山の仲間 浮雲 山行一覧(2017年)

山の仲間 浮雲(略称:浮雲)は仲間意識を基本に、 難度より内容、結果だけでなく過程を重視したオールシーズン・オールラウンドの山行を実施しています。
No 種別 ルート、メンバー コメント
8858月5日
小川山・涸沢岩2峰ダイレクト
member H、他2
日の夕立や当日の天気を考え小川山も難しいかな〜と悩みましたが、 岩場の特性も考え午前中にかけて行くだけ行って来ました。行って正解!なんとか登れました。 ピークでくつろいでいると小雨が降りだしてきたのでさっさと懸垂して下山。
8848月6日
丹沢・地獄棚
member S
下界の暑さに負け、急に涼しい山に行くことにしました。 すぐに思い浮かんだのが地獄棚でした。 当初は取水口から沢を歩くつもりでしたが、途中の堰堤を巻くのが面倒なので、マスキ嵐沢出合で入渓しました。 滝はなくても水の中を歩くのは爽快です。
8838月6日
広沢寺・弁天岩
member Kd、Kw
朝4:30に開始。朝は少し湿度が高いものの、涼しく過ごしやすかったです。 装備の説明、ロープの結び、ヌンチャクの掛け方仮固定、登り返し、懸垂のセット、バックアップ。 見本を真似、内容によって3回、5回と繰り返す流れで行いました。
8828月5日
瑞牆山・地獄エリア
member H、他3
岩はびしょびしょ。 N字は難しそうだった為諦めました。 バケモノ屋敷を1P登った後、2P目未発表のクラックを登り、 懸垂で降りました。 午後から雨も降りだし下山。コンディションは最悪でしたが少しでも登れて良かったです。
8818月5日
丹沢・塔ノ岳(表尾根〜大倉尾根)
member Kw、他1
ハイキング&歩荷トレに行きました。今回は、弱気の14kg。 登山道はぬかるんでいて、鎖場などもとても滑りやすく、注意が必要。 烏尾山〜行者が岳と順調に進み、時折青空も見え隠れして誰もいない登山道は気持ちが良い。
8807月30日
丹沢・マスキ嵐沢(権現山南尾根下降)
member S、Kd
最近は雨量が少なく、沢の水量が心配されたが 程よく水の流れがあり、噂通りのナメも美しく気持ちがいい。 アプローチが短く沢の遡行も難易度が高 くなく、沢自体も美しいです。 また天気が良い時に行きたいと思える良い沢でした。
8797月29日
広沢寺・弁天岩/対岸の岩
member G、Is、Fj
土日に穂高へ行く計画でしたが山はどこも天気が良くないので広沢寺岩トレになりました。 湿気が多くて蒸し暑かったです。 我々の他は弁天岩に団体1組。対岸に1パーティとソロ。トカゲがいっぱい。ヒルは0。
8787月29日
湯河原・幕岩
member H、他3
今週も天気に翻弄されて、ユガマクへ。 暑さを考えて5時過ぎから正面壁にて朝練開始。 始めに正面壁No. ルート方面を登りに行こうと思いアプローチするが、 トレイルは草木で荒れてまるでジャングル。 昼頃に撤収。
8777月24日
丹沢・小川谷廊下
member H、Kw
朝からドンよりで、夜中も降水があった模様… とりあえず、ゴルジュ帯に入る手前まで行き水量を見て入渓を決めようという事で5:20分出発。 沢遡行の醍醐味が次々と出て来て楽しい。 いつか自身で案内できるようになりたいです。
8767月23日
広沢寺・弁天岩/対岸の岩
member G、Is、Fj、H、Kw、O
三つ峠を天候が不安定だったので広沢寺に転進。 総勢6名、2パーティに別れてトレーニング。 新しい器具を試し、難し目のところを選んで登りました。 普段はロープワークの確認に終始する事が多いですが、こういったトレーニングも良い。
8757月23日
丹沢・水無川本谷(F5まで)
member S、Kd
ロープワークの練習も兼ね全ての滝でロープを出しました。 F3は遡行図だと右だが、左から鎖に沿って高巻く。ここのロープワークは初めての使い方で勉強になりました。 水無川本谷は、全体的に鎖もあり安心して入渓できる沢でした。 ヒル0。
8747月22日
瑞牆山・クラック地獄エリア
member H、他1
アップでオリジナル1P目を登った後、N字ハング1便目をなんと か吠えながらフォローノーテンでトップアウト。 2便、3便出すも、どんどん吸い取られてしまい、最後はグダグダ。 休んでいると雷雨になり下山。
8737月16日〜17日
瑞牆山・十一面岩(Joyful moment、他)
member H、他1
Joyfullmoment、取付きまでのトレイルは初見だと分かりにくい。 ルート内容は〜ワイドまであって、変化に富み楽しい。最後はピークに立てる事もあり充実の好ルートでした。
翌日はクラック地獄エリア(リアス式・奥地獄・地獄)。
8727月16日
広沢寺・弁天岩
member G、Is、Kw
