「誕生日にはサーティーワンのアイスケーキにして!」 youの希望を叶えるべく、お店にいくとすでにクリスマスの雰囲気。 普通のアイスケーキだと味が単調かもと思い クリスマス用を誕生日に流用しました。 暖かく乾燥した部屋で食べるアイスって どうしてこんなに美味しいの! 私もkzも鴨大好き。 鴨すきがいちばん美味しい食べ方だと思っていますが さらなるレパートリーを求めて「鴨ロース」に挑戦。 和食の八寸に必ずといっていいほど登場しますが 自作したことはないし、出来合いのものは美味しくない…。 そんな時偶然見つけたレシピは、まず表面を焼き、 15分間蒸し、半日漬け汁につける、というもの。 皮の油っぽさや身のパサパサ感がなく、上手にできました。 ローストビーフ同様、我が家の定番レシピになりそうです。 溶き辛子と菜の花、クレソンなどを添えると尚美味。 無印良品の「自分でつくるヘクセンハウス」。 ヘクセンハウスはleeとkzが作りました。ezとyouは型抜きクッキー担当です。 ログハウスはおまかせ!のkzも 「お菓子の家」をつくるのははじめて。 仕事の時は整理整頓、段取重視の彼も 今日は思い通りにいかないことばかり。 それでもどうにか完成しました。 屋根瓦が欠けていたり、隙間の多い家ですが みんな満足しているようです。 子ども達、お料理というより工作みたいな体験でした。 もう冬だというのに庭のプチトマトで作ってみました。 11月末、まだ青い実がたくさんついていたプチトマト。 このままでは赤くなる前に霜でダメになると思い、全部収穫。 それから数週間ザルに並べて干しておいたら8割ほど赤く熟しました。 それをひとつずつ半分に切ってオーブンに並べ、150度で2時間ほど。 あら熱がとれてから、オリーブオイル漬けにしました。 瓶の中には唐辛子とにんにくも。 まだ食べていないので味は未知数。 来年は「完熟トマト」で天日干しで作ってみたいな。。 youの誕生日用に買ったケーキやピザ。 家族5人で食べるとは思えない大容量! バースデーケーキは30センチ×40センチ、重量3.1キロ(48人分と書いてある)。 ピザは45センチ×45センチ。オーブンにも冷蔵庫にも入らない。 でも安くてそれなりに美味しいので 食べきれない分はしっかり冷凍保存。 当然、ダイエットなんて考えません。 あー、小分けしても冷凍庫に入りきらないな…。 新しい大型冷蔵庫が欲しい。 夏になるとあちこちからいただくゴーヤ。 定番のチャンプルーや天ぷらはよく作るのだけど それ以上なかなかバリエーションが広がらず…。 そんな時たまたまこのレシピに出会えた! レシピというほどのものではありませんが、カンタンでさっぱりして美味しい! 薄切りしてサッと湯がいて、塩昆布と和えるだけ。 青臭みや苦みが苦手な子どもには不向きですが よーく冷やして、ビールなどのおつまみに。 これから夏の定番メニューになりそう。 ここ最近ずっと鶏そばが食べたかった私とkz。 和風の醤油ベースのものではなく、六本木香妃園風、塩味の白濁した鶏スープのもの。 近所にはそういうメニューのお店がないようなので自分で鶏スープ作りに挑戦してみました。 肉の部位が豊富なお店で、国産鶏のガラとモミジ(手!爪もある!)などを購入、まずしっかり下茹でしてから水洗い。 大きな寸胴鍋に葱やセロリ、生姜や大蒜、山椒の実等香味野菜と一緒に煮込み 1時間たったら野菜を捨て、鶏ガラやモミジはキッチンバサミで小さく切りさらに2時間に込みます。アク取りも忘れず。 最後に丁寧に漉して、白濁濃厚コラーゲン鶏スープ完成。 この鶏スープで本日はお鍋です。下茹でして割いたムネ肉と手羽を投入。 野菜はチンゲン菜、ニラ、ネギ、モヤシ、舞茸&白舞茸。そして麺。 スープの味つけは塩と生姜と酒。食べるときにたっぷりすり胡麻。 スープ作りに3時間かかるけれどおいしくできました! でも子どもはもっとハッキリした味がよかったらしい。 ある日のkzのお弁当。 ピーマンとエノキの胡麻油ソテー、つぼ漬け、梅干し、昆布、 そして目玉焼きのせ「マルシンハンバーグ」。 彼にとってマルシンハンバーグやイシイのミートボールは思い出の味。 