山の仲間 浮雲 山行一覧(2015年)

山の仲間 浮雲(略称:浮雲)は仲間意識を基本に、 難度より内容、結果だけでなく過程を重視したオールシーズン・オールラウンドの山行を実施しています。
No 種別 ルート、メンバー コメント
59612月30日
丹沢・蛭ヶ岳(市原新道〜白馬尾根)
member Is、他1
市原新道の急登はなかなか苦しいです。 傾斜が緩む大木のあるブナ林で一休みし、最後はまた急登で蛭ヶ岳の山頂へ。 枝先だけうっすら付いた霧氷が綺麗でした。 冬の静かな雰囲気の山歩きが楽しめました。 季節を変えて行ってみたい良いコースでした。
59512月30日
二子山中央綾
member H、他1
岩がとても冷たく1P目の3手程出しただけで、すぐに 足、手の指の感覚が無くなり、手を温めながら前進しました。 寒く指の感覚が無くなり岩が難しく感じましたが、快晴でバックには両神山、静かな山々、 静かで心地のよいクライミングを楽しめました。(写真)
59412月28日
広沢寺・弁天岩/対岸の岩場
member H、他1
0800頃よりトレーニング開始。 岩場へは一番のり、やがて2パーティーみえただけで空いているゲレンデで沢山の課題をこなせました。 ロープワークの確認、登り返し等を行いました。 その後、対岸の岩場で1630頃までへばりつきました。
59312月26日〜28日
八ヶ岳(阿弥陀南稜、北稜、赤岳主稜〜御小屋尾根)
member G、Km
文三郎道の阿弥陀への分岐に荷物をデポ。 快晴だが低温で主稜は暗く風が強い。 2時間ほどで抜けられたがデポの撤収現場が冷たい強風で辛かった。 中岳・阿弥陀のコルに来るとポカポカ。重いザックを背負って今回3度目の阿弥陀頂上。
59312月26日〜27日
上州武尊山(宝台樹尾根)
member U、Is、Kd、Fj
避難小屋泊。2日目は初日とは状況が一変し、最初からラッセル(深い所で腿〜腰?)。 鎖場をこなすとハイマツ帯となり、風が強い。 引き続き無心でラッセルを続けていると、ひょっこり武尊山の山頂に到着。 我々の他に人影は無く、真っ白で何も見えませんでした。
59212月26日〜27日
日光白根山(外山尾根〜避難小屋往復)
member S、F、他1
避難小屋は貸切で快適。 夜半から天気が悪化して、風が強くなり雪が降ってきた。当然山頂アタックは中止し下山にかかる。 雪がかなり積もったのでアイゼン+ワカンで歩く。前白根は風が強く、時々耐風姿勢をとらされた。
59112月21日
八ヶ岳・裏同心ルンゼ
member S、F、H
美濃戸からの歩き出しはみぞれっぽく赤岳鉱泉が近くなるにつれ雪になりました。 天気は良くはないが貸し切りの裏同心ルンゼでした。 特に難しい所はありませんでしたが、滝の落ち口や一部ベルグラで悪い所もありました。
59012月20日
宝永山(水ヶ塚から往復)
member U、Sb、Km、Is、Kd、Fj
弱く、とても穏やかな気候でした。第一火口縁からは底に降ってそのまま縁沿いに直登したくなり、 登山道を外れて行ってみましたが溶岩のザレで(雪は殆ど無い)なかなか大変でした。 山頂では快晴の富士山を仰ぎ、下を見るとすごい雲海に感動しました。
58912月19日
広沢寺・弁天岩
member S、Km、Fj、H
朝一から最後まで。 各自、自分なりの課題や技術の習得に時間を割いて、有意義な山行だったのでは? 日陰は気温が低く寒かったですが、岩場の陽が当たっている場所はポカポカでした。 20人くらいの混雑状況でした。
58812月19日
赤岳主稜
member G、H
林道でスタックしそうになるので、 タイヤチェーンをつけました。 ヘッデンの灯りを消す頃、白く雪化粧した山々が現れました。 先週の真っ黒な山とは対照的で驚きました。 後続パーティーのいない静かで自分達だけの山。幸せな一日でした。
58712月12日〜13日
爺ヶ岳東尾根
member G、Km
フワフワの雪でのラッセルを想像してたが、雪は水分を持ったベチャ雪でした。 JPまでは深くても膝下程度のラッセルと、木々の枝に邪魔されながらの登りでした。 2日目は天候も悪く、頂上付近はガスの中、出発も遅くP3手前で登頂は諦めました。
58612月12日〜13日
宝剣岳
member H、他2
計画予定は宝剣岳中央稜でしたが、13日の天候も悪くサギダル尾根もやめて、 一般ルートでのピークハントにしようとなりました。 宝剣山荘まで順調に高度を稼ぎ稜線へ出ても吹雪いていたので山荘近くでしばし様子を見たあと無事登頂。
58512月12日
八ヶ岳・ジョウゴ沢(F2まで往復)
member S、Is、Kd
前日の雨と高温で沢にも雪はほとんど無い状態でした。 F1は両脇に氷が付いているものの中心は水が流れている。 F2まで行ってみても全然アイスとして登れるような状態じゃなく、 雪も無いので諦めてF1に戻ってアイスクライミングの練習をしました。
58412月6日
丹沢・石尊沢左俣
member S、他1
石尊沢はやや歩きにくいゴーロが続き、倒木が歩きにくさを増していました。 単調なので途中で焚き火などして時間をつぶしました。 二股を左にとると滝場が始まるはずでしたが、昔来た時より埋まってしまったように感じました。
58312月6日
八ヶ岳・阿弥陀岳北稜
member U、H、Is
上部岩稜の取り付きに9時頃に着くと大勢の人が! 登り始めているパーティの他に3組が順番待ちの状態でここで1時間半以上待ちました。 待ちに比べてあっという間の2ピッチでした。 薄い雲が出てきたものの見晴らし良く、風も穏やかで気持ちの良い登攀でした。
58212月5日〜6日
八ヶ岳・天狗尾根
member G、他2
すべてのトレースを自分たちで付けました。どれも難しくないながらも、 雪の処理、岩の登攀、ラッセル、ルートファインディング、 人工物のないところでのロープワークなど雪山の要素がすべてあり、 そこをテントを担いで抜けたところに意味があると感じました。
58112月5日〜6日
八ヶ岳・硫黄岳(赤岳鉱泉から往復)
member Km、他1
5日 8時には赤岳鉱泉前にテント設営して、硫黄岳に向かいました。 天候はあまり良く無く、山頂はガスの中でした。 樹林帯を抜け、稜線に出ると予想通りの強風。ピークを踏んで、直ぐに往路で下山。 帰りにジョウゴ沢F1まで行き、アイスクライミングを見学。
58011月29日
丹沢・モミソ沢(アイゼントレ)
member G、Sb、Km、Fj
大滝はトップロープで一人3回ずつアイゼントレーニングをしました。 上部はホールドもスタンスもあまりなく、 アイゼンの爪を1ミリから2ミリの窪みにひっかけて立ち込んで登っていくという、 まさに本日のアイゼントレの核心でした。 下山は沢をアイゼンで下降。
