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母から料理を習ったこともないし、教わったこともありませんが
背に腹は変えられないというか、自分と家族のおなかを満たすために
ない知恵と技術をふりしぼっています。
私も含めて、大食い家族。アモーレ、カンターレよりまずマンジャーレ。
夕食の家族全員参加率90%!
夕食時に生きている喜びを感じる精神的ラテン系ファミリーです。
最近は外食の記録も。










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「カラフルサンドイッチ」2018.7

いつも野菜を買いに行くいく産直のお店でカラフルな食パンを発見。
イチゴとホウレンソウで色付けられた鮮やかな生地、乙女心に火がついた!
甘い生地ではなかったので、レタスたっぷりチーズハムサンドつくりました。
インスタ映え!インスタじゃないけど。



















「保存食」2018.5

ドライトマトを作ってオリーブオイル漬けに。
庭のさくらんぼはシロップ漬けにしました。





















「白いポトフ」2017.10

「夕食はドイツフェアで」というkzのリクエストで、メインはポトフ。
テーマは「ホワイト」。野菜や肉、パンなど白のグラデーションで揃えてみました。
コストコのホワイトアスパラ、生ソーセージ、バゲット、チーズ類に
玉ねぎ、セロリ、じゃがいも、カリフラワー、カブ、マッシュルーム、ザワークラウト、豚ヒレ肉など。
お鍋に入りきらないので、下茹でした野菜とソーセージ第二弾、待機中。
最後はスープにご飯とチーズを入れてリゾット!
温かい鍋料理は冬の(まだ秋?)醍醐味。




















「稚鮎のアヒージョ」2017.9

那珂川で買ってきた美しい稚鮎でアヒージョ。
オイルサーディンのように低めの温度のオリーブオイルで
にんにく、赤唐辛子、ローリエを加えてゆっくり煮る。
途中温度が上がってしまったのが残念だけど
おいしくできた。香りの移ったマッシュルームもおいしい。






















「ジャック・ダニエルのBBQソース」2017.9

いただき物のBBQソース。
こういうタイプは甘過ぎてイマイチ…と思っていましたが
これは、渋みというかスモーキーで美味しい。
大人も子供にも人気です。



























「豚ロースを塊で食べたい」2017.9

kz、量り売りのステーキ屋さんで注文したかったのに
焼き時間が30分以上かかると聞いて断念したかたまり肉。休日、家で再現しました。
フライパンでじっくり20分ほど弱火で全面焼いてから、フタをして20分放置。
その後BBQの網の上で表面をこんがり。味付けはシンプルに塩とローズマリーだけ。
もちろんkz一人じゃ食べきれずみんなでシェア。美味しかった!






















「お節料理」2017.1

今年はkzの実家での新年会がなかったので
元旦自宅用はあっさりとした内容。
このほかにパテ・ド・カンパーニュやレバームース
お刺身やお雑煮、デザート。
これから映画館へ行くので、お酒は夜までおあずけ。


























「いちじくのタルト」2016.10

今回はキチンとレシピ通りに材料を揃えてから作ってみました。
タルト生地(パート・シュクレ)、アーモンドクリーム(クレーム・ダマンド)も手作りで。
小さいいちじく6個使用。他にバナナタルトも焼きました。
糖と脂肪たっぷりで罪悪感の分だけ美味しい!

























「持ち寄りで仕事の打ち上げ」2016.10

kzにリクエストされたのは
鴨のローストとチリコンカン。
それだけではさびしいので野菜や海老芋の煮物など。
お店で洗練されたお料理もいいけれど
気のおけない仲間と時間を気にせず語り合うには
こんな家庭的なのも会話が弾んでいいかも。























「おせち料理を持ち寄り」2016.1

新年会に持参したのは手作りおせち。
時間がかかったパテ、和風鴨ロースト、
柿とクリームチーズ、さつまいもと小豆の羊羹、松前漬けなど。
kzの実家のお料理や義妹家のお料理と
ご馳走いっぱいで、一気に体重が増えてしまいました。
























「しもつかれ」2015.12

fuが今年もしもつかれを作ってくれた。
子どものころは好まなかったが
今では大好物になった。
消えゆく郷土料理、レシピを身につけて
息子世代につなげたい。
























「いもフライ」2015.11

佐野市のソウルフード「いもフライ」を作った。
茹でたじゃがいもをパン粉をつけて揚げたら
佐野の味フルーツソースをたらり。
フルーツソースは甘めの中濃ソース。
ありきたりだけど定番のおいしさ!
























