logo 表題
toppage

外政学会とは?

 早稲田大学には様々な学術サークルが存在します。その中で外政学会はどのような特徴があるのでしょうか?
 外政学会の基本的な紹介と、私たちが提供する《3つの場》についてご紹介します!

基本情報

我々外政学会(がいせいがっかい)は不偏不党*1を旨とする早稲田大学公認の学術系サークルで、週一回の部会と各会員が所属する分科会の2本立てで国際政治・経済学・社会学などを研究しています。
   会員は特定の学部に偏らず、2006年11月現在、男性14名、女性6名となっており、幅広い知識を学びたい意欲のある学生が集まっています。
   歴史としては、1936年、2.26事件に憂慮した学生によって創立され、太平洋戦争、学生闘争の時代を経て現在に至っています。
  合宿は年2回(春・夏)あり、毎回ほとんどの会員が参加し、大変充実したものとなっています。活動日時は週2回(2006年度前期は水曜日+いずれかの曜日)の18時30分〜22時で、活動場所は学生会館E504となっています。入会金・年会費は特にはありません*2

活動内容

部会 《議論の場》 (毎週水曜日18:30〜*3)※今年度前期は水曜日ですが、例年金曜日です。

部会とは、毎週水曜日に開かれる、サークル全員の参加を原則とした勉強会*4であり、外政学会のメインとなる活動です。年1回の持ち回りで発表担当者を一人決定し、その発表者にレジュメを切ってもらい、部会でプレゼンテーションしてもらいます。そのプレゼンをたたき台にして、参加者によるディスカッションが展開されます。

部会で発表するテーマは、発表者によって任意に決定されます。部会では政治、経済、社会、環境などのあらゆるジャンルからの発表が行なわれます。分科会が専門分野を特定して、その分野についての勉強を深めるものであることに対し、部会は学際的に様々なテーマについての発表・討論がなされる場です。

また、外政学会というサークルの会員にとって、部会は分科会の参加のみでは会えない多様な人に会える場です。部会で展開されるディスカッションは、発表者の提示したテーマについて、分科会とは違い様々な観点から学際的に意見が繰り出される場であり、自分が専門としていない観点からの意見は非常に知的刺激に富んだものといえるでしょう。

分科会 《研究の場》 (毎週1回)

部会と並行して行なわれる外政学会のもう一つの中心的な活動です。各メンバーは個人の興味、関心により分科会に参加して専門的にその分野を研究していきます。秋には分科会ごとに論文を作成し、一年間の研究成果を発表します。今年度は国際政治、日本経済、政治学3つの分科があります。分科会を決めるに当たって、とりあえずいろいろと顔を出して実際に分科会を見て回ることをお勧めします。複数の分科会に所属することも可能です。分科会では、新入生に対しても1月ぐらいたったならば、どんどん発表の機会をもってもらいます。

イベント・行事

対外行事 UNSAJ 《交流の場》

外政学会は早稲田大学のサークルの中で唯一日本国際連合学生連盟(UNSAJ)に加盟しています。毎年、同連盟主催の新歓セミナー、夏セミナー、人権デー記念討論会に参加しています。この活動を通じて東京大学、筑波大学、慶應大学等の他大学との交流を図っており、様々な知見を得ています。また、同連盟に加盟していることにより意欲があれば、各種国連会議にオブザーバーとして参加できます。

また、他大学との合同勉強会も盛んに行なわれており、筑波大学の国際問題研究会との早筑読書会、中央大学との勉強会を開催したり、その他にも一昨年度からは、慶應大学国際政経研究会早慶読書会を年に一回開催したりしています。

合宿

合宿は新歓合宿、夏合宿と年に2回行ないます(学連にも参加しているので上記で述べた通りそちらのセミナー合宿もあります)。毎年夏の合宿は、新入生の全体に向けた発表の場として用意しています。(分科会ではそれ以前から発表を行うようにはなっていますが。)また、夏休み・冬休み・春休みを利用して各人の興味によって様々な勉強会を行なっています。

その他

また、講師を大学に招いて講演会を開いてもいます。2003年度は藤原帰一氏2004年度は酒井啓子氏2005年度は田中明彦氏、2006年度は竹森俊平氏を招いて講演会を実施いたしました。

他にも早慶戦の応援、スキー、旅行、飲み会などのイベント*5が多数あります。こんな外政学会ですが、興味ありませんか?

*1 別にこの言葉は、新聞各社が掲げるような「俺らの云う事は常に中立で正しいことなんだぁ!」とか云う誇大妄想な意味ではないです。単に、サークルとして政治姿勢を打ち出さない、会員に押しつけないというだけです。どちらかといえば、70年代の名残ですね。まあ、個々人で靖国参拝するとかさもなくば反戦デモに参加するとか、勝手にやるぶんには止めはしませんけど。ただし、サークルの場で勧誘したりするのは、かなりうざいんで禁止です。

*2 2002年度まで公認団体には大学側から一律十万円だか出ていたのが、2003年度より会計予算に対しての半額補助という形に切り替わった。昔の補助金のあった時代は優雅に無駄使いしていたそうだ…。

*3 部会は、人数が多いため、部室のE504ではなく、会議室を借りてやっていることが多いです。18:30以降に来られる場合は、事前に連絡なりいただけると幸いです。できる限り、部室の扉や学生会館入り口の黒板に、今日の部会部屋の連絡を書くようにはしていますが…。

*4 原則であって、分科会だけ参加なメンバーも居たりします。

*5 春秋の早慶戦はキッチリ行きます。早稲田が勝てば、そのまま飲み会!負けたら飲み屋をキャンセルしてそのまま帰宅!!飲み会は活動の後にアフターと称して行くケースが多いですねぇ〜。まあ、分科会により食べ物屋だったりもするけど。

underbar
Copyright 2001-2007 Gaiseigakkai All rights reserved.