パセージ

アドラー心理学に基づく親子関係プログラム
「パセージ」は孫育てにも役立ちます

パセージってなぁに?・・・・・・・・・・・・
パセージは、アドラー心理学のグループ体験に基づく温かい勇気づけに満ちた子育てを学ぶコースです。
パセージで提案する子育ての心理面の目標は、子どもたちが「自分には能力がある」「人々は仲間だ」と感じられるようにすること。そのことが「自立する」「社会と調和して暮らせる」という行動面の目標を達成できると考えるからです。テキストと事例から具体的な援助の仕方を一つ一つ丁寧に学びます。

子育ての学習というと、えら~い先生の講義を聴く受け身的な学習がほとんどです
情報を受け取っても 目の前の子どもに実践として使えない
頭では十分わかっているけれど 生活の中に生きてこない…

一人ひとり抱えている悩みは違います
悩みへの対応も一人ひとり違います
改善の手立てはオーダーメイド
日々の何気ない問題について
家族が全ての課題を協力的に解決できるようになることをアドラー心理学育児は目指します。


アドラー心理学ってなぁに?・・・・・・・・・・
オーストリアの精神科医アルフレッド・アドラーが創始者です。その後弟子たちが継承、現在もなお発展し続けている個人心理学です。アドラーは欧米では広く知られ、フロイト、ユングと並ぶ精神医学界の三大巨塔の一人です。
詳しくは日本アドラー心理学会やアドラーギルドのHPをご参照ください。

*「パセージを受けるとどうなるの?」…イラストは岩手アドラー心理学研究会より転載
(http://adler.big.ph/?page_id=475)

パセージのテキスト内容

第1章 子育ての目標
第2章 賞罰のない育児
第3章 課題の分離
第4章 共同の課題
第5章 目標の一致
第6章 体験を通じて学ぶ
第7章 新しい家族
第8章 積極的に援助する

内容詳細
「目標のある育児」…この目標は「心理面の目標」と「行動面の目標」の二つがあります。
「問いかける育児」…パセージでは、話しかけるのではなく、問いかける育児の仕方を学びます。
「任せる育児」…「この課題はだれの課題か」を考え、その課題をはっきりさせた上で子どもの課題の場合は子どもに任せる。その任せ方を学びます。
「話し合う育児」…子どもが課題で困った時、過保護・過干渉にならずに子どもを話し合いで援助する方法を学びます。

むつ市子育てメイト会と共催 講演会(終了しました)

~叱らない、ほめない、勇気づける子育て~
「勇気づけの子育て」講演会
≪43名の方々にご参加いただきました。ありがとうございました≫

東奧日報に掲載されました

2016.6.27.掲載内容

勇気づけ講演会 感想集(一部掲載)

★常に人は「所属」を求めているというのが印象強く残りました。家族が子どもを「不適切な行動」をしているなと思った時は「所属の危機」だと思っているのだと頭に浮かべよう。そして文句を言うのではなく、しばらく距離を置いて、「いいところ」を一コずつ日記につけ、相手と向き合える自分を作ろうと思います。貴重なお話をありがとうございました。
★気づくこと、振り返ること、これからどうしていけばよいのかということを考える良いきっかけになりました。優しい目線で子どもを尊敬できる、心の余裕を持てるように勉強していきたいと思いました。
★イライラしてばかりの子育てだったので、これから今日の内容を意識していきたいと思います。夫の協力も得られず、不満もあるので、家族円満のためにも家族会議を定期的に開こうと思いました。
★年中の息子を子育て中です。毎日の生活の中で感情的に怒ってばかりで、まさに子どもへの将来の影響を心配しておりました。母親の関わり方を変えたく思い参加しました。具体的にお話を伺えてとても勇気づけられました。今からでも間に合うと思え、子どもの言葉に耳を傾けよう。子どもの気持ちを大切にしようと思えました。まずは「口を閉じる」キラキラと見ようと思います。
★いかに自分が叱る子育てに偏っていたのか、とても反省させられました。息子が私に反抗的なのも、攻撃的なのも、私の関わり方が良くなかったのだと理解できました。とても良かったです。息子は何も悪くなかった。今日教えていただいたことを実践し、親子関係の良循環になっていくよう、お母さんは味方だよ、仲間だよと思ってもらえるよう、私が変わっていけたらいいなと思いました。
★普段すぐにイラッとして怒鳴ったり、子どもに言う事をきかせるために注意するけど、数分すれば子どもはすぐに忘れて困ったりすることが多く、自分もイライラすることが日常茶飯事だったけれど、今日のお話しを聴いて、考えてから行動しようと思った。今後の育児に生かし、自分も子育てしやすい環境づくりをしていきたいと思った。
★所属の意味を取り違えないように、料理のお手伝いなどから「ありがとう」と貢献してくれた子に対応したいと思いました。子どもの良いところ探しをゆったりした気持ちでしたいと思いました。ミッフィーちゃんの「まあ、素敵!!」といい目で見つめたいです。

