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茂木日記。

2008年5月8日 (木)  震度 5 !!!???

地震で目が覚めた。
先ず考えるのは棚にある作品のこと。
「素焼はコンテナで大丈夫!」
「不安定な物もないなぁ・・・」
と思いながら、蒲団の中でじっとする。
地震と雷は北関東の名物でもあって、
ちょっとやそっとでは動揺しない。
「収まった・・・震度3かなぁ」
眠りの続きに。


朝、ラジオから流れたのは、
「茨城県水戸市、栃木県茂木町、震度5弱」
大変なことになっているぞ。あわててCO−BOに。
棚は・・・、何一つ落ちていなかった。よしよし。
「あれっ」
棚の一番上にあったゴムボールが目に入る。一番不安定なものだ。
いつもと変わりなく鎮座している。

ラジオから流れる「震度5弱」
棚の上の鎮座ボール。

どちらも現実なんだろうなぁ。
2008年5月6日 (水)  完成です。

リメイクしていたテーブルが完成。

かなり低いローテーブルに、
以前リメイクした、チャイルドチアーが
いい具合にアンバランス。
2008年5月5日 (月)  フーフー。

この前遊びに来てくれた友人から、
ほうとうを貰った。
「この前、渡せなかったもの」って。
僕の作品に合わせての
手作りコースターと一緒に。

早速、かぼちゃを買ってきて料理開始
ほうとう と言えば鉄なべなのだが、
我が家には無い。
仕方なく“何でも鍋”で作って木の器に

汗を掻き掻き、フーフー言いながらの
ご馳走でした。
2008年5月5日 (月)  初荷。

今日は素焼。
今回も笠間の窯を借りることになる。
クリッパー号に変わって初めての荷物運搬になる。
雨の心配の無い荷台には7つのコンテナ。
軽トラのときは、助手席に4箱積むのが精一杯。
これからは、雨の中も心配なく運べるな。

半製品を運ぶのでなくて、
作品を運べる様にならなくては・・・・。
2008年5月4日 (日)  最後は・・・。

友人から貰った取れたての筍を使った“筍三昧”
最後のメニューは酢豚になった。
15年ぶりかなぁ、自分で作ったのは。
ちょっとした思い出の味。
生パイン入りの美味でした。
2008年5月3日 (土)  リメイク。

朝からシトシト雨。
5日に素焼する作品も出来上がり、乾燥待ちの1日

今日は、数あるやりたい事の一つ テーブル作り。
元々は縁側用の踏み台をもらったもの。
足をのせるのが勿体ない程の、いい感じの一枚板。
いつかリメイクをと思って数年。
やっとその日が来た。

グラインダーを使って表面を削ると白木が現れる。
ローテーブルとして十分使えるな。

米ぬかで磨いてみようかな。
2008年4月30日 (水)  旬の味。

同じ高校に通った友人が遊びに来た。
お母さんの実家が茂木で、
山菜採りの来た とのこと。

そうだよ、茂木は自然が豊かなんだよ。
バラック街に住んでいると
そんな事も忘れてしまいそうだ。

掘りたての筍と採りたての みつばを
もらったので、早速夕御飯作り。

今日はシンプルに筍ごはんと筍のみそ汁。
彩りにはみつばを添えて。

旬の味をいただきま〜す。
2008年4月24日 (木)  オートマ デビュー

軽トラと入れ替えで軽バンが相棒になった。
トラックの使い勝手は重宝したが、
雨の日の活用を考えると1BOXタイプがいい。
維持費を考えると、軽バンとなった。

4年ぶりに日産マークの付いた車に戻った。
OEMではあるけど、愛着のあるマークでなきゃ。

       *

今までのドライビング人生と違うこと。
オートマチックであること。

借りた車でしか運転していないAT車。
坂道も難なく上がっていくが、なんとも物足りない。
シフトダウンして、吹かしながら上がっていくのが
MT車の醍醐味だが・・・・。