五時開始。何気に、マルチをやるのは久しぶり。なんとなく緊張する。 念入りに、作業が間違えていないか確認し、1つ1つ丁寧に行う。 が、暑さで段々頭がボーッとしてくる。 午前中までの予定を、危険を感じたので10時までと早々に引き上げて終了。
8717月14日
丹沢・世附川大棚沢
member S、他1
暑い日が続いているので、涼しそうな沢に行こうとして急に思いついたのが世附大棚でした。 それだけだと林道歩きに終始するので大棚上流の沢歩きを加えた計画にしました。 大棚は水量が多く、迫力満点でした。涼し過ぎです。
8707月9日
丹沢・モロクボ沢
member S、Kw
大滝高巻きの後、すぐに釜のある滝に出て、ドボンとやってみる。 今年初泳ぎは、沢! 水はシャキーンと身が締まるような冷たさだけど、とにかく楽しい。 あっという間に堰堤まで来て、一休み。その後標高900mで支尾根を善六山へ。
8697月8日〜9日
錫杖岳・1ルンゼ/注文の多い料理店
member H、他1
二日目、注文の多い料理店へ。 カムは〜#5までを2セットと重い。 濡れたソールでレイバック、はぁ。 ピッチにより息づかいが荒くなってしまいましたが、 これらのピッチをハナウタでも唄いながらサクッと越えられる総合力を手に入れたい。
8687月8日
小川山・烏帽子岩左岩稜
member G、Is、Fj
稜線に出てからはロープをしまって必要な所だけ最小限で使いました。 残置は古いピトンがたまに有るだけなので支点やプロテクションはカムやナッツ、木や岩で。ルートファインディング、 判断が必要な所も多い。 色々な要素があって楽しいルートです。
8677月2日
湯河原・幕岩
member H、他3
夜中の雨により岩が乾くのを待って出発。 桃源郷でフェースとクラックをやって正面壁へ移動。 クラックをじっくりやって終了。収穫あり。
不快指数200%、耐熱、耐湿訓練でした。
8667月2日
湯河原・六方の滝/幕岩
member S、Kw、他1
北関東雨のため妙義筆頭岩からの転進。 蒸し風呂なみに暑い登山道経由で行く。一時間半ほどで柱状節理の見事な六方の滝が目の前に現れた! 凄い…大迫力。
その後幕岩へ。蒸し暑さの中数本登って温泉へ。
8656月27日
丹沢・大山川
member H、Kw
降ったり止んだりの雨が登攀グレードを絶対に上げている。 積極的にロープを出して登ると決めていたので、高巻きは一切せず全ての滝を直登。 核心のトイ状のぬるぬるの滝はヌルヌル。突っ張る事も出来なくてA0しながらなんとか登りきる。
8646月24日
谷川岳・南稜フランケ
member H、他2
幽ノ沢へ。二俣を過ぎると雪壁が立ちはだかり、 きわどいアイスクライミングを強いられ一ノ倉沢へ戻る。 南稜フランケ、すっきりとした良いルートでした。 谷川でクライミングを始めた時に一つの目標としていたので完登出来て嬉しかったです。
8636月24日
谷川岳・一ノ倉沢南稜(六ルンゼ下降)
member G、Is、Fj
>0350ベースプラザ発。テールリッジに取り付いたときには4パーティー8人が先行していた。 ところが彼らは中央稜、中央カンテ、南稜フランケに行ったので、我々が南稜テラスに一番乗り。 その後は快適に登って降りて、1145に出合に戻りました。
8626月17日
丹沢・地獄棚沢左俣(790m二股から上流部のみ)
member S
上流だけ行ってきました。 何度も遡行している沢ですが、いつも途中の経路から下山してしまっていました。 上流が気になって、逆ルートで沢に入ってみました。 滝らしい立った滝はなく、ナメ主体でした。少しヌメリがありました。
8616月18日
広沢寺・弁天岩
member G、Is、Kw、S
前回に持ち帰った課題は、朝一番でフォローですが、登る直前でレクチャーを受け難なくクリア。 真っ直ぐ突っ込むことが出来ました。メッチゃ嬉しい。 最後は対岸の岩場にリベンジしたりと、大変充実した半日でした。 4時前から明るいですよ。
8606月17日〜18日
谷川岳・一ノ倉沢(中央稜/中央カンテ〜国境稜線)
member H、他2
今回は北稜下降が主目的。 今時期は略奪点からの雪 渓の処理(傾斜あります。 時により、アックスと10本爪以上アイ ゼン必須)、衝立前沢へ入り込む所と沢下りがポイントでした。 今時期この下降路を使うと体もロープも泥だらけにな る事が分かりました。
8596月17日
広沢寺・弁天岩
member G、Kw
鬼晴れ 。三週連続の広沢寺。むふ 今日はとにかく登ろうと言うことで、ひたすらつるべで、2ピッチ10本をお昼過ぎまで頑張りました。 以前登れなかったルートもリードでも登れるようになり、楽しい。 10本の後は課題に挑戦するが時間ぎれ。
