
ガンコ山ツリーハウストップ ガンコ山の自然エネルギーワールド
ソーラーアカデミーにつづく
たてやま自然エネルギー学校の開催については 「たてやま自然エネルギー学校」をご覧下さい。
ガンコ山を会場として行なわれた「たてやま自然エネルギー学校について報告します.
「たてやま自然エネルギー学校は」館山市内の小学生を対象として館山市と館山市内の複数の
地域団隊からなる実行委員会 市内の団体と市外県外の団体と民間企業が協力し行なわれた.
様々な地域団体 ボランティア 企業と館山の行政が地域を越えるネットワークで協力し南房総の
自然環境資源を生かして「自然エネルギー学校」を行ったことに特徴がある.
ガンコ山会場でもガンコ山とシャープが初めてコラボレーションし、加えてクリーンオーディオの
エコテクノが参加した. ガンコ山のなかでは、風ボタルの学校経験者のボランテイア 自然エネルギー
関係者それにローテク建築隊も会場設営できるように突貫工事で協力した.
内容としては古代のエネルギーとして縄文の火起こし方法(ガンコ山ローテク研究部)
そして現代エネルギーとしてソーラーを学ぶソーラーアカデミー(シャープ) リラックスタイムとして
太陽光発電による音楽鑑賞会(エコテクノ) そして、ペットボトルの羽根を風の力でまわしてLEDランプを
光らせる最小の風力発電 「風ボタル」の工作(ガンコ山風ボタルの学校)という3団体協力による贅沢な
プログラムとなった。当日は 館山市が公募した小学生18名を生徒として館山と鎌ヶ谷のガンコ山インス
トラクターの小学生2名その他の小学生2名 市職員 実行委員長 ガンコ山メンバー ボランティア シャープ
エコテクノなど約50人が集まって行なわれた.
まず縄文の火を紹介しよう.担当は縄文マニアにしてガンコ山ローテク建設隊のナガムラ隊長
古代火を確保することが大変だったと言うことをアピールする為のアトラクション
隊長自ら造った縄文ハウスの前で行なわれた. セミナーハウスの突貫工事を強いられていた
隊長は充分な材料選びもできず、前日の夜から血まめを作りながら予行したが湿り気の具合から
どうしてもいつものように火がつかない、、、、

気合を入れて手揉みで煙を出すところまではいくが

縄文ハウス前に集まって行なわれた
ソーラーアカデミーにつづく