寂しさを感じながら、時代の流れに乗ってオートマ デビュー。
2008年4月23日 (水)  Last run

軽トラを手放す日がやって来た。
11万3574キロから19万8175キロまで8万4601キロ
走行の最後は茂木−壬生−宇都宮の60キロほど。

扉が開かない、閉まらない。アオリが落ちそう。
ラジオが聴けない。たまに異臭がする・・・・・。
多々のトラブルを抱えながら、4年間走りぬいた。


ごくろうさま。ありがとう。
2008年4月16日 (水)  最後の洗車

久々に洗車をした。
我が軽トラ 最後の洗車だ。

4年前、11万3500キロで“買った”軽トラも
今日で19万7600キロ。8万4100キロ走った。

そのうち、洗車は今日で2回目。
愛車心がなさ過ぎたかな。

2回の引越しに、改装資材運び、粘土の運搬・・・
さんざんお世話になった軽トラもあと数日で廃車。

せめてもの、お礼を込めて洗車した。
2008年4月8日 (火)  ダウン。

庭造りに 頑張りすぎたのか、
昨日の夕方から、ダウン気味。

子供の頃、予防接種が嫌で嫌で、
何とか体温を上げて、問診表NGに
持ち込みかったけど、挫折に終った
健康優良児。
咳風邪はあっても、熱風邪は、
滅多にならない。

熱風邪は仕事を始めてから、2回目。
前回は17年前?新社会人の頃かな。

前回と今回の共通点。それは、仕事の夢に魘されること。
前回は、なぜか大道具さんになって美術セットを山ほど組んでいた。
今回は、山ほどロクロを回していた・・・・。

こう書いている今、1日半のダウンののち、少しは良くなったかな。
2008年4月7日 (月)  造園

午前中の晴れ間を利用して、庭造り。
実家から、紫陽花を貰ってきて、
庭に植えた。

山肌を切り開いての土地だが、
家を建てる為? 掘り起こすと
“ガラ”が入っている。

穴を掘るのも一大事だったが、
これからも心配。

かた〜い地盤を縫って
紫陽花の根が付けばいいのだが。
2008年4月3日 (木)  ニョキ・ニョキ・ニョキ

殺風景な我がCO−BO庭に、
雨後の竹の子が3本現れた。

先月開催した「smile 511の笑顔展」の
展示台を譲り受けたものだ。

荒野の中のランドマークとなった。

周りは相変わらずのバラック街だが、
ここだけは、花を植え、潤いのある
エリアにしたい。
2008年3月31日 (月)  なんで〜。朝から大雨。

今日は笠間での本焼の日。
釉薬やら、ミキサーやら、バケツやら、柄杓やら、CO−BOの大移動。
オンボロ軽トラにガンガン積んで「窯焚きにGO!」と行きたいのだが・・・・・・
窓の外は大雨。
久々にカッパを着ての積み込み作業。
オープンな荷台には釉薬だけにして、あとは助手席に詰め込む。
「春雨じゃ濡れて参ろう」とは行かないな。
2008年3月29日 (土)  凍っている!

久しぶりに早朝に家を出た。
いつものように車に乗り込もうとしたらフロントガラスが白い。
「んっ、結露ね。昨日も雨が降ったからね」
・・・指文字をしようとしたけど書けない。

4月を眼の前にしても、茂木の朝は
寒かった。
2008年3月16日 (日)  春を待つ・・・・・

紫陽花の鉢植えに小さな若葉が付いていた。

おととし、挿し木で増やしたが
去年は花を付けなかった。

2年目の今年こそが花が付く年だと思うのだが、
去年の晩夏、引越し作業に追われて
満足に面倒が見れず、枯らしてしまった。

「町の花」ならぬ、my flowerとも言える
大好きな花だけに、枯らしてしまった紫陽花を
捨てることも出来ず、苦々しく見ていた。

せめて雨が当たる場所に、と置いてあった鉢植え。

無責任な主のもと、じっと春を待っていた紫陽花。
2008年3月12日 (水)  真っ赤な太陽。

朝6時半。
水戸に向かう道中で見た朝日。
おとといの雨、昨日の濃霧のなごりがある
山村・茂木。
薄霧の奥に見えるのは、真っ赤な太陽。
2008年3月10日 (月)  春が来た。

かなり前に栽培?を始めた人参に
数日前やっと葉が出た。
夏場は2〜3日で出てくるのだが
2週間は掛かったかな。

冷たい部屋で我慢していた人参にも
やっと春が来たのかな。
2008年3月5日 (水)  急がば替えろ!?

9月の入居以来 気になっていた、
トイレの水漏れが直った。
配水管に開いていた微かな穴は
凍結によって広がっていった。
水漏れを止める融着テープを巻いたが直らない。
何度巻き替えたことか。

行きつけのホームセンターで修理方法を相談。
「排水と違って、水圧が掛かっているから、
テープでは直らないよ。管を替えた方がいいよ」

990円の配水管を買って、取り替える。
作業時間10分。水漏れは止まった。

新品に替えるだけが、修復方法で無いけれど、
状況に応じては、更新が必要なこともあるな。
2008年3月3日 (月)  気分爽快!

4〜5ヶ月ぶりだろうか?
久しぶりに窓を開けての軽トラ ドライビング。
ワケあって隙間だらけの車内で、いつの日も
風通しがいいのだが、窓を開けての田舎道は
気分がいい。

(車を停めての撮影!!)
2008年2月29日 (金)  凍らない朝。

朝5時、目覚めのシャワー。

恐る恐る蛇口を捻る。
1拍あったけど、お湯が勢いよく出てくる。

あすから3月。
凍結シーズンは終わりかな。
2008年2月22日 (金)  温室

天気予報通り、暖かい日になった。
日当たりの良いCO−BOは
ストーブ無しでも20℃近くになった。

ストーブで12〜3℃にして
厚着のウォームビズ実践者にとっては
薄着になれる快適な作業空間に
天の恵みを感じる。
2008年2月20日 (水)  真冬 継続中!!