8586月15日
丹沢・世附川法行沢
member S
苔むした花崗岩のナメと小滝が続いて、なかなかきれいな沢です。 滝は小さいけど、深い釜を持っているのが多く、何回かは巻きました。 1度巻きが面倒で腰まで浸かりました。 いい沢ですが1時間弱で滝場は終ってしまいます。
8576月11日
錫杖岳・左方カンテ
member H、他2
錫杖沢出合テン場も雪で埋まり、錫杖沢は雪渓。当分、雪は残りそうだ。 岩壁基部までのトレイルは雪融けもあり荒れていた。 ルンゼ系は水が滴っていましたが、岩はしっかりと乾いていました。 北沢も雪が残る為、注文を降りずに同ルート下降。
8566月10日
広沢寺・弁天岩
member Fj、Kw
5:00〜12:00。 ダブルロープでつるべの反復練習をやってきました。
強烈な日差しに焦がされながら2ピッチ×7セット。 暑いからか空いていて、気兼ねなく練習できて良かった。
8556月9日
丹沢・玄倉川本流
member S
玄倉林道は一般者通行止になったので片道30分の歩きが加わりました。 旧石崩トンネル入口から河原に下りると水量の多さに驚きました。最初から渡渉です。 まだ水温が低いので極力渡渉を避けました。一度だけ腰まで入りました。 (写真)
8546月4日
三つ峠・屏風岩
member G、Fj、Is
最後に全員でザックを背負って三つ峠山頂まで行って終了。 視界が通りにくかったり、ナチュラルプロテクションを使ってみたり、そもそも壁が立っていたりと、 広沢寺とは色々違って勉強になりました。 通いたい。
8536月4日
広沢寺・弁天岩
member S、Kw
6時集合11時過ぎまで練習を行いました。 最後の1本は、お互い特になんの指示もしなくてもスムーズにやれて、朝1番の1本とは雲泥の差。 岩トレは間髪いれず継続して自分のものになるまで、とことんやらないとダメだぁと思い知りました。
8526月2日〜4日
小川山/瑞牆山(不動沢屏風岩)
member H、他3
フリー強化で小川山&瑞牆へ行って来ました。 クラック中心に登って来ました。(〜ワイドまで) 3日間のトレーニングで体が傷だらけ。 マルチ継続は屋根岩2峰セレクション〜3峰レモン〜3峰RCC神奈川です。レモンと神奈川はそれなりに奮闘的。
8515月28日
丹沢・檜洞丸(北尾根〜檜洞丸〜矢駄尾根)
member S、他1
シロヤシオの花付きは悪かったが、それなりに咲いていて十分楽しめた状態だった。 紫色のミツバツツジも目立つ。花の多さよりも北尾根は静かで雰囲気もよい。 バイケイソウをかき分けて山頂に出ると人の多さに驚いた。100人よりも相当多い。
8505月28日
広沢寺・弁天岩
member G、Fj
2ピッチ登攀&下降を10セット、計20ピッチやりました。ロープはダブルの具合が良くなくシングル50mで。 だいぶ手順が体に染み付いてきた気がする。今後も安全&迅速をテーマに頑張りたい。 クライミング力も徐々にレベルアップさせたい。
8495月27日〜28日
八ヶ岳(稲子岳南壁左カンテ〜小同心クラック)
member H、Kw
アルパインデビューをする事ができました。 山に行かないと分からない事が沢山ある。 その事が本当によくわかりました。 山に行けば何かしら課題ができ、同時に解決できることもある。 もっともっと山に行かないとなぁと心底思った山行でした。
8485月27日
丹沢・葛葉川本谷(表丹沢林道まで)
member S、O
3年ぶりの沢、小さな小滝を感覚を思い出しながら登りました。 釜に入るにはまだ水が冷たく、避けながら登るとなかなか簡単ではなかったです。 板立の滝でロープを出し、細かいスタンスを拾いながら、やっぱりクライミング楽しい〜と思いました。
8475月23日
伊豆・猫越岳(仁科峠〜猫越岳〜手引頭)
member S、他1
大ブナのある箇所(大ブナ峠)から登山道はツゲ峠まで延々と山腹を巻いているが、 今回は大ブナ峠から薄い踏み跡を辿って手引頭に向った。緩く広々とした尾根には適度の間隔で大ブナが並ぶ。 ここが伊豆山稜線道で一番のブナ林と思った。
8465月21日〜22日
三つ峠・天狗岩/屏風岩
member H、Kw
今回の目的は、本番へ挑む前の総合トレーニング。沢山の初体験をして、1日目が終了。 翌日、ほぼ貸切の屏風岩で1本目はチムニーと格闘する。 次は、本番を想定してセカンドはザックを背負って登る。 最後に静かな三つ峠山頂を踏む。
8455月21日
広沢寺・弁天岩
member G、Is、Fj
久しぶり岩トレー。4:30スタート。2ピッチ登り、2ピッチで下降を数セット。 帰る頃(10:00)にはあれよあれよという間に人が増えて、凄まじい混雑でした。 いつも盛況ですけど、その5倍くらい人が居た!
