山の仲間 浮雲 山行一覧(2014年)

山の仲間 浮雲(略称:浮雲)は仲間意識を基本に、 難度より内容、結果だけでなく過程を重視したオールシーズン・オールラウンドの山行を実施しています。
No 種別 ルート、メンバー コメント
44512月30日
三つ峠・金ヶ窪沢
member S、O、F、H
各自、トップロープ3本程、マルチピッチ1本、リードとやりました。 久々の手袋をはめてのロープワークに手こずりました。 氷結具合はいまいちでしたが、天候が良く、年の終わりにとても楽しいアイスが出来て良かったです。
44412月20日〜22日
木曽駒ケ岳(上松Aコース)
member O、S、F、H
5合目の金懸小屋をベースにして暗い内に出発しました。 六合半を過ぎた頃から本格的なラッセルになりました。 時々踏み抜くラッセルにやっと八合目まで上がりましたが、 思ったより天候が悪くホワイトアウトだったので小屋に引き返しました。
44312月14日
八ヶ岳・広河原沢右俣
member S、F、H
強い冬型でしたが、視界は狭いものの、沢の中は風もなく穏やかでした。 トレースに惑わされて、右俣は右俣でもショートカットルートになってしまいましたが、 冬山らしい山で、シーズン最初の冬山としては満足でした。
44212月14日
広沢寺・弁天岩
member G、Sb
朝から寒いせいか、日曜にもかかわらず、他には3〜4組程度とさほど混んでいませんでした。 ダブルロープによるマルチピッチを中心に、一つ一つの作業の意味を確認しつつ集中して練習できました。 今後の練習課題も見つかりました。
44112月9日
丹沢・黒岩(鐘撞山登山道〜黒岩〜旧日陰沢新道)
member S、O
黒岩の場所はすぐに分りました。 黒岩上の台地から懸垂で刃渡りの取り付きに下り、 刃渡りは確保して渡りました。 黒岩の突端は狭いけど神ノ川の源流の山並みの展望が素晴らしいスポットです。 ゆっくりしたいのですが、落ち着かない場所です。
44012月5日
丹沢・三ノ塔(ヨモギ尾根から往復)
member S
尾根取り付きへは難なく飛び石で渡れました。しかし今年は冬になっても沢の水量が多いです。 ヨモギ尾根は最近は歩く人が増えたルートですが、さすがに平日で誰も会いませんでした。 冬枯れの尾根は明るく、しかも静かで気持ちよい山歩きができました。
43911月30日
丹沢・檜洞丸(つつじ新道〜檜洞丸〜犬越路)
member O
登っている途中から雲が広がりはじめ、 檜洞丸山頂から犬越路に向かう途中から大粒の雨。本降りではなかったですが、 視界不良なので犬越路から下山しました。 時間も早いのでモミソチームの様子を見にいきました。
43811月30日
丹沢・モミソ懸垂岩
member G、Sb、他1
アイゼントレは初めてだったので最初は難儀しましたが 前爪二本または一本での立ち込めるスタンスを見つけ、これに正対して立ち込む、 そして当たり前ですが先を読むことを心掛けていくと少しずつ慣れてきて、 非常に興味深く且つ勉強になりました。
43711月27日
湯河原・幕岩
member S、他2
まず悟空スラブへ。取り付きの緩いスラブはびしょ濡れで、ここが一番の難所でした。 登るに連れて岩は乾き、背後の山は紅葉がきれいでした。 のんびり登ったので下りたら昼を大巾に過ぎていました。 最後に桃源郷でちょつと登って終わりにしました。
43611月23日
丹沢・源次郎沢(源次郎尾根下降)
member F、O、U、H、他1
紅葉の中、9:00遡行開始。暑いくらいで、水も少なく足も冷えずに済みました。 水が涸れてからはさらに岩登りの様相になり、ロープを出しながら高度を上げ、 最後の岩峰に出る前に源次郎尾根にトラバースしました。
43511月22日
丹沢・モミソ沢(アイゼントレ)
member G
1030に沢に入り、1100に大滝着。ここで、コーヒーを入れてのんびりしながら、 大滝にロープをフィックスして六本登りました。 テンションはかからなかったけど、右左とも上部は難しいです。 誰もいない大滝は、考え事をするにはいいところです。
43411月21日
富士山・吉田口
member M、他5
キルギス山岳協会会長御一行と登ってきました。 車は中の茶屋(1100m)まで。朝3時前にスタートしましたが、60歳オーバーグループは八合目で、 50歳オーバーグループは頂上直下まで行って時間切れでした。 雪は終始サラサラの新雪で5から10センチ程度。
43311月21日
丹沢・モミソ沢(アイゼントレ)
member S、O
久々だったので前半はなかなか調子がでませんでしたが、最後の大滝を トップロープで2本練習してようやく感覚が戻りました。 シーズン始めのアイゼントレは必要だと感じました。 暖かく紅葉もきれいで気持ちよい日でした。
43211月16日
丹沢・本間沢
member S、F、Sb
2箇所の連瀑帯がありますが、滝は難しくなく快適に越せます。 もう水に入らないつもりでしたが、多少のシャワーを浴びないと越せない滝もありました。 1070mの二股で登山道に近い支流に入り、 崩壊地を延々と登って登山道に合流しました。
43111月3日
丹沢・大山川
member S、F
二重の滝を超えると水が無くなるので、岩登りだと言われていたのですが、 雨後のため全体的にしっとりとしていました。 上部にいくほど浮き石が多く信用できず、 詰めも急なザレを落石を降らせながら、最後は右手の尾根に逃げ登山道にでました。
43010月30日
広沢寺・弁天岩
member S、他2
午後から出かけました。平日ですが、10名ほどのガイドパーティーがいました。 1ルートに全員が固まっていたので、岩場はほぼ好きなように使えました。 珍しく最後まで岩場に滞在しました。暗くなるのが早くなりました。
42910月19日〜20日
丹沢・檜洞
member Sn、他3
大きな滝はないものの、白い巨岩と、綺麗なナメ滝と、碧い沢の水がとても印象的な素敵な沢でした。 紅葉は稜線付近は綺麗でしたが、全体的にまだ早かったようで残念したが、 来年以降も何度も再訪したいと思いました。
42810月12日
谷川岳(中芝新道〜一ノ倉岳〜武能岳〜蓬峠)
member Sb、他1
