
大会第3日は全体会。
前日の各分科会で「これから自分のやりたいこと」を書いてもらい、それを全員が発表しました。
一人一言言ってもらうので、参加者全員がこの研究大会から、来年へ向けての目標を発表することができます。
そして、自分の「やりたいこと」と似たことをやろうとしている人同士が集まり、それぞれまた話をしました。
できたグループは全部で6つ。そこで、それぞれを1枚の模造紙にまとめたのがこちらです。画像をクリックすると大きくなります。
全体会の後は、さよならの集い。
わくわく隊の子どもたちの成果の発表。

今年は、わくわく隊5年目のお兄さんお姉さんがリーダーになって、小さい子たちの面倒も見てくれていたそうです。
わくわく隊スタッフ3箇条もできました。
その1「キラキラっ子を育てるべし」
その2「子ども以上に楽しむべし」
その3「人材は活用すべし」
ということで、次年度からの運営も、この3箇条を基にしていくそうです。
そして、大会旗が岩手スタッフの代表から、ネットワーク副代表の清水さんに手渡されました。来年度は、地域研究会が主管するのではなく、実行委員を募って研究会のない東京での実施となります。ですから、今まで各地域をまわっていた大会旗は、一旦ネットワークへ渡されたわけです。
最後は岩手スタッフの紹介。各係ごとにパフォーマンスを見せてくれました。
そして、賢冶先生も鞄を閉じて、歩き始めます。
見上げた空には、一体何が見えていたのでしょうか?ここに集まった先生達は、賢冶先生にも負けないくらいのパワーと個性を持っています。ここでの2泊3日の研修で得たものを、新学期、子どもたちに返してあげられるといいですね。
そして、実行委員長の佐々木先生のお話。
岩手でこれだけの大会ができたことは、参加者の皆さん、スタッフの皆さんの力があればこそです。ネットワークは、そんな皆さんをつなぎ合わせるお手伝いをさせてただいているだけです。
賢冶先生が追い求めた、理想郷イーハトーブに私たちは、少しでも近づけたでしょうか?