山の仲間 浮雲 山行一覧(2016年)

山の仲間 浮雲(略称:浮雲)は仲間意識を基本に、 難度より内容、結果だけでなく過程を重視したオールシーズン・オールラウンドの山行を実施しています。
No 種別 ルート、メンバー コメント
77212月30日
八ヶ岳・広河原沢3ルンゼ(御小屋尾根下降)
member G、H
アイスクライミングとしては少し物足りなさも残るかもしれないが、 巻かずにしっかり最後の氷柱を登り、頂上へ抜ければ充実する。 このルート取りこそ3ルンゼ!と私は思った。 無事に山頂を踏んで、木漏れ日の御小屋尾根をゆっくりと降りた。
77112月25日
八ヶ岳・広河原沢右俣(クリスマスルンゼ)
member S、G、Fj
下段にトップロープを張り、スクリューを打ちながら登る練習。 先行パーティが下まで降りてきたので、上段に移動。 右半分の氷結が甘くてシャワークライミングに。 スクリュー4本打って落ち口に達する頃には、全身バリバリに凍っていました。
77012月23日〜25日
八ヶ岳・権現岳東稜(権現沢左俣大滝から)
member H、他2
展望台の滝(2段40m)登攀後、60mの懸垂を経て左俣へ復帰して詰めていく、左方ルンゼを見送ると30m左俣大滝。 全装でリードする気にならないので、空身で登って荷揚げ。 大滝を登って直ぐに左岸3ピッチで権現岳東稜へ上がる。
76912月23日
丹沢・谷太郎川白滝沢
member U、F
短いとはいえ1時間半ほどの間に8m〜25mほどの滝がばんばんでてくるびっくりな沢だった。 一番の難所は2段スラブ状8m。左にいやらしいルンゼ、その途中から落ち口にむけてのバンドが悪く、 ほんの5,6m程の距離だが怖かった。
76812月18日
谷川岳・天神尾根
member U、Kw
雪山経験がほぼ無い私にとって、初めてアイゼンをきちんとつけての雪山。 肩の小屋が近づき、ふっと顔を上げると今まで上にあった万太郎山への稜線がぁーっ 下に見えるっっ!綺麗すぎるっっ。 やっと到着したトマの耳。 凄〜い凄〜いと何度も言って感激しました。
76712月15日
丹沢・三国山/鉄砲木ノ頭
member S
三国山の少し西側にあるツナ峠の北斜面にあるブナの大木を訪ねました。 一際大きいブナで無骨な姿はなかなかのものでした。 一見細く見えましたが、幹周りを測ると胸高の位置で4.2mありました。 その後、富士山を見るために鉄砲木の頭を往復しました。
76612月15日
八ヶ岳・赤岳鉱泉(アイスキャンディ)
member H、他1
一日人工氷瀑でトレーニング。 緩傾斜帯でアイスクライミングにおけるいくつかのムーブを体にひたすら覚えさせる。 その後バーチカルアイスでムーブをおこすが頭で分かっていても中々うまくいかない。 バーチカルを何本も登り最後にはコツは掴めた気がする。
76512月10日〜11日
八ヶ岳・天狗尾根(ツルネ東稜下降)
member G、Fj
実に冬山らしい冬山を味わう事ができました。 現場での諸々の判断や装備の吟味など、要改善なポイントも豊富にありました。 とりあえず食料計画から見直さねば。 八ヶ岳東面は期待通りの渋い雰囲気で、繰り返し訪れたいと思いました。
76412月10日
広沢寺・弁天岩
member H、U、F、Kw
8:00スタート。 今日のトレーニングはクライミングの概要を理解できればOKとの事で、 あっという間に1日が終わり16時終了。 次からは一つ一つに時間をかけてトレーニングしていくと、確実にステップアップできる。 本当に充実した1日でした。
76312月8日
伊豆山稜線歩道(仁科峠〜猫越岳〜三蓋山)
member S、他1
ここのブナは寒冷地で見るブナと違って、下の方から四方に枝別れしているのが特徴です。 そして巨木がゴロゴロしています。 ところによりブナはヒメシャラと混交しています。ヒメシャラも太いです。 ゴールとした三蓋山は丹沢とよく似たブナの純林となっていました。
76212月4日
丹沢・源次郎沢
member U、F、S、Kw、他1
最後までツメると、突然笹の原っぱに出て雰囲気がガラリと変わりとても綺麗でした。 相模湾が一望できる(本当に素敵!)、見晴しの良い場所で装備を解除し、 しばし景色に癒された後、休日で賑わう大倉尾根〜天神尾根と下山しました。
76112月3日〜4日
八ヶ岳(裏同心ルンゼ〜大同心北西稜、三叉峰ルンゼ)
member H、他1
裏同心の氷は全体的に薄い感じで、スクリューは決まっていないに等しいのでトップは実質フリーソロ。 大同心北西稜はピッチ目から最終ピッチまでしびれました。 三叉峰ルンゼはラッセル。F1、核心F2とも氷結はかなり甘い。
76012月3日
八ヶ岳・阿弥陀岳南稜
member G、Fj
無名峰の手前でアイゼンを着け、ここから次第に岩稜帯へ。 P3ルンゼは凍っていた。 ようやくおニューのバイパーが火を噴く時が来たかと思いながらスイングすると、薄氷で岩を叩きまくってしまう。 しかし空に向かって登っていく感じで気持ち良い。
75912月2日
丹沢・高松山(八丁から花じょろ道往復)
member S
富士山麓でスキーの計画が現地まで行って雪がないので高松山に転進。 整備されてから時がだいぶ経ち、道は薄くなっているが明瞭な自然林の尾根道だ。 すぐ背後に大野山の向こうに富士が見えるようになる。 高松山の草原からは富士や箱根が一望だ。
75811月26日
八ヶ岳・赤岳ショルダー左稜
member H、他3
計画は裏同心から大同心北西稜だったが、裏同心の氷が発達していないためショルダー左稜に変更。 文三郎尾根から早めに赤岳沢へ下降した。 11月だというのにひたすら胸ラッセル。凍ったミックスの滝手前で体調不良のために敗退。
75711月26日
宝永山 (水ヶ塚から第一火口往復)
member U、F、Kw
やっと駐車場に下山すると、少〜しピンクになった富士山の全貌が本当に本当に綺麗でした。 11月ですよ?のフカフカ雪に、富士山では珍しい終日好天に恵まれ、雪山を経験する事ができ、 とてもラッキーでした。たくさんの事を勉強しました。
75611月26日
丹沢・檜洞丸 (矢駄尾根から往復)
member S
ブナ帯に入ると登山道がわからなくなるようになりました。 階段が雪に隠れて、しばしば踏み抜き、かえって登山道は歩くにくかったです。 雰囲気のよいブナの矢駄尾根には残念なことに新しい鹿柵ができてしまい、 鹿柵に挟まれて登るようになっていました。
75511月23日
丹沢・鍋割山北尾根 (雨山峠〜北尾根〜後沢経路)
member S、Kw
上の方はガスガスで、今にも雨が落ちてきそう。 雨山橋までの下りは、所々終わりかけの紅葉がまだ楽しめ、曇り空の沢を明るくしていました。 北尾根はひたすら幻想的な尾根を登っていく。 途中モフモフの苔に覆われたブナがとても良い雰囲気。 でも、登りきつい。
75411月20日
丹沢・谷太郎川不動沢
member U
面白くなるのは、真ん中あたりにある堰堤を越えてから。滝とゴルジュが連続し、それなりに楽しめます。 巻きも悪くない。難しいのは、源頭部の詰め。急峻なルンゼ状の滝に手こずりました。 どこで尾根に取り付くかが、この沢のポイントになるかと思います。
75311月20日
湘南・鷹取山
member G、他2
まず懸垂からの登り返し。次にトップロープでアブミ。 その次はアイゼンとダブルアックスでドライツーリング。最後はレスキュー。 お互い、教えたり教えてもらったり、楽しいトレーニングでした。 鷹取はアイスのためのドラツー練習場と知りました。
75211月18日
広沢寺・弁天岩
member G、他1
まずクライミングシューズで10ピッチの登りと懸垂。 次はアイゼン。 最後はレスキュー。二人だし、時間もおしていたので大したことはできませんでしたが、 頭を使って議論しながら基本的なことを確認できました。紅葉きれいでした。
75111月18日
丹沢・鍋割山南山稜 (土佐原〜栗ノ木洞〜後沢乗越)
member S
土佐原は茶畑が上へ上へと続いて、車道もけっこう急です。 シダレ桜に寄り道して山道に入りましたが、適度な勾配で歩きやすい道です。 展望がきく場所はくぬぎ山山頂だけと聞いていたので、ここでのんびりしました。 山頂にある大木の紅葉がきれいでした。
75011月13日
丹沢・蛭ヶ岳(焼山登山口から往復)
member Kd
