
ガンコ山ツリーハウストップ 風ボタルの学校 自然エネルギーを学ぶ
ツリーライフワールド
高床式バンブーハウスの魅力@
遊ぶ 学ぶ くつろぐ 寝る
この高床式バンブーハウスは、丸太の軸組み構造と竹で張った壁、高床式と建築上も
非常にユニークなものです.
しかしこのセンターセミナーハウスの最大の特徴は、「個の家」として存在するのでなく、
ガンコ山ヴィレッジの自然を生かした生活空間のひとつの構成物としてあることです。
このハウスの周囲に衛星のように在るツリーハウス、丘に設置された風力発電と太陽光発電
ガンコ山の特徴はヴィレッジ全体が自然の力と地形を生かした生活空間であること、
高床式バンブーハウスも地を削るなど一切せず、斜面を生かした高床工法で、材料も
この土地の所産である、それゆえガンコ山の風景にあるべくしてあるように溶け込む
ガンコ山の楽しみ方に大人と子供の境がないように、高床式バンブーハウスの用途も
規定する境はない。一応学ぶというセミナーハウスの名がついているがこだわることはない.
まずは遊び心、30畳の広い空間で幼児には歩き回るだけで楽しい託児所空間だ
丸太の柱 梁 ケタは遊びの道具だ、丸太の柱に巻きつけたロープを伝いロフトや梁ケタに上り
歩く、梁と梁の間に張られた中空ネットは巨大ハンモックだ。さらにその下には一番高い
モヤから長いロープで普通のハンモックが張られている、つまり二段ハンモックになっている
というわけだ。
次回につづく 高床式バンブハウス本当の魅力 癒し リラクゼーション
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