8445月14日
丹沢・石棚沢
member S、H、Kw
シロヤシオの開花を期待していましたが、残念ながら全く咲いておらず… それでも、久しぶりの沢は水が冷たくて気持ちが良く、とても清々しかったです。 檜洞丸の山頂に出るまでは、本当に静かな丹沢を堪能しました。
8435月12日
湯河原・幕岩
member G、H
7時過ぎにトレーニング開始。3年ぶり?なので、まずは思い出のルートにトライ。 その後はアブラカタブラと正面壁のポニーテール。怖いのでトップロープでトライ。 二人でしつこく張り付きました。今後も10d目指して頑張ります。
8425月11日
丹沢・湯ノ沢(七ノ沢大滝まで)
member S、他1
この沢は困難な支流を多く有す丹沢の秘境ですが、大滝までは傾斜の緩い沢歩きが気楽に楽しめます。 足はアプローチシューズで歩きました。流れは簡単に飛び石で渡れます。 九ノ沢出合で今回の目的である焚き火を囲みました。新緑がきれいでした。
8415月7日
丹沢・鳥尾尾根/ヨモギ尾根/寿尾根/大倉尾根
member Kd
表尾根を下り地蔵分岐でヨモギ尾根へ。小ピークを過ぎて蓬平に入ると、他とは違う丹沢の別の顔が見られる。 登山道から少し西よりに大ブナがある。しばし観察。 寿尾根は単調だが、寿岳に着くと今までの単調さが嘘の様に幽美な丹沢へと様変わり。
8405月7日
広沢寺・弁天岩/対岸の岩場
member H、Kw
前回のトレーニングでもう一度確認したい事や、リードクライミング、マルチピッチの練習を主に行いました。 午後は登攀力upの為、対岸の岩場へ行きました。 気がつけば、弁天岩にも誰もおらず、 後半は貸切状態でした。
8395月6日
丹沢・臼ヶ岳(雨山峠〜南尾根〜同角山稜〜雨山峠)
member Is
ユーシンまでの長い林道歩きを避けたいので雨山峠経由で、 と欲張ったらとても長いコースになってしまったのでトレーニングのつもりがかなり荷物を軽くして行きました。 臼ヶ岳南尾根のブナの大木のある自然林はとても素晴らしかったです。
8385月4日
鳥海山(鋒立から御浜小屋)
member S
ルートは自由であちこちにシュプールがついていた。ブルーラインが眼下になったころ、 車道歩きを減らすために鋒立寄りの斜面を滑った。 道路際の雪の壁には階段が掘られていた。 人は多かったが斜面は広大で人はほとんど気にならなかった。
8375月4日
広沢寺・弁天岩
member G、Is
岩場に着いたのは6時頃。 9時頃までは浮雲のみ。その後2ペア来ただけで今日は空いてました。 内容は弁天岩を2Pで登り、下りも懸垂2Pで10本。ひたすらマルチの練習。その後登り返しの練習を少し。 久しぶりの岩トレ、たっぷり登って満足です。
8365月3日〜4日
広沢寺・弁天岩
member H、Kw
レスキュー、登り返し、コンテ、ロープの背負い方、支点の作成、A0登攀、リードクライミング、クリップの仕方、コール有り無し、 懸垂のセット、懸垂のバックアップ、懸垂後の引きロープの引っ掛かりを取る方法、 クライミングの登り方等。
8355月3日
月山(月山スキー場から往復)
member S
トラバースぎみに稜線に出ると、やや傾斜が増す。昨日は風が強く雪が緩まなかったそうだが、今日はすでに雪は緩んでいる。 頂上の50下でスキーを置き、山頂の一角に立つと正面に鳥海山が始めて見えた。風もない山頂でのんびりと山を眺めた。
8344月28日〜30日
八ヶ岳(赤岳ショルダー左稜、日の岳稜)
member G、H
左リッジは傾斜が主稜よりも強い上に、残置視点が乏しく、ルーファイなども数段難しい。
日の岳稜も傾斜、 残置視点の乏しさ、ルーファイ等容易ではなかった。途中、素晴らしい雪稜があった。
8334月29日
丹沢・大山/塔ノ岳(日向薬師〜一ノ沢峠〜長尾尾根)
member Kd
鹿柵を乗り越えて、北尾根を下る。こまめに方角だけ確認しながら、やせ尾根を下る。 一ノ沢峠に着くと、今回の目的でもえるモミやケヤキの原生林が見られる。ここは考証林というらしい。 一目でこの一帯が今まで歩いた丹沢と違いを感じる。
8324月29日
丹沢・三ノ塔/ヨモギ平(菩提峠〜ボスコ)
member S、他1
ヨモギ平には2本のブナの巨木があります。 まだ新緑には早い季節でしたが、小さい方の巨木は不思議とこの1本だけ瑞々しい新緑となっていました。 大きい方も少し芽吹いていました。幹廻りを計測したら4.8メートルでした。
8314月29日
丹沢・三ノ塔(三ノ塔尾根往復)
member O
朝6時なのに大倉の有料駐車場は満車状態。みんな大倉尾根?三ノ塔尾根には誰もいない。静かな尾根をのんびり登る。 山頂は風が冷たいので富士山を眺めた後早々に下山。下りでは続々と登ってくる人がいて、10:40大倉到着。
8304月23日
守門岳(保久礼コースから大岳)
member S、Is、Kw
樹林帯を抜けると頂上直下の広い斜面に出て、限りなく青い空とのコントラストがとても美しかった。 やっとの思いで、大岳の山頂に到着。 眼下に広がる新潟の平野を見ながら自由に滑れる滑降はとても気持ちよく、これぞ山スキーの醍醐味でした。
