ山の開く自然エネルギー学校では初の試みであった.   
        
                   パワーポイントを使っての授業風景
     館山市のあるスタッフはこの山の中でパワーポイントの授業を見るとは、と驚いていた
     このパワーポイントを使った授業は、こどもたちにもこれから何が始まるのか、というワクワク感から
     緊張感を持続させることに効果があったようだ。
     こどもたちの目が輝き始めた.
     この日の 内容は「地球温暖化と太陽電池」というテーマ 
     
      大人たちも緊張感をもって真剣に耳を傾ける

    
               ソーラーパネルの向こうに房総の山なみを眺望
    授業は杉木立の中のセミナーハウスで行なわれる。 
    外に出れば、このような景色が広がる環境のガンコ山の自然エネルギー学校
    季節と内容によっては青空教室も行なう 
                                 ソーラーアカデミーAにつづく