子どもの頃よく食べていた第二の「おふくろの味」。 スーパーに一緒に買物にいくと、こっそりカゴに入れられています…。 朝、このお弁当を見たときも子どものように喜んでいました。 私としては、あまりうれしくないのですが お弁当作りの手間が省けるので良しとしましょう。 従弟の披露宴、会場は浅草ビューホテル。 友人として披露宴に出席することは ほとんどなくなってきたこの頃。 そろそろ留袖が必要な年齢かも。 お料理は和食のコースでした。 それにしても、披露宴。 メニューや盛り付けも日々進化している! 老若男女、あらゆる人の最大公約数的な味を 平凡に感じさせない工夫! 息子たちにも食べさせてあげたい、と思いつつ ペロリ、完食いたしました。 四日市出身のTちゃんからいただいた「とんてきのたれ」。 いわゆるご当地グルメ、私はまだ未経験の味。 四日市といえば名古屋に近いから味噌カツみたいな味かと思ったら 全然違う、ウスターソース味。 とんかつ用の豚肉(本当はグローブ型に切れ目をいれます)をフライパンで軽く焼き色をつけて このソースをドボドボ投入、少し煮詰めてトロミがついたらできあがり。 味が濃いので、付け合わせのキャベツやご飯によく合います。 ウスターソースっていつもフライにかけるだけだったけれど こんな使い方もできるんですね。 薄切り肉でお弁当用にもいいかも。 Tちゃんありがとう、おいしかったよ! 今度は「宮のたれ」持っていくから、待っててね! 縁日の屋台ではじめて見かけた「肉巻きおにぎり」。 食べたことは無いけれど、なんとなく味は想像がつきます。 きっと息子たちの好きそうな濃い味に違いない。 念のためレシピを調べたら、どうやら流行っているようで いろいろなバリエーションがあるようです。 初めてなのでまずはオーソドックスに、すき焼き風の甘辛い味。 サイズはお寿司よりちょっと大きめぐらいが食べやすい。 炊きたてご飯を俵形に握って冷まし、薄切り牛肉で隙間がないように巻きます。 フライパンで表面の肉に焼き色をつけたら、醤油・砂糖・酒(すき焼きのたれ程度)で軽く煮詰めます。 肉にしっかり味をしみこませて出来上がり。。 ご飯にまで味がしみないように注意! 「にくお」も思わず喰らいついていました。 お弁当にも良さそう。 この冬は全国的にかつてない「鍋ブーム」。 あらゆるものが「鍋」として食卓にのぼっていますが 私個人としては、鍋に関しては結構保守的かも。 子どもには敬遠されがちな「鍋」をどうするか悩んでいたのですが これはなかなか好評でした。 一般的なチャンポンをどんぶりにラーメンのように盛りつけるのではなく スープ、具材、麺と分けて、「鍋」スタイルでいただくのです。 野菜、肉、魚介、練り物、卵、麺、ご飯…。 何にでも合うし、簡単で美味しい。 目からウロコです。 いただきもののリンゴをのせて、自己流ケーキ。 クリームチーズ150g、ホットケーキミックス150g、卵、牛乳、砂糖を 混ぜて、薄くスライスしてレンジで作った煮リンゴをのせて 170度のオーブンで45分焼いてみました。 極上!とまではいきませんが 失敗が少なく、お手軽なホットケーキミックス。便利!。 リンゴ好きな子どもたちの冬のおやつです。 「インカのめざめ」というジャガイモ。 皮を剥くとカボチャのような山吹色。 この種類は本来、ポテトサラダ向きではないのかもしれませんが この美しい色合いを活かしてシンプルな3色サラダに。 レッドオニオンとキュウリをプラスしてみました。 ホクホクというより、ねっとりとコクのあるジャガイモです。 ここ数年行列するほど人気らしい「ラスク」。 そんなに高級なラスクは無理だけど、子どものおやつには丁度いい手作りラスク。 残ったフランスパンで作ります。 フランスパンを5ミリくらい薄切りにしてしばらく自然乾燥。 溶かしバターと砂糖と卵をよく混ぜたものを塗って オーブン150度で15〜20分くらい。 ガーリック味やチーズ味、ピーナツバター…何でも簡単でおいしい。 この時期になると出回る生鮭のはらこで、いくらの塩漬けを。 きれいに汚れを取り除いたら水をきり、5%程度の塩をまぜるだけ。 