
ガンコ山ツリーハウストップ 風ボタルの学校(自然エネルギーを学ぶ)
「げ」組通信棟上の日 地味なお仕事 派手な人 突貫工事@働く人いじける犬
突貫工事A喜びを共有できない犬 げ組隊員の人生悲喜こもごも 斜めの男
ガンコ山を造る人たち 高床式バンブーハウス建設隊「げ」組
「げ」通信 緊張感のあるお仕事
いよいよ「高床式バンブーハウス」の特徴である「竹壁の外壁」張りに本格的に入りました.
2人づつ3つのチームにわかれて、張りだしました.古田ママは竹を選ばず曲がった竹も力で矯正する
方式で、どんどん張っていきます.注目はウジガミ女史と久ちゃんのチームです。
前回の地味仕事のやる気の無さとは、打って変り、ウジガミ女史の竹壁張り職人としての鷹の目のような
鋭い眼光がすばやく竹を選定し、久ちゃんの仕事に目を光らせます.
久ちゃんの仕事が気に食わないと、擦り寄ってきたあのいじけ犬ナガムラパオの耳にインバクトドライバーをから回しさせ、
ねじ込んでいるのをガンコ山は見てしまった。 その緊張感でこのチームは足場を組んでからのため、
一番あとから張り始めたのに先行するチームにあっというまに追いつき、ついにキョウちゃんとアキちゃんのチームを
追い越してしまい、内装屋のプライドを傷つけられたキョウちゃんは、みんなの為に残った悪い竹をわざと選んだからと
しきりに言い訳していた.
さて、「斜めの男マチャ」である。マッちゃんはいままで、壁を張れば見えなくなる斜めの筋交とか、超地味地味の
仕事に徹していたが、その斜めの才能が隊長に見出され、ついにゲーヤンがいないこの日、地上5mの足場に
乗って妻の三角部分の壁を張るという華のある大仕事を任され、4.5寸勾配の斜めを見事に切り張り合わせた.
翌日バイクでやって来たゲーヤンとキョウちゃんとマッちゃんの3人は、バイクで斜めの隊列を組んで仲良く帰って
いった. 「A」通信につづく
ついに見えてきたバンブーハウス