57911月28日
丹沢・源次郎沢
member U、F、Is
源次郎沢は明るい雰囲気で滝は楽しく、 ツメも気持ちが良くて丹沢の中でも人気の沢なのがよくわかりました。 晴れて暑いくらいの沢納めになり、 個人的にとても充実した今年の沢山行の良い締めくくりができました。
57811月28日
三つ峠・天狗岩(レスキュー講習会)
member H、他
机上や人がやっているのを見ていると出来そうだなぁ。 なんて思いますが実際ロープを目の前にすると人の命が関わる事であり 緊張感で頭が真っ白になってしまいました。 何でもそうですが現場で継続的に練習する事の重要性を感じました。
57711月28日
広沢寺・弁天岩
member G、Kd、Fj
6:00。広沢寺の駐車場到着。まだ日が昇らず、周りが薄暗い。 弁天岩に着く頃には、日が昇り始める。この時間では、さすがの一番乗り。初めての弁天岩。 自然と気持ちも高まる。 難しさと同時に、楽しさを実感しながら、システムの重要性を少しずつ、理解していく。
57611月27日
丹沢・大室山(手沢右岸尾根〜大室山〜犬越路)
member S
一直線の細い尾根に惹かれて登ってみようと思うようになりました。 テープは所々で見ましたが、踏み跡は特になく、獣道をつなぐように登りました。 1時間ほど登ると富士山を背にするようになります。 尾根は落ち葉が厚くつもって歩きにくいです。
57511月22日
丹沢・モミソ沢(アイゼントレ)
member S、Kd、Is、Fj
チムニーやチョックストーン、3段など大小の滝をこなし、大滝へ到着。 トップロープで登り、上部のスラブでアイゼンがツルツル滑り、A0で何とか這い上がりました。 その後、左岸尾根に上がる急斜面を雪山に見立てて足の置き方やピッケルワークを練習。
57411月21日
大菩薩・笹子川滝子沢左俣
member U、F、H、Kd
一条クラックはロープを出し、中央のクラックから取り付く。 下から見ていて、あまり傾斜を感じないが、思った以上に、次の一歩が踏み出せず、 途中途中でごぼう状態で引っ張り上げてもらいながら、何とか登り切る。
57311月16日
丹沢・三ノ塔(札掛〜ヨモギ尾根〜三ノ塔)
member S、他1
ヨモギ平の木々の葉はほとんど落ちていましたが、1本だけ見事に紅葉している木がありました。 三ノ塔の頂上は平日なのに人で溢れていました。ガスで風も寒いのでヤッケ・手袋を出しました。 静かで雰囲気のよい尾根が歩けて満足です。
57211月13日
広沢寺・弁天岩
member G、H
7時ごろから始め、11時ごろには確認したかったことも終わったので、 後一本登ったら帰ろうと思っていたら、なぜかHさん乱入!明るいうちに終了するのはあきらめました。 平日のためか、弁天岩には2人パーティーが2組。紅葉もまあまあでした。
57111月11日
丹沢・堂平沢
member S、F
いきなり10数メートルの垂直な滝に。 右岸から高巻くが、 小さく巻けずにだんだんと沢から離れてしまう。やっと沢に戻ると、すぐに滝。 これも右岸を巻く。高巻きは恐い数歩もあったが、 最後は岩稜になり、 ここを越えると目指す一枚岩だった。
57011月7日
丹沢・女郎小屋沢
member U、Is
ずっとV字の狭い谷が続き、脇を通れるもの以外滝は全部登ることになる。 全体に岩は脆く、たまにヒヤッとする。 問題だったホールドが無い直瀑は丁度良く横に立てかかった大きな倒木を利用して通過できた。
56911月1日
丹沢・鍋割山(寄〜雨山峠〜鍋割山北尾根〜後沢経路)
member S
北尾根取り付きのオガラ沢出合まで3時間半もかかってしまいました。 北尾根に取り付くまで、前回は道をはずしてしまいましたが、 今回はテープを丹念に追い、スムーズに尾根に上がりました。 ブナ林の紅葉ですが、少し時期が遅かったようです。
56811月1日
鷹取山(レスキュートレ)
member G、他
Y会のレスキュートレに参加してきました。 鷹取の南面フランケで、主にカウンターウエイトを利用したリーダーレスキューの練習をしました。 従来の方法よりシンプルでスピーディー、状況によっては有効と感じました。
56710月31日
広沢寺・弁天岩
member G、H、他1
入会希望者とのお試し岩トレをやりました。 助手のおかげで沢山の難しいこともできました。
朝6時過ぎから始め、夕方5時前まで、頑張りました。
(ビレイに一番時間を費やしました)
56610月25日
那須・苦土川井戸沢
member U、F、Is、他1
水が涸れ、ガレを少し登り、笹(雪が乗ってて冷たい)を少し掻き分けると稜線到着。 氷の付いた木々が白くなっている。 井戸沢は短いですが雰囲気が良く、滝も楽しく登れるとても良い沢でした。 白い稜線の詰めというのもなかなか印象的でした。
56510月25日
子持山獅子岩
member H、他2
谷川岳凹状岩壁でしたが、前夜土合駅に駐車するも強い雨、風。 4時頃になっても天候の回復はなかったので残念ですが、子持山に転進を決めました。 景色も良く私にとって登りごたえのある、とても良いルートでした。 また再訪したいと思います。
56410月22日
宝永山(御殿場口新5合目〜幕岩〜宝永山〜大砂走り)
member S、他1
紅葉も今年はいつもより早いようでした。 快晴の下、紅葉がきれいでした。 「富士下山」の人気のためか、平日なのにたくさんの登山者がいました。宝永山山頂が14時。 このころから雲の中に入ってしまいました。いつもながら大砂走りは快適です。
56310月18日
丹沢・鬼石沢
member F、Is、他1
三俣の左を忠実に詰めてスルッと登山道に。約3時間の遡行。快晴で汗ばむほどの沢日和でした。 朝の交通情報で上りは17時に30Kmとの予想、 その前に抜けたかったので畦ヶ丸にも寄らずひたすら下ったため、渋滞ナシでした。
56210月18日
広沢寺・弁天岩
member H、他1
ベテランの同行者から自分の知らなかった懸垂のやり方や考え方を教えて頂きました。 コールなしで登る練習を13ピッチ程。 よく一緒に登りにいく方や本番での有効性を感じました。 岩場へは一番のりでしたが、すぐに大混雑になりました。
56110月17日〜18日
錫杖岳・前衛壁1ルンゼ
member G、他1
7ピッチのうちランニング用のピンは2本だけ。 難しいところはカムを効かせて慎重に登りますが、壁は大体立っているので、 易しいところでもランニングゼロだとしびれます。 快適なクライミングと素晴らしい紅葉を楽しめました。
56010月17日
雲取山(鴨沢から往復)
member Kd、他2