焼山へ着くと、視界が開け、陽が当たり暖かいです。 姫次に着くと、目の前に富士山。 山頂には既に雪がしっかりついており、雲海も見えました。 最後に市原新道へのルートを確認し、山頂は風が強く寒かったため、早々に下山しました。
74911月13日
丹沢・谷太郎川つどいの沢
member U、F
出合を探すこと約1時間。不動尻から三峰登山口の間をウロウロと2往復。 始めはナメ滝、一見滑っているがフリクションは悪くない。 小滝をいくつか越えると12m程の滝、やっと「つどいの沢」と確信できた。 その先も滝がぽんぽんと、なかなか楽しい。
74811月13日
丹沢・オオユナラノ沢下降
member S、Fj、Kw、他1
地図読み山行。 柱状節理の滝で人生3度目の長距離懸垂。 緊張したが、ゆっくりと慎重におりる。振り返り滝の全貌を見上げるとここは本当に丹沢?と思うような景色。 標高500mから右岸の尾根を越えて境川林道に下りる。
74711月12日〜13日
三つ峠
member H、他2
冬山へ向けてのミックストレーニング。 冬山装備一式(テント泊含む)の確認も兼ねているので、久しぶりの重荷で屏風岩までは歩荷トレ。 ダブルアックス、アイゼン、グローブでドライツーリング。 クライミング中のギア携行も含め、小技が重要で勉強になりました。
74611月12日
御坂・十二ヶ岳
member F、他1
毛無山まではなかなかの急登だが、眼下に見える西湖と河口湖の青に癒やされる。 この頃は富士山もチラッと見えていた。 十一ヶ岳への斜面からフィクスロープや鎖が出て来て、吊り橋は後半ほど揺れる。 ここからまた岩場で、サクサク登って十二ヶ岳に
74511月12日
谷川岳・天神尾根
member Kd、他2
天神平には、少し雪が積もっていました。 メンバーの体力&経験も考慮し、行けるとこまで行くことに。 それでもメジャールートのため、トレースもばっちり。熊穴沢小屋までは、初雪を楽しみながら登る。 そこからアイゼンを装着し、雪と岩の歩きに思った以上に苦戦。
74411月6日
二子山・中央稜
member H、他1
前夜新穂高へ行くも雨の為、錫杖は中止。 4時頃まで仮眠をとり下道で二子山まで。 目的は冬山へ向けてのトレーニングで、確保支点、ボルトなど全て残置無視でオールナチュプロ。 とコールなしでの登攀。 中央稜は激混み。 先行5パーティー、後続もあり。
74311月6日
奥多摩(五日市〜御前山)
member Kd
武蔵五日市駅を出て金毘羅尾根に取り付くと、予想外の温暖な気候で走るには最適でした。 この金毘羅尾根はゆるゆると登りが続くためトレランには最適なコースです。 標高差を加味した30qの試走が目的でしたが、初めて納得できる走りができました。
74211月6日
富士山(富士宮口八合目まで)
member S
暗いうちに自宅を出発。御殿場で明るくなる。快晴で富士山が大きい。 なんと北面は白くなっているが、南面に雪はないではないか。 せっかく今年最初の雪山のつもりで冬装備一式を持ってきたのに。 快晴無風で冬装備の人は少数派だった。
74111月6日
丹沢・虫沢川ダルマ沢右俣
member U、F、他2
短い沢ですが楽しく登れる小滝が続くので体験山行にいいかなと決めました。 林道の橋をくぐると滝場が始まりますが、橋の下に巨大な蜂の巣があり元気に営業中。 静かに、逃げるように離れました。滝場では3回ほどお助けを出しました。
74011月3日
広沢寺・弁天岩
member S、Fj、Km、G、Kd、H、他2
昨夜の雨は朝にはやみました。これなら登れそうと岩場へ向かいました。 アイゼントレとロープワークの基本的訓練パーティーに分かれて開始。 当初は4人の計画が突然8人に膨れ、大混雑のなか空いているラインを見つけ、クライミングを楽しみました。
73911月2日
両神山(落合橋〜山頂〜八丁尾根)
member S、他1
落合橋からの経路が尾根筋から山腹道に変わると何箇所か沢を横切ります。 そのうちの1箇所がのっぺりとしたスラブで支点もとれず不安定です。 ここ以外は赤テープも必要な箇所にあり道迷いの可能性もないルートでした。
73810月30日
丹沢・谷太郎川大小屋ノ沢
member U、他1
出だしは堰堤が連続し、渓相も普通。ようやく面白くなってきたところで、伏流に。 550m付近から再び水流が現れ、そこからが小滝が連続し、楽しめる。 2時間半ほどで終わってしまいましたが、それなりに充実感はありました。
73710月30日
丹沢・早戸大滝
member S、F、Kd、他1
第一渡渉点で沢靴に履き換え、いざ水の中へ。と、11月初旬の水温は低く、一瞬にして足が冷たくなりました。 その後も経路を少し外れ、細かい渡渉を楽しみながら、早戸大滝へ向かいました。 一目見て、高さのある大滝は、見ごたえのあるものでした。
73610月22日〜23日
小川山
member S、G、Kd、Km、Is、Fj
廻り目平は寒くなったので空いていると思ったが激混だった。 しかし紅葉がきれいで癒されるキャンプ場だ。 懇親が目的で、クライミングは易しいルートを選んで少しだけ。 夜遅くまで焚き火を囲んでの語らいは楽しい。
73510月22日
丹沢・皆瀬川クラミ沢
member U、F
はっきり言ってしょぼい(笑)滝は5m前後、ゴルジュもカワイイが釜は意外に深めでこの季節、 どぼんは避けたい。 西ヶ尾を下りた鞍部が八丁と虫沢を繋ぐはなじょろ道。 古道を守る会の方々が整備されたそうで標識も多く歩きやすい道でした。
73410月16日
広沢寺・弁天岩
member S、Fj
弁天岩でシングル、ダブルで2ピッチ数本ずつ。 懸垂に使おうと期待していたメガジュルは、 シングルロープだとロック解除しても全然繰り出せない事が判明(緩傾斜だったからか)。 岩場は大盛況で、40人ほどか。 しかし間を縫うようにして、待たずに登れました。
73310月16日
谷川岳・一ノ倉沢烏帽子奥壁変形チムニー
member H、他1
やっと晴れた週末に今日も沢山のクライマーが訪れていた。 ひょんぐり懸垂下降点は大渋滞、テールリッジも沢山の人。 この日南稜は10パーティー以上入ったとか。しかし変形チムニーは貸切。 6ルンゼ下降は渋滞、焦らずゆっくりと下降した。
73210月16日
谷川岳・一ノ倉沢本谷(幻の大滝〜4ルンゼ)
member H、他3
元々の計画の本谷〜3ルンゼが、本谷へ多数のパーティーが入り渋滞で4ルンゼに。 雪渓のない時にしか姿を現さないという幻の大滝は幻想的で美しい。 フォローで登るも見た目以上に難しくハイステップやテクニカルなムーブが要求された。
73110月15日
谷川岳・一ノ倉沢烏帽子奥壁変形チムニー
member G、他1
烏帽子岩の肩(終了点)1040。ここからの空中懸垂が怖い。谷川に入るなら懸垂からの 登り返し技術は必至だとあらためて思う。懸垂後6ルンゼ下降点までも悪くて気が抜けない。 天気は最高だったが、なぜか烏帽子沢奥壁は空いていた。
73010月13日
奥多摩・笹尾根(日寄橋〜丸山〜三頭山)
member Kd
気温は15℃を下回り小雨。休憩中は、肌寒さを感じました。 登山口の日寄橋は場所がわかりにくく、黄色の看板を目当てに進みました。 登山道は、そこらじゅう栗だらけでした。 去年のハセツネでは夜間だったため、改めてこのルートの全体像がわかりました。
72910月13日
丹沢・世附川土沢三ノ沢
member S、他1
三国峠から稜線のすぐ下を通る林道から、三ノ沢右岸尾根を下るルートをとりました。 右岸尾根は東電の巡視路になっていて、歩き易い経路でした。 沢ですが、滝場は1時間ほどで終わってしまいます。 ヌメリがまったくない状態のナメは快適の一語でした。
72810月8日〜9日
足尾・栗原川(ケヤキ沢/十林班沢)
member U、F、Is、S
ケヤキ沢大滝の美しさに感激し、砥沢・ツバメ沢出合付近にキャンプした。 小さな淵、適度な広さの河原、テント場となる段丘、背後の樹林と必要なものが揃った場所だった。 翌朝はやや強い雨が降ったが、タープの下での焚火の後、十林班沢を遡行した。
72710月2日
谷川岳・一ノ倉沢烏帽子岩南稜(1p目で敗退)
member H、Is
国境稜線へ抜ける計画で7時前に南稜取り付きのテラス着、もちろん1番。 1ピッチ目。トップはとても苦戦している。 チムニー手前で切り、続いて登ってみて納得。かなり滑ってフリクションが全然効かず怖い。 結局敗退を決めて、下ることに。
72610月2日
丹沢・伊勢沢ノ頭(境ずい道〜伊勢沢ノ頭〜1086p〜玄倉)
