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 「たてやま自然エネルギー学校」  館山自然エネルギー学校ガンコ山会場1縄文の火
       ソーラアカデミー@  ソーラーアカデミーA
        
         太陽光発電による高音質音楽鑑賞会ー 森の響き  
               クリーンオーディオその響き  

  最初にはゲンコのような雹(ヒョウ)が世の中のすべての岩に落ちる音の如く、あとには、
  葦の原を通り過ぎる風音や霧雨のような声さえもするかのように、そして、その音は終わるようにして
  また終わらず、続くようにして終わっていくかのようだ。

    
       こども達を対象に森の音楽会 たてやま自然エネルギー学校から

  太陽光発電による高音質音楽鑑賞会(クリーンオーディオシステム−森の響き)
  当システム発明者の音響専門家にして紙敷自然塾塾長の米本氏とそのグループを招いて行なわれた。
  米本氏もまた、自らの自然塾に独立系と系統切り替え可能のユニークな太陽光発電システムの設置者である。
  クリーンオーディオシステムについて若干の紹介
  究極の音質を目指してー 高音質を求めるオーディオファンは何にこだわるか、オーディオのこだわりは
  電源のこだわりと言われる。 音を出すスピーカーそのものには音のエネルギーを生成する力があるのでなく
  、電気エネルギーで出入力信号に変え、増幅により作用し再生される.
  つまり信号を伝える電気エネルギーの質、電源クオリティがスピーカーに届けられるので、オーディオの音質には
  電源回路の質が大きな要素になる
  再生の為の長い道のりの電気エネルギー  
  通常、オーディオを楽しむのにはAC電源を利用する。 
  しかしそれが信号に変わるまでの電気エネルギーを考えると長い道のりをかけてやってくることがわかる。
  発電所、送電線、変電所>>>>略 >>> ブレーカー>>>コンセント、コード システムの中の平滑回路
  整流回路となる。このAC電源ラインでは長い道のりの中でノイズや電源変動が常にあり、オーディオシステムに
  影響を与える。
  理想の電源ー クリーンオーディオシステムは従来システムと一線を画している
  発電源は太陽光電池にバックアップ用蓄電池そして 太陽光発電の出力形態であるDC(直流)を受けれる
  DC用アンプ となる。つまり長い道のりのACラインとは完全に遮断されている。    
   シンプルな構成であるが、これが現在考え得るもっとも理想的電源構成といえる。  
 
  米本氏は地球温暖化問題から「再生可能エネルギーへのシフト」を目指し普及啓蒙にも取り組む活動に参画しながら、
  音響専門家として新システムの着想を得て、これを開発された。
  「五感に触れる自然エネルギー教育」を重視するガンコ山風ボタルの学校と館山市の招請で、
  「たてやま自然エネルギー学校」に加わっていただいた.
  なお、大多喜町紙敷にはこのシステムに対応する米本氏手作りの立派な音響ホールがあるので体験もできる。
  当システムは  2005年2月発売のドゥーパ!にも詳しく報じられている。

 風ボタル校長は、森の中で夜、太陽光エネルギーをバッテリーに貯めたこの音響設備で思う存分ジャズに浸るのを
 至福の時と感じているのである.      次回 風ボタルの製作 五感に触れる自然エネルギー教育        
   
       この日、スピーカーはプランターに取り込まれていた 
    
    大砲のように響いてきながら、細かい高音域をのせて、森に響かす

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