気温は10℃を下回り、雨で身体の冷えもあったため、山頂での達成感も足早に、 避難小屋で暖をとり、下山の帰路につく。 雨が完全にやみ、晴れ間が広がる。紅葉で色づいた景色に気持ちも軽やかに。 ここが日帰りでなく、縦走に向いたコースである事を実感した。
55910月12日
湯河原・幕岩
member S、Km、他2
クライミングは初めての入会希望者との山行。 岩場へ向かう前に東屋でロープワークの基本を学習。 その後5.6くらいの岩で訓練し、悟空スラブへ。 終了点の大木が倒れていました。岩場なので根がほとんど張っていなかったようです。
55810月10日〜11日
足尾山塊・片品川流域栗原川砥沢(八林班沢〜六林班沢)
member U、F、Is
源公平址・円覚址・砥沢址を訪ねるのが主目的。 情報が少ない中、間違いはあったものの現地判断で無事遡行できたのは嬉しかった。目的も達成。 薪も乾いていたのですぐに火がつき、今季最後であろう泊まりの沢を楽しんだ。
55710月10日
広沢寺・弁天岩
member G、Km、S、他1
入会希望者との岩トレでした。
土曜日の割りに岩場は混雑していませんでした。ルートも自由に登れました。 やはり3連休に広沢寺は寂しいです。 朝7時からスタートし、橋を渡る時はヘッドランプ出しました。
55610月7日
富士山麓(御殿場口新5合目〜幕岩〜双子山〜小天狗塚)
member S、F
幕岩の上に出るとカラマツ帯になりますが、 緑は本の少し残っているだけでカラマツの紅葉の季節が近づいています。 まったく雪のない富士山ですが、斜面の下部は草紅葉となっています。 小天狗塚へは紅葉間近のカラマツの林の中で雰囲気がいいでいす。
55510月3日
丹沢・塔ノ岳(三ノ塔尾根〜塔ノ岳〜大倉尾根)
member Kd
途中まではガスが出ていたましたが、新大日辺りで晴れ間が広がり、 塔ノ岳では久しぶりに展望に恵まれました。
季節的にもハイカーは多いですが、 色んな所から英語や韓国語、中国語?が聞こえ、丹沢のグロバール化を感じました。
55410月3日
広沢寺・弁天岩
member G、Km
7時から開始。もちろん一番です。 昨日の朝まで降った雨で岩は朝は濡れていました。 Kmさんに沢山のリードをしてもらいました。 さらに、ロープの登り返しを(Gが寝ている間に)長い時間練習していたようです。
5539月22日
谷川岳・一ノ倉沢烏帽子奥壁凹状岩壁(中央綾下降)
member G、他1
岩が脆く、ランニング支点がほとんどないので、 一手一足ごとに岩を確かめながらの神経を使うクライミングでした。 ハーケンは打たなかったけど、絶対に必要な装備ですね。 最終の8ピッチだけは岩も硬くランニング支点も豊富で、思い切り筋肉を使えました。
5529月20日〜21日
和賀山塊・生保内川(部名垂沢下降)
member U、F、H、Is
1日目は17時過ぎに赤倉沢出合上で幕営。 後半は登れる滝も出てきて、源頭付近まで滝が続き明るい谷に気分は爽快!右に左にくねくね曲がる渓が面白い。 沢を忠実にツメあげてドンピシャリ朝日岳頂上。 色づく山肌がとても美しく秋の訪れを感じました。
5519月19日〜21日
槍ヶ岳・北鎌尾根(中房温泉〜上高地)
member Km、他1
2つ目のチムニーを登りきると、そこは祠の直下になります。 数名の登山者から拍手で迎えられ、無事登頂成功。 後ろを振り返り、北鎌尾根を見下ろします。 同行者と握手を交わし、下山しました。 末端からの取り付きと残雪期での踏破が次の目標になりました。
5509月20日
丹沢主脈縦走+同角山稜+茅ノ木棚・鍋割山稜
member Kd
8月に暑さでリタイアしたコース(大倉→塔ノ岳→蛭ヶ岳→檜洞丸→同角ノ頭→大石山→鍋割山→金冷シ→大倉) に再チャレンジ。前回とは気温が10℃も低く、コンディション的には◎ 。 金冷シで周りは暗くなり、 最後はナイトラン。
5498月12日
広沢寺・弁天岩/対岸の岩
member G
0630に着くと弁天岩はびしょ濡れ。とにかくロープを張りに行きましたが、濡れていて怖い。 慎重に登りました。 濡れた岩を二本登るとビミョーに乾いてきて、日があたると急速に乾き、 9時には中央は大体登れるくらいになりました。岩から湯気が上がっていました。
5489月10日〜13日
黒部川源流の山 (飛越トンネル起点、鷲羽岳、黒部五郎岳)
member Is、他1
秋雨と台風の時期の長い縦走にしてはまずまずの天気だったと思っています。 花には遅く紅葉には早い中途半端な時期なので人の少なめな静かな北アルプスが楽しめました。 あとブルーベリーは食べ放題。 黒部川も歩いてみたいなぁ〜。
5479月12〜13日日
奥秩父・東沢釜ノ沢東俣
member H、他1
予定したあたりででテン場を探しだしましたが、 候補地がこんなに沢山有りすぎた事は初めてで贅沢な悩みに感謝しながら好条件の場所に設営しました。 朝も4時から焚き火を囲み星空を楽しみました。土日なのに人にも会わず静かな沢旅が出来て大満足でした。
5469月12日
丹沢・葛葉川本谷
member U、F、Km、Kd
地震等の影響で峰谷川 坊主谷沢から急遽の転進。 台風によりいつもより水流が多い状況でした。 下りは、ヒルが多い箇所もあり、全員がヒルに好かれてしまいました。 登山口にはヒル対策の塩が小分けにして置かれていました。
5459月5日
三つ峠・屏風岩
member S、H、Is
一番に岩場に着き、一般右、中央カンテ、草溝からゴンベーチムニーへ。 天狗の踊り場で一人が体調不良になり、他会の協力を得たりして山頂経由での下山を開始。 山頂に出たところで行動不能になり、救助を要請した。
5449月5日
広沢寺・弁天岩
member G、Km
恒例となりつつある広沢寺弁天岩での早朝岩トレをしてきました。0530から始め1430まで、 弁天岩を8本16ピッチで登りました。 集中してよいトレーニングができました。
まだまだヒルいます。
5438月28日〜29日
二口山塊・名取川大行沢
member S、F、H
下部のゴルジュを通り過ぎたところで入渓。水量が予想より多い。 巨岩帯は丹沢の早戸川中流を荒々しくした渓相で、迷路を歩くような遡行が面白い。 ゴルジュの先で延々と続くナメとなる。安定した周囲の樹林も美しい。 カケス沢右俣の石橋は一見の価値あり。
5428月23日〜24日
尾白川鞍掛沢(乗越沢〜鞍掛山駒岩コル)
member S、F、他1
未明の雨は止み、山はガスの中。 尾白川は増水もなく遡行開始。時々滑るも1時間ほどで鞍掛沢出合。時々陽も差してまずまずの天気。 ここからがヌメリ炸裂。滝も滑る。釜は大きく深いのに滑ってへつれない。 フリクションが効いたら楽しいのになぁ。
5418月22日
湯檜曽川本谷
member U、H、Is