6時に歩き始めて一ノ倉に登頂したのは結局11時半とそれなりに時間を要しました。 登頂時の天気はガスが抜けて快晴で雲海の上に万太郎や仙ノ倉、平標、白毛門、朝日岳、巻機山の 中腹以上の色鮮やかな紅葉を眺めることができました。
42710月11日〜12日
小川山
member Sn、他2
人気のマルチルートは順番待ちで時間を取られそうだったので諦めて、空いているルートを探して、 フェニックスの大岩や八幡沢左岸スラブ周辺の簡単なルートをリードで登りました。 ほか砦岩周辺の5.10のルートをトップロープで練習しました。
42610月11日
碓井川水系・墓場尻川左俣
member S、F
沢はナメが続き、ナメ滝だけでなく雌滝、雄滝という大滝があり変化ある遡行が楽しめました。 水を避け巻くことが多かったのですが、雄滝の巻きは恐ろしい登攀になりました。 逆層スラブの上に泥が乗り、岩は浮いていました。
42510月9日
広沢寺・弁天岩
member S、他1
昼近くになって家を出たのですが、なんと雨が。 5分くらいで止みましたが道路は濡れました。 しかし岩は一部のルートは滑っていましたが、ほぼ全面オーケーでした。 平日でも誰かがいる岩場ですが、今日は天気のためか誰も現れませんでした。
42410月7日
丹沢・マスキ嵐沢
member Sn、他1
台風の影響で水量多めでした。短い沢でしたが、次ぎ次に現れる滝の水流に積極的に入り越えて行き楽しめました。 ロープは使いませんでした。 最近イドログリップソールの沢靴を購入し、今回履いて行きましたが、ヌメリも少なくフリクションはバッチリでした。
42310月2日
阿寺の岩場
member S、他1
ほとんどのルートがテンアンダーの岩場で、 修了点は横にフィクスロープが新たに張られてロープの架け替えが簡単にできるようになっていました。 真ん中の大野クラックをリードして、その後は右にロープを架け替えながらトップロープで登りました。
4229月28日
丹沢・勘七ノ沢
member S、F
雪の影響で昨年より倒木がありましたが、きれいな沢です。 水が涸れる前に枝沢に突入。 ありゃりゃの急登後、獣道を辿り花立山荘ちょい下の草原に出ました。 が、鹿柵に阻まれ50cmほどの隙間をみつけ枝漕ぎしながら5mくらい進んで無事、登山道に出ました。
4219月27日〜28日
北ア・餓鬼岳(白沢登山口〜餓鬼岳〜燕岳〜中房温泉)
member St、他1
2000mを越えると紅葉もきれいになり始めると同時に天気も快晴に。 紅葉はすばらしい。テント場も混雑無く快適。 2日目も紅葉のすばらしい稜線を気分最高で歩く。 燕からは流石に人が多くなったが、随所で景色を楽しみながらの山行になりました。
4209月23日
巻機山・米子沢
member S、F、Sb
大滝は巻いたものの、これ以外の大部分の滝を超えるルートは比較的わかりやすく、 上部の延々と続くナメは快適でした。 振り返ると谷川方面の雄大な山々が堪能できます。 そして避難小屋近くの草黄葉に囲まれた場所に出て遡行を終えました。
4199月19日
稲子岳南壁・左方カンテ
member O、S
今回は唐沢鉱泉・中山峠からアプローチしました。 3ピッチ目のチムニーは、左側のフェイスを越えようとしましたが大苦戦。 結局途中からチムニーに逃げてしまいました。 他は順調で、浮石だらけで恐いと言われていますが、快適な部類のルートと思いました。
4189月15日
丹沢・葛葉川本谷
member H、他1
小滝の連続で楽しめる沢だと思います。私の初めての沢登りが葛葉川。 当時に比べ少しだけですが、成長できているかなと感じました。 祝日とあって、他のパーティーも沢山いるかと思いましたが、出会ったのは単独の方一名。
4179月14日〜15日
南ア・鋸岳(北沢峠〜甲斐駒ヶ岳〜鋸岳〜角兵衛沢)
member St、他1
体調がいまいちなので下から歩かず、バスで北沢峠入りしました。 甲斐駒頂上、最高の天気だがものすごい混み方です。 第二高点から第一高点までが核心だが、 角兵衛沢の下降が一番の核心だった。アプローチシューズだとぐずぐずの岩はちょっと疲れる。
4169月13日
焼岳(中の湯〜焼岳〜田代橋)
member Y
11ヶ月ぶりの山でした。 中の湯バス停からは、想像してたよりも距離があり、早くも登山口でバテてしまう程体力減退でしたが、 緩やかに高度を上げて行く登山道で歩きやすくなんとか頑張って焼岳の稜線へ出る事ができました。
4159月12日
三つ峠・屏風岩
member O、H、S
本日のゲレンデは貸し切り。パン泥棒、ザック荒らしと、カラスの襲撃に会いました。 貸し切りの三つ峠はカラスに用心しましょう。 一日中天候も落ち着いていて、気持ちのよいクライミング日和でした。都岳連ルートにハマりそうです。
4149月7日
赤木沢(薬師沢小屋〜赤木沢〜北ノ俣岳〜飛越トンネル)
member Sn、他1
赤木沢からは水量もぐっと減って静かで優しい渓相に変わりました。沢の濁りもなくなっていました。 下山は神岡新道〜飛越新道を使いましたが、 最初から最後まで最悪のドロドロ道で悪戦苦闘しながらの下山となりました。
4139月4日〜6日
雲ノ平(新穂高〜双六〜水晶岳〜雲ノ平〜薬師沢小屋)
member Sn
北アルプスの山々に囲まれた「日本最後の楽園」といわれる雲ノ平は 本当に美しいところでした。雲ノ平から更に2時間半の高天原温泉にも立ち寄りました。 白濁した硫黄分の多い露天温泉には誰も居なくて貸切でゆったりと入る事が出来ました。
4129月7日
丹沢・小川谷廊下(増水に敗退)
member S、O、Sb
入渓までのアプローチですでに雨。次第に水が濁ってきた。 F3かF4を迎える。ものすごい水量のフォール。 ホールド部分に滝の一部が腕に叩き付けて、身体まで持っていかれそうだ。 やはり今日は無理そうだということになり、あっけなく敗退となった。
4119月3日〜6日
栂海新道(白馬岳〜親不知)
member H、他1
大雪渓はほとんど秋道ルートになっており上部でアイゼンを出しました。 朝日岳〜黒岩山間は強い雨風により、登山道はほぼ沢の様でした。 ただ高山植物はとても綺麗でした。 海抜0mでは納得出来ず、日本海へダイブしてきました。
4109月4日