「具が多すぎるちらし寿司」2015.7

人参、椎茸、かんぴょう、卵、生姜甘酢漬け、しそ、きゅうり、
油揚げ、いんげん、昆布、カニカマ、でんぶ、ごま…。
蒸し暑いので酢をしっかり効かせました。
それにしても下品なほど具が多い。
これが家庭の味ってヤツです。
























「ナムル」2015.7

いろいろな野菜のナムル。
週末時間がある時は種類豊富な野菜でたっぷりナムル。
味付けは塩、ごま油を中心に、にんにくや唐辛子、砂糖や酢で
変化をつけています。
ひき肉や卵と共にビビンパ、
あるいはサムギョプサルに添えて。






















「夏野菜の揚げ浸し」2015.5

半袖の季節になると必ず作る揚げ浸し。
しっかり酢を効かせると美味しい。
生姜やにんにく、レモンやハーブを工夫して
和風、中華風、洋風と作りわけています。
今日は鶏肉も加えてみました。
さっぱりして暑い日には最高。























「おせち料理」2015.1

年末、新しい重箱を買ったので
おせち料理を作ってぎっちり詰めてみました。
忘備録として
山クラゲのピリ辛炒め、玉蒟蒻と帆立の煮物、きんぴら、数の子松前漬け
黒豆、酢だこ入りなます、鴨ロースト、オリーブとクリームチーズのサーモン巻き
ピクルスとレーズンオリーブのチーズ和え、海老チリ、ピクルス
林檎とチーズとさつまいもと栗のきんとん

煮物などはこの10倍以上の量を作ったので
食べきるのが大変だったけど、無事完食!






















「運動会」2014.10

you小学校最後、つまり我が家にとって小学校最後の運動会。
だからといっていつもと代わり映えしないお弁当だけど。
この他に、義母も例年通り
大量の唐揚げを持ってきてくれました。



























「ブルー」2014.4

ラヴェドンのブルーチーズやスイーツがこんなに。
アランシェンヌでハード系のパンを買ってワイン。
もったいないから子どもにはあげないよ。





























「いかの一夜干し」2013.2

新鮮な大きめのイカを2杯、縁側で干してみました。
専用の道具がないのでタオル掛けを代用。
一夜干しといううものの、日中8時間ほど
冬の日差しと乾燥した風に晒しました。
軽くあぶって食べたら、身はふっくらやわらかく、生とは違う旨味を蓄えて、美味しかった〜。





























「むかご」2013.2

地元野菜の店先で自然薯のむかごを発見。
食べたい時にいつでも手に入るというものではないので、迷わず購入。
子どもたち、初めてなので「むかごごはん」にしました。
が、残念ながら彼らにはまだこの美味しさがわからないらしい。
次回は茹でて、大人のおつまみにしよう。





























「節分」2013.2

節分といえば炒り豆と鰯。
最近は恵方巻きも定番らしく
子どもたちにリクエストされたので材料を全て揃えていざ!
と思ったら、ご近所さんから恵方巻きのお裾分け。
作る気まんまんだったのに…。
仕方ない、今晩はありがたくお裾分けをいただいて
用意した食材は明日のお弁当&夕食にしようっと。
福はウチ!ごちそうさまです。



