member S
今回のルートは破線だったり廃道だったりのルートを繋ぐコースだったので、 全般的に夏草が茂って快適とは程遠い感じでした。 2箇所、どちらも広いピークからの下降する尾根が解からず、右往左往しました。 地図読みの勘を養うには役立ちました。
7259月27日
丹沢・世附川大棚(浅瀬から往復)
member S
最近の長雨で迫力ある姿になっていると予想して出かけました。 世附川の水量は多く、少し濁っていました。大棚は前回の訪問より迫力を大幅に増していました。 遠くまでミストを飛ばしています。 雨具を着て近づくと、たちまちびしょ濡れになりました。 (写真
7249月25日
奥秩父・笛吹川東沢西のナメ沢
member U、H、他1
山ノ神から東沢へ入渓。最近よく雨が降ったので水多めで所々スクラム渡渉。 とにかく滑っているのでナメ滝は全て巻く!巻いてばかりだが巻きは巻きでやりごたえがあり楽しい。 遊歩道へ渡るのに、最後の最後でまさかのスクラム渡渉。
7239月25日
丹沢・甲相国境尾根(西丹沢〜畦ヶ丸〜菰釣山往復)
member Kd
石保土山を往復する計画が菰釣山までになりました。 西沢は昨日までの雨で水量が多く、所々木の橋が流れされていました。 菰釣避難小屋に寄ると、小屋の日誌に東大の方(山岳部?)が、鹿柵の効果で 以前に比べ笹の成長が見られると書いてありました。
7229月24日
丹沢・勘七ノ沢
member Is、Fj
県民の森への林道が崩落のため通行止めとなっていて大倉からスタート。 F5は写真で見たのより今日はだいぶ太い。 ロープを出して登る。この頃から雨が強くなり土砂降りに。 ヒルには沢山付かれました。下でよくチェックしたのにテイクアウト2。
7219月17日
上州武尊山・武尊沢
member U、F、H、Is、他1
1泊で楢俣川前深沢を早朝の道の駅・白沢で計画変更。 最初はゴーロだが、ナメが出てくるとなかなかの美渓。 フリクションも効くけど油断すると滑る。脆い岩もあり緊張した所や、滑りが凄くてロープを出したり。 最後は笹と石南花をちょこっと藪漕ぎして登山道。
7209月17日
阿寺の岩場
member S、Kd、Fj
聞いていた通りアクセス良し、水場あり、ベンチありの素敵な岩場でした。 毎度の事ながら色々と課題を感じる岩トレでした。 帰りに岩場の使用料を払いに行った際、開拓者の大野さんが居られて感謝を伝えました。
7199月11日
奥秩父・小常木谷
member U、F、Is、他1
2段のねじれの滝8m+10mを巻くと悪場は終わり、ここで出合う岩岳沢をつめて登山道のある尾根へ。 歩きやすい道で下山は余慶橋まで1時間半ほど。 心配した天気は青空も見え、迫力あるゴルジュ、連続する滝と充実した山行でした。
7189月11日
丹沢・世附川バラシマ沢
member S、他1
沢は終始明るく、林道沿なので安心感のある沢です。 小滝がたいてい深い釜を持っているのが特徴です。寒さに負けて釜は全て弱気のルートで越えました。 この沢最大の10m滝は水量豊富で迫力十分でした。 つめで枝振りのよいブナの大木に出会いました。
7179月10日〜11日
穂高・奥又白谷(北尾根四峰松高ルート)
member H、他1
松高テラスは二人泊まるのにギリギリアウト。 ロープをフィックスしてツエルトを張りハーネスを履いたまま横になった。 北壁への継続はタイムアウトの為、北尾根から岳沢へ下山した。 全荷でのクライミング、いいトレーニングになりました。
7169月10日
広沢寺・弁天岩
member G、他1
5時駐車場待ち合わせ、空いているうちに中央のスラブでマルチの練習。 9時頃になっても誰も来ない。 その後突然人が増え、土日の広沢寺らしくなってきた。 彼らとかぶることなく、予定通り10時終了。やはり、広沢寺は早朝です。
7159月6日
谷川連峰・白毛門沢
member H、他1
出合から先はヌメっていてラバーソールはしんどい。 大きな滝はほとんど巻いた、巻き道は踏みあとがいたる所にあり、 歩きやすいが逆にルーファイが難しい箇所もあり面白かった。 天気は快晴、詰めは炎天下の中気合いを入れて10時山頂にドンピシャ。
7149月5日
巻機山・米子沢
member H、他1
天気も良く、上部のナメ滝は美しく癒されました。忠実に沢を詰め避難小屋。 荷物をデポして巻機山山頂へ行き下山しました。穏やかな山容に心地の良い風もあり気持ちの良い山行でした。 次回は紅葉の時期に。
7139月4日
丹沢・虫沢川ダルマ沢左俣
member F、U、Is、他1
林道の駐車地点から即入渓の手軽さ。下山は西ヶ尾まで登り駐車位置まで1時間。 今週も天気は不安定でしたが最後は晴れて、下山後はのんびり、 冷やし中華とデザートに梨までいただきました。 今回も短いけれど充実した山行となりました。
7129月3日
富士山(御殿場口7合目まで)
member S
登山者が多い。半分以上が単独のトレランの人。 面白いように抜かされていく。今回はマイペースに努めたが、御殿場口の登山路はグズグズで体力を消耗する。 当初から山頂は無理と考えていたが、最低限の3000ラインに達したのでよしとした。
7118月28日
丹沢・玄倉川小川谷支流小割沢(右岸尾根下降)
member U、Is
沢へ降りるといきなりF1-10m。朝イチで水を浴びながらスラブを登る。 フリクションが良く効いて見た目ほどは難しくない。 小さいけど深い釜と水流で磨かれた滝の連続。ヌメりが無いので殆どは登れる。 どうにも登れそうになくて大きく高巻いた滝が2つ。
7108月24日
八ヶ岳・大同心正面壁雲稜ルート〜小同心クラック
member H、他1
御守りにアブミも持って行ったが、全ピッチオールフリーで抜けられた。 ガバ系のホールドだが悪い、脆い、脆い。慎重に選んだガバホールドはムーブを起こした途端、抜ける。 慎重に選んだフットホールドはしばらくオブザベしている間に抜ける。
7098月21日
丹沢・円山木沢
member U、Is
雨覚悟だった天気は朝から晴れて暑い! 沢は水量がとても多く勢い良く、その割にややヌメりがあるので難しそうな滝に取り付く気にはなれない。 巻きもなかなか悪く、ルート取りも難しい。 円山木沢は水を浴びながら登れる楽しい沢でした。
7088月19日〜20日
黒部川・赤木沢
member S、G、F、H
今年の黒部川は水量が少ないそうで一番深い徒渉で腰下くらいだった。 水が少ないせいなのかぬめりがあったのは減点だが、滝はどれもサクサク登れて楽しい。 背の立たない淵を泳いでとりついた時は水の冷たさに声を上げた。 つめは中俣乗越へ。
7078月11日
奥多摩・水根沢谷
member U、F、H
入渓点には既に1パーティー、準備していると続々とやってくる。 釣り師も含めると5パーティーはすれ違った。 早々に殆どのパーティーを追い越してしまったので人気はあまり気にならなかった。 思ったより水は冷たかったが泳いだりして水線を行った。
7068月7日〜8日
八ヶ岳縦走(小淵沢駅〜編笠山〜東天狗岳〜茅野駅)
member Kd、他1
1日目は根石岳山荘泊。お風呂に、ウォシュレット付きのトイレと、至れり尽くせりな小屋でした。 2日目は蓼科山までの計画を変更して下の湯へ下山。 バスが3時間後。結局茅野駅まで走る事になりました。 2日目も違う意味で盛りだくさんの内容になりました。
7058月7日
奥秩父・滝川本流(豆焼沢出合〜釣橋小屋跡)
member S、Is
川幅が広く水量も多くてスケールの大きさを感じる。 樹林に囲まれた谷は深く、初めて来た奥秩父の沢は今までの経験とはやはり少し違って印象的でした。 小滝と大きな釜をどう巻くかが問題となる遡行。 どの釜も深く綺麗でした。
7048月7日
谷川・万太郎谷大ベタテ沢右俣
member U、F、H、Fj
二俣を過ぎると谷が開け始め、水量は一気に減る。 ここから先は、黒光りしたヌメヌメの滝のクライミングが連発した。 三段40m程のスラブ滝が今回の山行の核心部であったと思う。 短いながらも、沢登り基本に必要な要素がぎゅっと詰まった、いい沢でした。
7038月6日
谷川・万太郎谷本谷(天神尾根下降)
member U、F、H、Fj
オキドウキョウのトロへ突入。 試してみたかったラッコ泳ぎで‥しかしちょっと推進力が足りないかもな‥要改善だ。 その後もしばらくナメと滝が続いて、滝は殆ど登れる感じ。 最初の堰堤から薄々感じていたけれども、やはり沢が大きい。