キャンプ予定地の二俣に着いたのが12時半頃。 この先天気は期待できそうにないので日帰りで行ってしまおうかということに。 最後は暗くなり19時前に駐車場に下山。 まさか日帰りで歩くことになるとは思っていませんでした。
5408月22日
三つ峠・屏風岩
member G、他1
中央カンテでウォーミングアップ。次に、アブミのルート「逆V字ハング」に取り付きました。 久しぶりのアブミ、フォローの1ピッチ目は完全にアブミに遊ばれました。 次に、以前からトライしてみたいと思っていた「巨人ルート」へ。
5398月22日
丹沢主脈(つつじ新道〜大倉尾根)
member Km
天気は曇っていて、遠くで雷鳴がしていた。少し気になったが天気は回復傾向の予報だったので、直ぐに出発した。 檜洞丸までは曇っていた天気だが、臼ケ岳を越えたあたりから太陽が出て来て背中を照らし始めた。
5388月16日
谷川岳・烏帽子沢奥壁凹状岩壁(敗退)
member G、他1
小雨の中ベースプラザを出発しましたが、その後も雨は止まず。 出合いから雪はなく、ヒョングの高巻きが悪く躊躇。 テールリッジ末端には雪渓が見えるが、テールリッジも濡れていてかなり悪そうなので、撤退を決めました。
5378月14日〜15日
鋸岳から甲斐駒ケ岳
member Km、他1
第一高点までがこんなにキツイとは予想外でした。 問題の鹿窓から第二高点へは、特に迷う事なく意外とすんなり通過出来ました。 水は一人5Lづつ担ぎ上げていたので、当初予定していた六合小屋までは行かず、中ノ川乗越でテントを張りました。
5368月12日
丹沢・檜洞(玄倉川ゴルジュ〜檜洞滝場終了点往復)
member S、H
玄倉川はあえて難しいルートに挑みながら遡行しました。 檜洞は楽しみにしていた沢でした。 丹沢とは思えないスケールがあり、それに渓相も美しい。 とにかく泳げる所は泳ぎ、最後の滝を越えて往路を戻りました。 次回は小川谷と繋げて歩いてみたいです。
5358月12日
広沢寺・弁天岩
member G、他1
6時前から始めて12時過ぎまで、弁天岩10本を12ピッチで登りました。 日差しはほとんどなかったのに汗だくで疲労しましたが、凹状に向けてよいトレーニングになりました。 今日の広沢寺は我々のみ。広沢寺もお盆休みはヒトケがないのですね。
5348月9日
丹沢・早戸川間子小屋沢
member U、F
荒沢は大きな滝はないものの、巨岩と噴き出すような滝に深い釜。 間子小屋沢出合まででかなり体力消費。その後も釜・小滝の繰り返しで何回かお助けをもらいました。 間子小屋沢は短いという意識でサクッと終わるかと思いきや、なかなか侮れない沢でした。
5338月8日
稲子岳南壁左方カンテ
member H、Is、S
全5ピッチで最初の2ピッチをリードで登らせてもらいました。初の実戦リードでした。 北八ッの森はとても涼しくて気持ちが良かったです。 岩は暑いかと思いきやそれほどでもなく、快適で楽しいクライミングができました。
5328月6日
丹沢・葛葉川本谷
member S、他1
この沢は駐車場から直沢に入れます。 小滝が連続しますが、時間をかけてのんびりとシャワークライミングを楽しみました。 こんな感じで時間を使っても2時間弱で林道です。このころになると空気が生ぬるくなりました。 半日のよき避暑山行でした。
5318月4日
広沢寺・弁天岩
member H、他1
6時から4時半まで岩トレをしました。 すぐに岩は熱くなりずっとホールドしていられないくらいになりました。 熱中症にならない様、休み休み、下の沢で水浴びしながらやりました。 岩場へは一番乗り、10時頃からと14時頃からと他2パーティーが来ました。
5308月2日
丹沢・玄倉川本流
member S、Is
水量は少なく、水温も高めで、泳ぎが気持ちいいです。 あえてチャレンジングなルートを取るのもこのルートの楽しみ方です。 ダムの少し下にある一番長い淵が埋まって小さくなっているのが残念でした。 帰りはドボンで下れるので楽でした。
5298月1日
谷川岳・ヒツゴー沢
member U、F、Km
これでもかと思うくらい滝のオンパレード。 夏の沢登り、シャワークライムを存分堪能できました。 最後の詰めも草原を詰めて行く感じで、もの凄く気持ちいい感じです。 雪渓もあり、ヒルロードあり、登山道の崩壊ありと色々あった山行でした。
5287月30日〜31日
前穂岳北尾根から明神岳主稜
member G、H
屏風のコルへの登りで雨になり、弱い雨の中8峰への登りで藪に突入。 その後雨は止みましたが、6峰までは這松の藪が多くずぶ濡れ。 5-6のコルにテント張り、翌日は快晴。0430に出発し9時過ぎに前穂。 北尾根からの一番乗りです。
5277月26日
奥秩父・滝川本流(豆焼沢出合〜金山沢出合)
member S、Km
水量は多く、渡渉は緊張します。滝こそないものの、川幅一杯に流れる沢は陽を浴びてきれいでした。 淵は深く、水圧も強く、面白い遡行が続きました。 滝川のほんの一部を歩いただけですが、奥秩父の山深さが満喫できた一日でした。
5267月25日〜26日
木曽駒ケ岳・正沢川細尾沢
member U、F、H、Is
大滝からは楽しめる滝の連続で天気も良いし最高の気分。 心配していた雪渓も殆ど無く、やがて2500m付近の二俣で水が涸れる。 ここは沢から直接頂上まで詰め上がりたいので左へ。 ブッシュ混じりの岩場を緊張して越え、最後はハイマツ帯をトラバースして頂へ、
5257月25日
丹沢主脈(大倉尾根〜蛭ヶ岳〜檜洞丸〜西丹沢自然教室)
member Kd
25℃を越える炎天下で、思った以上の体力消費。 檜洞丸に到着した頃には、4リットル近い水分を補給していました。 計画では檜洞丸〜ユーシン〜鍋割でしたが、時間的にも厳しくなりルートを変更し、 西丹沢自然教室へ下山しました。
5247月25日
広沢寺・弁天岩
member G
5時に岩場着。 さすがに朝は涼しく、アプローチの草は昨日の雨で濡れていましたが、岩はほぼ乾いていました。 2人ですが、張られたロープを使ってユマール確保で各自向後にソロで少しずつラインを変えて登りました。
5237月20日
尾瀬・センノ沢
member S、他3
沢はナメ主体の完全癒し系で、 滝はすべて寝ていて簡単に登れます。つめは本流の源流を少しはずれたセンノ田代という小さな湿原を目指しました。 ピタリと湿原に出れました。ここから尾瀬沼までは連休にもかかわらず登山者皆無でした。
5227月19日〜20日
北岳(大樺沢右俣〜北岳〜白根御池)
member Is、他1
1日目は雪渓が出てくるあたりから雨で結局一晩中雨風強くテントが二張り飛ばされたとか、、。 2日目も山頂付近は曇り、下ると晴れて非常に暑かったです。山は高山植物が見事で楽しめました。 帰りは駐車場までのバスが行列で1時間半以上待ち。
