☆たまをけそう!の攻略講座 1☆

トップへ戻る

「たまをけそう」攻略 〜基礎編〜

一見難しすぎてすぐやられちゃいそうな印象の強い落ちゲー「たまをけそう」。しかし、上達しコツを掴めば、より深いレベルへと足を踏み入れることが出来る。今回は、その攻略方法をご紹介する。といっても、人によって上達の仕方は違うので、自分のペースに合わせて自己の上達を図ろう。

1.そもそも「たまをけそう」ってどんなゲーム??

「たまをけそう」は、テト●スにように玉を横一列に並べて消すゲームだ(例1)。ただこのゲームのブロックパターンはブロック4つで1組のものではなく、2つか3つで1組の組み合わせとなっている。「カギ型」と「直線」の全3種のブロックがある

<例1> (最下段が灰色の玉で埋まり、その列の玉が消去された。)

2.邪魔たまについて

このゲームでは、列消去を妨害する玉「邪魔たま」がある。このゲームの場合、灰色ではない別の色の玉が「邪魔たま」となる。

この「邪魔たま」が横列に“1つでも”混じっていると、そろえても消せなくなってしまう例2)。なお、「邪魔たま」はレベル2から登場する。

<例2>

さらにレベル3以降は、「邪魔たま」がボタボタと降って来るようになり、灰色のみの列を塞いでくることがある。つまり「列が塞ぎ続けられていく」=「どんどん積み上げていってしまう」、というわけだ例3。これに対する対策は「基本編」で紹介する。

<例3>

3.「邪魔たま」を消してみよう!

「じゃあ、「邪魔たま」を消せずに翻弄されて抗う事も出来ないいまま死んじゃうの?」と聞かれると、そういうわけでもない。ちゃんと「邪魔たま」の消し方もある。

それは、例4のように、「邪魔たま」の上か下どなりで「灰色の列」を消して、つられて消滅させるやり方だ。ようするに、「おじゃま●よ」と同じ消しかただと思えばよい。

ぷよぷよルールではない為一見難しそうだが、慣れてくるとだんだん楽になってくると思う。この方法のさまざまなテクも後の講座で紹介する。

<例4>    「基礎編」はここまで。次は「基本編」。   基本編へ