7027月31日
丹沢・世附川土沢本流(湯船山〜雷沢出合〜一ノ沢橋)
member S、Is、Kd、Fj
湯船山を経て尾根を下り土沢と雷沢の出合いに読図の勉強をしながら降り立つ。 いきなり深い淵で、泳ぐ。 入道滝は大きな釜にドウドウと落ちる水流が迫力あり。 その後も滝やら深い淵やら連続してお得な感じでした。
7017月30日
奥秩父・滑瀞谷火打石谷(熊倉尾根下降)
member U、F
丹波川の水は少なく、奥多摩湖の手前では底が見えるほどの所もあった。 ここのゴルジュはホント暗い。岩が黒いせいかな?その代わり水しぶきが白く映えるので滝はきれい。 1/3を残して枝沢から尾根に乗り熊倉山へ。 ここから熊倉尾根を下りる。
7007月30日
丹沢・樅ノ木沢西沢左俣
member H、他1
渓に日がさしこみ美しい。 960二俣ここは左に行く、逆Y字状に見える滝を越えると今までの渓と変わり連瀑帯となる。 どの滝もノーロープで越えられるが今回は沢でのロープワーク確認としてロープを積極的に出しました。
6997月30日
広沢寺・弁天岩
member G、他1
5時半からトレーニング開始。 ダブルロープワークの復習に弁天岩を全8ピッチ、この時8時ごろで、空は青く、弁天岩はものすごい暑さ。 その後、その日の課題の対岸に移動。こちらは日陰で快適だ。 当初の予定通り午前中で終了。
6987月23日〜25日
剣岳(八ツ峰一・二峰間ルンゼから本峰)
member G、H
八ツ峰の頭まで、位置確認がはっきりできたのは5-6のコルのみ。 8峰を登っているつもりが、実はそこが八ツ峰の頭だった。 三ノ窓側への懸垂はシュルンドの中に降りる。 懸垂、ルーファイ、岩のグレード等、総合的に見て、前穂北尾根より数段難しいと感じた。
6977月24日
丹沢・虫沢川・ダルマ沢右俣(タカノス沢)
member U、F
堰堤を4つ超えるとすぐに二俣、今回は右へ。出だしは滝もなく流れを辿る。 林道の橋を潜るとゴルジュとなり滝がでてきた。 始めは3〜4m程で連瀑帯もあり、6〜7mもでてくるが全て登れる。 短いのが残念だけど、今の時季はヤマユリとイワタバコがきれい。
6967月24日
丹沢・世附川法行の大滝
member S、他1
法行橋から入渓し、深いトロを越えると大滝です。 水量豊富で豪快な滝を想像していましたが、滝の上でほぼ全量が大又ダムに取水されているようで、 チョロチョロの滝でした。 林道を使って落ち口をのぞき、沢を少し遡行し、河原で焚き火料理を楽しみました。
6957月20日
広沢寺・弁天岩/対岸の岩場
member G、H
今回はレスキュー中心でロープを触っていましたが、 基本的なロープワーク、確実なビレイ(ただとめるだけでなく)が出来なければ、 やはり本番のルートは難しいと改めて実感しました。 広沢寺はテーマを決めて反復するにはいいゲレンデだと思いました。
6947月20日
丹沢・葛葉川本谷(表丹沢林道まで)
member S、他1
工業団地の通勤ラッシュの始まる前に葛葉の泉着。沢が1組準備中で、さすがに水汲みの人はまだいませんでした。 水は少なめで朝1番目なので蜘蛛の巣がわずらわしい。 途中でコーヒーを淹れたりして、のんびり遡行しました。
6937月17日
奥秩父・大皿川西谷石楠花沢右俣(左俣下降)
member U、F、Fj
大滝の後は登れる滝が続きます。トイ状やら洞窟状?やら、バリエーションに富んでいて面白い。 最後に超狭いゴルジュに掛る10m滝があって、これを巻いて越えるとスパッと水が涸れました。 ガレと尾根を高低差200mほど詰めて長沢山。
6927月17日
甲斐駒ヶ岳・黒戸尾根
member Is
初の甲斐駒。ぜひ黒戸尾根から。 どうも日帰り往復が体力試しのスタンダードになってる感があるので挑戦しました。 天気はいまいちでしたが良い山だと思いました。 次回は天気の良い時に、テントでも持ってゆっくり楽しみたいです。今回は修行でした。
6917月16日
丹沢(西丹沢〜畦ヶ丸〜弧釣山〜明神峠)
member Kd
菰釣山手前の避難小屋で雨を避けるため、一時休息。登山日記にはクマの出没情報。 熊鈴をつける。 菰釣山を越えると、小さな高低はあるものの、登山者もおらず 静かでいい。林相が良く、走っていると気持ちも上がってくる。
6907月16日
錫杖岳前衛壁左方カンテ(取付敗退)
member G、H
クリヤ谷渡渉点は水量が多く、靴とズボンを脱いで、パンツ一丁で突入。 錫杖沢左岸経路では草木が濡れ、衣類をびしょびしょにしながら1ルンゼ取付きに到着。 ルンゼが滝になっている。ちょっと嫌な予感を抱いて左方カンテ取付きに到着。岩は濡れている。
6897月15日
奥飛騨・高原川沢上谷 (写真
member G、H
雨のため錫杖から転進。小雨が降り前日までの雨で水量は多い。 五郎七郎滝は水が穏やかに流れとても美しい。 岩洞滝、垂直に落ちる水流に打たれ精神修行に励んだ。 しばらくナメ床を歩いたのち現れる最後の滝、水のカーテンの様だ。
6887月12日
丹沢・世附川大棚沢上流日陰沢
member S、他1
この沢は終始穏かな渓相で冒険的要素はゼロです。時々出てくるナメと2mほどの滝がいくつかあるだけです。 のんびりと暑さをのがれた時間を楽しみました。こんな沢でもつめは急でした。せっかくなので高指山を目指しました。 半日の山でした。
6877月10日
丹沢・皆瀬川谷戸入沢左俣(イタドリ沢左岸尾根下降)
member U、F、H、Kd
歩き始め早々、クモの巣が多い。 昨日の雨のせいか、この沢特有なのか、全体的に濁っている。水の色は、土に混ざって赤褐色である。 左俣に入ると小滝が連続する。二つの10m近い滝をトップロープで登る。 短い沢ながらも、充実した沢となった。
6867月7日
丹沢・弥七沢左俣(左岸尾根下降)
member S、G、F
最近、ウォーターテニーをゲットしたので弥七沢左に行って来ました。 久しぶりの沢、登攀要素もちょいありでとても楽しかったです。 下界は記録的な猛暑の日でしたが、沢は涼しく快適でした。 ウォーターテニーは軽くてフリクションも効き、いい感じでした。
6857月4日
富士山・滑沢
member S
須走口六合目から御中道を15分くらいで滑沢と交差。 初めは樺の中を行きます。巾は10メートルもないが、溶岩流はよく磨かれていて歩き易いです。 樹林帯を出ると幅が広がり傾斜も増して本七合目で登山道に出ました。快適なルートでした。
6847月3日
丹沢・畦ヶ丸/大室山/檜洞丸
member Kd
大滝橋→畦ヶ丸→加入道山→大室山→檜洞丸→箒沢。 先日、鬼石沢へ行き、改めて西丹沢に興味が湧き、このコースを取りました。 西丹沢はもう少し穏やかなコースを(勝手に)想像していたが、そこは丹沢。 良いトレーニングになりました。
6837月3日
広沢寺・弁天岩
member G、他1
朝5時半開始。弁天岩を3ピッチで登り、全21ピッチ、懸垂14ピッチ。 その後、懸垂の途中固定、ロープの登り返しをやって、2時前に終了しました。
ものすごく暑かったです。そのせいか、人は少なかったです。
6827月3日
小川山・烏帽子岩左稜線
member H、Is
正確かつスピードの登攀を心がけました。 ルートファインディング、ランニングの取り方、ロープワークなど、 総合力の試されるアルパインルートでした。 12時前に駐車場に着いたので、春のもどり雪(4P )を登りました。
6817月3日
奥多摩・巳ノ戸谷
member U、F、Fj
核心の8m滝の後は適度に登れる滝が続き、下界が猛暑日とあって濡れまくっても寒くないし、爽快そのもの。 10:30五平窪に達し、遡行終了。ここから左岸の山腹に付けられた仕事道に上がって帰路へ。 初めての奥多摩の沢、良かったです。
6806月30日
丹沢・トリキ沢
member S、H、F
この沢最大の難関、巨大チョックストーンの滝は残置ボルトがあるのでロープを出し アブミをセットして登りました。
駐車場に戻るまで4時間ほどの小さな沢でしたが、冒険的で面白い沢でした。水を避けたい季節に行くにはよい沢です。
6796月26日
筑波山(御幸ケ原コース〜男体山〜女体山〜迎場コース)
member H
急登を黙々と登ると50分で男体山山頂に着いてしまった。 ここからは、じっくり山を楽しもうと御幸ケ原へ下りて、人混みの中、ひとり寂しくソフトクリームを食べました。 ここから登り返し女体山山頂、田園風景が広がり風も心地よく、気持ちがよい!