5217月19日
奥多摩・軍刀利沢
member U、F、H、Kd、Km
関東甲信越は梅雨明けもしたようで、暑い林道歩きを30分程で入渓。 小ゴルジュや小滝が連続し滝もほとんど登る事ができて飽きさせませんでした。 ツメは快適な方でした。 久しぶりに丹沢を飛び出しての沢登り、皆さんとワイワイ楽しい山行でした。
5207月19日
広沢寺・弁天岩
member G
0530開始。0800過ぎまでは、他に登っていたのはトカゲとカエルのみ。 朝なのにものすごく熱く、岩で目玉焼き作れそうでした。 ほとんど休まず、12本登ったところでめまいがしてきたので、0900ごろ終了。 暑さはともかく、広沢寺は早朝がよい。
5197月15日
丹沢・小川谷廊下
member H、他1
F2のCSには前回はなかった梯子が立てかけられ、比較的新しいスリング等でアブミが作ってあり、 興ざめしてしまいましたが、あるものはしっかりと使わせて頂きました。 水は冷たかったですが、ダイブしたり泳いだり、ウォータースライダーしたりして楽しみました。
5187月12日
丹沢・弥七沢左俣(左岸尾根下降)
member U、H
短い沢ですが、前半は滝の登攀も楽しめ渓相も素晴らしく癒されました。 一ヶ所滝でロープを出しました。 左俣へ入ってからは水量は減りましたが、所々で小滝の限界フリクションを楽しみました。 弥七沢ノ頭から現在地を確認し左岸尾根で下降。
5177月12日
丹沢・丹沢山(表尾根〜塔ノ岳〜丹沢山)
member Km
主稜縦走の予定でしたが、昨日の岩トレでやられた足の指先が未だ痛く、 予定を変更してヤビツ?から塔ノ岳に変更したのですが、意外と歩けたので塔ノ岳から足を伸ばして丹沢山まで行って、 塔ノ岳まで引き返し、鍋割山経由で大倉に下山しました。
5167月11日〜12日
丹沢・畦ヶ丸周辺の沢(モロクボ沢〜戸沢下降〜水晶沢)
member S、F、Is
赤沢出合に泊まり、2日目は大又沢源流の水晶沢へ。小滝をいくつか越えると4段になった大きな滝が現れる。 最上段の滝が厳しく、一段下まで懸垂し、そこから左側から巻きました。 その後はナメが続き、苔の綺麗な気持ちの良い沢でした。
5157月11日
広沢寺・弁天岩
member G、Km
混む事を見込んで6時スタートです。案の定、30分も経たないうちに1パーティー。 が、その後数パーティーが来ましたが、混んでいて登れないという事は無く、15:30までシッカリ登れました。 本当であれば、もう少し続けたかったのですが、足の指が限界でした。
5147月8日
丹沢・檜洞丸(ツツジ新道〜檜洞丸〜犬越路)
member H、他1
ゴーラ沢出合では多少の増水で飛び石つたいに対岸へ渡れず靴を脱いで渡渉しました。 高度を稼ぐと展望も開け富士山をバックにつつじ新道を登りました。 山頂へ着くと少し雨が降り始めましたがすぐに回復して景色を楽しみながら犬越路まで歩きました。
5137月4日
丹沢・鍋割山(寄〜栗ノ木洞〜鍋割山往復)
member Kd
天候は曇り。時折、降る雨が程よく身体の熱を冷まし、涼しい中での山行でした。 天気のせいもあってか、すれ違う人も数人で、集中して登る事ができました。 途中、急なアップダウンがあるものの、全体を通して登りやすいコースでした。
5126月29日
小川山(ガマルート、烏帽子岩左岩稜下部、他)
member S、H
初めての小川山はまず、ガマスラブへ。スラブは始めの一歩が中々踏み出せませんでしたが、 踏み出す事さえ出来ればすぐに小川山のスラブを信じる事が出来ました。 烏帽子岩左稜線へはスムーズに取付きに到着しました。 今回は、試登で4ピッチまで。
5116月28日
丹沢・原小屋沢支流カサギ沢
member U、F、Kd、Km、Is
今回の目的である地図を見ながら歩いた。 ゴルジュを高巻き、カサギ沢・カヤノ沢との二俣からはもう大きな滝も無く穏やかな流れを詰めていき、 水が涸れる辺りでやや傾斜の緩んだ右手の斜面を登り、榛の木丸につながる尾根に出た。
5106月25日
十二ヶ岳の岩場
member S、他1
岩はよく乾いていて、風も爽やか、クライミング日和でした。 いつもは中央壁を右から左へとトップロープをかけ替えていましたが、 今日は左のスラブをじっくりと登るために左から右へと登りました。 2人なので休み休みの割には回数もかなせて充実しました。
5096月20日
谷川岳・一ノ倉沢烏帽子岩南稜(6ルンゼ下降)
member G、S、H
4時半にベースプラザを出発。 ガスで衝立も見えない雪渓を歩いて行きました。テールリッジの辺りから急速に天気が良くなり、 大迫力の衝立が迫ってきました。気がつけば南稜テラスに一番乗り。 最終ピッチは濡れていてとても悪かったです。
5086月20日
丹沢・塔ノ岳(大倉尾根往復)
member Kd
トレランの練習に、程良い距離の大倉?塔ノ岳コースを選択。天候は曇だったが、 人気コースという事で、山頂には優に100人を超える人が(トレラン率は2-3%程)練習コースには良いが、 登山者が多いこのコースは、できるだけ控えるようにしよう。
5076月15日
丹沢・水無川本谷
member H、他1
同行者は久しぶりの沢登りとあり、ロープを出せる所は出し慎重にクリアしました。 私自身もリーダーとして行く事はあまりないのでよい経験となりました。 最後まで沢を忠実に詰め、快適な詰めとなりました。 天気も良く絶好の沢日和となりました。
5066月14日
十二ヶ岳の岩場
member S、U、F
朝海老名集合時には小雨。雨は南岸だけで山梨は降っていないのではとの想定で出発。 思惑どおり、籠坂峠を越すと道路は乾いていた。岩もよく乾いてコンディションはよかった。 今日はトップロープだけに留めた。
5056月13日
丹沢・モミソ岩
member G、Kd、Km、Is
前回、懸垂岩が30人ほどで窮屈だったのはたまたまと思っていたら、この日もお昼には20人を超えていました。 モミソだとロープを固定するパーティーがほとんどなので、同じくらい混んでいるなら広沢寺の方がいいのかな〜
5046月11日
丹沢・金山谷
member S、F、他2
神ノ川ヒュッテ前のゲートが開放され、林道と連瀑で交差する孫右エ門沢まで車が入れるようになっています。 往復で30分ほど楽になりました。 やや荒れたようにも思えますが、水量豊富で丹沢ばなれした渓相は滝登りが目的の沢とは違った味があります。
5036月7日
丹沢・矢駄沢
member U、F、Kd、Is
藪を掻き分け林道をくぐって…先は更に凄い倒木と藪。 2条15m滝はロープを出し、1200には少し足りないけど左のガレ場に入り、 トラバースすると登山道へ合流しました。 アプローチが短く下山も楽なので、また行ってもいいなと思う沢です。
