山の仲間 浮雲 山行一覧(2013年)

山の仲間 浮雲(略称:浮雲)は仲間意識を基本に、 難度より内容、結果だけでなく過程を重視したオールシーズン・オールラウンドの山行を実施しています。
No 種別 ルート、メンバー コメント
30412月30日
三つ峠・金ヶ窪沢
member S、F
快晴無風ですがアイスは終始日陰なのが残念です。木の間からは八ケ岳や南アルプスがくっきりと見える日でした。 登山口からは圧雪された道を大滝へ。大滝は雪に覆われ傾斜の強い箇所のみ氷が出ていました。 水音を聞きながらのアイスクライミングでした。
30312月28日
丹沢・屏風岩山(東尾根〜屏風岩山〜南尾根)
member Sn、他1
丹沢屏風岩山を地図読みを練習しながら歩いてきました。 山頂付近は15p位の積雪がありましたが、持参した軽アイゼンは使用しませんでした。 お天気も良く富士山や箱根の山々も見えました。
地図読みの練習はこれからも少しずつやって行きたいと思います。
30212月25日
広沢寺・弁天岩/対岸の岩場
member Sn、他1
平日にも関わらず大勢のクライマーで賑わっていて、その中には中高生の山岳部の人達もいました。
弁天岩でリードとマルチ。対岸の岩場をはじめてトップロープで登りましたが、なかなか難しかったです。
30112月21日〜23日
中央アルプス・南駒ヶ岳(北沢尾根)
member S、F、H
雪が以前の経験よりも多く、2日間でわずかに計画ではベースキャンプ予定地の2200mあたりに 到達しただけに留まりました。 他の登山者が来る可能性は限りなく低い地域で弱小ながら自分たちだけの力で ラッセルを続ける楽しさのような充実感があった山行でした。
30012月21日〜22日
八ケ岳・赤岳東稜
member M、他1
新雪が出だしの林道からたっぷり積もっていて、休む暇がない厳しい山行となりました。 1日目は延々と空荷ラッセルを続け2500mにテントを張りました。 2日目は3つの岩峰を登る間も終始ラッセルで大変時間がかかり、抜けたのは16時でした。
29912月15日
八ケ岳・広河原沢左俣(中央稜下降) (写真
member S、M
下の大滝は3パーティー7人の渋滞でしたが、2本目のラインを引いたので、そんなに待たないで済みました。 右にラインをとりましたが下からみるより傾斜があり、ツララがスカスカで力を振り絞ってのクライミングとなりました。 上の大滝から中央稜下部岩壁上に出ました。
29812月14日
八ケ岳・峰ノ松目沢 (写真
member S、M
最初の滝から氷っていました。 雪が少ないので傾斜の緩いナメ状も氷が露出していていて、 以前トレースした時の印象と違っていて、始めはルートを間違えたのかとも思いました。 源流近くにあるツララ状の滝F8まで行って、登路を引き返しました。
29712月5日
八ケ岳・阿弥陀中央稜
member S、H、Sn、他1
初めての冬山でした。雪が少なかったですが、今回はアイゼンでの歩行の練習にも少しはなったと思います。 天候にも恵まれ遠くの山々までみえ山頂で観た360度の景色は最高でした。とても気持ちの良い山行となりました。
29611月30日〜12月1日
日光白根山(湯元温泉スキー場から往復) (写真
member M、S、他1
スキー場から白根沢右岸の尾根を登る。雪はうっすらだが急なのですぐにアイゼンを付ける。 前白根が近づくと霧氷が青空に映えて美しい。五色沼避難小屋に早い時間に着き天気もよいので頂上を往復する。 避難小屋は広く清潔で快適。宿泊者は我々だけだった。
29511月28日
丹沢・ヤビキ沢(ナメまでを往復)
member S、他1
ナメは半分くらいがガレが埋まってしまい見る影もありません。 しかも岩が黒光りしていてヌメヌメでした。半分はツツジ新道コースを歩いたのですが、一人も登山者を見かけませんでした。
河原で焚火をして、のんびりと過ごしました。
29411月26日
妙義山(妙義神社〜相馬岳〜中の岳〜中之嶽神社)
member Sn、他1
前日の25日は裏妙義の予定でしたが雨の予報でしたので取りやめました。 長くて急な鎖の連続とアップダウンの激しい縦走路でスリリングでしたが楽しめました。 ロープ等も持参していきましたが使わなかったです。紅葉はほぼ終わりかけでした。
29311月24日
丹沢・椿丸(法行沢林道〜椿丸〜P519)
member M、H、S、他2
小さな山ですが、紅葉していてなかなか綺麗な山でした。 平塚さんの地図読本に掲載されたルートでしたが勉強になるよいルートでした。 尾根に出てからは地図読初心者の3人に一人ずつ先頭をやってもらい、面白さを感じてもらえたと思います。
29211月21日
富士山・須山口(水ヶ塚〜宝永火口縁〜7合目)
member S、Sn
5合目からの予定でしたがスカイラインが閉鎖されていて1合目の水ヶ塚から須山道を歩きました。 宝永山第一火口縁から富士宮口に合流し、7合目で引き返しました。標高2780mです。 風も弱く絶好の登頂日和でした。しかし7合目から上はクラストしていました。
29111月16日
十二ヶ岳の岩場
member S、G、F、O、Sn
朝から雲一つない晴天に恵まれました。 土曜日なのに私たちの他には1組だけでした。 気になっていた東壁のマルチルートは上部は岩が剥がれやすく少し怖かったですが 頂上からは富士山と西湖と紅葉が抜群に美しい景色を楽しむ事が出来ました。