8294月22日〜23日
五竜岳G2中央稜
member H、他2
3時スタート。西遠見のテント村を横目に下降して、GU取付き。 ルートは雪壁、草つきクライミングを50m/5ピッチ程。ロープをたたんでひたすらハイマツとガレガレの稜を詰めて終了。 GW以降は登攀対称にならないでしょう。
8284月22日
八ヶ岳・天狗尾根(真教寺尾根下降)
member G
カニのハサミの後の雪壁 を見てアイゼンを付けました。 その後も岩場には雪はないが、日陰には堅い雪アリなど、 面倒なので、結局、牛首山まではアイゼンを着けて歩きました。 真教寺尾根の下り初め、柔らかい雪壁をずっとクライムダウン。
8274月16日
八ヶ岳・中岳クーロアール〜赤岳ショルダー左稜(敗退)
member H、他2
中岳クーロワールは60m/2Pで終了点。ルートは雪壁、ベルグラ、草付、脆岩といった感じ。 コンパクトながらいいルートでした。 ショルダー左取付から数ピッチ登った所で稜線の天気も崩れ始め、時間もかかっているので敗退としました。
8264月16日
丹沢・檜洞丸/ユーシン/塔ノ岳
member Kd
西丹沢〜檜洞丸〜ユーシン〜鍋割山〜大倉の縦走をしてきました。 同角山稜に入ると、全く人がいなくなり、同角ノ頭周辺でカモシカに遭遇したりと、丹沢らしいブナ林の落ち着いた雰囲気に癒される。 やっぱり丹沢はいい。
8254月15日
丹沢・畦ヶ丸/犬越路/檜洞丸
member G
朝5時に西丹沢自然教室を出発。畦ケ丸〜加入道山〜大室山〜檜洞丸と 歩き、ツツジ新道で14:30に自然教室に戻りました。 半袖で行けるかな、と思っていたら、風が強く、フリースの長袖を 脱ぐことはありませんでした。
8244月15日
茅ヶ岳
member Kw、他1
単調な沢沿いの登山道をゆっくり登り、すっかり春の日差しにすぐに汗だくになり早くも半袖に。 期待していた眺望は残念お預けで、風が強く早々に下山。 だいぶ降りて来ると、桜の木のアーチがバーンと迎えてくれましたが、 全く咲いておらず。
8234月13日
広沢寺・弁天岩
member G
弁天岩はほぼ濡れていたが、中央終了点にフィクスを張り、乾いている一筋をトライ。その後、右のかぶった岩で懸垂からの登り返し。 今回は8ミリのロープを使い、8ミリロープとスリングの相性を確かめるのに時間をかけました。
8224月13日
上越・湯檜曽川(土合〜武能沢出合)
member S
スキーを持っていきましたが、思ったより雪が少なく、かつ固いのでツボで歩き始めました。 ゼニイレ沢等の左岸の沢はものすごい底流れのデブリが湯檜曽川を埋めていました。 特に赤倉沢の雪崩は長さ規模とも見る目には壮大です。
8214月2日
丹沢・橡山(寄から往復)
member S、O
土佐原のしだれ桜を期待していきましたが、まだつぼみでした。2週間後くらいが良さそうです。 櫟山山頂はうっすら雪が残り気温も低く、まだ冬の雰囲気でした。ガスっていましたが久しぶりの山歩き静かで癒やされました。
8204月1日〜2日
北ア・鹿島槍北壁正面ルンゼ
member H、他1
雪、氷の状態は様々、スカ雪、草つきに張った薄氷。 雪壁、氷壁に技術的問題は無くとも、ランニング、ビレイポイントに乏しく緊張の登攀となった。 まったく気の抜けない17時間行動でした。山の大きさを感じた山行でした。
8193月29日
箱根・三国山(箱根峠から往復)
member S、他1
雪は地面にうっすらしかなく、ワカンは車に残して出発。 山伏峠からはブナの古木が目立つようになりました。 今回の山行の主目的がぶな鑑賞でした。 ここのブナは地上近くから枝分かれして、昨年行った伊豆稜線歩道のブナと似ています。
8183月25日
乗鞍岳(敗退)
member Kw、他1
暑いのでアウターの下を脱いでいざ出発。 標識三番を超えたあたりから右手に穂高連峰が見えて来ます。 目の前には剣ケ峰がすぐそこに見え、 あ〜あの辺りから滑るんだな〜と想像していると、 後ろから足の痛みを訴える同行者が…
8173月25日
丹沢・世附川流域寺ノ沢左俣
member U、F
二俣を左にとり最初の15m?滝から大高巻き。 上の方に見えるトラロープをめがけてバイルを使いながら急斜面を這う。続く5mほどの滝も大高巻き。 ボウズクリの沢を思い出す。 到着したミツバ岳は人、人。ミツマタは八分咲きでした。
8163月23日
八ヶ岳・阿弥陀岳南稜(無名峰まで)
member G
北稜へと連続する計画でしたが、高到達点、無名峰。完敗でした。 4時半に出発しましたが、雪が多く、無名峰まで6時間以上もかかったので、引き返しました。 南稜7回目で初の敗退。やっぱ、雪山は来るたび違いますね。
8153月23日
富士山麓・双子山(御胎内口から上塚)
member S
登山口からしっかり雪はついていた。 幕岩分岐の少し手前から急に雪が深くなりスノーシューをつけた。 ややブレイカブルクラストとなっていて、体重をかけるとスノーシューでも沈んでしまう。 根気よく穴をあけ続け2時間半ほどで上塚山頂着。