暦、歳時記、ふきのとう・・・・
春の訪れが伝わる今日この頃、
我がCO-BOは、冬真っ只中。

日中は、日当たりが良く室内は15℃位になるけど、
朝晩は、室温が−3℃、外気温は−8℃になる。
トイレ、お風呂場、流し台、当然のように凍結。

毎晩のシャワーボイラー水抜き、元栓締めは日課。
それでも、溜まり残っている水が凍結するので、
水道管の凍結防止カバーを巻きなおす。

シャワーボイラーは新規で巻いたので問題ないが、
他の水道管はカバーが劣化していて効果がない様

巷では凍結シーズン終了らしいが、必死になって
カバーを巻き巻き。

朝晩に春が来るのは、まだ先です。
2008年2月13日 (水)  雨漏り。

入居時に直してもらった階段から雨漏り。

半年は保ったが、この数日の雪・雨でNG。
排水管同様、まともな修繕が出来ないんだろう。
取り敢えず、大家さんに連絡して、直して貰えることになった。

この家に関わる職人?連中に、人並みな仕事は期待出来ないから、
もし直っていなかったら、自分でやるしかないな。
2008年2月6日 (水)  今日も雪。

今日も ひなまつり出店の当番。
水戸の益子さんと一緒に店内改装の予定もある。

資材準備があるので、少し遅れることを
真壁の大家さんに電話すると「凄い雪だよ」との事。
茂木は降っていないなぁと外を見ていると、
資材調達先の八郷から電話が。「軽トラ、無理だよ」

現地が雪では、作業は出来ないし、平日の雪では
人手も少ないだろう・・・9:00am 全面中止決定。

茂木も雪が降り出した。
積る感じはしないが、そこそこ舞っている。

予定外に1日時間が出来た。
眠っていた飯碗の削りをシャリシャリ。
溜まっていた、パソコン処理処理。
2008年2月4日 (月)  町に感謝。

今日は真壁ひなまつりの初日。
陶器展出店の為の搬入の日でもある。

車は坂下の県道なので、作品コンテナを歩いて運ぶことに。
家→車15分、車→家10分を3セット。トータル1時間の積み込み作業。
毎冬これ?・・・・4WDが必要だな。

夕方、登山を覚悟して帰ってきたら、そこそこ雪が解けている。
Lowで、何とか乗車帰宅。
陸の孤島は一晩で終わり???

家に入る時、大家さんが居たので聞いてみたら、
町が塩カルを撒いてくれたとの事。

旧県道だけど、今は1町道に過ぎない道路を見捨てなかった!!

県内の中核都市・真岡市との合併を断って、「自立する小さな町」を選んだ茂木町。
活動的な町長さんをはじめ、町の対応に感謝です。
2008年2月3日 (日)  陸の孤島

この冬一番の本格的な雪。
いろは坂 2カーブ分の坂道には雪が積っている。

朝、出掛ける時の下り坂は
スタッドレスタイヤの本領発揮で難なくクリアしたが
夜の帰宅時は、中途半端に雪が解けてツルツル状態

2WDの軽〜い軽トラでは、お手上げ状態。
日曜日で隣りの工場が休みというのが効いている。
民家が数軒しかないので、道の雪は融けない。

結局、下の県道に車を置いて300m程の坂を歩く事に。
夜、切り通し・林・残土置き場の柵を横目に歩くのは
かなりツライ。車で通るだけでも嫌なのに・・・・
これから春まで?ゾッとするよ。

色々電話を掛けまくり、怖さを散らしながら、10分の登山終了。
2008年1月29日 (火)  出た〜!

昨晩から雨が降っていた。
22時頃までは雪だったが、しとしと とした雨。

からっ風の吹く北関東では、晴天→曇→雨→雪→晴天の順に寒さが強くなる。真の寒さになると、雪が降らなくなると言う事だ。

朝8時、諦めつつ温水の蛇口を捻ると「出た〜!」
昨日、1日中無理だった温水が出たのだ。
26時頃には凍結していたのだが、本来、究極に寒い朝になって戻したって感じ。
雨降りは暖かい、やはりそうだった。
25年来、基本は朝シャワーの生活。
目覚めのひと浴びは気持ちいい。
2008年1月28日 (月)  春はそこまで。

連日の大寒波。
今日は、とうとうシャワーからお湯が出なかった。
午前中は晴れていたけど、午後には曇り出した。
西側に付いているボイラーに陽が当たらないと
凍結は解消しない。これからは、水抜きをしないと。

      ・・・・・・・・

野菜を買いに“道の駅”に行く。
観光協会の事務所も併設してある、茂木で一番
賑やかな?観光名所。

今日は何を食べようかなぁ。特産・苺の香りがする
店内を廻ると見つけました「ザ・早春」ふきのとう。
−10℃、シャワーがノックダウンしていても、
春は着実に近づいている。
11個入ったパックが200円。田舎は野菜が安い!