29011月14日
伊豆・城山
member O、他2
南壁の左ルートというマルチのルートを4ピッチで登り、途中の10aでテンションかかってしまいました。 意外と時間がかかってしまい、フリーのルートを1本登り終了となりました。 クライミングには気持ちの良い気候でした。
28911月13日
湯河原・幕岩
member G、H
本日のテーマは「登れない岩にしがみつく」でしたが、 その通りに二人合わせて30回(内リードでは10回)程落ち、とても満足しました(Mだあー)。
ということで、次回一緒に落ちたい人を募集致します。
28811月12日
丹沢・新大日(長尾尾根〜新大日〜三ノ塔〜ヨモギ尾根)
member S
3日前と同じような高さの尾根ですが、葉はほとんど落ちていて紅葉は完全に終わっていました。 新大日に着くと雪がちらついてきました。初めての雪を丹沢で出会うとは思ってもいませんでした。 ヨモギ尾根の上部にはモノレールができていて興ざめでした。
28711月9日
丹沢・三峰(本間ノ頭南東尾根〜円山木沢ノ頭〜弁天尾根)
member S
晴れを予想していましたが、稜線は薄い霧でした。 稜線の木の葉はすでに落ちてしまっていますが1000mから1200mあたりの紅葉がすごくきれいでした。 青空をバックにした紅葉もいいですが、狭霧の中の紅葉も絵になります。 静寂そのものでした。
28611月6日
広沢寺・弁天岩
member G、Sn、S
風が吹くとドングリが沢山落ちてきて痛かったですし、蛭もまだいました。 マルチでリード&セカンドビレーのロープワークを中心に行い、 懸垂下降途中の仮固定も練習しましたが、手間取る事が多くまだまだ沢山繰り返しの練習が必要だと感じました。
28511月3日
丹沢・中川川水系手沢
member S、F
駐車場から3分で入渓です。 思ったより水量がありました。最初は河原歩きが主で時々小さなナメや滝が出てくる程度です。 1100mあたりから滝が連続するようになり、1箇所(チムニー状の滝)を巻きました。 源頭はガレと涸れ滝のミックスで藪こぎゼロで稜線に出ました。
28411月2日〜3日
瑞牆山(十一面岩、大面岩)
member M、他1
十一面は末端壁のクラック9、10台をなん本か登りました。 クラックにも関わらず危ないところにはペツルが打ってありました。 大面岩左稜線は最終ピッチのワイドクラック10aがメインディシュで、それまでの6ピッチを足した以上に体力を使いました。
28310月30日
広沢寺・弁天岩
member G、H、S
7本くらい登り、途中セルフレスキューの練習をしました。 朝9時頃から始め、結局気がつけば日没。 前日の雨のために岩は少々ヌメってしました。 平日で条件が悪いので誰も来ないと思っていましたが。やは貸切にはなりませんでした。。
28210月28日
宝永山(幕岩〜小天狗塚〜宝永第3火口〜宝永山〜砂走り)
member S、Sn
お天気にも恵まれ、楽しみにしていたカラ松の紅葉は期待以上に綺麗に黄金色に輝いていました。 平日という事もあってかとても静かな山行でした。 今まで知らなかった富士山の別の顔を垣間見ることが出来たのでまた違う季節に歩いてみたいと思いました。
28110月18日
八ケ岳・河原木場沢
member S、Sn
マイナスイオンをたっぷり浴びながら醤油樽の滝を下から見上げた光景は圧巻でしたし、 静かに緩やかに流れるナメ沢はとても美しかったです。 道なき道を切り開いて登っていく高巻きや藪漕ぎはとても大変でした。 冷たかったし、厳しかったし、ヨレヨレでした。
28010月14日
丹沢・勘七ノ沢
member U、F、H
F1出だしから見た目簡単には登れなそうな滝に緊張しましたが、登り終え早速ワクワク感が迫ってきました。 F5を越えゴルジュが始まり小滝が続き楽しかったです。 緊張する滝あり、ゴルジュ、連続する小滝と、トータルバランスのとれた楽しい沢だなと感じました。
27910月12日〜13日
屋久島(淀川口〜宮之浦岳〜白谷雲水渓)
member M、他
縄文杉付近は人の多さとすれ違うガイドのマナーの悪さに辟易しましたが、 宮之浦岳は人も少なく、頂上からは360°の水平線も堪能でき、大変気持ちのいい山でした。 新高塚小屋で会った女性と会話がはずみました。
27810月12日
焼岳(新中の湯ルートから往復)
member F、O
紅葉はちょうど見頃で、大変混み合っていました。 山頂はちょっとガスがかかり、遠くの山は望めませんでしたが、火山の迫力を間近に感じることができました。 吹く風がとても冷たく、そろそろ雪が降りそうです。 昼前には下山できたので、寄り道しながら帰りました。
27710月11日〜12日
奥秩父・笛吹川東沢釜ノ沢東俣
member S、N
1日目は小雨になるのを待って出発。 山の神を過ぎる頃には日が差してきました。 初めての沢なので歩くのにいっぱいいっぱいでしたが、千畳のナメは素晴らしい景観でした。 紅葉がこれからという時期の、少し色づいた木々が彩りを添えていました。
27610月5日〜6日
石鎚山(愛大小屋〜面河渓北沢〜天狗岳)
member S、他2
面河本谷下部は雨で遡行できず、1日目は尾根から愛媛大の小屋に泊まり、上部を沢から石鎚山を目指しました。 夜は雨風が強く、300m下の御来光ノ滝の轟音が小屋まで響きました。 翌朝は雨も止み、沢に下り北沢から最高峰の天狗岳直下に出ました。
