
ガンコ山ツリーハウストップ ガンコ山の自然エネルギーワールド
「たてやま自然エネルギー学校」 館山自然エネルギー学校ガンコ山会場1縄文の火
ソーラアカデミー@ ソーラーアカデミーA クリーンオーディオ森の音楽会
「五感に触れる自然エネルギー」教育を重視するガンコ山の自然エネルギー学校
風ボタルの工作@
「風ボタル」とはペットボトルで作った羽根を風の力でまわし、モーターを発電機としてLEDを
光らせる最小の風力発電機 風が吹くと羽根が回り、ホタルのようにフワーッと光ることからこの名が
ついた。 ガンコ山が開く自然エネルギー学校「風ボタルの学校」はこれが由来となっている。
なぜ最小の風力発電風ボタルを工作するのか。
ガンコ山が開く自然エネルギー学校ではこの風ボタル製作が人気メニューになっている
大人も子供も一生懸命ペットボトルで羽根をつくり工作する。
なぜ風ボタルを工作するようになったのか.
その前にガンコ山の自然エネルギー学校の方針を紹介しよう。
風ボタルの学校は「五感に触れる自然エネルギー」教育を重視した体験型の自然エネルギー学校である。
100%自然エネルギーで電力を賄うガンコ山ではツリーハウス、森の生活(ツリーライフと呼んでいる)に
取り込まれた自然エネルギーの使い方が自然と体感できるようになっている。
手の届く位置に設置された太陽光パネルはツリーハウスと調和するよう設置されている。
そして、丘の中央では大きな2枚羽根の風力発電風車がダイナミックに回る。ツリーハウスを背景にした
それらの姿は実に美しい。ガンコ山は自然エネルギーは美しくなければならないと考えている
夜、森には自然エネルギーだけで造られた電気のランプが灯り、自然エネルギー専用のDCアンプを使い
ノイズのない究極の音質でジャズを楽しみ、焚き火を囲み語らう.
そこには、自然エネルギーを使った格好良い生活がある。人を羨ませるものがある.
教室や展示会やIHクッキングにはない生きた自然エネルギーがある.
ガンコ山の言う「五感に触れる自然エネルギー」教育を重視した体験型学校とはこういうことを言っている.
一見味も色も外見もないエネルギーそれをどう理解してもらうのか。 ガンコ山はそれでも美しさや格好よさを
見せなければならないと考えている.
そして、自然エネルギーに興味を抱いて貰ったら最後に自然エネルギー教育でもっとも重要なのが、
エネルギーを自分で造ってみようという意識作りだ。
太陽光発電や風力発電の特性はある程度までなら、自分であるいは自分達でコントロールできる技術で
あるという点だ。 そのことを理解すれば自然エネルギーをもっと身近に感じ、その魅力を感じるはずだ。
それを分かり合える仲間作りというのも自然エネルギー普及のための重要な方法だ.
だから、自然エネルギーを体感したら、まず小さなものからということで、「風ボタル」製作を体験することが
必要なのだ.これは、自然エネルギーをとおした輪を作るという点でも大きく貢献するということがわかってきた。
風ボタルの工作Aに続く つづく


こども達の風ボタル製作風景 たてやま自然エネルギー学校より
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