今日の夕食は、ふきのとう の天ぷらでした。
2008年1月27日 (日)  剣?

とにかく寒い!!
蒲団を出れば、そこは−5℃の部屋が待っている。
目覚時計は何とか止めたが、ファンヒーターまでの
2mがものすごく多く感じる。

30分ほどグタグタしていたが、意を決して起床!
1階に下りて、キッチンの暖房が入るまでの5分
蒲団の温もりがドンドン消えて、40前独身オトコの
寂しさ?いやいや、独身貴族の醍醐味を味わう。

小さなキッチンはあっと言う間に暖かくなり、
これも慣れ親しんだ、朝食作り。

料理中、先日のギャラリーでの話を思い出した。
草津温泉では露天風呂から内湯に入るまでの間、
タオルをクルクル廻すと棒になるって言う話。

もしやっと思い、身近にあった台拭きを片手に外に出る。
端っこを持ってクルクルと廻すと、だんだんと重くなって行く。
30秒程廻したら、カチカチに固まった台拭きの出来上がり。

形は、まるでシェイクスピア劇場で出てくる剣の様。

話には聞いていたけど、本当に出来るんだね。
6時半、外気温−10℃。今度はバナナの釘打ちに挑戦だ――!!
2008年1月25日 (金)  終結!!?

やっと、やっと、やっと排水管が直った。
大家さんに修繕を依頼してから1ヶ月。
工事が終わり、今日、水を流した。
“恒例の”水漏れも無く、完了した模様。

10回近くのダメ出しをして
「出来なければ、知り合いの業者を呼ぶ!」と
言い放ったら、やっとやる気になった様。

大型ショベルカーが出動した大工事になったが
始めれば、実質1日で終了。

修繕要望は何も変わらなかったのだから、
最初から今回の工事をやってくれれば
去年の内に終結していた。

足元を見ていたのか?田舎のいい加減さか?
とにかく、根気がいったね。

「大どんでん返し」があるかもしれないから気は抜けないが、終結宣言かな。
2008年1月22日 (火)  陶芸教室

陶芸の世界に入って5年。
初めて両親を“仕事場”に招いた。
広くなったCO−BOで即席陶芸教室。
タタラ、手捻りで、器創り。
3月には食卓に並ぶでしょう。
2008年1月20日 (日)  固まる。

暖房を付けないと室温は日中で0℃、
日が当たった部屋でも、やっと4℃程しかならない。
冷蔵庫を開けると
“冷蔵庫は暖かい!?”と実感する。

パスタには欠かせないオリーブオイルが
何故か乳濁。寒さで固まっているのだ。
瓶を振って何とか出てきた。

不凍液がどうのこうのっていう事件が昔あったな。
何に混ざっていたんだっけ?ワインだった?

“準主食”パスタ用に頻繁に使うので、
質?より量で安いオイルを使っている。
いいオリーブオイルは、固まらないのかな。
2008年1月17日 (木)  到来!

朝、家を出ると一面の雪。
昨日の夜降ったようだ。
この冬、初めての雪かな。

茂木に移住して4ヶ月。
雪の季節の到来かな。

スタッドレスタイヤ装着で準備バンタン。
2008年1月14日 (月)  キャベ玉

今日の昼ご飯は、お好み焼き。
と言っても、具はキャベツと玉子だけの“キャベ玉”

学生時代、学校に行くとお金を使ってしまうので
キャベツ1個と小麦粉1舛鯒磴辰討て
1週間食べ続けた思い出の献立。

脱サラ貧乏生活では、毎食とはいかなくても
定番メニューの1つです。
2008年1月12日 (土)  ウォームビズ

今日は朝から1日中 雨。
太陽の恵みを受けられないので、冷蔵庫のように寒い。
でも、灯油が高いので部屋をガンガン暖められない。

必然的に厚着になっていく。
パーカーなどフード付きの服が前から好きだ。
首長&なで肩が隠せるので多く持っているが、
急な雨のとき以外、フードを使うことはなかった。

今は、家の中で思いっきり活用している。
室内着に綿入り半天、ニット帽にネックウォーマーそしてフード。
ここまですると全然寒くない。もちろん足はあったか靴下にボアスリッパ。
粘土仕事をする時も同様な作業着バージョン。腕は捲くっているけど。
室温12〜3℃ぐらいでも何の問題は無し。
それでも、そこまで上げるのに暖房焚いているけど。

夏場はクールビズって聞いたけど、冬のウォームビズはあまり聞かないなぁ。
結構いいんだけどなぁ―-。
人前に出られない格好だけどね。
2008年1月11日 (金)  プチプチ