「料理教室」2012.9

中学校のPTA主催「音羽シェフの簡単ランチ」。
音羽シェフといえば県内で最も有名なフレンチのシェフ。
とても温和な雰囲気の方で、お料理もお手軽にできる気軽なものでした。
たまにはこういうものに参加するのも楽しい。
帰宅してから早速同じメニューで夕食を作ってみました。
「焼き茄子のフレッシュトマトソース」
「ミートボールクリームソースがけ」
「ムースショコラオレンジソースがけ」



























「サーティーワン」2011.11

「誕生日にはサーティーワンのアイスケーキにして!」
youの希望を叶えるべく、お店にいくとすでにクリスマスの雰囲気。
普通のアイスケーキだと味が単調かもと思い
クリスマス用を誕生日に流用しました。
暖かく乾燥した部屋で食べるアイスって
どうしてこんなに美味しいの!
























「鴨ロース」2011.6

私もkzも鴨大好き。
鴨すきがいちばん美味しい食べ方だと思っていますが
さらなるレパートリーを求めて「鴨ロース」に挑戦。
和食の八寸に必ずといっていいほど登場しますが
自作したことはないし、出来合いのものは美味しくない…。
そんな時偶然見つけたレシピは、まず表面を焼き、
15分間蒸し、半日漬け汁につける、というもの。
皮の油っぽさや身のパサパサ感がなく、上手にできました。
ローストビーフ同様、我が家の定番レシピになりそうです。
溶き辛子と菜の花、クレソンなどを添えると尚美味。























「ヘクセンハウスとクッキー」2010.12

無印良品の「自分でつくるヘクセンハウス」。
ヘクセンハウスはleeとkzが作りました。ezとyouは型抜きクッキー担当です。
ログハウスはおまかせ!のkzも
「お菓子の家」をつくるのははじめて。
仕事の時は整理整頓、段取重視の彼も
今日は思い通りにいかないことばかり。
それでもどうにか完成しました。
屋根瓦が欠けていたり、隙間の多い家ですが
みんな満足しているようです。
子ども達、お料理というより工作みたいな体験でした。






























「ドライトマト」2010.12

もう冬だというのに庭のプチトマトで作ってみました。
11月末、まだ青い実がたくさんついていたプチトマト。
このままでは赤くなる前に霜でダメになると思い、全部収穫。
それから数週間ザルに並べて干しておいたら8割ほど赤く熟しました。
それをひとつずつ半分に切ってオーブンに並べ、150度で2時間ほど。
あら熱がとれてから、オリーブオイル漬けにしました。
瓶の中には唐辛子とにんにくも。
まだ食べていないので味は未知数。
来年は「完熟トマト」で天日干しで作ってみたいな。。




















「コストコに行くといつも思うこと」2010.11

youの誕生日用に買ったケーキやピザ。
家族5人で食べるとは思えない大容量!
バースデーケーキは30センチ×40センチ、重量3.1キロ(48人分と書いてある)。
ピザは45センチ×45センチ。オーブンにも冷蔵庫にも入らない。
でも安くてそれなりに美味しいので
食べきれない分はしっかり冷凍保存。
当然、ダイエットなんて考えません。
あー、小分けしても冷凍庫に入りきらないな…。
新しい大型冷蔵庫が欲しい。




















「ゴーヤの塩昆布和え」2010.9

夏になるとあちこちからいただくゴーヤ。
定番のチャンプルーや天ぷらはよく作るのだけど
それ以上なかなかバリエーションが広がらず…。
そんな時たまたまこのレシピに出会えた!
レシピというほどのものではありませんが、カンタンでさっぱりして美味しい!
薄切りしてサッと湯がいて、塩昆布と和えるだけ。
青臭みや苦みが苦手な子どもには不向きですが
よーく冷やして、ビールなどのおつまみに。
これから夏の定番メニューになりそう。





