27510月3日〜5日
北岳バットレス(ピラミッドフェイス〜第4尾根) (写真
member O、他1
紅葉は見頃で天気も良く、クライマーは2人組みのパーティーだけでした。 崩壊後のトラバースは精神的にW級、技術的にはV級で、一見の価値ありですが、じっくり見る余裕なしでした。 最後のピッチ右のチムニーはかぶり気味ですが、支点も多く安心です。
27410月1日
広沢寺・弁天岩
member S、他1
天気が微妙なので、広沢寺と西丹沢との両面待ちで望みました。朝は道路も乾いていて雲も薄かったので広沢寺に向かいました。 当然誰もいない岩場で10時スタートでした。簡単なルートを登っていると昼。 少し休んで登り始めると雨になり引き上げました。
2739月29日
谷川岳・一ノ倉沢衝立岩中央稜(同ルート下降)
member M、H、他1
最終ピナクルの時点で事前に設定していた折り返し時間でしたが、 せっかくだからということで、つい足を伸ばしてしまい、テールリッジの下降は夜間行動になってしまいました。 帰りはほとんどコンテで中間支点をとりながら、声をかけあって下りました。
2729月29日
広沢寺・弁天岩
member S、他1
入会希望者と行きました。やはり日曜日は日が多いです。 それでも上手く分散して混雑による不快感はありませんでした。 基本的なロープワークと岩に慣れてもらうのを主題にして、すべてセカンドで何回か登ってもらいました。 ちょっと暑かったです。
2719月27日
八ケ岳・阿弥陀南稜(P3直登ルート、中央稜下降)
member S、他1
今回はリッジを直登しました。出だしこそ急ですが、グレード的にはガリールートよりちょっぴり上かな、という程度です。 残置はさびたボルトが2本のみで、後は岩の突起を利用しました。3ピッチでP3に出ました。 明瞭なリッジ登りで露出感あふれる快適なルートでした。
2709月20日〜23日
剣岳(欅平〜仙人池〜北方稜線〜剱本峰〜早月尾根 )
member M、他1
天気よく、北方稜線もすごい人でした。 バリエーションと登山道のちょうど中間の難しさで、ロープ出す判断が難しいと感じました。 阿曽原温泉と仙人温泉で温泉に入れたのと、水平道の沢の下をくぐるトンネル、関西電力のトンネルも大変面白かったです。
2699月22日
広沢寺・弁天岩
member S、H、他2
休日だけど3連休なので、さすがの広沢寺も人が少なく、 他にはファミリーらしい3人組と単独の人だけでした。 気兼ねなく初心者の練習ができました。 最初は蒸し暑かったけど夕方には登り易くなりました。珍しく最後まで岩場にいました。
2689月19日〜22日
北アルプス・栂海新道(栂池〜白馬岳〜親不知)
member O
栂海新道だけを目的としていましたが、やはり白馬岳やもっと遠くからつなげて歩くほうが、 植物や気候の変化があり充実すると感じました。 天気に恵まれ、また色々な人たちがいたので、それほど寂しくなく、単独長期縦走も悪くないなと思いました。
2679月19日〜20日
尾瀬・片品川根羽沢湯沢
member S、I
下部には巻く滝やゴルジュがあるが、中流はナメの連続で美しい。 明るく開けた沢で赤みを帯びた岩はフリクションがよく効き快適。上流は急な一直線の小滝の連続で、これが終わると長い藪。 物見山の山頂に直接藪漕ぎで出ました。 鬼怒沼湿原を往復しました。
2669月14日〜15日
飯豊・内ノ倉川七滝沢
member U、F、H、他2
ゴーロ帯も順調に超え、5段100mの滝で巻きを上がり過ぎてしまい、 スズメバチに襲われ3名負傷。 2日目の8時頃から雨が降り出し、二王子岳避難小屋に11時半頃。 小屋へ向かう時が一番風雨が強かったけど、駐車場に着いたときは止んでいました。
2659月14日
広沢寺・弁天岩/対岸の岩場
member G、O、S、M、他1
入会希望者との顔合わせを広沢寺でしました。 入会希望者とマルチピッチの練習とセルフレスキュー技術の習得の2グループに分かれました。 今日の広沢寺は非常に蒸し暑く、少し動いただけで汗がたれました。 午前中に対岸の岩場で事故がありました。
2649月12日〜13日
奥利根・楢俣川洗ノ沢
member S、O
最初は少し退屈なゴーロですが、すぐにナメが現れだします。 1日目は予定のテントサイトに10時半に着いてしまい、昼前から焚火着火です。暗くなると雨になり、明け方まで続きました。 一つだけ直瀑があるだけであとはナメ滝と斜瀑で、完璧な癒し系の渓でした。
2639月7日
八ケ岳・小同心クラック
member M、H、S
クライミング中は無我夢中でしたが、ロープの流れをよくする為の中間支点のとり方、支点の長さなど、 勉強になりました。 やはり、ピークに立った時の気持ちは格別でした! 下山路は、大同心ルンゼで途中雨に降られたりしましたが、 集中し下山しました。
2629月2日
湯河原・幕岩
member O、H、S
桃源郷のやさしいルートでアップの後、灼熱の悟空スラブで暑さと戦いながら登りました。 再び桃源郷に戻り、アボリジニをTRで練習しました。 幕岩の暑さはまだ厳しくかなりバテましたが、時折吹く海風に救われました。
2619月1日
丹沢・大滝沢(滝巡り)
member S、F、O、他3