我がCO-BOは窓が多い。
日当たりがイイのは良いが、
陽が落ちると急激に寒くなる。
雨戸があれば良いのだが
ここには無いので何か防備しなければならない。

ホームセンターで見かけた
カンタン断熱材がプチプチ。
専用の物は水を吹き付けて貼る事が出来る。
ただ、値段は高く材質にとりわけ特長がある訳では
無いので梱包用を両面テープで貼る事に。

擦りガラスの2ヵ所に試してみた。
あからさまに暖かいとは感じないが、
ガラスの表面が冷たくなったので
たぶん効果は出ているだろう。

透明のガラスは・・・・・・
やめておこう。気持ちが閉鎖的になってしまうから。
2008年1月10日 (木)  ドリフのコント。

おととい修理が終った所に水を流してみる。
洗濯機に水を溜めて一気に流すと・・・・・・・・・
良し良し流れている、と思った瞬間15センチほど先から水が噴出している。
土で隠されていたのは、そう言うことか。

早速、大家さんと職人さん???を呼ぶ。
怒りが諦めになって笑いになり、また怒りに戻った。
こっちを押えれば、あっちが飛び出す。加とちゃんケンちゃん、ドリフのコントか?

業者を変えたいと言ったが、自分の所で直すとのことなので、
職人さん???に、独自に調べた修複方法を幾つか提案。
その1つで修復。今のところ、水を流しても大丈夫だった。

「ちゃんと仕事出来るから」
だったら、最初からやってよ――。手抜きの指示があったかも知れないけれど。
どうせ、2度も3度もやり直すのだから。

応急処置はしてもらったが根本解決には成らず。
これからも、疲れる日は続く。
2008年1月9日 (水)  日差し

今日は3月下旬くらいの陽気だった。
1日家に居たので、外気を感じることはなかったけど、
作業場に春っぽい日差しが入り、
暖房なしで室温は15℃程になった。
明日から寒さが戻るってさ。
2008年1月8日 (火)  急がば廻れ。

やっと、まともな作業が出来た。
根本的には、切断不要な場所を修復するのに、
何週間掛かったことやら。

2〜3日後に水を流さないとOKは出せないけど、たぶん大丈夫。
最初から手を抜かずに修復すればよかったのにね。
いい加減な仕事をして、済まして来ただろうけど、今回は済まなかった。

またまた言うけど、切断自体が判断ミス。

排水管修理は始まったばかり。
監視の眼は緩まない。
2008年1月3日 (木)  新年早々、溜息・・・・・。

茂木の冬は寒いです。
益子の時より日当たりはいいのだが、
西側にある給湯ボイラーの配管が凍ってしまった。
凍結防止ヒーターが入っているから大丈夫という2次側だったけど、
ヒーターが追いつかなかったのね。
早速、ウレタンを巻き巻き。

大晦日の夜から1日、2日と実家で過ごして、2日ぶりの我が家。
持ち越しの排水管工事が気になりつつ、
工事の影響で出来なかった洗濯に取り掛かる。
洗濯機を回して、まさかとは思ったけど、工事現場を確認。
浸透ますは作っている最中だけど、排水管は大丈夫だよな。

「はーっ」

排水管の横に水溜り。
このところ、雨は降っていないから、明らかに汚水のもれ。

大家さんを呼んでも、相変わらずのカラ謝り。
明日にも、撤退を含めた話をしなければならないな。
2007年12月31日 (月)  静かな日

2007年最後の日。
9月に越してきて、バタバタと4ヶ月が過ぎていった。
最後の最後に排水管の杜撰な工事が発覚したが、
修理の確約を執りつけて、何とか年越し。
(本当は年内に修理完了なんだけど・・・)

このCO−BOの数少ない?利点。
日当たりがいい事。
晴れれば、作業場には朝から日が当たり暖房なしで10℃を超える。
今日はポカポカと暖かい静かな日だった。

(画像のビニールカーテンは、日差しを入れつつ部屋を仕切るアイテム。
 仕切らないと、1階、2階・30畳くらい続いてしまうので)
2007年12月30日 (日)  工事

昨日、排水の問題箇所が特定でき、新たに、浸透マスを設置して貰うこととなった。

キチンと排水管を引くところから始める、ユンボーを使っての大掛かりな工事になる。

何年前か、何十年前か、ちゃんとした工事をしておけば
年末の寒い冬の日に工事しなくて良かったのにね。

小雨が降る中、若者4人が粗工事して、職人さん?がユンボーで掘って行く。
ご苦労さまです。
2007年12月29日 (土)  何とか…やっと…でも…

今日も、朝からゴソゴソやっているぞ〜。
「新田さ〜ん」
声を掛けられ外に出てみると・・・・
新たな排水管が横たわっていた。
バイパスでも引いてくれるのかな?
でも、話してみると、やっぱり話が繋がらない。
的確に問題箇所を伝えてるつもりだが・・・・

意思を伝えるのは難しいなぁ。

それから数十分。
やっと、問題箇所が特定できた。
(ピンポ〜ン。1週間前からの指摘場所)

開けてみれば、杜撰な工事の団子状態。
浸透式(地獄掘り)の排水は名前だけで、排水管は何も繋がっていなかった。
(意味の無い、塩ビ管が埋まっていたが)

新築当初からか? 途中 何かしらの工事の時、外したか?