8143月18日〜20日
北ア・鹿島槍北壁(天狗尾根・天狗の鼻で敗退)
member H、他2
入山日は快晴、沢山の登山者が大谷原へ駐車。雪も多く天狗尾根取付きまで渡渉なしで済みました。 3/19は昨晩から続く激しいブリザードにより停滞 3/20の朝まで続いたブリザードは弱まり、真っ白に輝く北壁を背に下山しました。
8133月18日〜19日
谷川連峰・仙ノ倉北尾根(敗退)
member U、F、Kd
1500あたりでテント。翌日は吹雪になり周りは視界不良。行ける所までとテント発。 吹雪による視界不良もあり降りる判断を下し戻ることに。 下りの方が危険と考えていたが、昨日から付いたトレースのおかげもあり、足場はまま安定していた。
8123月18日
北ア・白馬乗鞍岳
member Kw
仮眠をとり、目覚めると外はドピーカン。 のんびり仕度しチケット売り場へ… そこで目にしたものは長〜い行列。 天気が良いからか、三連休初日からかとにかくものすごい人でした。 途中クラストしていたりパウダーだったり・・・
8113月12日
房総・小櫃川キンダン川
member U、F、Kw、他1
道路脇にはフキノトウや青い小さい花が咲いていてすっかり春でした。 丹沢とは全然違う!とワーワー1人で騒いでましたが、他の沢ともまた違う…と聞いて、そう言えば、滝がひとつも出てこなかった!!! 本当に不思議な感じでした。
8103月11日〜12日
谷川連峰・日白山(雪洞泊)
member S、G、Fj、Is
二居俣ノ頭南側肩に突き上げる尾根を登り雪洞をベースに平標山をめざしましたが、 ラッセルに思わぬ時間がかかり、日白山に計画変更。 1日目は霧、2日目は晴れて、雪洞から夜明けの谷川北面の景色が楽しめました。
8093月11日〜12日
八ヶ岳・旭岳東稜(仮称:旭岳ダイレクト尾根)
member H、他1
出合から2時間程で夢幻沢大滝基部。 大滝を登攀後、東稜へ継続するべく支尾根に乗るも、雪質が悪い!アリ地獄タイプの雪壁をロープを出しながらひたすら越えて行く。 そろそろリミットかという頃に岩峰にぶち当たり敗退を決意。
8083月5日
三つ峠・四十八滝沢
member U、F
ダメもとで行ってきました。 本流の登れそうな堰堤でトップロープを張る。 暖かく、陽が差してくると氷が溶けだしロープが濡れる。感覚は掴めたので、終わりとした。誰ひとり会うこともなく静かなアイス納めになりました。
8073月5日
三浦半島縦走
member Kd
京急長沢駅〜富士山〜武山〜大楠山〜畠山〜乳頭山〜鷹取山〜田浦駅を予定。 ルートロスもあり、夕方近くになったため畠山から後乳頭山へとつなぎ京急田浦駅に下山。 コースとしては全体的に進みやすいが、目的の高低差があるルートではなかった。
8062月27日
八幡平(後生掛温泉から藤助森往復)
member S、他1
後生掛温泉からラッセルさせられたが、休憩所からはスキー場からのトレースがあった。 やや急な斜面を一登りで緩傾斜になり、が消えるとモンスターとなった 樹氷原となった。 天気は曇りだが、時々日が差し、美しい景色に感嘆しながら歩いた。
8052月26日
森吉山(阿仁ゴンドラスキー場から往復)
member S、他1
高い土台の上に立つ2階建ての避難小屋も屋根がわずかに見えるだけで、冬季の入口も雪で埋まっている。 積雪は4メートル以上あるのは確実な感じで付近のモンスターも背が低い。 山頂の標柱はモンスターとなっていた。
8042月26日
錫杖岳・3ルンゼ~北東壁グラスホッパー左
member H、他1
1P目ノーテンでクリア。 2P目、取付くも難しいラインから易しいラインに上手く移れなく、 昨日からのトータル疲労によりアックステンション各駅停車で終了点。 ここからアバラコフ2ピッチで懸垂して、3ルンゼ4回マルチ懸垂して取付き。
8032月26日
北八ヶ岳・横岳
member Kw、他1
山頂からは、大好きな甲斐駒ケ岳、中央アルプスに御嶽、乗鞍、南八ヶ岳がバッチリ望めた。 穂高方面と、上越方面は雲が多く見えなかったけど、光り輝く雪のお山がぐるっと見渡せて気持ちがいい。 風もなく暑いほどで2月とは思えなかった。
8022月25日〜26日
中央アルプス・烏帽子ヶ岳(鳩打峠から)
member U、F、Kd
急登はあるものの、危険箇所はなく最後のピーク鳥帽子岩へ。ここを抜けると鳥帽子ヶ岳頂上へ。 山頂の気温は0°、風もなく春の陽気でした。少し南越百山に雲がかかっているものの、南ア・八ヶ岳・乗鞍岳と美しい山稜を見渡すことができました。
8012月25日〜26日
甲斐駒ケ岳(黒戸尾根)
member G、Fj
今回のテントは藤森所有の軽量1.5人用。 設営するまですっかり忘れていたけれど、メッシュを多用した涼しいヤツ。 夜はマイナス10℃程度だったと思うが、案の定メッシュとペラいシュラフの相乗効果でとても寒い。 正に"まんじりともせず"朝を待つ。
8002月25日
