ガンコ山ツリーハウストップ  たてやま自然エネルギー学校  風ボタルJOINTソーラーアカデミー
        11月7日たてやま自然エネルギー学校INガンコ山
              内容スケジュールが決定しました.

   この学校は小学生を対象にしたものです.
   今回の特色としてはガンコ山の「今そこにある環境資源の利用」を体験的に学ぶ「風ボタルの学校」
   シャープの太陽光電池講座「ソーラーアカデミー」がジョイントして行われることです.
   ソーラーアカデミーのほか縄文式火起こしや自分で作る最小の風力発電機「風ボタル」工作
  や太陽光発電アンプによるクリーンオーディオ鑑賞会が行なわれます。
       
              スケジュール
  11時 ガンコ山ツリーハウスヴィレッジ
      
 ガンコ山のツリーハウス ソーラーパネルなど見学後
  ソーラーアカデミーの開始  
        古代のエネルギー
検分
          まず太陽光電池講座の前に古代はどんなエネルギーを利用したのか見てみます.
          ガンコ山の縄文ハウス(竪穴式住居)にて縄文の灯≪火≫を再現します。
          弓ギリという縄文時代後期の方法で火起こしを実演します.実演(ガンコ山ローテク研究部) 
           
        現代のエネルギー

          現代のエネルギーの利用方法を勉強します.
          環境問題の発生とどんなエネルギーが必要なのかを考えてみます.
          ソーラーアカデミー「環境と太陽電池」題してパワーポイントを使って
       
勉強します.(シャープ)
      
   昼食時 太陽光発電と音楽のジョイント こんなエネルギーの使い方
       太陽光発電DCアンプによるクリーンオーディオ鑑賞会(エコテクノ)

         クリーンなエネルギーによるDCアンプは一般のAC電源によるものと比べ徹底的に
         ノイズが排除されて究極の高品質音質をもつと言われています。
       自然の中でのリラックスタイムです。

     
     午後  風ボタルの学校 風力発電を身近に楽しく  風ボタル工作
         今やこどもたちには夏休みの自由課題の定番となってしまった風ボタル
          風ボタルとはペットボトルでつくった羽根を風の力でまわしモーターを発電機として
         LEDランプを光らす自分で作る最小の風力発電機です。 
         風が吹くとホタルのようにフワーと光ることからこの名がつけられました。
 
   15時ごろよりまとめ
   

      ※  シャープ.ソーラーアカデミーの協力について
    今年度よりスタートすると発表したシャープのソーラーアカデミー 

      太陽光発電で世界のトップを行くメーカーならでは最新情報の提供や、色素増感型など次代の
      太陽光電池源素材による工作も体験できるとあって注目です.
    太陽電池のトップメーカーが南房総の自然資源に着目してソーラーアカデミーを開くことは
    南房のもつ自然エネルギー資源の価値を
アピールするのに大いに役にたつと期待されます.

               ガンコ山縄文ハウス  ここで縄文の火起こしを再現
         

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