とにかく、正規の排水ルートを作って貰う事になった。
とりあえずは、泥の詰まりを取ってもらい、垂れ流しだが、排水出来るようになった。
2007年12月22日 (土)  なんで、なんでなんで。

朝から、不穏な音がしていた。
昨日の配管工事だとは気付いたが、
音がする場所が違うのだ。

外に出てみると、問題の無い排水管を掘り起こしている。
静観して部屋に戻るとギーコギーコと音がして来た。

「ここは大丈夫だ」
昨日、業者さんが詰まっていないと言ってたじゃない。
「他だな」
それも、昨日言っていたじゃない。

ぶった切ったままだが、後日直すらしい。

溜息が出るばかりだ。
2007年12月21日 (金)  なんだこりゃ。

風呂場の排水が悪い。
キッチンの水を流せば風呂場に逆流してしまう。
ハウスクリーニング業者に来てもらったが、
配管ルートがはっきりしないので、
作業のしようが無いとの事。

大家さんに聞いて
この辺りという所を掘り起こすと……
出てきた。排水パイプ。

「んっ?なんだこりゃ」
管は繋がっていないし、向きが逆。

本当にこれだろうか?
以後の作業は大家さんサイドにお任せした。
(こんなことで時間は取れない!!)


益子近辺にきて5年。
いい加減な仕事に何度も遭遇したし、
周りからも話は聞く。
自動車整備、水道工事、建てつけ、食品鮮度……

たまたま、運が悪いのかも知れない。
しっかりとした、職人さんにも出会っている。

でも、そんな一部の「いい加減」さが
中央から来る大手業者に隙を与えて、
地方のイメージを悪くするな。

物を創る身として、教訓でもある。
2007年12月4日 (火)  寒い!

寒い!と言うより冷たい!

20時の外気温は0℃
CO-BOはストーブを付けたので15〜6℃になっているが、
消せば、すぐに10℃以下になる。

日中、使っていなかった2階の部屋は
最も温かい部屋なのに6℃。

気密性は、格段に上がったが、
茂木の、山の上は寒い冷たい。

夜、ロクロを引いても凍ってしまうので、
仕事が出来ない。

窯が埋まらない。
どうしよう。
2007年11月27日 (火)  カーテン

おしゃれなのか、何なのか、階段が吹き抜けとなっている。
2階の居間は1階の20畳程の仕事場と繋がっている。
なので、暖房を付けても、なかなか2階が暖まらない。

吹き抜け階段を遮断して、暖房効果を上げたいのだが・・・
すんなり行かないのは、天井が石膏ボードだから。

値段が安いのか、やたらと石膏ボードが使われている。
骨材とレールの位置が合わないので、アンカーを打ってビス止め。
だけど、アンカーすら効かないので、接着剤で固定しなければ。


安かろう、悪かろうで、手間の掛かる家だ。
2007年11月25日 (日)  結納。

いもうと・その子の結納。
自分には、たぶん縁の無い儀式だな。
厳かに、そして、和やかに式は済んだ。
僕はカメラマン。

続いて、両家揃っての会食。
人に見られながらの食事は緊張するな。
と、言いながら完食してしまったのだが。


夕方、家に帰って、配管の“こも巻き”
「2重に巻くと良い」
ホームセンターのPOPを信じて、グルグル巻き。
効果は出るかなぁ。
2007年11月23日 (金)  お湯が出ない!

妹・その子の結納を前に髪を染めようと思った。
甲斐性は無いが、せめて身だしなみぐらいはね。

夜、上半身裸で、クリーム塗り塗り。
ちょっと長めの放置時間が過ぎて・・・さて、シャワーで流すぞー!

あれ?お湯が出ない!
深夜12時頃だが、給湯器への金属配管が凍ってしまったのだ。
防寒ウレタンを巻くのを忘れていた・・・・。

お湯を溜めるタイプの湯船なので、バスルームは完全クローズ。
やかんでお湯を沸かして、洗面器に。
やかんでお湯を沸かして、洗面器に。
やかんでお湯を沸かして、洗面器に。
何とか、髪は洗えたよ。

茂木の冬の洗礼は厳しかった。
2007年11月21日 (水)  車中泊。

昨日の日記、続編。

中4時間半を家で過ごせる訳もなく、毛布を積み込んで、八郷にトンボ帰り。
4時半には着いたので、3時間の車中泊。
軽トラの運転席で足は伸ばせない。
“エコノミー症候群”になりそうだが、3時間では成らなかった。