十二ヶ岳の岩場
member S、他2
やっと涼しくなったので久々にクライミングを楽しもうと、貸切の可能性の高い平日の十二ヶ岳の岩場へ。 思惑通り誰も来ませんでした。残念ながら富士山は見えないような日でしたが、 暑くも寒くもないクライミング日和でした。
4098月30日〜31日
日高・カムイエクウチカウシ山(八ノ沢往復)
member St、他1
2日目は8の沢出合を4時20分出発。真っ暗な中沢沿いに登っていく。8の沢カールは泊まり場としては最高です。 稜線に上がるとピラミッド峰がとてもかっこいいです。 カムエクの頂上まで多少ハイマツで疲れますが、360度のパノラマの頂上はすばらしいの一言です。
4088月29日
雨飾山(小谷温泉登山口から往復)
member Sn、他1
雨には降られなかったものの朝からガスが多く、 楽しみにしていた山頂からの360度のパノラマ大展望は望めませんでした。 (お隣の妙高山・火打山は見えていました) 流石人気の百名山、平日にも関わらず多くの登山客とすれ違いました。
4078月24日〜26日
八幡平・大深沢(関東沢右俣下降〜北ノ又沢)
member S、F、O、H
水量が多く、ナイアガラの滝もみんな大歓声をあげ、さらに続くナメの美しさにまた歓声、癒やされました。 雨は時々降られましたが、タープで寝ている間は降られず、まずまずの天気でした。 運転は往復1000キロ以上あり遠いですが、行く価値ありでした。
4068月22日〜24日
北アルプス・薬師沢
member M、他4
雨を心配しましたが。3日間とも降られませんでした。
薬師沢本谷に登山道から入り、のんびりと黒部川との出合まで下りました。 折立から入り、1日目はキャンプ、2日目は薬師沢小屋に泊まりました。
4058月19日
丹沢・東沢本棚沢
member S
10m直瀑、25m本棚、12m三段の滝、20m大岩のあるハング滝、単独なのでロープを出すような滝は全て巻きました。 なんだか物足らなかったです。40m涸滝の下で水はなくなります。ここまで入渓から2時間。 涸滝の下からツツジ新道へ出ました。
4048月18日〜19日
前穂北尾根
member G、Sn、H
前穂北尾根から明神主稜でしたか敗退です。4時過ぎに徳沢を出発して、屏風のコルからやぶを掻き分けて、8時前に八峰に着いたときから雨になりました。 一時期半ほど雨の中で待機しましたが、そのまま下山することにしました。
4038月14日
丹沢・玄倉川本流
member S、他1
ゲートから河原を歩きました。 堰堤が2箇所ありますが、大高巻きです。 水量が多く、いつもはたまり水となっている淵も流れが強く、迫力がありました。 泳ぎでの突破を試みましたが、流れで前に進まないので巻かざるを得ませんでした。
4028月13日〜14日
鳳凰三山(青木鉱泉から周遊)
member O、他1
1日目は天気も良く、大迫力の滝を見ながらのんびり登りました。 鳳凰小屋のテント場は満員。 2日目は山頂目指したのですが、林を抜けたあたりから雨が強くなり、視界も悪そうだったので、 山頂まであと30分のところで引き返しました。
4018月6日
丹沢・早戸川(円山木沢出合〜雷滝)
member S、F
あまりに暑いので水浴びに行ってきました。 いつも登山道?から見下ろしていた川を炎天下にじゃばじゃばと突っ込むのは爽快でした。 下部の巨岩帯はお助けスリングをもらったり、踏み台にもなりました。 水も小川谷同様の美しさと、何よりも臭くない。
4008月3日
奥多摩・川苔谷逆川
member Sn、他1
ゴルジュが多く全体的に薄暗い沢でしたが、登攀・泳ぎ・つっぱり・釣りと色々楽しめました。 ただ雪の影響か倒木がとても多く、スッキリしない感じが残念でした。 途中雷雨に見舞われ10m滝を越えてすぐ上のウスバ林道から川苔林道で下山しました。
3998月2日〜3日
丹沢(小川谷〜仲ノ沢乗越〜檜洞〜玄倉川)  (写真
member S、他1
前日の雨で小川谷は水量多く、しかも濁っていましたが遡行に影響はありませんでした。 今までで一番淵が埋まっていると感じました。 小川谷の上流も水流がいつもよりありました。 檜洞の下降では留の滝だけロープを出しました。後は飛び込みです。
3987月28日〜31日
長塀尾根〜蝶ヶ岳〜槍ヶ岳〜槍沢
member Sn
目標の槍ヶ岳を眺めながらドンドンその尖がりに近づいて行く縦走路は、 お天気にも恵まれ眺望も抜群で快適な稜線のテント泊の旅を楽しむ事が出来ました。 常念岳や槍ヶ岳の山頂付近は沢山の登山客で賑わっていましたが、 縦走路は人も少なく静かでした。
3977月26日
甲府・幕岩
member St、H
暑さにやられて熱中症の症状?で具合が悪くなりました。(甲府は38度近くになったそうですね)
翌日の沢(竜喰谷)をキャンセルになりすみませんでした。
でも岩を登る技術や気持ちなど、少しでも伝えられたと思います。
3967月26日
尾瀬・笠科川タル沢悪沢(井戸沢下降)  (写真
member S、F、O
簡単に登れるナメ状の小滝が連続します。 この沢の売り・ミニゴルジュはスケールは小さいけどきれいです。ちょっと泳ぎの箇所がありました。 藪は笹が絡み合って苦労しました。下降した井戸沢は緩いナメ滝の連続で歩き易い沢でした。
3957月24日
丹沢・大棚沢(世附大棚〜切通沢橋〜切通峠)
member S、他1
世附大棚は丹沢随一の水量を誇る滝と言われています。 一見の価値ありです。巻き上がり落ち口を覗いて遡行開始。 もう滝らしい滝はありません。しかし所々に大きな淵があり、頭上を覆う豊かな樹林と合い間って、心和む渓流です。
3947月23日
三つ峠・屏風岩
member H、他1
天狗岩で到着し簡単なロープワークの復習をし、屏風岩へ。 中央カンテ、草溝ルート、最後に一般ルート中央〜T字クラック〜コーリア・ルート〜NO.18クラック〜天狗の踊り場に 出ました。 全てのピッチをリードで登ったので練習になりました。
3937月18日〜20日
栂海新道(坂田峠〜朝日岳〜北又)
member M、他2
梅雨の栂海は花もないし、雨ばっかりだし、 なぜ道を切り開いた小野さんがなくなる前に梅雨時期の栂海を薦めてくれたのかわからないような、 すこしわかるような、でもやっぱりわからないので、もう一度来ようと思ったのでした。