5026月7日
丹沢・小川谷廊下
member S、H、Km
つるつる大岩の右手は4m程の滝です。 水量も多く少し考えましたが、既に釜を泳いで全身濡れているので、滝に打たれて登る事に。 滝の勢いが凄く、手こずりながらも登り終えたのですが、???視界がぼやけてます。 あれ!眼鏡が無い。
5016月2日
阿寺の岩場
member S、H、Km
比較的に新しい岩場で平日という事もあり、1日貸切りでした。 岩場には水場と適度な日陰もあり、非常に良い岩場でした。 行く度にベンチが増えたりと快適さが増しています。 1日の大半はトップロープで、帰り際にはマルチのロープワークについて。
5005月30日
丹沢・モミソ岩
member G、Kd、他1
7時頃に現場着。もちろん一番乗りですが、その後来るわ来るわで30人ほどになりました。 初歩から始め、トップロープ、懸垂、支点の作り方からリードクライミングまで。 懸垂岩はますます過密になってきたので、2時過ぎに終了しました。
4995月27日
瑞牆山(カンマンボロン〜瑞牆山〜不動ノ滝)
member S、他1
岩壁にある不思議な文様をまず見学しました。 5年前の秋に行ったのですが、通り過ぎて1時間近くロスしてしまいました。 廃道ですが、前よりしっかりとした道に感じました。 シャクナゲはちらほらでしたが、カラマツの新緑がきれいでした。
4985月24日
丹沢・地獄棚沢
member S、U、F、H、Kd、他2
前夜は某所で親睦を兼ねたキャンプ。その流れで沢に入りました。 雨棚見学後、地獄棚は右岸の経路から巻きました。 入会希望者2名や沢初心者がいたので積極的にロープを出しました。 シャワーが心地よかったです。
4975月22日
丹沢・源次郎沢
member F、他1
何度も行っている沢ですが、いつもは戸沢まで車で入り源次郎尾根を下っていました。 今回はバス利用で大倉から歩き、大倉尾根を下りました。疲れました。
そしてヒルは1匹。
4965月17日
丹沢・セドの沢左俣
member U、F、H、S、St、他1
核心部の大滝10mをリードさせて頂きましたが、結果は散々。 次回はスマートに登攀出来るよう頑張ります。 天気も良く、ヒルも活動し始めました。皆さんはゼロ。私は山行中1ヒル、テイクアウト1ヒルとまずまずの結果でした。
4955月14日
丹沢・鉄砲沢(鍋割峠から往復)
member S、他1
数年前の台風できれいなナメの上に石が目立つようになりましたが、それけでも十分きれいな沢です。 丹沢の癒し系を代表する沢ではないでしょうか。滝のある部分だけを往復しました。 30度越えの予報でしたが、汗など全然かかない爽やかな日でした。
4945月8日〜9日
越後駒ケ岳(銀山平〜道行山〜駒ケ岳往復)
member O、S、F
銀山平に入ると、まだ一面の雪です。しかし雪の中のブナの新緑が見事です。 新緑は標高1378の小倉山あたりまです。 1日目は早い時間に標高1540の百草の池あたりにテントを張りました。 翌日は早朝に駒ケ岳山頂を往復しました。
4935月5日〜6日
黒部・丸山中央山稜
member U、H
内蔵助乗越付近幕営。ルートを見ると上部はブッシュが。 コルから始めは傾斜が緩いが、段々と増して藪こぎ、長めの雪壁トラバースを経てJPへ。 JP から富士ノ折立まではほぼ岩稜帯でロープを出し6P程で富士ノ折立へ。1
4925月2日
丹沢・湯ノ沢(四ノ沢黒棚、七ノ沢大滝往復)
member S
温泉街の近くとは思えない山奥の雰囲気です。 流れは小さく傾斜もなく、ゴーロもなく歩き易い沢です。 深田堰堤を越えると左手から四ノ沢が出合い、その奥の黒棚40mを往復。 戻って七ノ沢に入ると、小さなナメ滝が続き、すぐに大滝35mに突き当たります。
4915月1日〜2日
穂高・明神岳(東稜〜主稜〜南西尾根)
member G
明神東稜は私の他は二人組1パーティーのみ。らくだのコルでの幕営は私だけで淋しかったです。 第一階段は雪がありません。 バットレスを重荷&アイゼン&フリーソロで登ることにどうしても確信が持てず、ここだけロープを出しました。
4905月1日
丹沢(シダンゴ山〜檜岳〜鍋割山〜栗木洞)
member O
快晴で富士山がきれいに見えました。 雨山峠周辺と鍋割山以外では全く人に会いませんでした。 鍋割から寄までの道はアップダウンがありバテました。 気温が高く真夏のようでしたが、ときおり吹く涼しい風に助けられました。
4894月27日〜29日
尾瀬・燧ヶ岳(長英新道から俎ー往復)
member O、S、他1
沼は一面真っ白、一部溶けた湖面に残雪の燧ヶ岳が映り素晴らしい景色。 溶けかかった湖面を歩いて渡る。 尾瀬沼ヒュッテのキャンプ場はとても静か。無風快晴の夕焼けが楽しめました。 いつか冬の尾瀬にも来てみたいです。
4884月26日
丹沢・本間沢
member U、F、H、Kd
初めての沢登りでした。 行く前はちょろちょろと流れる川の横を歩くイメージでしたが、実際は違いました。 水流も多く、深い場所では腰近くまで水が入る深さ。水の勢いが強い岩場では、緊張感のある登り。 予想以上のスリリングな体験でした。 また次回が楽しみです。
4874月25日
丹沢(シダンゴ山〜檜岳〜鍋割山〜栗木洞)
member G
寄に駐車して5:20出発。最後の栗木洞からお茶畑に沿った細い車道に出ると日本の原風景が目の前に広がり、 よいフィナーレになりました。 1345駐車場着。予定では1700過ぎると思っていましたが、 自分でもびっくりするほど早く終わりました。
4864月23日
阿寺の岩場
member S、他1
ノートを見ると平日でもよく使われているようですが、今日は誰も来ませんでした。 早めに終了し、巾着田を観光しました。 管理料を払いに大野さん宅に行くと、昨年はなかった「アルパイン入門道場」なるものができていました。
4854月19日
会津駒ケ岳(滝沢登山道)
member S
登山口で車中泊し5時40分出発。まだ雪は固いと想定し、アイゼンで頂上まで行きました。 この山は下部は急なので、そこはスキーを背負い、その後はそりのように紐で引いて登りました。 スキーの山かと思っていましたが、スキーは少数派でした。
4844月19日
丹沢・谷太郎川大小屋ノ沢
member U、F
大きな滝はなくどれも10m以内だが、滑るので気が抜けない。 稜線が見えてきた頃、奥に登るのが厳しそうな滝があり、面倒なので手前の尾根に取り付いた。 嫌らしいトラバースをすれば沢に戻れたが、もう滝もなくそのまま詰めることにし、右岸尾根に合流した。
4834月12日
浅草岳
member S、他1