保育園ワークショップは・・・
ハイ状態で楽しかった。
2007年11月20日 (火)  本日も多忙なり。

東京2日目。
数時間の睡眠で目が醒めてしまったので、しばし池尻散歩。
普段、ドアtoドアの生活で、余り歩かなくなっていたので、
朝の散歩は気持ちいい。
だけど、東京って結構寒いのね。

1時間ほどで帰って来たが、韓国からの陶芸家諸氏は睡眠中。
もともと朝に弱い上に、東京見物で疲れたのでしょう。

寝姿を横目に、出町さんと平間氏の家を出た。
路線バスで、一路狛江に。

10年程住んでいた狛江の街も、色々変わっているな。
車窓からの眺めだが、「第2の故郷」に接して心はウキウキ。

清水さんのお母さん手作りの朝ごはんを頂いて、今度はハイエースに乗り込む。

まずは、アート展会場の洗足にある床屋さん跡に。
洗面台は無かったが、昔ながらの「床屋さん」風情はある。
だが、作品無しの空間だけで、今ひとつピンと来ない。
唯一あった、作品の一部、水槽をどう活かすか・・・

次に目白のギャラリーFuuroさんに。
ここで、韓国人陶芸家、そして二階堂氏と合流。
(すぐに、彼たちは東京見物に出掛けた・・・)
出町さんの展覧会の後片付け。
オープニングパーティで派手にパフォーマンスをしたらしい。
新装ギャラリーの床磨き。

お次は、ギャラリー玄海さん。
付き人時代以来1年半ぶりの来廊。
アクティブに生きるオーナー氏のパリ土産ばなしに耳を傾けたと思いきや、
次に向かう時間に。

ギャラリーTAOさんは、オブジェ系の作品のみを扱う、
こじんまりとしたスペース。
地下にあるということもあり、隠れ家的なおもむき。
若手有望格の3人展だった。

またまた、3氏と合流して・・・。
ギャラリー最後は、「代官山 暮らす。」
新規オープンを前に店内改装の最中だった。
以前、益子の陶器店で会っているが、改めて自己紹介。
オーナー春山氏のやさしい中にも鋭い眼孔に、怖さすら感じた。
猫の目。

22時過ぎだったのだろうか?
最終目的地であって、今回の主目的地、BARBER大野に再来。
ライティング作業開始・・・だが、
何せ、対象物が無いので、なんとも進まない。
展覧会当日は参加出来ないので、
イメージの擦り合わせを平間氏、出町氏と して、今日の作業は終了!!
(当日は、両氏にお任せをするのだ)
24時直前だったように思う。

さてさて、帰宅するのだが、此処はどこ?
そう、東京・洗足なのだ。

ハイエースで、つくばに。
軽トラで茂木に。

家に着いたのは27時。
明日(今日)の集合は八郷7時半。

当然ながら、八郷に直行。

ふぅ〜〜〜。
2007年11月19日 (月)  茂木→笠間→つくば→東京(雑魚寝泊)

なかなか、慌しい1日だった。

まず、1ヶ月程開いていた企画展の搬出。
売上げは、借り窯代の足しになったかなぁ程度。

次に次回の借り窯の予約。
年内に窯を焚きたいのだが、予約で一杯。
年末ギリギリ本焼出しの借り窯を予約出来た。

さて、今日の最終目的地・東京に向かうのだったが、
先輩作家の個展を覗かなきゃ。
作品をじっくり見ることもせず、進行中のワークショップの話が弾んで・・・
んっ?マズイ。予定時刻に東京に着かない!!

オンボロ軽トラで、高速を飛ばして(と言っても、90km止まり)
つくばエキスプレスのみどり野駅へ。
所用時間、45分。

久々の電車に乗り込み、やっと一息付いたと言う感じ。

東京には、明日のアート展の演出照明を担当する為に向かったのだが、
知り合いの韓国人陶芸家の来日に合わせての再会、
そして以前“付き人”としてお世話になったギャラリーへの挨拶周りも加わった。
出町さんに付いて廻っての事だったが、思いっきりで出不精で、
不義理を重ねていた自分にとって、貴重な再会だった。

東京に10年以上住んでいて、1度しか行った事が無かった「ションベン横丁」
に入り、締めは、今回出会った、新進気鋭の華道家・平間磨理夫氏の自宅で
男4人 雑魚寝。

平間氏との出会いについては、ブログで載せることにしよう。


本日多忙なり。
2007年11月14日 (水)  強くなる。

買い物の帰り夜7時半頃、
帰宅途中らしい 自転車乗った2人の女子高生とすれ違った。
たぶん地元の高校から5〜6kmはあっただろうし、その先も数キロはしるのかもね。
(近くに民家の無い 農道)