涼を求めてと、沢初心者に水に慣れてもらうために、踏み跡があっても水線を歩きました。 この猛暑でも沢は涼しく、ここまで来る価値がありました。地獄棚は見学者でにぎわっていました。 大滝沢大滝、沖箱根F1、地獄棚、雨棚と巡り、鬼石沢F2は省略しました。
2608月30日〜31日
北岳(右俣〜北岳〜左俣)
member I、他3
テントを担いで白根三山縦走の計画が台風の影響で北岳だけになりました。 2日目は風が強く時折身体がよろけるくらいでした。 八本歯のコル分岐を過ぎると天候は一転し、快晴で富士山と稜線がくっきり見えました。 ハシゴが多くてうんざりしました。
2598月23日〜24日
南アルプス前衛・神宮川笹ノ沢
member S、F、H
最初から滝が連続していてゴーロ歩きがほとんどない沢です。 登れる滝と登れない滝がはっきりしていて、巻き道もしっかりしていてルート探しに悩むことはありませんでした。 フィクスロープや赤テープなどが多く、かなりの人が入っているようです。
2588月18日
丹沢・玄倉川本流(青崩隧道〜ダム往復))
member S、他1
いつもより水量が少ないということでしたが、 美しいエメラルドグリーンの水と白い巨岩を楽しみながら沢涼みができました。 途中の林道は水遊びの人の路駐ですれ違いが困難なほどでした。 沢では帰路に2パーティーとすれ違いました。
2578月13日〜16日
木曽御嶽山・濁河川兵衛谷
member M、他1
シン谷は2400mを越えてもまだ巨大な滝が無数に出てくる。 日本最高所の神津の滝2800メートルにはちゃんと水が流れていた。 フラッドラッシュの上下はかなり強力な武器となりました。なかったら、凍えていたと思います。
2568月15日
八海山(屏風道コース〜大日岳〜新開道コース)
member H、他1
屏風道ルートはあまり入山者が少ないのか、登山道は険しい箇所がいくつかありました。 逆に変化に富んで楽しい山行となりました。 八ッ峰縦走路ではロープウェイで上がってきた登山者に会いましたが、登山道では人には会わず静かな山が楽しめました。
2558月11日
金峰山(大弛峠から往復)
member H、他1
金峰山は個人的に好きな山で今回は、登山初めての方と行ってきました。 なかなか山に対して好印象を持って頂けたみたいで良かったです。 また色々な山を楽しんでもらいたいです。
午後から雷雨などで天気が崩れそうだったので早めに下山しました。
2548月9日〜11日
北アルプス・金木戸川打込谷
member U、F、他1
本流をスクラム渡渉で乗り切り入渓するも、水流激し過ぎで滝は登れません。岩も大きく乗っこすのに疲れました。 渡渉も膝上から腿がスタンダードで緊張しました。 天気もよく、本流の美しさは最高でしたが、ひさびさの根性試しはやはりキツかったです。
2538月9日
会津・七ヶ岳(黒森沢〜七ッ岳〜下岳登山口)
member S
黒森沢ルートは一般登山路となっていますが、半分くらいは沢を歩きます。 沢に入るとすぐに5段となった大きな滝に出会います。階段状で快適に高度が稼げます。 この上は100mほどのナメ滝となっています。手をちょっとそえるだけで登れます。
2528月7日〜8日
甲斐駒ケ岳・仙丈ヶ岳
member H、他1
甲斐駒ケ岳は山肌が白く花崗岩がとても綺麗でした。 それに比べ仙丈ヶ岳は山容が穏やかで高山植物が豊富でとても癒されました。 天候も良く暑いくらいでしたが、眺望も良く二日間のんびりと良いハイキング日和となりました。 心が洗濯されました。
2518月8日
会津・実川矢櫃沢(沢中ほどで引き返す)
member S、I
午後から用事があるために最初から大丈田代はあきらめてました。 前夜に出合でキャンプし早朝から遡行開始。すぐにゴルジュとなって滝が連続します。 行程の中ほどにある大きなナメ滝で引き返しました。帰路は安全のために懸垂を多用しました。
2508月7日
会津・布沢川大滝沢  (写真
member S、I
ブナ林が綺麗で、道路のような滑床が続く沢です。 4キロ程続く滑床の歩きは去年の虎毛の沢を思い起こすような岩質と雰囲気があり、 白神山地をしのぐと言われるブナ林は綺麗で癒し渓でした。 滝があまり無いのが単調と感じる所はありましたが、良い沢でした。
2498月2日
阿寺の岩場  (浮雲日記に関連記事)
member O、S
駐車場から徒歩3分と近いです。基部にはウッディーなベンチと椅子、岩場とベンチとの間には清流が流れていて、 岩場は幅50m高さ25m程度と小さいけど雰囲気がいいです。 最初易しそうなルートをリードで感触を掴み、後は5.9程度のルートを中心にTPで登りました。
2487月31日
丹沢・小川谷廊下
member S、F、H
小川谷林道は通行規制中で玄倉林道との分岐がスタートです。 水量は普通で、淵や釜はかってないほど埋まっていて遡行は容易で、ちょつぴりあっけない感じでした。 下山路も歩きやすくなっています。他の登山者にも雨にもヒルにも会いませんでした。
2477月26日〜29日
黒部川・赤木沢
member M、他2
赤木沢は天気微妙でしたが噂どおり癒し系の美しい沢でした。大滝はど迫力でした。誰にも会わず、ゆっくり登りました。 帰り道、鉱山植物が咲き乱れる太郎岳上の湿原で雲が切れて日が射したときは、思わず息をのみました。
2467月28日
丹沢・モロクボ沢(ショチクボノ頭から用木沢出合へ下山)
member S、他2