翌日くらいから食べられますが、冷凍保存も可能。 店頭で見かける醤油漬けのいくらより、脂っぽさがなくておいしい。 これならいくら丼もサラッと食べられます。 子どもたちも大好きな野菜メニュー。 ニラ、キャベツ、ニンニク、ショウガ、ベーコン。 これなら野菜もたっぷり食べられるらしい…。 オイスターソースを少々、あとは塩胡椒して、片栗粉でトロミをつけています。 春キャベツのように瑞々しいキャベツではないけれど おいしく食べられる定番メニュー。 夏野菜の定番、煮浸し。 茄子と茗荷とゴーヤ、青唐辛子。 やはり、子どもたちは茄子、茗荷、ゴーヤ、青唐辛子 つまりすべて苦手なので、手をつけません…。 いつか好きななる日がくるといいなあ。 家で穫れたものやいただきものでいっぱいの夏野菜。 ありがたいけれど、放っておくとダメになってしまうし 同じメニューだと飽きられてしまうので、ちょっと工夫。 いつもはぬか漬けする野菜もときどき浅漬けにしたりして、目先を変えて。 今朝は茄子、きゅうり、茗荷の塩揉みに細切り昆布。 時間が経つと美味しくないので、余らないように毎回少量ずつ作ります。 子どもたちは茄子と茗荷が苦手なので、手をつけませんが 大人には、良い箸休めになります。 成功と失敗の差が大きいローストビーフ。 でもこの「低温レシピ」を知ってからは、ほぼ失敗なくミディアムレアに焼けます。 材料は牛肉のブロックと、塩胡椒など好みのスパイス。 ブロック肉にしっかり調味料を擦り込みます。 オーブンを120度の余熱で温めておきます。 フライパンに油を入れ、ブロック肉の表面に軽く焼き目をつけてから 120度に温まったオーブンにいれて焼き上げます。 焼き時間の目安は、肉の直径4cmなら27分、5cmなら40分、6cmなら50分、10cmなら130分で。 焼き終わっても1時間半、オーブン内で熟成させます。 その後冷蔵庫に移し、2〜3時間冷やしてから薄くスライスして出来上がり! 我が家ではマスタードやわさび、柚胡椒、醤油などそれぞれ好みの味で 大根やルッコラ、水菜、クレソン、スプラウト、スライスオニオンなどを巻いて サラダ風にいただくのが定番になっています。 せっかくの休日なのに雨降り。 卵がいっぱいあったのでおやつを作ることに。 とてもシンプルな蒸し焼きプリンと紅茶入りスコーン。 子どもたちが宿題をしているのを遠目に眺めながら カラメルを煮詰めたり、卵を漉したり…。 なんだか作っただけで、満足いたしました。 ビビンパを作った時の、牛挽肉の辛みそ炒めが残っていたので 新じゃがを加えてコロッケを作りました。 コロッケやメンチは、唐揚げやとんかつに比べてひと手間かかるので 時間がたっぷりある時しか作りません。 牛挽肉にはしっかり味付けされているので 圧力鍋で蒸かしたじゃがいもと混ぜるだけ。 あとは衣をつけてさっと揚げます。 豪華じゃないけど、こういうものが時々無性に食べたくなります。 友人にいただいたとっても新鮮な「ほや」。 独特の匂いと見た目で苦手な人が多いのですが 私たち夫婦は三杯酢でいただくのが大好き。 でもたくさんいただいて、新鮮なうちに食べきりたいな〜と思い、 初めて「酒蒸し」を作ってみました。 皮ごと四等分して、汚れを取り除いてから 日本酒で酒蒸しするだけ。塩もいれません。 カンタンだけど、とてもおいしくできた! 今度は天ぷらとかにも挑戦してみよう! leeの大好物。石焼よりもノーマルなビビンパが好きらしい。 写真では小さく感じますが、コレでご飯3合分あります。 ちらし寿司の要領でど〜ンと盛り付け、食べる時によく混ぜます。 ナムルは大抵、人参・大根・小松菜・もやし・卵・牛挽肉・キムチなど。 本当は美味しいゼンマイがあるといいのですが、なかなか売っていないので省略。 大人はコチュジャンをプラスします。 そういえば、昔よく食べた西荻の「ビビンパ弁当」 コリアンのおばあちゃんが作っていてとっても美味しかったなあ…。 アレを食べてから、私もビビンパが大好物になったんだっけ。 結婚祝いにいただいた圧力鍋を使うようになって 一番助かるのが豚の角煮。 半日ずっと煮込んでいたものが、1時間弱でできるようになって大助かりです。 