時間からして、部活だろうか?補講だろうか?
街灯のない真っ暗な帰り道はかなり辛いだろうなぁ。

僕は、駅まで徒歩5分→電車20分→学校まで徒歩10分の通学だった。
電車の中はバク睡or読書タイム。

快適通学をしていた自分では考えられない過酷な自転車通学。
彼女らは、3年間通うんだよなぁ。

体力的にも、精神的にも、強い女性になるね。
がんばれ!!自転車少女。
2007年11月11日 (日)  聞える、聞える

日曜に家にいることは殆ど無かったので気付かなかったが、
近くにあるサーキット場”ツインリンク茂木”の走行音が聞える。
近くと言っても、4km程離れていて、擂り鉢状の地形にあるのだが。

スケジュールを調べたら、レースの予定は入っていなかったので
リンクレンタルのたぐいだったのだろう。

山あいの過疎化した町にとって、国際レース対応のサーキット場は
観光の目玉でもある。

その反面、「自然豊な町」も全面に打ち出している。

山を切り開いたサーキット場と美しい土の里。
整合性は難しいな。
2007年11月8日 (木)  交通事故

事故を起こしてしまった。
下り坂でブレーキが間に合わなく、
先行車に掠りつつ
側面の崖に衝突
横転。

相手が居るので、警察を入れて事故処理。

大きな事故にはならなかったが、
ショックである。
2007年11月5日 (月)  バリ3.

携帯電話のホームアンテナが設置された。
家の中でも、快適な携帯ライフ。
2007年11月4日 (日)  暖房開始。

AM6:00 室内温度9℃。
とうとう、朝の温度が10℃を切った。
バスルーム横のキッチンにファンヒーターを設置。
朝シャワーあがりの部屋は暖かいほうがいい。

東京に居た頃は、12月まで暖房を付けない様にしていた。
多少厚着すれば、全然問題なかった。

益子に来て、最近まで住んでいたボロ家は、
窓を締め切っていてもカーテンが揺れるほどの
隙間風ヒューヒューで、
10月の半ばには、暖房投入だった。
新CO-BOになって、3週間分ほど改善したという感じ。

温室効果は表れているようだ。
2007年10月31日 (水)  2次工事完了!

懸案だった“犬部屋”のシーチング工事が終った。

3畳間の納戸?がその現場。
仕事場として使いたく、
フローリングにベニア板を敷き詰めようとした。
さすがに土足で床に上がるのは気が引ける。

だが、大家さんは土足で構わないと言う。
なんて、物分かりのいい、
いやいや、非常識な人なんだろうと思った。
が、すぐに状況が分かった。

犬のおしっこ臭くて、とてもじゃないが、
人が住める部屋ではなかったのだ。
思い起こせば、
倉庫として使っていた下見時、犬が部屋にいたような....
この3畳間は、犬部屋だったのだ。

土足禁止撤回!!
おしっこ垂れ流しの犬部屋になんで、土禁なんだ!!

それからが、おしっこ臭との闘い。
あらゆるペット消臭剤を試したが、
多少、マシになったものの、気になる臭い。

床を張り替えれば、いいのだろうが、
借家をそこまでやる必要はない。

そこで、当初の構想とは意味合いは違うが、
ベニア板を敷き詰めることに。

床をハイター消毒してから、農ビでシーチング。
そして、ベニア板を敷き詰めた。

壁にも、おしっこ臭があるので、
まだまだ、気になるが、かなり改善された。

床が出来上がったので、一気に差し棚まで、作り上げて設置。

移住から2ヶ月。
とりあえず、内部は落ち着いたかな。
2007年10月25日 (木)  温室効果

新しい我が家は日当たりがメチャクチャいい。
特に2階の居間は、吹き抜けの為
熱気が溜まる。

引越し時期の8月は40℃を越える時もあったが
今の時期は程よく部屋が暖まる。
21時に帰宅したら、
外は14℃なのに、室内は18℃。
暖房要らずの快適我が家。

これは、いい意味での温室効果だ。
2007年10月24日 (水)  第2次改装

企画展も始まり、制作が落ち付いたので
CO−BOつくり再開。
今日は増築CO−BOに電灯を設置。
配線設計→電気工事と結局1日がかり。

10畳ほどの部屋が夜も使えるようになった。
合間を見て、後2日ほど棚つくりをして、
2次改装は終わりにしよう。

チャッチャと終らせて、
前回の窯の改善に取り組まなきゃ。
2007年10月15日 (月)  初秋の棚田

8月の棚田サミットでは、
村まつり的に賑やかだった棚田。
稲刈りも終わり、静かな田んぼに戻っていた。

ゆっくりと歩いてみると
棚田を実感できる。

水路を使ってガンガン水を送る
平地の水田と違って
細い沢からチョロチョロと水が流れるよう。
大きな川がある訳でもなく、天水が頼り。

今日も、いい音をして流れていた。
掬ってみると、かなり冷たい。

この沢はどこから来るのだろう?
今度は、遡ってみようかな。