6786月26日
八ヶ岳・ジョウゴ沢
member S、Is、Fj
山は霧が深かった。日差しが無いと7月間近でも寒い。 大滝は巻くが、最初に当たりを付けた尾根は傾斜がキツくて登れず。 良い道を探してトラバースする内に右へ移動し過ぎてしまったようで、 ハイマツを漕いで飛び出した所は硫黄岳山荘と横岳の中間でした。
6776月25日
丹沢・小草平ノ沢
member U、F、H
林道でヒルが沢山踊り、メンバーの足にヒルがまとわりつく。 雨も上がり暖かくヒルには最高な陽気で嬉しいのであろう。 短い沢でしたが、登れる滝ばかりでとても楽しかったです!初級者でも楽しめるいい沢です。 内容があと3倍あったら最高な沢ですね!
6766月19日
奥秩父・一ノ瀬川竜喰谷
member U、F
一ノ瀬川本流へ降り数分で滝にぶつかる。 左岸が竜喰谷出合いだが滝は右岸からクライムダウンして本流を渡渉、水量多く緊張した。 F7曲がり滝は本来F6まで戻り巻くが、流水右から突っ込む。 ガイドブックにあったコケの美しい…は昔の話し、のようです。
6756月19日
丹沢・鬼石沢
member S、Kd
F2F3の上も小滝やナメ滝が続く。 途中、堰堤に乗った大きな岩や、苔についた植物など、この沢独自の景色が見られた。 最後は藪こぎ・急登もなく、詰めやすい道で畦ガ丸に続く登山道に出た。 久々の沢は楽しかったです。
6746月18日
太刀岡山左岩稜/十二ヶ岳の岩場
member G、H
終了点は風が心地よく眼下には日本の原風景を思わせる景色が広がっていた。 鋏の広場へ懸垂下降してここから登山道を経て1000駐車場。 時間も早いので、十二ヶ岳の岩場へ(時間が早いのは当たり前である、 なぜなら5時には岩を登っているのだから。)
6736月10日
大山(弘法山〜南尾根〜大山〜ヤビツ峠)
member Kd
秦野駅前の喧騒を離れ、すぐに静かな山の中へ入る。 山頂は風が強く吹き、汗ばんだ身体には、少し肌寒く感じた。 今回は初めて、低山のコースを走り、丹沢の新たな一面を知ることができた。 今度は高取山を起点に、別のコースを組みたい。
6726月12日
丹沢・原小屋沢支流ボッチ沢(市原新道下降) (写真
member H、Is
バケモノ滝や三段の滝など印象的な滝が多く、 やがて見事なガータゴヤの滝下で左手のボッチ沢へ。雰囲気は一気に変わりスケールはぐんと小さくなった感じ。 小滝を幾つか登り、最後は左岸の尾根が近づいたところで上がり、すぐに登山道へ合流。
6716月10日
丹沢・檜岳山稜(寄〜雨山峠〜檜岳〜南東尾根)
member S
朝のドライブ中は富士山がよく見える天気でしたが、上部は霧で、 期待していた雨山峠からの富士山は見えませんでした。 雨山付近はブナがきれいでした。 駐車した寄大橋に戻って靴を見ると靴の外側にヒルが、なんと4匹もついていました。
6706月6日
丹沢・四町四反ノ沢右俣
member H、他1
あいにくの曇り空、時々小雨。昨日の雨のせいか?水量が多く感じる。 地形図を良く見て滝の処理は現場で考える事が出来て楽しかったです。 沢登りの楽しさが詰まったいい沢と思いました。 本日の成果、5ヒル。流血下山でした。
6696月5日
丹沢・小川谷廊下(F7まで)
member S、Is、他1
激しい雨に諦めムードで玄倉の河原でタープを張って良い感じに落ち着いていると、 雨も弱まったので小川谷へ。途中で下降してきたパーティーが。 昼近くの出発なので裏越の滝までとしました。 車に戻り装備を外すと、それぞれ数匹のヒルにとり付かれてました。
6686月3日
谷川岳・一ノ倉沢烏帽子沢奥壁凹状岩壁(中央稜下降)
member G、H
核心部の4ピッチ目。下からは案外ねているなと思っていたが、 真下へ来るとそこそこ傾斜がある。 登攀自体は難しくはないがランニング支点は1箇所でランナウトしながらの脆い岩の登攀には神経を使った。 手の感覚も無くなり、とにかく寒かった。
6675月29日
越沢バットレス
member H、Is
林道の先まで行くと4、5台は停められそうな駐車スペース有り。 ここから歩いて岩場まで10分くらいでした。 朝イチはさすがに貸切。トレーニングなのでザックを背負って、1本目は第2スラブルート。 最後のつやつやのスラブは朝からビビりました!