トンポーロの正式な作り方はよくわかりませんが 甘〜くこってり仕上げた方が美味しいような気がします。 それにしても下煮したお湯が冷えて、鍋に分離して層を成す大量のラード…。 毎回、衝撃を受けます。 正式名称はわかりません。 すりおろしたレンコンに卵、青ネギ、桜えび、片栗粉少々を加え よく混ぜたものをフライパンで両面焼くだけ。 酢醤油や辛子醤油が合うと思います。 焼きたては香ばしくてモッチリしていてとてもおいしい! 残念ながら冷めてしまったものを出したら 子供たちの評価はイマイチでした。 やっぱり鉄板焼きやお好み焼きをするとき、一緒に焼きながら食べるのがベストかも…。 卵味(?)があまり得意ではない私は、つい敬遠してしまうキッシュ。 「持ち寄り」ランチのメニューを考えていた時、私でもおいしく食べられるキッシュを思いつきました。 秋の味覚をぎっしり詰め込んだので、しっかり焼いてあります。 材料は 生地用…薄力粉1カップ、オリーブ油50cc、ぬるま湯50cc、塩少々 ベース…卵2個、生クリーム200g、塩少々 具材…エノキやマッシュルームなどのきのこ、ベーコン、パセリ、プチトマト、ピーマンなど。あとはクリームチーズ50g クリームチーズをベースに混ぜるのではなく、20等分程度にダイスカットして具材として投入しました。 卵味、というよりチーズ味のキッシュ。 写真は良くないのですが、おいしく仕上りました。 季節外れのさつまいもが1本半で、簡単おやつ2種。 さつまいも半分と、ホットケーキミックス、レーズン、麦芽豆乳で蒸しパン。 炊飯器に入れてスイッチをポン、だけ。 残りの1本は大学いも。 カップ2の180度のサラダ油に、直接砂糖と拍子切りしたさつまいもを入れて 黄金色になるまでかきまわすだけ。 その後、油から上げたら熱い内にゴマをパラリ。 この超簡単ミラクルな調理方法は 以前クックパッドで偶然見つけたレシピです。 ログハウスで大変お世話になったオーナーさんから 3kgはあろうかという、ブラックチェリーのシロップ漬けの缶詰を戴きました。 ケーキに入れるフルーツの中で、私が好きなのはベリーとチェリー! とはいっても最近なかなか高価で、買うのをためらっていたところだったので とっても幸せな気分!ありがとうございます。 そこでドイツのケーキ「ロートヴァイクーヘン」と「キルシュケーゼクーヘン」に挑戦。 簡単にいってしまえば、チェリーの入ったチョコレートケーキとチーズケーキです。 失敗したくなかったので、レシピを検索していざトライ! 途中、砂糖が足りなくなったり、電話に出ていたら焼き過ぎてしまったりしましたが なんとか完成。ああ、手作りおやつのある生活ってなんて素敵(自己満足)。 kzと、彼の仕事仲間の方のお弁当。 kzの分は彼の好みや量、体調などわかっているのでいいのですが 家族以外の方のお弁当は、やはりとっても難しい…。 好き嫌いがわからないし、量もわからない。 寒い屋外で一生懸命働いて、「さあ、お楽しみのお昼ごはん!」 と、フタを開けたら嫌いなものばかり…なんてことになったら責任重大! というわけで、普段はあまり作らない幕の内風にしてみました。 おかずの種類が多ければ、どれかひとつくらいは好物があるかも…と思って。 100円ショップで手に入れた俵型の抜き型、久しぶりに使いました。 あまり代わり映えしないお弁当。 今回も義母が太巻、いなり寿司、唐揚げなど差し入れしてくれたので 私が用意したのは、卵焼き、ウインナー、カマンベールチーズ、マカロニサラダ きゅうりの浅漬け、新生姜、キウイ、レンコンのきんぴら、がんもどきの煮物、里芋の煮物、 シャトルシェフに入れた温かいチーズとうずらの煮込みハンバーグ、みかん、お菓子、お茶。 差し入れと合わせるとかなりのボリューム。 残りは家で、夕飯としてしっかりいただきました(kzは不在!)。 疲労困憊のため、わざわざ作る気力が全くないので、ホントに助かりました…。 早起きして作った、お弁当。 今回はやや渋めなメニューにしてみました。 