ガンコ山ツリーハウストップ     風ボタルの学校(自然エネルギーを学ぶ
ガンコ山ツリーハウス「け゜」カップ 
 (田んぼで) 第一回泥ん子ラグビー大会 安房郡丸山町2005年4月23日土曜日
 
 ガンコ山では里山でツリーハウスビルドや自然エネルギーを学ぶツリーーライフの拠点として
「高床式バンブーハウス」という森のセミナーハウスを建設してきました.
このセミナーハウスの完成を記念して、セミナーハウスの建設隊メンバーの発案で
田植え前の田んぼで泥んこラグビー大会を開くことになりました.
 
ガンコ山の活動に参加して自然とのふれあいで身体を動かすことの大切さを感じた
都立高校教員で陸上部の監督をしている石場さんが、教え子達に土や自然に触れながらスポーツの楽しみを
味あわせたいと企画しました.田植え前のぬかるんだ田んぼでの泥んこラグビー、独特のルールを設けて
行ないます.どんな展開になるのか、予想もつきません、 
石場さんの学校の卒業生やバスケットボールのチームなど男女大人子供が入り混じり4チームが参加、
優勝チームには ガンコ山の「げ熊」とお米を進呈。 参加観戦は自由 宿泊の場合は問い合わせ要 

ガンコ山が管理する景色の良い山間の田んぼで行ないます.
泥ん子ラグビー 一チーム5人で行ないます.
男子チームはもちろんタックルありです。
女子対男子の場合 男子から女子へのタックルは反則です。
翌日はクロ塗りなど、田んぼ仕事を行なう予定です。

泥んこラグビーを企画した石場さんの話

都立高校教員の石場さんは、南房総のガンコ山ツリーハウスがすすめる「高床式バンブーハウス」づくりの
ボランティアに参加してきた。
ガンコ山の活動に参加しながら石場さんは、自然と暮らすことの大切さやそのために身体を動かして働くことの素晴らしさを
再認識したという.石場さんは教師になって 9年目、今は都立高校の
陸上部の監督を務める熱血教師、
かつての教え子たちとの交流も深い。思い出深い陸上部の第一期の教え子達は、社会に
出て頑張っているが、
生活に追われ、かつて一緒に泥まみれ汗まみれの青春を送った日々を忘れ、自然との
ふれあいも少ない子が多いこと
残念に思っていた.自分は、まだ彼らに伝えなければならないものがあると感じた
石場さんは、
ガンコ山での田んぼ作り計画を考えている時、そうだ、彼らに自然のもとで身体を動かすことの素晴らしさを実感してもらおうと、
田んぼでの泥んこラグビーを思いついた.
高校時代は競技に勝つ為だけの練習であったが、大人になった今こそ、人生の中でスポーツを思い切り楽しんで、誰もやらなかった
田んぼの泥んこラグビーをやってみようと、かつての教え子達に持ちかけると、彼らも面白そうと大乗り気で計画が進んでいるのだ。
4月23日、日本初の泥んこラグビーが山間の田んぼで開かれる.観戦参加は自由
そのあとは揃って田んぼのクロ塗りから米作りに挑戦の予定という。
                    ガンコ山「げ「通信  げ組隊員の爆走人生1より
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