3927月19日
丹沢・小川谷廊下
member G、H、Sn
下山したら、雨どしゃ降りになってきました。 2パーティーにしか会わず静かな沢を楽しみました。水量多目でしたが、それ程冷たくはかんじませんでした。 丹沢一の美渓といわれているだけあって、とても美しいゴルジュの連続に感動しました。
3917月19日
丹沢・土沢三ノ沢(三ノ沢橋〜三国林道)
member S、F、Sb
丹沢では珍しいナメ床がありました。へつりも楽しめました。 難点は突然現れる堰堤と水が枯れてから稜線直下の林道にでるまでがちょい長いかなー。 でも、スケールは小さくもこれが丹沢?みたいなちょっとお得な気分になれる1本でした。
3907月18日
湯河原・幕岩
member G、H、Sn
最初ガリバーの岩場で5.9を3本。その後10aのアボリジニやアブラカタブラをトップロープやりードで登り、 10bの夕暮れ時などを果敢に挑戦しました。
前穂北尾根を天候のために中止しての幕岩でした。
3897月14日
丹沢・モロクボ沢
member H、他1
沢に初めて人を連れていくという事で緊張しました。 F1を巻くとそこからは広い釜がF5まで続き水は冷たかったですがダイブして積極的に水線を攻めました。 同行者もすごく楽しかった様で、個人的にもいい経験になりました。
3887月13日
奥多摩・水根沢
member Sn、他1
この日は普段の1.5倍位の水量だったとか。 お天気も曇り一時雨という事もあって全体的に薄暗い感じ、水は冷たかったです。 水量が多かったので釜の水は深く2回程泳ぎました。まさに水と戯れる事の出来る楽しい沢です。 また是非行ってみたいと思いました。
3877月13日
丹沢・世附川流域土沢(日向沢下降〜入道滝〜一の沢橋)
member S、F、M
明神峠を基点に周遊しました。 入道滝は釜が大きく水量も多く迫力あります。 その後の土沢本流は水量が適度で、ちょつと涼しかったけど楽しい水遊びができました。 二ノ沢出合を過ぎると水量は減ってしまいますが、小滝が現れ楽しめます。
3867月13日
甲府・幕岩
member St、他1
おそらく2年ぶりのフリークライミングです。 アップの10a、10cを問題なくこなし、当初の目標であるクラックへ。 12時から雨が降ってきましたが、5時までクライミングはできました。 久しぶりのフリーでしたが、顔見知りの人たちも多く、楽しく登ることができました。
3857月9日
広沢寺・弁天岩
member H、他1
リードビレイ、支点の作成、セカンドビレイ、 シングルロープつるべで計4セットやりました。 朝7時に到着し雨が降って来たので仕方なく12時で撤収しました。 平日の台風がきている中だったのでさすがに貸切りでした。集中してシステムの再確認ができました。
3847月8日
尾瀬・中ノ岐沢小渕沢  (写真
member S、O
渓してすぐにナメ、癒し系の雰囲気満点。ナメ滝やスダレ状の滝が次々と現れ、水も豊富で楽しい。 ロープは出さずに済みました。 最後は5分の藪こぎで登山道に出ました。 小渕沢田代は奥鬼怒の山々をバックにワタスゲが揺れ、静かで大変心地よいです。
3837月6日
丹沢・セドの沢左俣
member St、M
スタートは8時過ぎくらい。いつもより水量は多めでした。 F5ー13mはロープを出し、水流側が登りやすいが水をかぶるので右よりを登る。 上流部は崩壊が進み枯れ棚とか浮き石に気を遣う。倒木も散見されました。 12時くらいに登 山道に抜けました。
3827月5日
丹沢・モミソ沢懸垂岩レスキュー訓練
member O、G、St、Sn、S、H
雨天決行で臨みました。 心配した雨も、霧雨が降ったり止んだりでカッパを着なくても大丈夫な程度。 8時半から3時半まで、内容たっぷりで、本当に充実した1日となりました。 数名がヒルの被害にあいました。
3817月5日
丹沢・モミソ沢
member S、H
沢の中は薄暗い感じはしましたが渓相は好みでした。 小滝が続き、ゴルジュの連続とアスレチック感がありました。 そして、頑張れ!水!と言いたくなる様な沢でした。 大滝を越え左岸尾根より下山しました。 トータル1時間半の行程でした。
3807月2日
丹沢・白石沢
member S、O、H
登山道が白石滝の少し上流で横切るところから入渓し、ザレ沢出合まで沢を下降しました。 懸垂で降りた滝は5箇所。白石滝(大理石の滝)とF1は30mロープで2ピッチの下降でした。 真っ白な白石滝を期待していましたが、ヌメリで黒くなっていました。
3796月29日
丹沢・箱根屋沢
member U、F、Sn、Sb、St
3年ぶり?に入りましたが…難しかったです。 天気もよく暑かったようですが、沢の中は涼しく暗め。水は少なく滑りには泣かされました。 F10-11を終えて左岸を上がり、尾根に詰め、 大滝キャンプ場と入渓地点の中間くらいの道路に降りてきました。
3786月25日〜26日
丹沢(神ノ川金山谷〜ユーシン沢〜檜洞〜源蔵尾根)
member S、他3
1日目は金山谷を遡行し神ノ川乗越に出ました。 水量は平水でした。 ユーシン沢を下降すると、すぐに雨になり30分ほど下ったあたりで行動をやめました。 2日目はユーシン沢を下降、1箇所懸垂しました。檜洞は何度行っても楽しいところです。
3776月25日
広沢寺・弁天岩
member H、他1
同行者は初心者の為トップロープシステム、懸垂下降の練習。 リードクライミングシステムの理解とリードのビレイを実践しました。 最後にマルチピッチで終了点まで。 6時に弁天岩に着き15時過ぎより雨が本降りになり、仕方なく撤収致しました。
3766月21日
丹沢・原小屋沢
member St
伝道から雷平までの道は工業用アンカーなどで整備されていて普通に通過可能です。 やはり水量は多く、倒木も散見され、大雪の影響が感じられました。 沢筋でヒルにあった他は、見かけませんでしたが、家に帰るとヒルをお持ち帰りしていました。
3756月21日
丹沢・源次郎沢
member S、Sb