鮭の西京焼、卵焼き、黒豆、ハーブソーセージ、チーズ、アスパラガス、うずらの卵の梅酢漬け ブロッコリー、筑前煮、さつま芋と南瓜とレーズンのサラダ、 たらこと梅干しのおにぎり、焼きそば、みかん、お菓子、お茶。 「さあ、これで7人分OK!」と思ったら、義母からもど〜んと差し入れが…。 写真には写っていませんが、お赤飯や唐揚げ、サンドイッチ、メヒカリのフライ、青唐辛子の佃煮等。 かつてない、それはそれは豪華なお弁当タイムとなりました。 YMCAで子供たちがお世話になった先生の送別会は、持ち寄りパーティー。 大人数の集まりらしいので、ポンデケージョを作ることにしました。 レシピには「じゃがいも100g」と書いてあったのに、大量に作りたかったので 「じゃがいも1kg』で作ったら、量が多過ぎて混ぜるのに大苦戦。 何事も中庸が肝心と悟りました。 材料はじゃがいも、片栗粉、小麦粉、塩胡椒、ナツメグ、ピザ用チーズ。 茹でて、混ぜて、丸めて、焼くだけ。簡単! フィリング次第で様々な味が楽しめると思います。 東京に行くと、つい寄りたくなってしまう「駒形どぜう」。 残念ながら機会に恵まれず、ずいぶんご無沙汰しているので ことあるごとに「泥鰌を買ってきて、家で『丸鍋』』を作ろう」とkzに催促されます。 (ちなみに子供たちとfuは食べませんが) 近所のスーパーの泥鰌は中国産ばかりなので、あきらめていたのですが やっと見つけたイキにいい、ちょっと高価な県内産! leeは、可哀想だから、金魚と一緒に飼育したいと懇願したのですが、 鬼母はその声を無視して、可愛いどじょっこを煮えたぎる鍋で酒蒸しにしてしまいました。 さすがに、鍋で暴れる音を聞くのは、一瞬心が痛んだのですが…。 感傷に浸る間もなく 以前合羽橋で買ってきた泥鰌用の小さな丸鍋におつゆをはり、 酒蒸しした泥鰌を割かずにならべ、ぐつぐつ…。 その上にたっぷりの薄く剥いたゴボウとねぎをたっぷりのせ 山椒や一味唐辛子をかけて『丸鍋』の出来上がり。 人間の残酷さに胸を傷めつつ、「旨い」と感じる矛盾だらけの私。 「命」に疎くなりつつある今だからこそ、 この目で見て、感じることも必要かと。 軽井沢にいくとなぜか買わずにはいられない、「浅野屋のパン」。 自宅近所のパンやさんにも、売っているのですが、 なぜかここのフルーツライが一番美味しいような気がして。 柔らかいものばかり食べたがる子供たちのアゴを鍛えるためにも なるべく多く食卓にのせるようにしたい。 それにして、ナッツとドライフルーツとクリームチーズ、 黄金トリオですね。 いつ食べても美味しい…。 友人宅に持っていったおつまみ。 季節柄、ハロウィン風にかわいく作ってみました。 料理、というより工作っぽくてとてもカンタンにできました。 材料はスモークサーモン、クリームチーズ、ドライいちじく、クルミ。 クルミといちじくを芯にしてクリームチーズで包みます。 ラップを使って手鞠寿司の要領でつくるとキレイにできます。 さらにラップにサーモンを広げ、前出のクリームチーズを入れて丸めます。 海苔を切って、顔をつくり、小さなブロッコリーを頭に飾ります。 子供向けにはチーズやいちじくのかわりに、すし飯とイクラでお寿司風にしたほうがいいかも。 その他、いろいろなものを楊枝でまとめて、ピンチョスも作ってみました。 メインには決してなり得ないのに、欠かせない紅生姜。 一般的なスーパーではいかにもカラダに悪そう、というようなものしか置いていない…。 またまた、ご親切なお隣さんから、梅干し作りの副産物「赤梅酢」をいただいたので 国産新生姜を使って、はじめての紅生姜作りに挑戦! 作り方はいたって簡単。 繊維に沿って薄切りにした新生姜を一週間ほど塩漬けにし、 塩抜きしてから、細切りにして赤梅酢に漬けるだけ。 多少お砂糖を加えたほうが、おいしいような気がします。 赤梅酢の塩加減などによって仕上りが変わるので、微調整は必要かも。 着色料なしでも十分美しいピンク色。これなら安心して食べさせられる! 家族だけのBBQはシンプルが一番。 各人の好物を少しずつ用意して、少しずつ焼くこと。 だからお肉もスペアリブや、ラムチョップを人数分。 秋になったら、魚介類だけ、あるいは茸だけのBBQも美味しそう。 