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石門の春

愛知県の伊良湖岬にある「日出の石門」を描いてみたものです。
早春の霞のかかる石門をスケッチしていると、時間がとてもゆっくりと
流れていくように感じました。

何かを無心にスケッチするのがとても面白く楽しくて今日まで来てしまいました。日本画を選んだのは、二十数年前に観た、「東山魁夷」画伯の展覧会がきっかけでした。絵を描くことは「祈り」であると仰る画伯の言葉に感動し、代表作「夕静寂」の前で立ち止まってしまって以来のことです。

簡単な、スケッチや本画の掲載をいたします。
できるだけ、はやく更新して行こうと思いますので
どうぞ、ご覧ください。

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猫の横顔
金箔(黄金背景石膏下地)に猫を描いてみました。イタリアのテンペラ絵画にある、「黄金背景」の描き方を取り入れて描きました。前にも書いてみましたが、今回は市販のとの粉を使って金箔の下地を整えました。
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花鳥扇面
扇面に花鳥を描きました。裏にはカラスウリを描いてます
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中欧の街遠景(60号)
建物に金砂子、森には盛り上げ胡粉など完成までに約半年かかりました。
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ススキ
ススキを描いてみました。穂の部分は、結構厚塗りをして盛り上げてみました。なんとなく、秋の憂いを感じられますでしょうか。
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扇子に描く「葡萄(ブドウ)」
扇子(扇面)に葡萄を描いてみました。すでに扇子になっているものに描くのではなく、扇子の形に成形してある和紙に描くので凹凸で線がちゃんと引けないというようなことなく描けます。ただし、京都の職人さんに、忙しい合間を縫って、扇にしていただくので、1〜2ヶ月の余裕をみる必要があります。
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ポートレイト「想い」(岩絵の具)10号
微笑みを浮かべながら何かを想う、、というような雰囲気を描いてみました
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アネモネ(岩絵の具)4号
アネモネです。アネモネのきれいな原色のようなはっきりした色が魅力的に思い描いてみました
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額アジサイ(岩絵の具)4号
庭に咲いたあじさいです。群青や群録にラピスラズリやマラカイトの天然石を使ってみました。真ん中の部分には花胡粉による盛り上げをして、質感を表現してみました。
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五重塔の夕焼け(岩絵の具)8号M
夕焼けと五重の塔です。夕焼けは意外に描けたように思いますが、手前の森の処理が難しかったです。
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山稜(岩絵の具)SM
遠景の山の夕日の感じは出てますでしょうか。
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祈り供粉箜┐龍顱烹唯械
下地は、ナイフなど使いましたが、塗ってるうちにあまり目立たなくなってしまいました。
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金色の木立(岩絵の具)SM
木立が夕日に照らされ光っているところです。
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雪の森(岩絵の具)SM
雪は、方解末や岩胡粉、チタン胡粉などで塗り重ねて表現しました。
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木立の夕景(岩絵の具)SM
木立は、洗い出しのままにしてみました。
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海の夕景(岩絵の具)SM
沈む夕日の感じは出てますでしょうか。
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山の夕景(岩絵の具)SM
山の夕景で、峰が銀色に輝く刻を表現してみたいと思いました。輝いている部分には銀箔を貼ったりしています。
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桜遠望(岩絵の具)SM
桜の間から、雪山が見えます。遠望の雰囲気が出てますでしょうか?工程は”BLOG”の方に掲載しています。遠景の山の峰には、天然のラピスラズリ(ウルトラマリン)の鉱石を砕いて、水肥して、塗ってみました。フェメールと同じとはいきませんが、天然群青(アズライト)よりも深く鮮やかな「青」は出てますでしょうか?こうした試行が出来るのも、岩絵の具を使う日本画ならではでしょうね。(注意:一般的には日本画の「群青」は藍銅鉱=アズライトです。「青」にラピスラズリの天然石を使用することは、値段の面でほとんどないとご理解ください(お金に糸目を付けない大家は別ですが)。仮にあるとしても、普通の日本画材店にはないでしょう。原石を持ち込んで、砕いて絵の具にしていただける店を探すか、私のように自分で砕くしかないと思ってください。)

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彼岸花、曼珠沙華(岩絵の具)SM
彼岸花です。午後の秋の日を浴びた彼岸花と、静かな午後を気持ちに込めたつもりです。