6665月28日
丹沢・葛葉川本谷
member U、F、Fj
評判通り、手頃な大きさの直登可能な滝が連続し、詰めも距離わずか&踏み跡クッキリ。 すべての滝を登って充実した山行に。 とは言え、F1や中盤の山場である板立ノ滝、終盤の富士形ノ滝などは初級者「だけ」では手が出せない感じでした。
6655月24日
丹沢・水ノ木沢(山伏峠〜沖ビリ沢下降〜水ノ木沢)
member S、F、H
水ノ木沢は開けた谷に明るくナメや滝が美しい。 出てくる滝も快適に登れて楽しい。 まさに癒し系の沢! 稜線へ出て心地よい風にあたりながら東海自然歩道で山伏峠へ。 読図をしながら沢を下降して遡行する、そして気持ちの良い登山道を歩く。
6645月22日
丹沢・塔ノ岳(ヤビツ峠から往復)
member Kd、他3
10回近く登っているが、久しぶりに富士山が見えた。 鳥尾山を過ぎてからの登り返しに辟易しながら、予想した時間より1時間程多くかかって山頂に着いた。 下山時も思った以上の標高差に、何とか日没前に下山することができた。
6635月21日
丹沢・神ノ川大岩沢(つめは中俣)
member U、F、H
F4は左岸凹角沿いを登って落ち口へ懸垂。 前回Uさが敗退を決めたというF7。 水流沿いは厳しい。左壁には残置ハーケンが打たれているが見た目難しそう。 Hは右壁をフリーで抜けた。 U、Fはロープを出して左壁から、一歩を躊躇する箇所がった。
6625月19日
丹沢・同角ノ頭(仲ノ沢経路〜東沢〜同角ノ頭〜石棚山稜)
member S、他1
東沢はナメが続く穏かな沢ですが、水辺に黄色いヒメレンゲの花が咲いていて和みます。 東沢乗越から石小屋ノ頭へは経路が不明瞭でしたが、尾根を適当に歩きました。 下部は急です。同角ノ頭からはシロヤシオが満開で、まだ花はしっかりしていました。
6615月15日
丹沢・虫沢川ダルマ沢(西ヶ尾北東尾根下降)
member U、F
陽が差し込まないのでちょっと暗い感じもしますが、ぽんぽんと滝が出てくるかわいい?沢です。 滝はどれも10m未満ですが、7mは垂直、6mは水量多く巻きました。 脆い所もあり2回ほどお助けを出しました。 ツメも怖い所もなく最後は植林帯を適当に登って桜丸へ。
6605月14日
広沢寺・弁天岩
member H、Is、Kd
30人以上の大混雑でした。基本の動作を確認できた事と、 ジムトレや座学ではわからない、細かいけれどスピーディな山行のためにはかなり重要な色々を教えてもらい、 有意義な1日でした。やはり基本の岩トレは大事ですね。
6595月13日
乗鞍岳(位ヶ原山荘から往復)
member S
平日ですが位ヶ原へのバスはほぼ満員でした。快晴無風でこれ以上は望めない天気でした。 登り3時間半、下り1時間の小さな山でした。 早く下山したのでバス発着場から15分ほどの白骨温泉に情報なしで行きました。
6585月5日〜7日
前穂高岳・北尾根(涸沢ベース)
member G、H
この数日に降った雪でトレースは消えていました。3峰から前穂頂上まで ロープを出しましたが、5-6のコルから白出のコルまで、まったく気の抜け ない岩、雪、氷のミックス帯でした。曇り強風で気温が高く 雨が降らなかったのがなによりでした。
6575月5日〜6日
丹沢・ザンザ洞二ノ沢/石小屋沢
member U、F、Fj
F2を越えると大きな滝は無く、代わって巨岩ゴロゴロ地帯となる。 アスレチック的に進み、水が涸れてきて尾根へ。(ザンザ洞)
F7-8mトイ状「突っ張りで楽しく登れる」…滑っていて無理! 続くF9-15mはほぼ垂直。 「左手より快適に登れる」…無理!(石小屋沢)
6565月5日
丹沢・源次郎沢(源次郎尾根下降)
member S、他1
戸沢出合は満車で駐車ができない。 やむなく新茅荘まで戻って駐車した。 駐車場は大混雑だが、山は静かで戸沢に戻るまで誰にも会わなかった。 新緑が瑞々しく、昨日の雨で水量は多かったが水はさほど冷たさを感じなかった。
6555月2日
丹沢・キュウハ沢
member F、H
今回は大ガラン沢出合から、キュウハ沢を忠実に詰めて丹沢山へ。 ガレで大変かなぁと思っていましたが、傾斜も緩く快適。 やはり、頂上へ抜けるのは気持ちが良いです! 沢は日差しが強かったですが、頂上はガスで真っ白。
6545月1日〜2日
杓子岳・双子尾根
member Is、他1
樺平に露営するが夜中も強風。 翌朝明るくなる頃には風は止み6時半頃出発。 積雪があったようでルートにトレースは無く嬉しい。天気もどんどん良くなり晴れて暑い。 雪庇を左手に見て最後は短いながら急な雪壁。 問題無く登れて9時半に頂上着。
6535月1日
丹沢・丹沢山(大倉尾根から往復)
member Km
4/30に塔ノ岳、5/1に丹沢山と連日、大倉からのピストンしてきました。 塔ノ岳から丹沢山までの間は、人もグッと減り見通しの良し日高〜竜ヶ馬場辺りの稜線は貸切り状態でした。 チョット暑かったですが2日間共、気持ちの良い山行でした。
6524月30日
丹沢・丹沢山(三叉路〜三峰〜丹沢山〜大倉尾根)
member Kd
昼過ぎに丹沢山に着き20人位の人。その後の塔ノ岳では、200人位の人がおり、賑やかな山頂だった。 今回のテーマは、次のレースに備え、ポールを利用しないでどれ位いけるかを試したかったが、 そこまで問題なく進められて良かった。
6514月30日
丹沢・塔ノ岳(大倉尾根往復)
member Km
大倉からのピストンしてきました。
もう少し考えてコースを選定するべきでしたね・・・
GWとはいえ早朝からあんなに人が居るとは思いませんでした(汗)
6504月30日
丹沢・仏谷(源蔵尾根下降)
member U、F、Fj
仏谷F1は右岸に垂れ下がるトラロープを使って小さく巻く。その後再びゴーロを歩き、大滝に到達。 この巻きが核心でした。右岸を木の根を頼りに登るのですが、 不安定な足場に加えて結構な高度感!安定した所まで登り、30mの懸垂下降。 いや~緊張した。
6494月29日
船形山(旗坂口ルート)
member S、他1
芽吹いたばかりのブナ林を登る。コブシの花があちこちに咲いている。 すぐに新緑のブナからは芽も固いブナ帯になり、雪が現れてくる。 稜線はまったく雪がなく、 強風の中の山頂は写真を撮ってすぐに山頂の小屋に逃げた。小屋を出るとアラレが降っていた。
6484月26日
八幡平・焼山(後生掛温泉から往復)
member S、他1
スキーを持ってこなかっのが悔やまれる斜面を登って国見台山頂。 栂森、無名峰を越えるのだが所々夏道が姿を出している。 焼山への登りは雪庇もある雪稜となっていた。 小さな山だが麓の泥火山などと合わせると、変わった景色を楽しめる面白い山だ。
6474月25日
八幡平(大深岳から鏡沼)
member S、他1
赤川の右俣左俣の中間尾根をスキーを引いて登る。1時間強で大深山荘に着く。 ここからはシール登高で大深岳に登る。 嶮岨森への稜線は小さな雪庇が続き、雪庇の切れ目から思い切って鏡沼目指して滑降する。
6464月24日
丹沢・鳥屋待沢左俣
member U、F、Is、Fj
天気が怪しかったけど行けて良かったです。 ヒルが多いという地域なので心配しましたがそれぞれ数匹付かれたもののまだ思ったほどではありませんでした。 初級の沢ですが今回久々の沢で、巻きやツメなど、やっぱり判断難しいなあと感じました。
6454月22日
伊豆・城山南壁
member G、H
朝8時頃に南壁に着くと、ほとんど濡れてました。ずっと右の壁には滝が…。 南壁大滝?二時間ほど過ぎるとまあまあ乾いてきたので、クライミングを開始。 結局、バトランの大ハングの直下までの2ピッチを二回登りました
6444月16日
広沢寺・弁天岩
member G、Fj
思ったよりも肌寒いが、晴れているので気持ち良い。 マルチピッチを練習させて下さい!という事で、まず登り始める前に一連の手続きを復習。 その後、ひたすらダブルロープを使用したマルチピッチ。 計17ピッチ。満喫しました。
6434月15日
丹沢・沖ノ源次郎沢
member H、F、S
アプローチは書策新道。 F2から先、クライミングシューズからアプローチシューズに履き替えて遡行しました。 ここからボルダー的な滝もあり面白い。 最後は源次郎尾根に出ました。 初夏の陽気で汗ばみましたが、吹き上げる風が心地よく気持ちの良い山行でした。