水はやや多目。シャワーはまだ冷たいです。 水が涸れてからの二股で左にルートをとると最後は草原になって、花立山荘の広場に直接出れました。 天神尾根を下り4時間かからないでの周遊でした。 早い下山だったので大倉高原の茶室によりました。
3746月17日
広沢寺・弁天岩
member S
曇ってはいるものの岩場は風がなく蒸し暑かったです。 誰もいない岩場のど真ん中にロープを張って淡々と登りました。 平日でも誰もいないのは珍しく、単独なので怪我したら連絡してもらえる人もいないので慎重になりました。
3736月14日〜15日
明神岳(東稜〜主稜)
member G、H、Sn
心配な雪はらくだのコルに想定の程度。 朝はペグ代わりに埋めたピッケルが凍った雪で取り出せず、冬山を思い出しました。 バッドレス、二峰の登りを含め3ピッチロープを出しましたが、いずれもアプローチシューズで容易。
3726月14日
苗場山(かぐらスキー場から往復)
member O、F、N
神楽ヶ峰からの道端にはシラネアオイやイワカガミがきれいでした。 登り返すこと約1時間で山頂…と思いきや残雪のかなた、小屋付近が山頂だとか。 てくてく湿原を横切りやっと到着。ゆっくり食事をとって帰路につきました。 雪は所々でアイゼンは不要でした。
3716月12日
丹沢・モロクボ沢
member S、他1
昨日からの強い雨も歩き出すころには止んでいました。 沢は水量多いものの遡行は可能と判断しました。大滝は水量豊富でいつもの癒し系の滝ではなく、迫力満点でした。 ルートは水流で隠れて登れず、グレード上がっていました。
3706月4日
丹沢・地獄棚沢 (樋状の滝下まで往復と雨棚見物)
member S
地獄棚はいつも左岸の垂直の藪をロープをつけて越えていました。 右岸から越えている記録を知り、このルートを実際に歩いてみました。 20分くらいで本流に降りれました。ロープは不要でした。ちょうど4mのナメ状の滝下でした。 (浮雲日記に詳細記事あり)
3696月1日
小川山(最高ルーフ他)
member M、他1
最高ルーフ、ノーリターンをフォローで登りました。 両方2テンション位入ってしまいました。イムジン川はトップロープですらトップアウトできませんでした。 最後にスラブの10c/dを一本だけ自分でレッドポイントしました。
3685月31日
丹沢・水無川本谷
member U、F、H、Sn、他1
天気に恵まれ暑い一日で、爽快なシャワークライムを楽しむ事が出来ました。 滝際を登りたくてロープを出して頂き水しぶきを全身に浴びながらの滝登りを初体験させて頂きました。 その後も出来るだけ積極的に沢の中を歩くようにしました。
3675月28日
丹沢・同角ノ頭 (小川谷支流東沢〜同角ノ頭〜石棚山稜)
member S、他2
東沢は沢靴で歩きました。黄色のヒメレンゲが水辺に咲いていて、まさに癒し系でした。 東沢乗越から石小屋の頭へとはっきりしない踏み跡を適当に辿って同角山稜に出ると、 シロヤシオツツジが満開でした。 稜線は蒸し暑く、もう沢のシーズンですね。
3665月24日〜25日
小川山 (ガマルート、春の戻り雪、フェニックスの大岩、他)
member S、Sb
クライマーは少ないように感じましたが、キャンプ場はテントがいっぱいです。 2日間易しいルートを選んで小川山の雰囲気を楽しみました。もちろん焚き火も満喫しました。 簡単でもマルチルートを登るのは楽しいものです。
3655月20日
広沢寺・弁天岩
member S、Sb
朝9時半〜15時半頃まで以下のロープワークの基本を確認しました。 シングルロープ、ダブルロープ、 支点の作成、セルフビレイ、懸垂下降時の仮固定、セカンド確保等。 平日なのに人多かったです。さわやかなクライミング日和でした。
3645月18日
三つ峠・屏風岩
member G、H、Sn
前夜に三つ峠駐車場にてツェルト泊しました。 翌日は晴天に恵まれた日曜ということもあって、大勢のクライマーで賑わう中、 朝6時に一番乗りで中央カンテから登り始めて18時までの12時間みちりと練習することが出来ました。
3635月18日
丹沢・弥七沢左俣(左岸尾根下降)
member S、M、他1
左俣出合まで小さいながらもきれいな渓相の沢ですが、大雪の影響か少し荒れていました。そしてヌメリも少々。 左俣も少しヌメリがあり、何箇所か限界的なフリクションで越える滝もありました。2箇所でロープを出しました。
3625月14日
丹沢・玄倉川本流
member S、他1
何度も歩いているルートですが、5月に歩いたのは初めてです。 気温は高い日でしたが、さすがに深い淵には入れずトラバースに終始しました。 モチコシ大滝も下まで往復しましたが、水に入らないで近づくとなると簡単ではありませんでした。
3615月10日
広沢寺・弁天岩
member S、他1
日曜日なので普通に混雑していましたが、登れないほどではありませんでした。 日差しは強く岩も暑いですが、日陰は風もあって快適です。新緑もきれいです。山ビルは見ませんでした。 駐車場に本格的なトイレができ、以前の仮説トイレは撤去されていました。
360 5月5日
信越トレイル・関田山脈(県道95号〜関田峠)
member S、N
除雪終点の890mあたりからスキーで関田峠東側の小ピークを往復しました。 峠直下の茶屋池周辺は池とブナが作る雰囲気がいいです。 車道の割りにスキーは滑りました。昨日峠に作ったイグルーは完全に溶けていました。
359 5月4日〜5日
北ア・岩小屋沢岳(扇沢〜新越尾根〜岩小屋沢岳)
member U、F、他1
グサグサの雪を踏みながら鳴沢手前の沢を詰め途中で左岸の尾根に取り付きました。 青空が広がり暑く、雪はユルユル、藪は枝を掴みながらの急登で4時間かけて2100mのテン場へ。 翌朝は雪も天候も悪いので下山を決めました。
358 5月3日〜4日
信越トレイル・関田山脈(牧峠〜鍋倉山)
member S、N
稜線は所々細い雪稜になったりしていて、雪原のような場所とのコントラストがよいルートです。 鍋倉山頂上は雪が減り木がだいぶ姿を出していました。 下山途中にブナの大木で有名な「森太郎」を見物。大きいだけでなく瘤だらけの姿は威厳がありました。
357 5月3日
滝子山(寂ショウ尾根〜滝子山〜ズミ沢ルート)
member H、他1