大滝上は釜のある小滝が続きますが、すべて釜の中央を突破しました。へつるより早いです。 午後からは雨具での行動となりました。 本流をつめずに善六のタワへの小沢の右岸尾根で1119mピークに上がり、 ショチクボノ頭経由で用木沢出合に戻りました。
2457月27日〜28日
剣岳(別山尾根から往復)
member O、他1
嵐の中剣沢まで降りましたが、テントを張る気になれず、小屋泊してしまいました。 翌朝も雨。 天気予報を信じて出発しました。雨は止みましたが、濡れている岩は滑りやすかったです。 それでも登山者は多く、カニのたてばいでは渋滞になっていました。
2447月26日
三つ峠・天狗岩/屏風岩
member S、H
屏風岩中央カンテをつるべで登りました。 初のクラックでしたが、登った時の達成感が大きく楽しかったです。 最後にザックを背負って山頂へ抜ける予定でしたが、途中でギアを残置してしまった事に気づき ラスト1ピッチを残し懸垂して回収しに行きました。
2437月20日〜21日
穂高・明神岳(奥又白池〜A沢〜明神岳主稜)
member S、M
奥又白池はほぼ雪で埋まっていました。 テントは後から4峰松高に向かう3人と我々だけでした。池周辺はコバイケイソウが群落を作っていました。 2日目は懸念していたとおり中又白谷の雪渓が切れていて通過にてこずりました。 ピッケル・アイゼンを持って来てよかったです。
2427月18日
甲斐駒ケ岳(黒戸尾根から往復)
member O
小雨の中、カッパを着て出発。 雨はすぐに止みましたが、ガスは取れず、ようやく着いた山頂でも視界ゼロでした。おかげで暑さは避けられました。 下りの最後2時間はかなりヨレヨレになりましたが、長時間歩く良いトレーニングになりました。 また行きたいと思います。
2417月18日
丹沢・早戸川(円山木沢出合〜早戸大滝)  (写真
member S、H
想像と違い、意外にもワイルドな滝が続きました。 水流にこだわり積極的に水遊びしたため童心に返りました。 最後に見た早戸大滝は迫力があり素晴らしく圧倒されました。 自然の中でゆっくりと時が流れる感覚がたまらなかったです。 丹沢の奥深さを感じました。
2407月15日
丹沢・マスキ嵐沢
member M、S、他2
滑った滝もあり、何回かロープを出しました。 どうしたのか、最後の涸滝の沢ではない沢をつめてしまいました。ちょうど西沢への下山路の分岐点でした。 夕立を避けるために出発を早くしましたが、温泉を出たところで猛烈な雨に会いました。
2397月14日
尾瀬・実川硫黄沢(敗退、その後尾瀬沼へ)
member U、F
硫黄沢を一時間ほど遡行したところで、雨による増水で遡行困難と判断し、引き返しました。 その後、天候が回復してきたので、沼山峠から尾瀬沼を散策してきました。 その際、尾瀬沼ヒュッテでIにさんに会ってきました。
2387月12日
丹沢・玄倉川本流
member S
猛暑の中、行ってきました。それにしても沢は涼しくっていいですね。玄倉川の水量は少なく惨めな感じです。 それでも3箇所ぐらいは泳ぎで越えました。 水温は高く、冷たさはまったく感じず拍子抜けしました。次は避暑目的で長時間滞在をしたいです。
2377月10日
甲武信岳(近丸新道〜甲武信岳〜徳ちゃん新道)
member H、他1
シャクナゲがもっと咲いている時期にまた西沢渓谷からシャクナゲのトンネルをくぐりに行きたいと思いました。 また、徳ちゃん新道を切り開いた甲武信小屋の徳さんに色々と貴重なお話が聞けとても良かったです。 また違った目線で一般登山道が歩けそうです。
2367月6日
丹沢・神ノ川矢駄沢  (写真
member S、F、M
いつもはそうでもないとのことだが、 今日はなめこに乗っているかのように沢を覆うぬめりが主題となった。 ロープはぬめりのため数カ所使用した。 つめはやや早めに枝沢に入ったため、 腐った灌木混じりの泥壁を20分程の奮闘で矢駄沢尾根の登山道にでて終了。
2356月29日〜30日
丹沢・檜洞(檜洞〜金山谷乗越〜臼ヶ岳南尾根)  (写真
member S、O、M
檜洞上流でキャンプしました。 砂地の広々としたサイトでマキはいくらでもあり、夜遅くまで焚火を囲みました。 檜洞の白く磨かれた美しい渓相と臼ヶ岳南尾根の安定したブナ林の散策と2日間とも丹沢の奥深さを味わえました。 雨が心配でしたが運よく降られませんでした。
2346月23日
丹沢・神ノ川金山谷
member S、M、他1
神ノ川ヒュッテ周辺は2週間後に迫った北丹沢12時間レースの練習の人たちで混んでいました。 さすがに金山谷にはいれば静かな自分たちだけの世界になります。水はやや多目で遡行にはちょうどよかったです。 釜がだいぶ埋まっていたのが残念でした。
2336月22日〜23日
武尊山・川場谷
member U、F、H
10時くらいから雨が降り出し、一時は雨足も強まりましたが増水するほどでもなく、ただ、寒くてつらかったです。 家の串下ノ沢ちょい上で泊り、2日目は源流部に達していたためすぐに藪こぎ突入。 藪こぎ〜雪渓を繰り返し武尊と剣ヶ峰山の鞍部にどんぴしゃ。
2326月17日
丹沢・玄倉川オツボ沢(寄〜鉄砲沢下降〜オツボ沢〜寄)
member S、他1
オツボ沢は小さな沢で岩溝を持つ滝が続きました。大滝は階段状なのですが、ヌメリが非常に強く苦戦しました。 すぐに源流のような渓相になり、支流の右俣に入ってしまい、沢を最後までつめると進退窮まりそうなので早目に尾根に上がりました。