谷川岳一ノ倉中央稜
member H、他3
出合でテストを行って一ノ倉沢へ入って行く。いやぁ~美しいですね! 3ピッチ登って下降に入った。 中央稜基部で一休みして、テールリッジはギャップ箇所を考えて懸垂を交えて下降しました。数回雪崩ましたが大きなものはありませんでした。
7992月19日
三つ峠・四十八滝沢
member U、F
初滝上くらいで入渓。 大滝は真ん中がぽっかり開いている。しっかり凍っている支流の滝でトップロープにする。 遠目、カリフラワーのようだったが意外に立っていて2本ずつ登った後、納得するまでスクリュー練習をして終了。
7982月18日〜19日
八ヶ岳・赤岳
member Km
ガスガスの中、夜に降った雪でトレースも消えていました。 中岳道の分岐からは強風にさらされながらの登りでしたが、久しぶりの山だったからか、 強風もワクワク!一人なので自分のペースで歩けるのも良かった。
7972月18日〜19日
霧ヶ峰・三峰山(イグルー泊)
member S、Kw
冬季閉鎖のビーナスラインをスキーで歩き、 適当な所で車道を離れ尾根筋を頂上までスノーシューで歩きました。 下山後、車を停めた場所から少し離れた平地にイグルーを作って泊まりました。 イグルーのノウハウを取得したいと思っていました。
7962月18日
奥秩父・乙女ノ滝
member H、Fj
何とかドボン無しで8:00乙女の沢出合に到着。 F1乙女の滝は50m。ナメ滝だけれども、これを1ピッチで抜けると、 その上もナメが続き、3段40mを越えて大滝80mに到着。下降は同ルートを懸垂で。出合に降り立つと既に15時! (写真)
7952月12日
日光・雲竜渓谷
member S、Kw、他1
混雑を避けるために前夜にゲート前で泊まり早朝から歩き始めました。 雲竜瀑基部前衛滝でちょつぴりトップロープでのアイスクライミングをしました。氷は末期です。 行きにはうっすらだったトレースは帰りには舗装道路状態でした。
7942月11日〜12日
西上州・相沢流域
member H、他1
11日は相沢奥壁大氷柱(50m強)をラインを変えて2本、エイプリルフール(3段100m)。 12日は仔犬殺し(50m)、犬殺し(80m)。
長く立った氷をリード、ノーテンで登れた事は自信に繋がりました。
7932月11日〜12日
八ヶ岳・阿弥陀岳北稜(北稜下降)
member G、他1
この日の山頂は北稜からのトレースのみ。看板も上30センチを残して埋まり、珍しい状態でした。 風は強かったですが、天気がよく、雪も多く、気持ちのよい北稜でした。 技術的には、北稜を下降したことが私の収穫でした。
7922月11日
宝永山
member U、F
東名が雪のため不通。 御殿庭入口から沢沿いの樹林帯でラッセルするのが目的。 積雪は20cm程で降りたての雪は軽い。御殿庭下からはトレースがなく少し迷った。 御殿庭入口からはノートレース。 膝、時々膝上の雪を嬉々としてラッセル。
7912月4日
八ヶ岳・阿弥陀岳 (摩利支天大滝〜阿弥陀北西稜)
member H、他1
F1を越えると直ぐに摩利支天大滝、おぉ〜でかい。 朝イチの冷え込みでパンプと手の感覚なしが同時にやってきて苦戦しながらも無事にトップアウト。 北西稜は日も当たらず早朝には止むはずの風も強く、日陰でのビレーは我慢大会開催中でした。
7902月4日
三つ峠・金ヶ窪沢
member S、Kw
混雑が予想された為、手前の堰堤で練習し、お昼前に大滝へ。 まずトップロープで練習。 午前中に、私にとってほぼ垂直な堰堤で練習した甲斐あり、割と楽に登れた気がした。 上まで行き、振り返ると、甲斐駒がドッシリとそこにいる。
7892月2日
広沢寺・弁天岩
member S、他1
着いたのは10時を過ぎていて、岩場は日があたって風もなく暖かくなっていました。 日陰のルートは岩が冷たく、日のあたっているルートとの差が激しいです。 2時を過ぎると風が出てきて寒くなったので止めました。 誰にも会いませんでした。
7881月28日
谷川連峰・阿能川岳南方稜線 (仏岩Pから1,356mまで)
member U、F、Kd
ツボ足で行くが、腰近くまで埋もれてしまう。早々に登山口でワカンを装着。 地形図では判断できないラッセルの雪山の難しさと、初ワカンの快適さを体感できました。 この山域はブナの雪原が美しく、静かな山です。次回は、泊りで行きたい山です。
7871月28日
奥秩父・清兵衛沢
member S、G
F1を懸垂で降りて登り始めると、滝に日差しがあたり暑いのなんの。 「あっつー」と叫びながらの登攀でした。 すべてトップロープでしたが、天気がよく、他に誰もなく、さらに沢の不思議な氷。 とても気持ち良いアイスでした。
7861月26日
丹沢・円山木沢(下の大滝)
member S、他1
遠目では登るのは難しそうでしたが、少し登ってみると氷は固くしっかりしていました。 ただ落ち口が見えないので巻いて上に出ました。ロープをたらすと50m1本ではトップロープにかなり足りません。 滝の下ではなく上で確保して登りました。