南稜から登り、尾根へ出ると木々が芽吹きをし新緑の美しさに癒されました。 だんだんと尾根が痩せ、岩場が現れ少し不明瞭な箇所もあるが慎重に登れば難しい岩場ではありませんでした。 山頂へ着くと展望が良く、富士山、南アルプス、八ヶ岳が望めました。
356 4月28日
宝永山(水ヶ塚から第2火口縁往復)
member U、F
見上げる宝永山は黒い部分が多く、雪を踏めるか心配しました。 樹林帯は1m弱くらい、アイゼンは必要ない固さでした。 駐車場に戻ると青空が広がり良い天気になっていました。 GW中とはいえすれ違う登山者もなく静かな山でした。
355 4月26日〜28日
ジャンダルム飛騨尾根
member M、他1
12ピッチ目でジャンダルムの頂上に出る。 クライミングシューズなら楽勝かもしれないが、 半分以上が4級クラスなのでアイゼンでの岩登りに慣れていない我々には難しく感じた。 ちなみに私は全ピッチフォロー。でもトラバースとコンテ中心なので程よく緊張した。
354 4月27日
広沢寺・弁天岩
member H、Sn
朝7時よりトレーニング開始、2、3ピッチのクライミングを10セットやりました。 各システムをお互い確実に確認をしながら出来ました。 日曜日の広沢寺という事で大勢のクライマーがいましたが、 人がいなくなる18時までやったので充実した岩トレが出来ました。
353 4月26日〜27日
西穂高岳(上高地〜西穂高沢〜西穂高岳往復)  (写真
member S、Sb、他1
2日目は早朝5時半に出発。 全体の2/3はアイゼンがよく利きましたが、 上部は雪が解けてしばしばもぐり、且つ、気温も高く体力を消耗し、残りわずかの直登がバテバテ状態でした。 なんとか9時には稜線に到達し間もなく西穂に登頂。快晴での頂上は絶景でした。
352 4月26日〜27日
奥大日岳(雷鳥沢から往復)
member O、他1
雷鳥沢キャンプ場で1泊し、翌朝奥大日岳を往復しました。 昨年夏に見ることが出来なかった剣岳の勇姿と日本一と言われる巨大な雪庇を眺めることができました。 雪は多かったですが、気温がかなり高く暑さでバテました。
351 4月19日
宝永山(水ヶ塚〜第一火口縁往復)
member N、他1
倒木帯から御殿庭下は、ピンクテープをたどると藪こぎ。 その先はピンクテープがなくなり、ちょっとひらけた場所をつなげて先に進む。 そうして、森林限界をこえたら、予想どおりのホワイトアウト。 タイムリミットを待つでもなく第一火口縁にたどり着いた時点で撤退。
3504月17日
丹沢・主脈縦走(焼山登山口〜蛭ヶ岳〜大倉)
member Sn、他1
丹沢主脈は以前から歩いてみたいルートでした。焼山登山口へのアクセスが悪く、 下山をヘッデン使わずに歩ききる事が出来るか心配でしたが、 ヘッデンを使わずに済みました。 次は丹沢主稜を歩いてみたいです。
3494月16日
浅草岳(五味沢〜早坂尾根往復)  (写真
member S、他2
2週間後に行った昨年と同じような残雪量でした。朝早いと登高に苦労すると思い、少し遅い出発としました。 雪はやや緩んでいてシールで歩き易い状態でした。風はややあったものの、終始暖かい日で、 正面に守門岳を見ながらのスキーはいいものです。
3484月12日〜13日
八ヶ岳・西岳/編笠山(イグルー泊)  (写真
member O、S、F
雪質は硬めで氷の層があり切り出しに苦労しましが、隙間の少ないものに仕上がりました。 少々狭かったですが3人寝るにはちょうど良く、一晩暖かく過ごせました。 イグルーの中からはブロックがステンドグラスのように輝いてとてもきれいでした。
3474月12日
八ヶ岳・赤岳(地蔵尾根〜文三郎尾根)
member N、他2
年末年始に地蔵尾根から下山する際に道迷いしかけた地点は、 今回は雪がなく、地形をよむのに最適で、明らかに間違いとわかる状態でした。 厳冬期と残雪期、同じルートを歩けたことで、ルーファイのミスの検証ができ、有意義な山行でした。
3464月9日
丹沢・石棚沢 (写真
member S、他1
ゴーロ主体の沢ですが、単調なゴーロの大部分が雪渓になっています。 滝の部分は雪渓が切れて、その部分だけちょっぴり岩登りになります。 上流部は右岸の支流に入り、急な雪渓をつめ、最後は適当な岩尾根から右岸尾根に出ました。
3454月5日
三つ峠・屏風岩
member S、N、他1
登山口から雪で凍っているために軽アイゼンやチェーンアイゼンで小屋まで登りました。 南アルプスや富士山がよく見得る日でした。屏風岩はまだツララが下がっていました。 まだ落石候補の岩がたくさん岩場に残っています。氷も落ちてきます。
344 3月29日
八ヶ岳・ジョウゴ沢(ジョウゴ沢〜硫黄岳)
member S、N、Sb
大滝を抜けてから稜線までは急登。 ここも滑落したらと思うと、緊張感は続きます。 最後はトラバースして、やっと稜線に出て、硫黄のピークに立てたときの安堵感は、 最近あじわったことがないほどのものでした。
343 3月29日
丹沢(畦ヶ丸〜菰釣山〜山伏峠〜山中湖・平野)
member M
念願かなって丹沢から山中湖まで歩けました。 畔が丸や狐釣山の北側斜面にはかなり雪が残っていました。 畔が丸から先は想像以上に静かでした。 狐釣山の周辺で4人登山者に会ったのみでした。 すれ違うと向こうも驚いていました
342 3月29日
丹沢・権現山(661ピーク〜権現山〜二本杉峠)
member O、F
浅瀬入口〜661ピーク〜権現山〜二本杉峠〜上ノ原を歩きました。 今週もアップダウンが続きへろへろになりました。風はあったものの暑く、 初夏のような陽気でした。お目当てのミツマタも花、香りとも楽しめました。
341 3月27日
宝永山(水ヶ塚〜第一火口下降点往復)
member S、H
雪で押された枝のために歩きにくく、トレースも消えていてルートも解りにくい状態でした。 第一火口下降点まで登りましたが、霧で視界が悪く、下の見えない雪壁を降りる自信がありませんでした。 そのうちに雨が降り出したために引き返しました。
340 3月26日
八ヶ岳・阿弥陀南稜(御小屋尾根下降)
member G、Sn