2316月9日
乾徳山(旗立岩中央岩稜〜頂上第一岩稜) (写真
member G、S、H
ゲレンデ以外の岩が初めてなので緊張しました。高度感もあり景色も良く最高に楽しかったです。 カム、ナッツ、ハーケンの使用方法などを教えて頂きました。 これから、回数を重ね安全な使用方法技術を身につけたいと思います。 天候も良く充実した一日でした。
2306月6日
富士山・不浄流し
member S、O
幻の滝は駐車場から徒歩15分程度、しかし水は全く流れていませんでした。 行けるところまで行ってみようと沢を詰めると、チョロチョロと流れが出始めて、 上越の沢のミニチュアのような釜とかナメとかがあり可愛く見えました。 2300m位まで登り、引き返しました。
2296月3日
広沢寺・弁天岩
member S、O
2ピッチに切ったつるべでのクライミングを繰り返しました。 登り始めは少しぎこちなさがありましたが、次第に慣れてきました。やはり定期的なトレーニングは必要と感じました。 今日の岩場は我々を含んで3パーティー。思ったより暑くなく、さわやかと感じるような天気でした。
2285月27日
日和田山(武蔵横手駅〜日和田山〜高麗駅)
member I、他1
月曜日なのに意外と沢山の登山者とすれ違い、花を教えてもらったり、 登山を始めたばかりの人だったりと久しぶりに山で話を沢山しました。 途中、日和田山の岩場を見物しました。 想像していたよりもこじんまりとした岩場で、岩はしっかりしていて登ってみたくなりました。
2275月26日
丹沢・神ノ川川支流大岩沢
member U、F
気合いを入れて女郎小屋沢リベンジのはずが、東名渋滞のため急遽大岩沢に変更しました。 2人とも遡行経験はあったんですが…手こずりました。F7から安全を取って右岸の尾根を降りました。 ずっと前に遡行した時の記憶と一致する所はありませんでした。
2265月26日
丹沢・桧岳山稜(寄大橋〜雨山峠〜桧岳〜南東尾根)
member S、他1
ヒンヤリとした空気に包まれて霧に濡れた林の中をただ歩くだけでの山ですが心落ち着く山でした。 単独の数人に会っただけの静かな日曜日でした。 寄沢沿いの道の橋はすべて流されたままですが、登山道は新しい手入れがなされていました。
2255月23日〜24日
丹沢・神ノ川広河原(キャンプ)
member I、S、O
広々とした開放感ある静かな河原で乾いた流木が豊富。夜遅くまで焚火を囲みました。 焚火パン等の焚火料理もいつになく豪勢でした。 翌日は夜明けと同時に焚火を始め、朝食をしてすぐにキャンプをたたみました。 (浮雲日記の関連記事)
2245月17日
富士山・富士宮口(9合目まで往復)
member S
昨日の雨は富士山では雪だったようです。 8合目あたりから吹き降ろしの風が強くなり、あられのような粒が混ざって顔が猛烈に痛かったです。 新雪は膝程度にもぐり、先行者のトレースが風ですぐに消えてしまいます。 装備の不備があり、9合目で引き返しました。
2235月12日〜13日
白砂山(野反湖から往復)
member S、F、O
地蔵山の頂上にテントを張り、白砂山を往復しました。 思ったより雪解けが早く、雪山のつもりでしたが半分以上夏道が出ていました。 雪稜歩きを期待していたのでちょっとがっかりでした。 しかしさわやかな天候で静かな山歩きが楽しめました。
2225月4日〜5日
守門岳(下黒姫川から黒姫/袴腰)  (写真1日目 写真2日目
member S、F
少し前に降った雪で白く、踏み跡のない雪稜は予想外の美しさでしたが、ナイフリッジやヒドゥンクレバスにはびびりました。 1日目は黒姫へ、2日目は袴岳を目指しましたが、ガスが濃く雪の状態も悪いために袴腰まででした。
2215月4日〜5日
立山・雄山東尾根
member O、他1
1日目は、昼過ぎから吹雪となり、2681mのピークを過ぎたコルの北面に雪洞をほりました。 翌朝は快晴でしたがかなり冷え、雪煙も舞い厳冬期のようでした。 雄山東尾根は、全体的にやや急な雪稜で、両側が切れ落ちているので高度感があり、ロケーションは最高です。
2205月4日
丹沢・葛葉川本谷
member U、H
天気はとてもよかったのですが、風がやや冷たく沢にはちょっと寒い感じの日でした。 短く、あっという間に終わってしまいました。 初めての沢登り体験でしたが、感想は純粋に楽しかったです。 フェルトソールを疑っているせいか登攀は非常に怖さがありました。
2195月1日〜4日
剣岳(赤谷尾根〜小窓〜西仙人谷)
member M、他1
赤谷尾根〜本峰〜早月尾根の計画でしたがメンバーが足をくじいてしまったために 小窓から仙人谷にエスケープし馬場島に下りました。 天気は上層に寒気が停滞した影響で午前中晴れ、午後雪の繰り返しでした。1300位まで新雪があり、冬みたいでした。
2184月30日
広沢寺・弁天岩
member G、H
朝6:30からトレーニングを開始。 10:30ごろから雨になりましたが続行。雨あり風ありのなか、13:00過ぎまで、Hさんにはとてもよいトレーニングになったと思います。 ダブルロープでリードのビレイ、リード、セカンドのビレイ、懸垂の固定とロープワークを中心に再確認しました。
2174月29日
浅草岳・早坂尾根
member S