シール歩行には早い時間に白崩沢左岸の林道をスタート。途中の急斜面は雪が固くギリギリという感じでした。 尾根に乗ると傾斜も雪も緩み、常に守門岳を背負いながらの気持ちよい登高が続きます。 前岳手前の小ピークまでで引き返しました。
4824月12日
丹沢・笹子沢左俣
member U、F、H、他1
しばらくゴーロ歩きで二俣に。両俣それぞれに20mほどの滝がかかり、立派なもんです。 左のルンゼを上がり落ち口に向かってトラバース。 以降、10m弱の滝が3-4本。巻いたり登ったり、ロープは2回。全体的に岩は脆く高巻きも落石注意報。
4814月9日
丹沢・鍋割山(寄〜鍋割山〜後沢経路)
member S、他1
前日、丹沢は季節はずれの雪。 鍋割峠から鉄砲沢を往復するつもりでしたが、茅ノ木棚山稜は真っ白で、 鍋割峠のだいぶ下で鉄砲沢はあきらめました。 沢は登れませんでしたが、思わぬ雪に、それはそれで面白い経験になりました。
4804月4日
丹沢・畦ヶ丸
member G
用木沢出合から白石峠に出て、畦丸、屏風岩山、権現を歩き丹沢湖に降りました。 権現までの六時間は誰にも会わなかったのに、権現には無数の登山者がいました。 彼/らはほぼ全員がミツバ岳経由で、登山道はずっと静かでした。
4794月2日
美ヶ原・三峰山(旧和田峠トンネル〜三峰山)
member S、F、O
ビーナスラインがきれいに除雪されていた。 雪が繋がっていることを願いつつ高度を上げる。一箇所だけ板を担いで夏道を少し歩いた。 富士山、南・中央アルプス、噴煙のあがる御岳、まだ真っ白な北アルプス…絶景を堪能した。
4783月28日〜29日
八ヶ岳・赤岳鉱泉(アイスキャンディ/赤岳地蔵尾根)
member O、他5
1日目はアイスキャンディとビーコン捜索練習・梱包。 アイスキャンディは気温が高いためスラブの壁しか登れず、氷というよりサクサクした雪壁でした。 2日目は地蔵尾根から赤岳を目指しました。 色々やっていたら稜線で時間切れになりました。
4773月28日
湯檜曽川(土合橋から赤倉沢出合往復)
member S
気温が高く雪は朝でも緩んでいました。 まだ本格的な雪解けには早く水量は少なめです。そして、白毛門沢出合にもスノーブリッジが残っていました。 芝倉沢を過ぎると湯檜曽川は完全に埋まっていました。 谷川東面や国境稜線の展望が素晴らしいです。
4763月27日
上州武尊(川場スキー場から武尊山往復)
member S
展望はすばらしく怒涛のような奥利根の山々にみとれました。 かって大島亮吉はこの山に登って谷川岳の岩場を発見したのですが、谷川東面だけが黒々としています。 下山最後はアイゼンに雪が付くようになりました。
4753月21日〜22日
谷川連峰・日白山(地王堂川〜日白山〜東谷山)
member S、H、F
最高の天気に恵まれました。 山もすっかり春で暑さとの格闘でした。 稜線上へ出ると素晴らしい景色が広がっていました。 しばらく稜線上を歩き長釣尾根とのジャンクションに雪洞予定地と決め荷物をデポし空身で日白山へ。 予定地へ戻り、雪洞を掘りました。
4743月13日
八ヶ岳・美濃戸口河原奥の氷瀑
member S、他1
林道からのトレースは踏み固められ。氷は階段状になっていました。相当の人が訪れているようです。 午前中は右の緩い氷瀑を登りました。昼ちかくになって、他のパーティーが来たので、午後は左のツララに移りました。
4733月12日
小川山・唐沢の滝
member S、他1
金峰山荘までなんとか車で入れました。 カモシカ遊歩道を適当にあるくと明瞭なトレースになり、 1時間15分と比較的短時間で唐沢の滝に着けました。2段50mの滝ですが、氷はだいぶ小さくなっていました。 中段はほとんど氷がないので主に下段で遊びました。
4723月12日
丹沢・蛭ヶ岳(矢駄尾根〜檜洞丸〜蛭ケ岳〜姫次〜神ノ川H)
member G
一部アイゼンを着けましたが、なくても対応できます。 姫次は田んぼを耕運機で耕したようになっていました。 駐車場を6時に出て、戻ったのがちょうど6時。平日とはいえ、このロングルートで4人にしか会いませんでした。
4713月11日
湯河原・幕岩
member H、他1
0700開始。リードで落ちてはしがみつくを繰返しました。 人が増えて来た事もあり、久し振りに悟空スラブへ行きました。 晴天でしたが、強風でした。 最後に大好きなアボリジニを登り、1600に終了。 今日も悔しい思いで岩場をあとにしました。
4703月7日
谷川連峰・コマノカミノ頭(クロガネ沢左岸尾根)
member S、H、F、O
雪がしまってからワカンからアイゼンに変えて順調に登ると尖ったピークが近づいてきます。 しかしこの小ピークが急で、風も強く吹き抜けます。 ピークの上を見わたせる位置まで登ったのですが、その先の下りがどうなっているのか見えず敗退としました。
4693月5日
広沢寺・弁天岩
member S
10時半ごろに岩場に着くと15人ほどの団体が登山靴で右壁を登っていました。 前日朝までの雨のため岩は完全には乾いていません。 中央壁にトップロープを張って登っていると3名の単独行の人が現れました。 花粉症のため早目に終了しました。
4683月3日
芦安・上荒井沢
member S、他1
カモシカルンゼでちょっぴりアイスクライミングをしました。 季節も遅いし平日なのでクライマーはいないと思っていましたが、 昼近くになって2人パーティーが来たのにはお互いに驚きました。氷は水氷となっていました。 帰りに芦安の山岳館に寄りました。
4672月28日〜3月1日
札幌・手稲山(山岳看護師研修)
member O、他
手稲パラダイスヒュッテに集合しての2日間の研修。 手稲山にも登り、札幌市内からすぐのところにこんなに遊べる雪山があるとは、羨ましい環境だと思いました。 ヒュッテは一般の方も500円くらいで泊まれるようで、有料の山小屋以上にきれいで快適でした。
4662月25日
宝永山(御殿場口)
member S
深い霧でどこを歩いているのかさっぱり解かりません。 2200あたりからアイゼンがほとんど入らないような固い雪になり、危険なので引き返しました。 少し高度を下げると2月とは思えない暖かさで、雪解け水が音をたてて流れ、深い雨裂を作っていました。
4652月21日
丹沢(犬越路〜桧洞丸〜つつじ新道)
member G
時間がとれたので、丹沢に行くことにしました。 犬越路から檜洞丸までは雪山でした。コースを外れた斜面では膝程度のラッセル。 スパッツを持って行かなかった(忘れたのではありません)ので、またまたビニールテープのお世話になりました。
4642月20日
八ヶ岳・ジョウゴ沢(ナイアガラの滝)
member S、H