7851月26日
八ヶ岳・大同心大滝
member H、他1
極寒でした。大同心沢からノントレースでラッセル、わかん持ってきて正解でした。 大同心大滝では、リード&フォロー2セット、トップロープ、アバラコフを使ってのマルチ懸垂をやりました。 基本的なムーブ、ロープ操作を確実にしたいと思います。
7841月23日
霧ヶ峰(たかやまスキー場からゼブラ山)
member S
雪は少ないものの締まっていないのでスノーシューでもけっこうもぐりました。 思ったより時間がかかり、予定の半分ほどのゼブラ山(1776m)で引き返しました。 眼下に立木がないので凍った湖のようになった湿原が広がっていました。
7831月22日
宝永山(水ヶ塚から第2火口縁)
member U、F
水ヶ塚公園で既に風が強く樹林帯も吠えている。 スノーシュー跡を黙々とたどり樹林帯を抜けると宝永山が黒い。耐風姿勢をとりながらなんとか第2火口縁まで行く。 この先も強風に晒されるのはしんどいので、第3火口〜御殿庭上で戻ることに。
7821月22日
八ヶ岳・河原木場沢醤油樽の滝
member S、G、Fj、Is、Kw
ラッセルは無し。でも混んでることは確実なので焦らずに行く。一の滝をハシゴで越え、その先の洞穴を見学。 でっかいツララと氷筍が発達していてここは凄い!しばらく時間を潰してから醤油樽の滝へ。 見たかった樽の底からの眺めに満足。
7811月21日
八ヶ岳・南沢小滝・大滝/夏沢鉱泉アイスギャラリー
member H、他1
夏沢鉱泉アイスギでは静かなクライミングが楽しめました。 エリア名称はG1~G4。我々は中でも大きく立ち気味の氷G4へ行きました。 アプローチはトレースもなくひたすらラッセル、雪と戯れ幸せだ。氷は15mくらいかな? かなり寒く耐寒トレになりました。
7801月15日
宝永山(太郎坊から、敗退)
member U、F
気温-10℃。陽が昇るにつれ雪を踏み抜くようになる。宝永山までは見えているが、その上はガス の中。双子山の上塚に近づくにつれ風が強くなり、鼻が痛いし手足の先も冷たい。 中継小屋跡まで登り戻ることに。上塚・下塚のピークを踏んでから下山した。
7791月15日
丹沢・丹沢山(天王寺尾根〜丹沢山〜クモガフチ経路)
member S、他1
最強寒波到来で霧氷を期待して行きましたが霧氷は空振りでした。 丹沢でも雪と予想しましたが、まったく降らなかったようです。 雨量観測所あたりから雪を踏むようになりました。 多くの人が歩いているようで堂平からは塹壕に近い状態になりました。
7781月14日
広沢寺・弁天岩
member H、Fj、Kw、Kd
7:30〜17:00、マルチピッチを繰り返しながら色々なテクニックを教えて貰いました。 すべて「なぜそうするのか」とセットで伝授されるので、非常に分かり易かったです。 より速く安全に行動するためには、こうした工夫の積み重ねが必要なんだなと。
7771月10日
富士山麓・双子山
member S
トレースはスキーでも10cmくらい沈んでいて、今日はカチカチに凍っている。 スキーを背負って歩き始め、夏の駐車場の下からシール登高に変えた。 宝永山から上は雪煙が見えるが山麓は無風で暖かい。 スキー滑降はアイスバーンなので横滑りが多くなってしまう。
7761月7日〜8日
八ヶ岳・広河原沢2ルンゼ/ 左俣(上の大滝まで)
member H、他3
正面ルンゼを過ぎてルンゼを詰めると、またまた大きな氷柱に行き当たるが 面白そうなので左からミックス帯の壁を越えた、 立ちはだかる奥壁群、一時的に行き詰まりそうになったがルートをよく見極めロープを伸ばした。 地形が開けドンピシャリで阿弥陀頂上。
7751月7日
八ヶ岳・広河原沢左俣 (下の大滝まで、中央稜下降)
member S、G、Fj
雪が無いので凍ったナメが露出した状態でずーっと伸びている。 うーむ綺麗ですな…。ナメの合間にバンバン出てくる小滝を快適に越え下の大滝に。 その後一段上がった広場にある氷柱を見に行く。 雪が締まっていたので左俣から10分で中央稜へトラバース完了。
7741月4日
丹沢・高松山 (はなじょろ道〜ビリ堂〜人遠尾根)
member S、他1
八丁からはなじょろ道で高松山に登り、ビリ堂の馬頭観音、オオダノ沢の馬頭観音、 ホギリの山神(狼頭観音)を巡った。 ビリ堂からオオダノ沢二股は登山道を離れたが、枝打ちされた木が道を覆って歩きにくかった。
7731月3日
丹沢・大小屋ノ沢
member U、F
思ったより水はあるけど、水よりも積もった落ち葉が厄介だった。 最後の二俣は左にとり尾根を詰めていると、所々に雪があった。 右岸尾根に合流したのは入渓から2時間、短いけれど鈍った体をほぐすにはちょうど良かった。

種別凡例
尾:無積雪期の尾根歩き
沢:沢の遡行
雪:積雪期の尾根歩き、雪稜、積雪期の岩稜・岩
岩:クライミングルート、ロープを使った岩稜、ゲレンデクライミング
ス:山スキー
氷:アイスクライミング
M:積雪期の岩と氷のルート
海:海外での登山