朝6時、まだ雪がコチコチの時間に出発。前回引き返した箇所には半分の時間で着いてしまいました。 早坂尾根は広大で背後の守門を見ながらの登高で、こんな広い尾根をたった一人で独占して歩けることが気持ちよかったです。
2164月29日
丹沢・原小屋沢(原小屋沢〜又兵エ沢〜蛭ヶ岳〜白馬尾根)
member U、F
又兵ヱ沢は涸沢でした。 最初の3mほどの岩場を越えるとたらたらとゴーロ歩き。1300で右に入り10分?くらいで登山道にぽん。 原小屋沢を詰めるよりは蛭に近いのでオススメですが水がまったくありません。 天気もよく尾根を渡る風が気持ち良かったです。
2154月21日〜22日
浅草岳(白崩沢橋〜早坂尾根1130m地点まで) (写真
member S、他2
尾根に取り付くと次第にガスが濃くなり、早坂尾根の巨大滑走路の末端では時々ホワイトアウト状態です。 スキー滑降は危険なので前進をあきらめ、往路を忠実に辿って戻りました。 前夜からの湿った雪が20cmほど積もり、スキー操作に苦労しました。
2144月14日
丹沢・茅ノ木棚山稜(寄〜雨山峠〜鍋割山)
member O、他1
天気が良かったので、急きょ鍋割山に行ってきました。 寄から雨山峠経由で登り、下りは芽ノ木棚沢ノ頭からショートカットしました。 地元の消防団の方々30名以上の団体を追い抜きながらの賑やかな山行となりました。 このルートは何度歩いても変化があって楽しめます。
2134月13日
丹沢・弥七沢左俣 (写真
member S、F、I
二俣のすぐ下あたりまで境界杭設置作業のためと思われるトラロープ、アルミ脚立、縄梯子までありました。 左俣は登攀系で小滝とは言えツルツルでイヤらしくロープを頻繁に出しました。 下降は弥七沢左岸尾根でしたが、弥七沢に引き込まれてしまいました
2124月10日
広沢寺・弁天岩
member G、H、S
今回は、ダブルロープでリードのビレイ、リード、セカンドのビレイを中心にやりました。 リードで登る岩は大変恐怖心で一杯でしたが、その反面すごく楽しかったです。 朝8時前から始めて夕方6時過ぎまでの10時間労働。日が伸びると労働時間が増えます。
2114月7日
丹沢・新茅沢 (写真
member S、I、M
前日の大雨で沢は増水し、 どの滝も通常よりは増水して迫力もあったようです。最後のガレ歩きは水涸れしてるはずの場所なのに快適な小滝の連続が楽しかったです。 F5だけ巻き、F2と最後のCS滝だけロープだしましたが、後はフリーで登りました。 いい沢日和でした。
2104月4日
武尊山(川場スキー場〜剣ヶ峰〜武尊山)(敗退) (写真
member S、他1
リフトの故障で標高差400mが余計でした。 稜線に出たのが昼近くになってしまい、最高峰の武尊山まで届きませんでした。 誰もいない雪の稜線を雄大な景色を見ながら歩けて満足でした。 稜線はアップダウンが多く見た目より時間がかかりました。いい山です。 
2094月1日
丹沢・藤熊川地獄沢支流ミズヒ沢
member S
沢に沿った林道を歩きますが、ミツマタの群落がところどころにあります。 地獄沢はそれなりに水量がありますが、ミズヒ沢はほとんど涸れていました。 水があっても困りますが、無さ過ぎです。滝場が終わると雪渓歩きです。 最後は急なガレが稜線まで続きます。
2083月25日
広沢寺・弁天岩
member G、H
新人の岩トレ第2弾。今日のメニューはリードのビレイと支点作り。 弁天岩には誰もいなかったので、最後は中央一般ルートに25mのTPを張り、 登った後に自分でロープを組換え、懸垂することを繰返し練習してもらいました。 8時前からはじめ雨が降り出した昼ごろで終了。
2073月23日〜24日
タカマタギ(毛渡橋から往復) (写真
member S、F、O
雪は固くほとんど踏み抜きもありませんでした。 1日目、棒立山の山頂に立つが、視界が悪く尾根の見極めが困難でこれ以上の歩行は無理と判断し、 棒立山山頂に雪洞を掘りました。 翌日曜日し国境稜線は暗い雲に覆われていましたが、新潟側は晴れていました。
2063月20日
広沢寺・弁天岩
member S、I
山スキーをしに双子山へ行きましたが、雪がまったくないので広沢寺に転進しました。
ダブルロープの操作に重点を置いて易しいルートを中心に4時間程楽しみました。 すっかり春の陽気で快適なクライミングでした。
2053月17日
八ケ岳・赤岳主稜
member U、他1
取り付きには、8人ぐらいの人が順番待ち。 天気がよく、暖かく、展望も最高によかったので、順番待ちもそんなに苦にはなりませんでした。 待っている間に、ベテランの人とちょっとした会話ができたり、動きを見てるといろいろ勉強になりました。
2043月17日
荒沢山(カドナミ尾根から往復) (写真
member S、F、O、I
天気は素晴らしく、登るにつれて谷川連峰の山々が一望になりました。 雪が締まっていたので頂上には3時間ほどで着いてしまい、余った時間で雪上訓練をしてから下山しました。 昼ごろになると雪は腐ってグズグズでした。
2033月10日
宝永山(太郎坊から2400m付近まで往復)
member S、F、U、I
双子山が右手に見えるあたりからジェット機か?くらいの風の音とミニ竜巻状の地吹雪。 2000くらいから時々耐風姿勢をとらされらる程に。これが痛いんですよー。小石が混ざっていて。 しかも風向きは前後左右、あらゆる方向からなのは富士山特有ですか?