今後、息子達がもっと食べるようになったら 焼肉や焼きそばも復活せざるをえませんが。 ミスタードーナツも今や日本の味。 甘さや油っぽさが苦手な日本人好みになっています。 だからこの「アメリカっぽさ」はとても新鮮。 初めてハーシーズやケンタッキーを食べた時の衝撃が蘇りました。 輸入品が珍しい時代、有り難かった時代! 懐かしいなあ、片岡義男ワールド! ブルーベリージャムを作ってから3日後。 fuがテニス仲間からブラックベリーをいただいてきました。 そのままでは結構渋い、というわけでさっそくジャム作り。 煮詰めてグラニュー糖をいれただけです。 風味はとてもいいのですが、ツブツブが多過ぎて、舌触りが悪い…。 手抜きせずに、裏ごししなくては! 台風一過、青空のもとブルーベリー狩り初体験。 大人500円、子供300円(5歳未満無料)で30分食べ放題。お土産は1パック300円也。 安い!とはいえ、苺とは異なりあまり子供たちの好みの味ではないようで…。 もちろん私とfuは申し訳ないくらい、堪能させていただきました。 お土産用のブルーベリーは、家に帰ってからジャムにしてみました。 ジャムにした途端、子供たちったらすごい勢いで食べる食べる! 地味ながら楽しい体験でした。 kzが幼稚園のソフトボール大会に出場するので お弁当持参でみんなで応援に行ったのに…。 初戦敗退、10対0でいいところなし。 なんとなく天気も怪しい、気分も乗らないので 家に帰って、庭で食べることにしました。 来年は、せめて1点でもいいから…。 息子がふたり真剣に応援しているので、頑張れ! 頑張った後のビールはもっと美味しいはず。 早春から初夏、おいしい山菜がたくさん。 地元野菜のコーナーで「蕨(わらび)」を見つけました。 ミョウバンでアク抜きをして、さっと湯がく。 鰹節、お醤油をかけていただきます。 東京時代、山菜は筍以外、水煮のものしか食べたことがありませんでした。 水煮特有の匂い、歯応えの無さ…。 一度、旬のものを食べてしまうと、もう水煮は食べられない! いつも残念に思うのは、お蕎麦屋さん。 どこのお蕎麦屋さんも「山菜そば」は定番メニューですが 大抵、水煮の山菜を使っている!旬の時期だけでも「生」を使ってほしいものです。 もちろん私はお蕎麦屋さんで「山菜蕎麦」は食べません。 食べるとしたらこの季節だけ、良心的なお店で「山菜の天ぷら蕎麦」を注文するかな。 山菜といえ、よく見たら雑草みたいな葉っぱの天ぷらだったりするけれど、水煮にはない旬が味わえるから。 隣りの家の方から青梅をいただきました。。 割と小粒だったので、カリカリ梅作りに挑戦!と思ったのですが かなり熟していたので、普通の塩漬けにしました。 赤紫蘇を使って、一般的な赤い梅干し…とも考えたけれど なんとなく面倒だったので、一番簡単な方法にしてしまいました。 一週間足らずで完成。小さいおにぎりに丁度良さそう。 三人のお弁当に入れるおにぎり。 並べてみたら、サイズが少しずつ違う。 無意識にサイズを変えていたんですね。 おいなりさんは、サイズはみんな一緒で数で調整、 おにぎりは大きさで量を調整していたことに 今朝、気づきました。 ちなみに、私用のおにぎりは、kzと同じサイズで fuのおにぎりはleeと同じサイズだということも判明。 あ、それから今日の中身はシャケと梅干しです。 今月から約1年、お弁当を3つ作る生活です。 最近kzは5時に家を出るので4時半には起床。今は夏なので苦になりませんが、冬は…厳しそう! kz、lee、youのお弁当はサイズも大中小。 何の魅力もないフツーのお弁当ですが、3つ作ることはこの先ないかもしれないので 時間に余裕がある時はココにUPしてみようと思っています。 …老後の楽しみにしようと思って! 今日はおいなりさん。私やfuの分も…と思って30個分の皮を煮たのですが ご飯を炊く量を間違えてしまい、皮だけ余ってしまいました。 ウチの家族はおいなりさんが大好きで、いつも40個作りますが、夕食前にはペロリ!です。
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