「鶏のスープ」2010.6

ここ最近ずっと鶏そばが食べたかった私とkz。
和風の醤油ベースのものではなく、六本木香妃園風、塩味の白濁した鶏スープのもの。
近所にはそういうメニューのお店がないようなので自分で鶏スープ作りに挑戦してみました。
肉の部位が豊富なお店で、国産鶏のガラとモミジ(手!爪もある!)などを購入、まずしっかり下茹でしてから水洗い。
大きな寸胴鍋に葱やセロリ、生姜や大蒜、山椒の実等香味野菜と一緒に煮込み
1時間たったら野菜を捨て、鶏ガラやモミジはキッチンバサミで小さく切りさらに2時間に込みます。アク取りも忘れず。
最後に丁寧に漉して、白濁濃厚コラーゲン鶏スープ完成。
この鶏スープで本日はお鍋です。下茹でして割いたムネ肉と手羽を投入。
野菜はチンゲン菜、ニラ、ネギ、モヤシ、舞茸&白舞茸。そして麺。
スープの味つけは塩と生姜と酒。食べるときにたっぷりすり胡麻。
スープ作りに3時間かかるけれどおいしくできました!
でも子どもはもっとハッキリした味がよかったらしい。














「kz好み」2010.6

ある日のkzのお弁当。
ピーマンとエノキの胡麻油ソテー、つぼ漬け、梅干し、昆布、
そして目玉焼きのせ「マルシンハンバーグ」。
彼にとってマルシンハンバーグやイシイのミートボールは思い出の味。
子どもの頃よく食べていた第二の「おふくろの味」。
スーパーに一緒に買物にいくと、こっそりカゴに入れられています…。
朝、このお弁当を見たときも子どものように喜んでいました。
私としては、あまりうれしくないのですが
お弁当作りの手間が省けるので良しとしましょう。





















「四日市名物とんてき」2010.4

四日市出身のTちゃんからいただいた「とんてきのたれ 」。
いわゆるご当地グルメ、私はまだ未経験の味。
四日市といえば名古屋に近いから味噌カツみたいな味かと思ったら
全然違う、ウスターソース味。
とんかつ用の豚肉(本当はグローブ型に切れ目をいれます)をフライパンで軽く焼き色をつけて
このソースをドボドボ投入、少し煮詰めてトロミがついたらできあがり。
味が濃いので、付け合わせのキャベツやご飯によく合います。
ウスターソースっていつもフライにかけるだけだったけれど
こんな使い方もできるんですね。
薄切り肉でお弁当用にもいいかも。


Tちゃんありがとう、おいしかったよ!
今度は「宮のたれ」持っていくから、待っててね!

















「肉巻きおにぎり」2010.2

縁日の屋台ではじめて見かけた「肉巻きおにぎり」。
食べたことは無いけれど、なんとなく味は想像がつきます。
きっと息子たちの好きそうな濃い味に違いない。
念のためレシピを調べたら、どうやら流行っているようで
いろいろなバリエーションがあるようです。
初めてなのでまずはオーソドックスに、すき焼き風の甘辛い味。
サイズはお寿司よりちょっと大きめぐらいが食べやすい。
炊きたてご飯を俵形に握って冷まし、薄切り牛肉で隙間がないように巻きます。
フライパンで表面の肉に焼き色をつけたら、醤油・砂糖・酒(すき焼きのたれ程度)で軽く煮詰めます。
肉にしっかり味をしみこませて出来上がり。。
ご飯にまで味がしみないように注意!
「にくお」も思わず喰らいついていました。
お弁当にも良さそう。









「チャンポンで」2010.1

この冬は全国的にかつてない「鍋ブーム」。
あらゆるものが「鍋」として食卓にのぼっていますが
私個人としては、鍋に関しては結構保守的かも。
子どもには敬遠されがちな「鍋」をどうするか悩んでいたのですが
これはなかなか好評でした。
一般的なチャンポンをどんぶりにラーメンのように盛りつけるのではなく
スープ、具材、麺と分けて、「鍋」スタイルでいただくのです。
野菜、肉、魚介、練り物、卵、麺、ご飯…。
何にでも合うし、簡単で美味しい。
目からウロコです。















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