寒かったのは鉱泉まででジョウゴ沢に入るころには風もなく冬とは思えない暖かさになりました。 トレースはF2までで、F2の氷は末期状態でした。ここから深いラッセルでした。 ナイアガラの滝を登り往路を戻りました。
4632月15日
丹波川・滝沢大滝
member S、St、H
大滝は40mとのことですが、下部は雪面となっているので実質登攀距離は25m程度でした。 氷はカリフラワー状で見た目は傾斜が緩く階段状ですが取り付くと登り難いと感じました。 有名でないので貸切と思いきや他パーティーが来たのには驚きました。
4622月7日
八ヶ岳・河原木場沢醤油樽の滝
member S、H、他1
40m程のリードは初めてだったので、ギアの重さ、ロープの重さを実感しました。 昨年から目標としていた滝に完登出来た感動がありました。 沢を詰めていく雰囲気がルートっぽく初心者も楽しめる沢だと思います。
4612月4日
日光・庵滝
member S、他1
前半は平らな樹林帯と雪原の歩きです。 小さな峠を越えて沢沿いになっても幅広い雪原状の斜面が庵滝まで続きます。 今回はスキーで歩きましたが、 八ヶ岳の人気コースのように踏み固められたトレースがついていました。
4602月2日〜3日
八ヶ岳・天狗岳(しらびそ小屋から往復)
member O、他1
しらびそ小屋は私達だけの貸切で、こたつのある部屋を使わせてもらえました。 翌朝は無風快晴。心配した中山峠までの道もトレースばっちりで、 雪山初めての方と一緒だったので練習をしながら時間をかけて登りました。
4592月1日
丹沢(ヨモギ尾根〜三ノ塔〜行者岳〜北東尾根)
member S、U、F
ヨモギ平は広々とした明るい場所。積雪20cmくらい。 この先はまた急登で三ノ塔のお地蔵さんの所に出、少し戻って三ノ塔で休憩。 富士山や相模湾がきれいに見えました。行者ガ岳までは予想通りの泥んこ道でした。
4581月29日
湯川渓谷
member S、他1
今回は偵察です。平日にもかかわらずクライマーやカメラマンで盛況でした。 湯川渓谷はルートが多彩でアプローチが簡単、人気の理由が解かりました。 ただ今年の氷は小さく、前日の高温でか落下した氷柱がたくさんありました。
4571月28日
甲斐荒川・金石沢
member S、他1
支流に入ってしまい時間をロス。本流に戻って少し遡行するとF1大滝です。 氷は溶けてシャカシャカ状、氷の下はジヤアージャアー水流です。 なんとか登れそうですが、スクリューが効かないのでトップロープで遊びました。
4561月21日
妙義・裏谷急沢/霧積・温泉奥のエリア
member S、H
裏谷急沢に入りましたが、F1は怪しい氷結状態で登り終えるとすぐにF2でしたが、 全く氷っていなので霧積に転進しました。 2時間程したら1パーティー来ましたが、常に好きな所を登れるほぼ貸切状態でした。 今回はバーチカル中心に登りました。
4551月17日〜19日
八ヶ岳・赤岳鉱泉周辺
member O、他
1日目は鉱泉周辺でビーコン捜索・掘り出し・梱包。2日目は地蔵尾根で確保や懸垂等。 3日目はアイスキャンディの後、ジョウゴ沢のF2でロープワークや支点の取り方など。 3日間充実した講習となりました。
4541月18日
奥多摩(タル沢尾根〜将門馬場)
member U、F
カラ沢尾根は取り付きが分からず、タル沢尾根からの往復になりました。 1200あたりからは30cmくらいの雪。 13時リミットで行ける所までの設定でしたが1445の将門馬場に13時ちょうどに着きました。 圏央道のおかげで奥多摩エリアが少し近くなりました。
4531月18日
根子岳(奥ダボススキー場から往復)
member S、Sb
初めてのシール登高でしたが、ぐんぐんと高度を稼げ2時間ほどで登頂しました。 頂上では快晴微風で北アルプスの峰々を眺めることができ最高の景色でした。 登山靴でのスキー板のコントロールに手間取りましたが、すぐに慣れました。
4521月17日
霧積・温泉奥のエリア
member S、Sb
大混雑のゲレンデとなってしまいました。氷は発達がイマイチです。 朝は雪が降っていましたが昼ごろには止み、風もなくどちらかと言うと暖かい日でした。 混雑に嫌気がさし早目に切り上げました。きりづみ館は取り壊されて金湯館の駐車場となっていました。
4511月13日
八ヶ岳・赤岳(赤岳鉱泉〜地蔵尾根〜赤岳〜文三郎尾根)
member O
3連休のトレースを期待していたのですが、地蔵尾根のトレースは所々消えており、 吹き溜まりではラッセルとなりました。稜線は風が強かったですが、耐風姿勢になるほどではなく、 山頂からは富士山をはじめ絶景が広がっていました。
4501月11日
宝永山(水ヶ塚から第二火口まで往復)
member U、F
登山道は氷の川状態でツルツル、早くもアイゼンが欲しいと思いつつ騙しながら歩きました。 10時には雲り空となり、風も強くなっている模様。 御殿庭中でアイゼンをつけ、樹林帯をでると第一火口縁から上は雪煙が雲のように渦巻いていて、見とれるほど。
4491月10日
三つ峠・四十八滝沢
member S、O
初滝のずっと手前から入渓。 はじめは氷を拾うような歩きでしたが、次第に河床全体が凍るようになりました。 これならと思ったのですが、初滝を過ぎると氷がつながっていません。 恐い思いをしながら上を目指しました。 七福の滝から登山道に出ました。
4481月7日
霧ヶ峰・車山(ビーナスライン車山肩から往復)
member S、他1
車山肩に昼ごろ着くと、すでに2組が取り付いていました。いずれもスノーシューでした。 雪はモナカ状で下降は延々と斜格好でした。それでもスキーは早く、スノーシューに圧勝でした。 冬の霧ヶ峰は初めてでしたが、山岳展望が素晴らしい山でした。
4471月2日
谷川岳・西黒尾根
member U、F、H
1泊で予定しておりましたが、 天候、積雪状況等を考慮し、計画を縮小し日帰りで行けるところまでに変更しました。 登山センターから先はどこが林道か分からない状態。 そこから先は深いラッセル。ラッセル。 西黒尾根の末端に行くまで二時間。
4461月1日
富士山麓・双子山(太郎坊洞門から往復)
member S、他1
遅い出発で駐車場を9時半ごろ出発。 朝は山頂まで見えていましたが、歩き始めたころは宝永山あたりまで雲が下りきました。 新五号目の駐車場あたりからアイゼンをつけました。 雪は硬く所々氷になっていました。帰る頃には雪になりました。

種別凡例
尾:無積雪期の尾根歩き
沢:沢の遡行
雪:積雪期の尾根歩き、雪稜、積雪期の岩稜・岩
岩:クライミングルート、ロープを使った岩稜、ゲレンデクライミング
ス:山スキー
氷:アイスクライミング
M:積雪期の岩と氷のルート
海:海外での登山