第2回 パセージ むつ (2017 参加者募集)

平成29年8月から10月の2か月間 パセージを開催します。

1回目 8月28日(月)
2回目 9月11日(月)
3回目 9月25日(月)
4回目 10月9日(月)
講師 リーダー:岡山恵実 アドラー心理学会認定カウンセラー 家族コンサルタント(東京)
   サブリーダー:加藤さなえ
時間 9:30~15:30
場所 未定
料金 25,000円(テキスト代2,000込み)
☆合計20時間以上の学習となりますので、1時間当たり1000円程度の受講料とお考え下さい。

問い合わせ:加藤さなえ
☎09045521351
✉yuuki.kosodate@gmail.com

第1回 パセージ・プラス(2017 募集中)

パセージ・プラスはパセージを終了した方を対象とした子育ての学習です。
『パセージ・プラス』はパセージの上級編で、パセージを修了していることが受講の条件です。エピソード分析という最新の方法を使って、アドラー心理学の育児の秘訣を学びます。(アドラー・ギルドHPより)

第1章 勇気づけと自己理解
第2章 自己理解と相互理解
第3章 さらに勇気づけを学ぶ
第4章 葛藤解決
第5章 よりよい関係を築く
第6章 民主的な家族

①1回目 8月20日(日) 12:30~15:30
②2回目 8月27日(日) 12:30~15:30
③3回目 9月10日(日) 12:30~15:30
④4回目 9月24日(日) 12:30~15:30
⑤5回目 10月8日(日) 9:00~16:00
講師 岡山恵実 アドラー心理学会認定カウンセラー 家族コンサルタント(東京)
場所 未定
料金 テキスト代込3万前後
(受講料2万+テキスト1,800円+交通費)
☆おさらい会も含め30時間程度の学習となります。1時間当たり700円程度の受講料とお考え下さい。

問い合わせ:加藤さなえ 
☎09045521351
✉yuuki.kosodate@gmail.com

*エピソード分析を通して「ああ~だから私は子どもにイライラするんだ~」と本当に納得します。そして、今までマイナス感情で止まれず、止まれない自分が嫌でしょうがありませんでしたが、受講後は驚くほど「怒り」を使う事が格段に減りました。(受講者感想)

パセージ in 青森

青森市ではこれまで4年間、年1回関東から指導者をお招きして親子関係プログラムを開催しています。
青森市での開催を希望される方、興味のある方は、下記へご連絡ください

【問合せ】中村尚子さん
【メール】namutako@cpost.plala.or.jp
【電話】090-9744-7029【FAX】017-726-9750

フォローアップ会(4月)参加見学歓迎

【4月のフォロー会】
14日(金)大曲コミュニティーセンターで9:30~
参加できる方は会場へお越しください。
飲み物等は必要に応じてご持参ください。
小さなお子様をお連れになっての見学もOKです。

【読書会】
フォロー会後半 13:00~14:00に読書会をします。
「1.精神的に健康な人とは」

旧著「続アドラー心理学 トーキングセミナー」でも結構です。
また、新書を図書館に寄贈しましたので借用できると思います。
参加を希望するが入手できない場合には、お知らせください。

【5月・6月のフォロー会】
5月10日(水)
読書会「2.健康なパーソナリティーの条件」
5月22日(月)
読書会「3.健康なパーソナリティーになる方法」
6月 5日(月)
読書会「4.性格はどのようにしてつくられるか」
6月19日(月)
読書会「5.ライフスタイルに影響を与える因子」
場 所:大曲コミュニティーセンター
時 間:「勇気づけの子育てを学ぼう」終了後開始

  • ユウキヅケコソダテノカイ
    アドラー心理学に基づく  勇気づけ子育ての会
  • 〒035-0084
    青森県むつ市大湊新町38-17地図で見る
  • 090-4552-1351

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