雪はたっぷりあるものの、三連休に沢山の人が歩いて下さったようでトレースバッチリでした。 山頂では標識がすべて埋まってしまうほどの積雪量にビックリしました。 下山は御小屋尾根でしたが雪が多くて12月の時よりも楽に降れました。
339 3月22日〜23日
谷川連峰・阿能川岳(仏岩トンネル前〜南尾根)
member U、F、他1
だらだら長い尾根と思いきや小さなupdownが延々と続く修行登山となりました。 天気は晴れ時々曇り、尾根上は風が強く雪庇もありました。 三岩の手前1500mで体力切れとなり、春の陽気の中、 踏み抜きながらへろへろになって下りました。
338 3月22日〜23日
川内山塊・粟ヶ岳(大俣尾根/イグルー泊)
member O、M、他2
天候悪く頂上直下にイグルーを作って一泊し同ルートから下山しました。 特に砥沢ヒュッテを過ぎてから風が強くまるで厳冬期でした。 イグルーの人体実験が主目的だったので、実験環境としては理想的でした。 すきま風がひどく、寒くて一睡もできませんでした。
337 3月21日〜22日
丹沢・蛭ヶ岳(臼ヶ岳南尾根から往復) (写真
member S、N
臼ヶ岳から見る蛭ヶ岳は、高くそびえ、初めて蛭ヶ岳が神奈川県最高峰であることを実感。 蛭ヶ岳まで雪はほとんどなく、アイゼンの出番はありませんでした。 丹沢の魅力をまたひとつ発見した山行になりました。
3363月19日
丹沢・モミソ沢(アイゼン・トレーニング)
member G
短時間で沢を抜けることができました。 ただ、薄暗い沢で、一人ガチャガチャやるのは淋しいものがあります。 時間が早かったので塔の岳にも登って来ました。 モミソ沢は壁を登るアイゼントレにはとてもよいところ、とあらためて感じました。
3353月17日
八ヶ岳・編笠山/西岳(富士見高原スキー場から周遊)
member Sn
全体的にトレースがしっかりありました。 編笠山への登りはサクサクとアイゼンも利いて歩きやすかったです。 西岳からの下りは気温も高くなり雪もゆるゆるになり多少歩きにくい感じがしました。 眺望も抜群で、富士山もくっきりと綺麗に眺められました。
3343月17日
富士・あざみライン(五合目まで往復)
member S
雪は多いです。 5合目の菊屋は雪で埋まって裏側は雪の斜面になってました。 道にはスキーのトレースはなくスノーモービルの跡だらけです。 今回はスキーでの下りは快適でした。雪はねばった感じがしましたが私の技術でもなんとかなりました。
3333月12日
丹沢・矢駄尾根(往復)
member S
快適とは言い難かったけど、なんとかスキーで登り滑降できました。 除雪は長者舎までです。歩いて登ると樹林はけっこう隙間があると思っていましたが、 スキーで滑ると隙間狭いです。 いつか丹沢でスキーをと思っていたので念願達成です。
3323月9日
日白山(二居〜東谷山〜日白山)
member S、H、他1
東谷山まではスキーヤーのトレースがあり、わりと苦労なく3時間半で到達。 振り返ると、苗場山がよく見えました。 東谷山から日白山までは2時間。 ここからはノートレースで、ラッセルとなりました。 谷川連峰の絶景を拝むことができました。
3313月8日〜8日
南アルプス・北岳池山尾根(敗退)
member M、他1
夜叉神の森から先の林道は1メートルくらい積雪があり、 ここからひたすらわかんでラッセルしました。 途中のトンネルのいくつかは雪崩で入口が完全に埋まって通れませんでした。 とりあえず池山小屋を目指しましたが、雪が深くてたどり着けませんでした。
3303月6日〜7日
南アルプス・仙丈ヶ岳(戸台〜北沢峠〜仙丈ヶ岳/敗退)
member O
角兵衛沢の分岐手前からワカンを装着。 ひたすら一人ラッセル。 翌朝、明るくなってから空身で出発。また一人ラッセル。風が強い。 一合目を過ぎたあたりで冷たい風がさらに強くなり、林の中なのに地吹雪状態。 一人ラッセルも疲れたので降りる。
3293月3日
湯河原・幕岩
member S、N
前日はまとまった雨があり、出発を遅くましたが岩は濡れていました。 久々の岩なので易しい岩を中心にトップロープ主体にしました。 梅祭り開催中で大勢の梅見客に見られてのクライミングでした。 梅は7分咲きです。
3283月1日
八ヶ岳・河原木場沢
member S、H、他1
醤油樽の滝を偵察後、醤油樽の滝手前の支流の小滝でアイスクライミングをしました。 少しリードの練習もさせて頂きました。 その小滝を登り終えると、洞穴があり上から下からも氷柱になっており、これは一見の価値ありです。
3272月26日
武尊山(武尊牧場スキー場〜セビオス岳)
member S、他1
リフトを降りると広々とした高原状で白樺林が広がっています。 そしてミズナラやブナの混交林、ブナ林、針葉樹林と変化する樹林が美しい尾根でした。 気温が高く雪質は最悪でした。 シールにも雪が付着して歩きにくかったです。
3262月22日
丹沢・鍋割山(訓練尾根〜マルガヤ尾根)
member O、F、Sn
大倉バス停には沢山の登山者がいましたが訓練尾根はとても静かでしたし アイゼンが良く効き歩きやすかったです。 小丸から鍋割山は登山者で大賑わいで、雪は少なくグズグズでした。 たつぷりの雪と誰もいない静かな丹沢の尾根を満喫できました。
3252月21日
丹沢・檜洞丸(つつじ新道)
member S
雪が腐らないうち、また人にできるだけ会わないため、金曜日の早朝登山にしました。正解でした。 頂上までアイゼンで登れました。 トレースは尾根の中間あたりの展望台まではたくさんありましたが、そこからは2、3人しか歩いていないようでした。
3242月17日
丹沢・石棚沢右岸尾根 (写真
member S、N
雪原となった東沢の河原を進み、石棚沢右岸尾根を末端から取りつきました。 雪がほとんどなく歩きやすいところもありましたが、ほとんどは膝から腰まで埋まるラッセルでした。 目指すは石棚山稜でしたが…1240m地点で敗退しました。
3232月13日
笛吹川東沢・清兵衛沢
member S、H
初アイス!いや〜楽しかったです! アックスの持ち方、打ち込み、アイゼンの効かせ、立ち込み方。 スクリューのセット回収、アバラコフなど教えて頂きました。 アイスクライミングは登るのも楽しいけれど、美しい景観にも癒され、とても幸せな気持ちになりました!
