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解析・計算式

クリティカル発生率

クリティカル率(%) = 攻撃側LUK - 防御側LUK + クラス別補正値

クラス別補正値

攻撃側クラスによって確率にランダムな補正値が加わります。
フェアリー、グレムリン:-20~20
他のクラス:-10~10

ノックバック

・クリティカル発生時に必ず発生する
・盾で攻撃すると一定確率で発生する
・発生した場合、1マス後ろへ吹き飛ぶ。後ろに下がれない場合は追加ダメージ発生

盾によるノックバック発生率

攻撃側装備重量+WT > 防御側装備重量+WT の場合100%発生
攻撃側装備重量+WT ≦ 防御側装備重量+WT の場合50%で発生

ノックバックによる追加ダメージ

ノックバックした際に、後ろに障害物があってぶつかったり、
鈍歩なら3段、軽歩・飛行・ワープなら4段以上の高さから落下すると追加ダメージが発生する。

ダメージ種類 計算式
落下 装備重量/4+(落下段差-移動タイプ値)+WT基本値/10
※「装備重量/4」は四捨五入
落下(落下先の地形が水の場合) 装備重量/8+(落下段差-移動タイプ値)+WT基本値/10
※「装備重量/8」は四捨五入
障害物にぶつかる 装備重量/4+クラスWT/10
※「装備重量/4」は四捨五入

WT基本値 : クラス毎に設定されているWTの基本値(クラスデータのWTのこと)
移動タイプ値 : 鈍歩=2、軽歩・飛行・ワープ=3

盾ダメージ

盾で攻撃した際のダメージ量は以下の式で計算されます。

ダメージ = (盾重量/2+1)/2 * 防御側RES

例:フレイムシールド(重量40、炎)で陸上のオクトパス(炎RES125)を攻撃した場合
(40/2+1)/2 * 1.25 = 12ダメージ

ネクロマンシー

死者をスケルトンやゴーストに変える。トレーニングでは使用不可能。
また、Lサイズユニットや肉体を失った者には使用できない。
死者のステータスによって転生するクラスが決まる。

ステータス 転生クラス
STR > INT スケルトン
STR < INT ゴースト
STR = INT ランダム(50%)

転生の際、最大HP半減、最大MP半減、HP=最大HP/4、MP=0、アラインメント=C
位置は詠唱者の手前、向きは詠唱者と同じ。という状態で復活する。

なお、アンデッド化しているが戦死者には数えられない。
固有キャラがアンデッド化した場合も戦死者の人数には数えられないが、
ウォーレンレポートの人物説明では戦死したと記載される。

スナップドラゴン

使用者を剣に変化させる。トレーニングでも使用可能。
魔法が使用できるユニットであれば装備できるが、固有キャラは使用できない。
使用後は元に戻れず、戦死者として数えられる。

下記リストのように、術者の能力値から剣の強さなどが計算されています。

項目 説明
剣の名前 キャラの名前のまま
属性 上から優先で属性が決定する
1.クラスがエンジェルナイトの場合は「神聖」
2.クラスがゴーストの場合は「暗黒」
3.ユニットの属性と同じになる
装備 片手
重量 (WT基本値+2)/5
射程 1
STR (STR+1)/2
INT (INT+1)/2
AGI (AGI+2)/5
DEX (DEX+2)/5
VIT (VIT+2)/5
MEN (MEN+2)/5
LUK (LUK+5)/10
特殊能力 クラスがドラグーンの場合は
対竜攻撃力アップの効果が付与される

ボディスナッチ

オウガブレードを戦闘中に使用すると発動する。固有キャラは使用することができない。

ランダムで選ばれた敵と身体を入れ替える効果がある。
敵固有キャラやLサイズユニットは入れ替えの対象外。

入れ替わる際、以下のステータスは持ち越すことができる。
INT、MEN、名前、EXP、忠誠度、所属

そのため装備は持ち越せないので、元の身体が装備しているオウガブレードは説得などで回収した方がいい。
または、トレーニングでも使用可能なので、トレーニングなら装備を失う危険は無い。
もし回収できなかった時は、再度死者の宮殿で入手可能になります。

活用方法

Lvは持ち越さないが、INTとMENは持ち越すことができるため、
Lv1のユニットと身体を入れ替えれば、再度レベル上げができてしまう。

ネクロリンカ法が使えない亜人間ユニットを育成するならこの方法が良いでしょう。