6424月10日
越後山脈・未丈ヶ岳 (銀山平〜日向倉山〜未丈ヶ岳、敗退)
member S、F
いきなり藪登りから始まった。 切れた雪を繋ぎながらひと登りすると雪原になった。 日向倉山を越え、1376のピークから下り始めて数分で藪が出てきた。 岩混じりの藪の途中で戦意喪失。 ここはもっと雪のある時に雪稜を楽しむべきだ。 (写真
6414月10日
谷川岳(西黒尾根〜天神尾根)
member Is、他1
30分も登ると雪が出てくるけれど思った以上に少なかったです。 天気は霞んだ晴れで、いかにも春っぽくて暑いけれど樹林帯を抜けると尾根も見通せて気持ちが良かったです。 ラクダの背のあたりでアイゼンを付けて山頂へ。帰路に天神尾根で雪上訓練。
6404月8日
八ヶ岳・小同心クラック
member G、H
大同心沢の渡渉点で雪を踏み抜き片足ドボン。 寒い時だったらここで敗退でしたが、気温が高い為足は無事なのでそのまま小同心基部。 八ヶ岳の厳しい寒さは去り、八ヶ岳今季ラストのクライミングとして、楽しみながら余裕を持って登る事ができました。
6394月3日
富士山麓・グランドキャニオン
member S、他1
自宅出発時は小雨。 あざみラインのゲートに着くころには雨もあがりました。今回は雪景色のグランドキャニオンが目当てでしたが、 雪はほとんど消えてしました。谷間でのんびりとした時間が過ごせて満足でした。 (写真
6384月3日
丹沢・笹子沢左俣
member U、F、Fj
出だしは小雨。しかしあまり寒くない。ミツマタの黄色い花を愛でつつ入渓。 綺麗なナメ有り、ちょっとしたヘツリ有り、 と久々の沢を味わいながら歩いていると、あっという間に560m二俣に掛かるダブル大滝に到着しました。 うーむカッコイイ。
6374月1日〜2日
鹿島槍ヶ岳東尾根
member G、H
二泊三日の予定でしたが、天気に恵まれた事もあり行動がスムーズに行き一泊となりました。 第ニ岩峰基部に幕営。 風もなく静かなテントで快適でした。 下山に使った西沢のスキーヤーへ会うまで誰にも会わず静かな山で快適でした。
6363月30日
丹沢・ヤビキ沢(ナメまで)
member S、他1
東沢沿いの新道はミツマタが満開でした。 ゴーラ沢の堰堤からしばらくゴーロを歩き何度か流れを渡りますが、石はヌメリがなく歩き易かったです。 ヤビキ沢はナメが売りですが、ナメの始まる地点まで行きましたが、ガレでかなり埋まっていました。
6353月27日
谷川連峰・朝日岳(土合から白ヶ門まで)
member Fj
1.200m辺りから雪道になりました。 松ノ木沢ノ頭で休憩しつつ辺りを見渡すと、ガスで真っ白。 白毛門山頂あたりからガスは益々濃くなり、 こんなに視界が効かないのは初めてで完全にビクついてしまい下山しました。 帰路、水上ICに向かう頃に晴れ渡りました。
6343月27日
浅草岳(ヤヂマナ沢左岸尾根〜浅草岳〜早坂尾根)
member S、Is
雪は硬いのでシール歩行ではなく(スキーは)引いて行くことに。 黒木の樹林を抜けると気持ちの良いブナ帯の広い尾根、振り返ると守門の眺めが凄い。 とにかく天気が良くて展望が素晴らしい。 雪庇もでっかい! 滑った早坂尾根は広大な斜面はすごく気持ちが良い。
6333月26日
谷川連峰・足拍子岳南尾根
member S、Is
1230の小ピーク前後は雪稜となっている。 ここからは南峰が威圧的な姿で見える。 下部は木のない雪の急斜面で、ここを過ぎるとブッシュ交じりの雪壁。 そして左右が切れ落ちた岩のリッジが現れ、ここから引き返す。
6323月25日
八ヶ岳・横岳西面中山尾根
member G、H
1P目、直上するルートを選ぶ。 1ピン取る。悪い!思ってたのと違う!となりアックスを取り出すのに手こずっている間に 一瞬で寒さで指の感覚を失い、迷わずA0。 寒いが、晴天で景色も良く気持ちの良いクライミングが楽しめました。
6313月21日
宝永山(水ヶ塚〜三辻〜御殿庭)
member U、F
スカイラインに入る前にはマイナスになり雪がちらつく。 赤テープと標識を頼りに時々地図で確認しながら三辻へ。 樹林帯をでると少し風もある。御殿庭入口から庭上へ。この登りが膝下くらいのラッセルになった。 庭上はガスで視界がない。
6303月21日
湯河原・幕岩
member H、他1
今日は沢山のクライマーが訪れ、全てのやりたかったルートは出来なかったが、 今日はほんの少しだけ自信に繋がるクライミングが出来たと思う。 山で安定した登りが出来る様、登攀力、日々精進。 7時から17時まで、充実、渋滞!
6293月20日
丹沢・大室山/畦ヶ丸
member G
6時に西丹沢自然教室に着いたのですが、雨。車で二時間寝て起きると雨は止んでいたので0840に出発。 加入道の避難小屋は昨日完成?と思う程きれいでした。 ずっとガスの中でした。雪はほとんどありませんでした。
6283月20日
北ア・焼岳(中尾温泉口)
member Fj、他1
天気は曇りで、森林限界を超えた際に一瞬だけガスが晴れて上高地や穂高が見渡せましたが、 それ以外の時間帯は景色の御褒美ナシ。 山頂(北峰)直下を東側に大きくトラバースする辺りで時間切れとなり、後ろ髪引かれつつ下山しました。
6273月18日
丹沢・丹沢山(天王寺尾根)
member S
雪は1000mあたりからです。 トレースはバッチリです。月曜日には大雪になったようで、 一部木道と違ったラインにトレースがあったことから、降雪直後は木道が隠れるくらいの積雪だったのでしょう。 本谷橋の近くにある栃の木の巨木を探勝しました。
6263月13日
乗鞍岳(スキー場から肩往復)
member S、Is
ゲレンデトップから雪は硬めでシール登高ではなく 板にスリングを付けて引いて登る。 やがて傾斜も緩み練習の意味もありシールを付けてスキーで歩き、やがて位ヶ原の下部の林道と交わる辺りへ。 雪質が悪くスキーをデポして行くもけっこう足が沈み苦労する。
6253月12日
谷川岳・西黒尾根(天神尾根下降)
member U、F
ガスと雪の白一色の中、トレースを頼りに急斜面を登っていくと人工物が。 GPSで確認すると稜線に出ていた…まだ10時半過ぎ…あらら、上まで来ちゃった!トマまで行きましたが視界はゼロ。 ガスの中、西黒尾根を戻るのが怖がっため、下山はロープウェイに変更。
6243月11日
八ヶ岳・行者小屋
member G、H
小同心クラック/中山尾根の計画でしたが、メンバーの体調不良のために行者小屋から引き返しました。 夜中は雪で、行者小屋の辺りは10センチぐらい積もったかもしれません。 9時過ぎから青空も見えてきましたが、すっきり晴れることはありませんでした。
6233月5日
阿寺の岩場
member G、F、S
駐車場から3分のアプローチに感激。トップロープで.7から.9までゆったり登りました。 我々含め4パーティー、20人ほど。 帰りに駐車場でこの岩場を開拓した大野さんに会って、お話を聞くことができて、再び感激しました。
6223月2日
比良・武奈ヶ岳 (イン谷口〜中峠〜武奈ヶ岳〜北比良峠)
member Y、他1
予想以上のフカフカ雪でした。山頂近くになると積雪量も増え膝下くらいありました。 また、トレースのない場所を歩けて楽しみました。 ワカンを付けようか迷いながらもツボ足で登ってしまいました。 寒波の影響で雪山を満喫してきました。
6212月28日
宝永山(水ヶ塚から第二火口まで)
member U、F
無風快晴、新雪の中を歩き出して15分、上着を脱ぐ。まるで春山のよう。 御殿庭下でさらに一枚脱いでヒートテックのシャツのみになる。 高度が上がるにつれ雲が出てきて、第二火口に着くと風は冷たくガスで真っ白。 タイムリミットには早いが下山を決める。
6202月28日
丹沢・三ノ塔(富士見山荘〜三ノ塔〜ヨモギ平〜ボスコ)
member S、他1
三ノ塔からヨモギ尾根に入るとうっすらと雪で覆われています。 ヨモギ平は雪が完全に消えていました。 今回の目的は丹沢一と言われているヨモギ平のブナの巨木でした。 登山道のすぐ脇にこんな巨木があるのに今まで気づきませんでした。
6192月27日