3222月10日
富士山・あざみライン(道の駅〜馬返し)
member S
脱輪させてしまい、脱出に手間取り出発が大幅に遅れてしまいました。 あざみラインは雪で埋まり自然度が高く感じます。 スキーでは少し沈む程度ですが、スキーを脱ぐと膝以上に沈みます。 結局、標高1400mあたりの馬返し付近から引き上げました。
3212月9日
箱根・明神岳(大雄山最乗寺から標高1100mまで往復)
member N
バス運休につき、最乗寺まで歩くこと約1時間。 見晴小屋を過ぎてからは、膝から腰に至る深さの雪で、400mくらい登るのに約4時間かかりました。 人ひとりいない中、孤独な戦いをした感じです。結局、1100m付近で敗退しました。
3202月5日
秩父中津川・滑沢
member S、他1
前前日は18度もの高温に氷が解けてしまうのできと心配し、前日は大雪で滝が埋まってしまうかを心配し、 転進案も用意しましたが、ギリギリ何とかアイスクライミングができました。 最後の滝は氷がつながっていませんでした。懸垂で同ルートを下降しました。
3192月5日
湯河原・幕岩
member G、H
前日の天候で岩が濡れているか心配でしたが、到着時より日がさしすぐに乾きました。 今日も一日悔しい思いがいっぱい出来ました! アルパイン本番ルートへ行ってもしっかり対応出来る様にもっとフリーの練習が必要だなと感じました。
3182月1日
八ヶ岳・阿弥陀中央綾(下部岸壁下まで)
member M、S、他1
二股からワカンをつけたラッセルが始まりました。尾根に取り付くと膝を入れないと登れないようになりました。 雪質ですが、表面は硬く中はザラメ状の踏んでも固まらない最悪の状態でした。 当然ラッセルは遅々として進まず敗退でした。
3171月29日
富士山・双子山
member S、他1
快晴無風で暖かかったのですが、雪は硬かったです。標高2000近くになると滑るのが怖いような状態になり、 そこから引き返しました、山頂付近は雪煙が上がっていましたが、山麓は春のようでした。 広大な御殿場口の大斜面に誰も見かけませんでした。
3161月25日
丹沢(矢駄尾根〜檜洞丸〜北尾根)
member O、Sn、S、N、他2
雪はブナ帯になってから出てきました。熊笹ノ峰に出ると富士山、南アルプスの眺めがよく、人が少ない静かな山歩きを満喫しました。 下山は北尾根から。地図読みをしながら歩きごたえのあるルートでした。
3151月22日
丹沢(本間ノ頭南東尾根〜円山木ノ頭〜弁天杉)
member S、他1
湖周辺は木々に新雪に覆われ朝霧とあいまって幻想的でした。 ところが塩水橋から本間ノ頭南東尾根をスタートするころには木々の雪はほとんど消え、雪は地面を薄っすらと覆う程度でした。 三峰の尾根に上がると雪山らしくなりました。
3141月19日
広沢寺・弁天岩
member S、H、他1
初クライミングの入会希望者との山行です。 寒さでさすがの日曜日の広沢寺も人が少ないかと思って出かけましたが、やはり混んでいました。 寒さなんて関係ないのですね。 大人数の講習会パーティーが張り巡らせたロープを避けるように登りました。
3131月16日
丹沢・三ノ塔(行者岳北東尾根〜三ノ岳〜ヨモギ尾根)
member S、O
北面はうっすら雪がありますが、表尾根はたんぼ状態でした。 ヨモギ尾根は上部にモノレールが設置されていて興ざめですが、比較的雪もあり、やはり捨てがたい雰囲気があります。 5時間の軽い山歩きでした。 (ヨモギ平の写真)
3121月13日
北八ケ岳(北横岳〜三ツ岳〜縞枯山〜茶臼山)
member O、他1
ロープウェイ山頂駅から、北横岳までは人も多く道もしっかりしていましたが、 三ツ岳方面はトレースも消えかかっていて誰も入っておらず、静かな雪山を楽しめました。 ちょっとした岩山の三ツ岳で満足してしまい、縞枯山方面には行きませんでした。
3111月13日
八ケ岳・広河原沢左俣(下の大滝まで往復)
member S、N、他1
3連休の最後とあって、左俣はトレースがバッチリでした。 しかし氷結が甘く1ヶ月前の方がよく氷っていました。 緩いナメはすべて雪の下で、比較的楽に下の大滝まで行けました。 中央稜に出るつもりでしたが、ラッセルが深く、すぐにあきらめて左俣下降に変えました。
3101月12日
三つ峠・金ヶ窪沢
member S、N、他1
基本を教えていただき、 トップロープで3本くらいやってみました。アバラコフを合間に教わったりしながら、 マルチと懸垂下降まで。 アイスクライミングというと興味はあったものの、 やれないままでいましたが、念願のアイスデビューができました。
3091月11日
丹沢(用木沢出合〜加入道山〜大室山〜用木沢出合)
member O、F
白石峠までは北面のみの積雪でした。 加入道山からは雪山と言えるようになり、景色もよかったです。でも雪はモナカ状で、新雪とは言えないような状態でした。
ただ、登山者は数人で、天気もよく静かな山を楽しめました。
3081月5日〜6日
甲斐駒ヶ岳(黒戸尾根から往復)
member S、Sn
1日目は快晴無風で、登山道もしっかり踏まれてスムーズに七丈小屋に入れました。 途中で下山する3パーティーに会いましたが、小屋もテントも他に誰もいない状態でした。 2日目は風の音がしましたが、歩いてみると風もたいしたことなく穏やかでした。
3071月5日
丹沢・檜洞丸(ツツジ新道から往復)
member O、他1
雪は展望台あたりから出始めて、山頂近くは膝下程度には積もっていました。 トレースがしっかりついていたので歩きやすかったです。 時々粉雪舞う雲でしたが、今年初の雪山を味わえました。途中のミツマタの群生地では蕾が可愛らしかったです。
30612月29日〜1月4日
利尻岳(東北稜〜利尻岳〜北稜)
member M、他1
尾根上に立ち塞がるように「門」はあった。雪の付き方が絶悪だ。 支点を取るべき脆弱な灌木は氷に覆われ、掘り起こさなければ姿を現さない。 不安定な体勢でひたすら雪を掘る。 頭の上に覆いかぶさるように迫る雪をシャワーの如く頭から浴び続ける。
30512月30日〜1月1日
八ケ岳・赤岳(文三郎尾根及び地蔵尾根)
member N、他1
31日は赤岳から硫黄岳を計画したものの天候が悪く、文三郎尾根・赤岳のピストンで、 鉱泉に戻りました。午後から赤岳あたりまでなら行けると判断し地蔵尾根・赤岳・文三郎尾根と周回。 1日はさらに天候が悪く、それでも31日の逆で周回しました。

種別凡例
尾:無積雪期の尾根歩き
沢:沢の遡行
雪:積雪期の尾根歩き、雪稜、積雪期の岩稜・岩
岩:クライミングルート、ロープを使った岩稜、ゲレンデクライミング
ス:山スキー
氷:アイスクライミング
M:積雪期の岩と氷のルート
海:海外での登山