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菊(岩絵の具)15×15センチ
金箔は、石膏の上に張ってあります。イタリア絵画によく見る、黄金テンペラ(黄金背景テンペラ)を真似てみました。金箔はメノーで磨きましたが、教科書どおりにはなかなか行かないものですね。金箔は3枚ほど重ねて磨きましたが、思うような光沢は出せていますでしょうか。あ、もちろん、菊の花びらは、盛り上げてます。
 *石膏は、一応日本画ですから、麻紙+方解末+盛り上げ胡粉で下地を作ったあとに、塗りつけ、最後に乾いた後で、800番ほどのペーパーで磨き上げてあります。金箔はこのツルツルの下地に張ったものです。
(参考図書)黄金背景テンペラ画の技法 田口安男著 美術出版社
一般書店では入手困難です。図書館を利用しましょうね。
黄金テンペラ技法
紀井 利臣 (著) こちらは、h18年刊行です。上記の図書にも、勝るとも劣らない、参考図書です。

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祈り(岩絵の具)100号
少し前に蓮を描きましたが、今回は人物を主体に描いてみました。「祈り」と題した気持ちが伝わってますでしょうか?
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木蓮(岩絵の具)10号
ずーと描きたかった白木蓮です。待ち望んだ春の中でのやさしい気持ちを表現したいと願いながら描いたつもりですがいかがでしょうか。
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わびすけ(岩絵の具)SM
椿(わびすけ)です。金箔の上に描きました。普通、単に金箔の上に描いたりすると岩絵の具と膠の強い張力のため金箔が剥がれてしまったりしますが、あらかじめ十分に下地を処理した後に金箔を張り付けることにより、避けられると思います。
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蓮(岩絵の具)50号
久しぶりに50号で描きました。Webの掲載頻度が少し遅くなってしまったのは、この作品づくりに熱中していたためです(笑い)。
最近のSM号で試していた塗り方を実践した感じです。
葉脈の他、しべや、手前の墨の葉などもかなり盛り上げました。
群青の下地は、銀箔です。
花のピンクは、コチニールを使いました。胡粉にホンの少し混ぜるとすてきなピンク色が出来ます。お勧めです!!
雌しべは切り金をやってみました!
切り金は本来、純金箔を2から3枚アイロンで焼き重ねたもの竹刀で切るものですが、私は「上澄」という通常箔の7倍ほどの箔を近くの箔専門店で購入し細工しました。この「上澄」は紙で挟めばカッターでも細く切り金することができるので、お勧めです!!(この情報は結構レアですよ!!)

特大画像はこちら
の部分の特大はこちら
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あざみ(岩絵の具)SM
あざみの花は本来、夏の花のはずですが、どういうわけか花屋さんに切り花がありましたので描いてみました。絵も季節を先取りする楽しみがありますが、描いているうち大抵は、季節がすぎてしまうものです。
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菜の花(岩絵の具)SM
菜の花です。盛り上げ胡粉というものを使って、花の部分等を盛り上げています。写真ではどうもはかりづらいのが残念です。
盛り上げとバックの色を互いに塗り重ねながら、一部を洗い出すということをするのですが、そのあたりの”程度”がむつかしいですね。
 はじめての挑戦でしたが、試作としてはまあまあだと思います。

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カトレア(岩絵の具)SM
花屋さんで、画材になる花を探していたところ、カトレアの花だけ切り花にして売ってましたので買い求めたものです。
 葉はそこで売られている同様の葉と花のついたものを良く見てきたり
今までにかきとめたスケッチから描いたものです。
特大画像はこちら
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枯葉(岩絵の具)SM
晩秋の桜の葉が午後2時ごろの日に照らされて輝いていて、とてもきれいでした。このころの燃えるような葉の色には、いつもこころが暖まる思いをします。同じような絵は前にも描いたことがありますが、少しは上達したでしょうか。
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水仙(岩絵の具)SM
暖冬のせいか、いつもより大分はやく咲き始めました。花とか葉とか描き上げるまで何度も切り花にして、机の上に置いて観察しながらでした。
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コスモス(岩絵の具)SM
風に揺れるコスモスの柔らかさは出てますでしょうか。葉はそのまま描くと細くたくさんになってしまうので少し変えてみました。
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サンキライ(岩絵の具)SM
水彩のスケッチを基に描いてみました。流し塗りのバックに赤い実を書き起こしました。葉も単調にならないように工夫したつもりです。
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