広沢寺・対岸の岩場
member G
お昼過ぎに駐車場に着くと、ほぼ満車。でも岩場は思ったほど混んでいませんでした。 対岸の岩場は3パーティー。
10aルートを6本登って終了しました。久しぶりのソロトレ、怖かったです。
6182月26日
湘南・鷹取山
member H、F
平日でクライマーはちらほら、遠足で来ている幼稚園児、授業で来ている小学生に見守られ応援されながら、 私は雄叫びをあげながら精一杯登って来ました。 8時から16時くらいまで。 暖かくのんびりとクライミングが楽しめ、いい1日でした。 とても練習になりました。
6172月24日
八ヶ岳山麓・湯川渓谷
member S、他1
湯川渓谷への道には雪はなく、。林道脇の氷はほとんどなく、雪解けの山を歩いているようでした。 渡渉を何回もするので長靴が正解でした。 乱菊エリア白髪エリアともに氷は少し残っていたものの、 アイスクライミングのシーズンは終わっていました
6162月12日
西上州・神津牧場
member F、U、H
アプローチに倍くらいの時間がかかったが初見だから仕方ない。 最初にアパッチに取り付く。 ぐずぐずしていて霧雨シャワーにびしょ濡れ。 次は左のシャイアン。真ん中の表面を水が流れロープが濡れる。 ひと通りのチャレンジで右エリアに移動、奥のナバホへ。
6152月10日
日光・雲竜渓谷
member S、他1
6時半にゲート着。平日なのにすでに駐車スペースは埋まっていて、 早くも路駐。用意していると次々と車が着きます。 林道では風が強く、数分前を歩く人のトレースが消えるくらいでした。渓谷に入ると風はなく暖かく春山のようでした。 (雲竜瀑で)
6142月7日
八ヶ岳・美濃戸口河原奥の氷瀑
member S、Fj
午前中はブランシユたかやまでゲレンデスキー。 天気は快晴で、蓼科山が大きく見えていて、久しぶりのスキーを楽しみました。
午後は美濃戸口に移動して美濃戸口河原奥でアイス。右側の最大70度くらいの壁で。 14時頃ぎからは貸切状態になりました。
6132月6日
八ヶ岳・石尊稜
member U、F、H
トレースがあり石尊稜取り付きまでは楽をしました。 下部岩壁は雪がかぶり、その雪も安定していない、岩も脆い。 ダブルアックス、アイゼンを駆使してバランスをとりながら登った。 視界も悪く、とにかく寒い。じっとしてると寒い。まつげが凍って、とれた。
6122月4日
丹沢・桧洞丸(矢駄尾根から往復)
member S、M
ひどいモナカ雪でしたが、トレースのおかげでコースタイムより少しオーバーで歩けました。 熊笹ノ峰周辺は大きな霧氷が木々にびっしり付いて見事でした。 視界はあまりききませんが風はほとんどありませんでした。 桧洞丸山頂は人影もなく静寂そのものでした。
6111月31日
宝永山(水ヶ塚から往復)
member U、F、H
登攀具なしのザックは軽い! 順調に高度を稼ぎ1950mあたりで振り返ると見事な雲海。 しっかりアイゼンを効かせ、雪山を堪能しながら宝永山山頂。 すると少し風も強くなり始め一気にガスってしまい慎重にトレースを追って第一火口縁まで。
6101月31日
三つ峠・四十八滝沢(支流の滝)
member S、Is、Fj
初滝まで来ても沢は結構な水流でこれはダメかと思いましたが目的の支流の滝はちゃんと凍ってました。 一部薄いところがあるものの意外に氷はしっかりしていて、立った部分も有り楽しめるルート。 空いていると思いきや、小さな滝に3列のTRの大盛況
6091月28日
丹沢・三峰(本間ノ頭南東尾根)
member S、他1
雪は非常に固いので最初からアイゼンで歩きました。もみの巨木が並ぶあたりから雪を踏み抜くようになりました。 しかし古いトレースがかなり残っていて楽をさせてもらいました。 弁天尾根を下りましたが、まったくトレースがなく、踏み抜き地獄でした。
6081月27日
広沢寺・弁天岩/対岸の岩場
member H、F
弁天岩へ一番のり。しばらくして1パーティー。 そこでもう1パーティー6、7人、某消防士のプライベートクライミングらしい。 メンバーは沢やアイス等々で何度もロープを組んでいるが岩場では今日が初めて。 お互いのロープワークを再確認できて有意義だった。
6071月24日
三つ峠・金ヶ窪沢
member S、Km、Kd、Fj
初のアイスクライミングという事で、参考書とYOUTUBEで入念にイメトレ。 凍った滝と雲一つない青空とのコントラストがとても綺麗。次第に混んできた為、4人で滝の最上部まで登って滝は終了。 続いて堰堤に移動しました。
6061月24日
広沢寺・弁天岩
member G、Sb
朝の事故により消防、警察、事故後の心の安定化に2時間程度要した後、 岩トレとしてマルチピッチの復習、懸垂途中から半固定し、登り返しの練習、マルチ懸垂の練習を実施しました。 事故はロワーダウンの失敗でのグライドフォールでした。
6051月23日
三つ峠・金ヶ窪沢
member U、F、H
旧御坂道は除雪されてなく登山口まで膝ほどの雪ですがトレースはありました。 金ヶ窪沢は氷が薄く雪に埋もれていました。狭いゲレンデは大混雑。 2時頃から雪がちらついてきましたが、風もなく暖かい日でした。
6041月21日
丹沢・ヨモギ平(札掛から往復)
member S、F、他1
雪は固く歩き易く最初からアイゼンで歩いた。ヨモギ平が近づくと雪はモナカ雪となり踏み抜くようになる。 今回の主目的は丹沢で一番太いと言われているヨモギ平にあるブナの巨木探勝だった。 近づくと確かに太い。
6031月17日
八ヶ岳・峰ノ松目沢から赤岩ノ頭
member S、H、Is
雪はほとんど無く、埋まらずに氷の道になっています。 日当たりが良くて暖かく、振り返ると赤岳や阿弥陀岳が真向かいに見える、とても気持ちが良いルート。 氷の発達はまずまずで大体の滝は登れましたが、 バーチカルなF8は巻き。巻きも悪くスリリングでした。
6021月11日
上州武尊山(川場スキー場から剣ヶ峰往復)
member S、Is
ゲレンデに着いた時は風もなく、ゲレンデトップも見える好天だが、剣ヶ峰の山頂は雲の中だった。 ゲレンデトップに着くと天気もよくなり、剣ヶ峰も見える。 小1時間で剣ヶ峰に着く。雲が薄くなり太陽が顔を出しプロッケンが見えた。
6011月10日
八ヶ岳・阿弥陀岳南稜
member U、H
前日の山でバリバリに凍った装備、ザックのベルトも凍って腰ベルトも締められない。 快晴。相変わらず麓に雪はないが、やはり八ヶ岳の寒さは一級品だと思った。 P3ガリーで立ち往生していた先行パーティーを救出。
6001月10日
尾瀬・富士見峠(戸倉スキー場から往復)
member S、Is
林道の歩き出しは全然雪が無くて心配になりましたが徐々に増え、無事スキー装着。 シールを付けて林道をひたすら登り、結構良い天気で汗をかきます。 昼頃に富士見峠着。 なだらかな林道ですが何度か転びつつなんとか下山。
5991月9日〜10日
穂高・涸沢岳西尾根(F沢のコル手前まで)
member G、他1
稜線の右の急な雪面を腰程度のラッセルで進むが、 2700mを越える稜線ですべてのものが白い谷に吸い寄せられるような天気で不気味だ。 コル手前のリッジは右側が雪はなく 草だか岩だかわからないが急傾斜でトラバースする気になれない。
5981月9日
笠ヶ岳・広サコ尾根東北支稜(1500mで敗退)
member U、H
東北支稜にのってからも、終始ラッセルで、今までに経験した事のない様なラッセル、雪の状態。 新雪が1m以上あり、掻き分けた分ブッシュが出るまで雪が雪崩落ちる様なラッセル?? なかなか経験出来ないラッセルだと思います。びしょ濡れ。
5971月9日
広沢寺・弁天岩
member Km、Fj
みっちりマルチピッチの練習。 ぎこちないロープワークでもたついてばかりではありましたが、 同時に登るたびに慣れて行く実感もあり、終始楽しい。 マルチピッチのシステムってのは良く考えられているもんだなと感心。

種別凡例
尾:無積雪期の尾根歩き
沢:沢の遡行
雪:積雪期の尾根歩き、雪稜、積雪期の岩稜・岩
岩:クライミングルート、ロープを使った岩稜、ゲレンデクライミング
ス:山スキー
氷:アイスクライミング
M:積雪期の岩と氷のルート
海:海外での登山