2023月9日
丹沢・大石山(同角沢出合〜南稜〜大石山〜ユーシン)
member I
この界隈は実際の地形が地図と異なるため、 もっと幅広い尾根だと想像していたので思わぬ藪漕ぎ&ヒヤヒヤ尾根にハイキングではなくなってしまいました。 やっぱりロープ持ってくるべきだったと反省しました。 暑い一日で、鼻がムズムズしました。
2013月6日
広沢寺・弁天岩
member G、H
8時過ぎから初め、予定していたメニューをこなしました。トップロープのビレイから懸垂まで。 特に懸垂は25mを五回、最後は弁天岩終了点から3ピッチの懸垂で降りました。Hさんはビレイも懸垂も無難にこなしていました。 次回のメニューを考えようと思います。
2003月5日
層雲峡・ブルーウルフ (写真
member S、他2
沢登で天国への階段と呼ばれる沢の支流にあります。除雪されていない林道歩きと聞いてスキーでアプローチしました。 しかし滝の下までスノーシューのトレースがありました。 40mほどの幅広の立派な滝で、やや傾斜の緩い左側を登りました。
1993月4日
十勝連峰・前十勝岳(吹上温泉から往復) (写真
member S、O、他2
1週間の北海道の旅で一番の天気でした。 泥流センサーのある沢形をつめ、噴煙が間近に見えるあたりでスキーからアイゼンに替えました。 山頂からは周囲の山の展望がすばらしく、小さくてもやはりピークに立つ喜びを感じました。
1983月2日
能取岬の氷瀑群(クジラの滝、オジロの滝)
member S、O、他1
写真家のものと思われる海岸へ降りるトレースがありました。 クジラの滝を登った後、流氷の海を歩いたりしてF9まで見学、最後に幅広のオジロの滝を登りました。 帰路のドライブは多くの犠牲者を出した暴風雪の中となりました。
1973月1日
層雲峡・銀河の滝
member S、O、他1
銀河の滝(落差120m)は今回の北海道旅行の中で是非登りたいルートでした。 50m一杯に延ばして4ピッチで落口に立ちました。 雪が多く2ピッチ目3ピッチ目は雪壁でした。最後の支点は雪に深く埋まって掘り出しに時間がかかりました。
1962月24日
丹沢・畦ヶ丸(下棚沢左岸尾根)
member S、I、他1
下棚沢のF1を鑑賞し、その後下棚沢左岸尾根に入りました。 下棚沢F2上で懸垂下降で沢へ降り、連瀑帯を鑑賞。夏の沢が恋しくなりました。 下棚沢左岸尾根は痩せ尾根が多く、朽ち果てた大きなブナもあったり、原生林豊かで楽しかったです。
1952月22日
八ケ岳・峰ノ松目沢(敗退後、美濃戸・河原奥の氷瀑へ)
member S、他1
始めから膝より深いラッセルで、時として胸まで落ち込みます。 もがけばもがくほど穴は深くなり脱出だけで疲労してしまいました。穴地獄の連続に 最初の滝までも行けずに敗退しました。決断が早かったので帰路に美濃戸口にある氷を登りました。
1942月22日
甲府・兜岩
member O、他3
5.9・10a・10bc・10cをTRで登りました。甲府の街と富士山の眺めが良かったです。 冬でも日差しが暖かく、人が少ないのでのんびりできます。
1932月17日
丹沢・蛭ヶ岳(市原新道〜蛭ヶ岳〜白馬尾根)
member S、F、O、I、他2
2日前の雨がまた丹沢に新雪を積もらせたようでした。 市原新道はブナ林美しい尾根、白馬尾根は眼下に広がる街と山並みの景色の良い開けた尾根ですが、 昨年出来た鹿柵のせいで景観を損なっているのが残念でした。
1922月10日
三つ峠・四十八滝沢(左岸支流の滝)
member S、F
本流は水が勢いよく流れていましたが、 登山道が本流を横切るところで右岸に入る小沢にかかる滝が氷っていました。 我々には適度な難しさで楽しめました。 2人だけの占有で、疲れを覚えるほど登れました。 午前中は基部に日があたり暖かかったです。
1912月10日
愛鷹山(十里木〜越前岳往復)
member I、他1
雪が増えてきた所で私はアイゼントレーニングを兼ねて12本爪で始終歩きました。 期待してた富士山の景観は素晴らしく、あまり期待してなかったですが、小さいけれど綺麗な樹氷が見れました。 やはり、山は朝早く出発すると良い事が多いですね。
1902月5日
丹沢・円山木沢(上の大滝まで往復)
member S、他1
魚留橋まで車で入りましたが、三日月橋から完璧に凍った路面にスリップしながらのギリギリのアクセスでした。 沢には氷のかけらもなく、雪はザラメになり、完全に春の雰囲気でした。 早戸川本流の渡渉は長靴持参でした。
1892月3日
奥秩父・笛吹川東沢清兵衛沢 (写真
member S、I
心配していたアプローチの渡渉は問題なくクリアできました。 流れは氷っていませんでしたが、固い雪が流れを狭くしていて跨げる状態でした。 清兵衛沢はF1は落口を除いて何とか登れる状態でした。 暖かいので、のんびりと過ごせました。
1881月30日
広沢寺・弁天岩
member S
暖かいという予報につられて行って来ました。現地に着くと、なんと林道にうっすらと新雪がありました。 しかし岩場はよく乾いていて、ひだまりは暖かく、岩も冷たくは感じませんでした。 のんびりと新しいギアをいろいろと試して、疲れる前に引き上げました。
1871月27日
神宮川・ヤチキ沢
member S、F、O
雪は膝下程度。水が流れていました。 F1は良く凍っていましたが、雪を被っていてスノークライミングでした。 F2のナメ滝をフリーで上に抜けましたが、その上の小滝は凍っていなかったので引き返し、 F2の右側の垂直なところをトップロープで数本登りました。
1861月27日
大菩薩嶺
member I、他1
快晴でした。天候に恵まれ雪も硬く、トレースは道路のように平で歩きやすかったです。 景色は素晴らしかったです。 上日川峠〜福ちゃん荘〜唐松尾根〜雷石〜大菩薩嶺〜賽の河原〜介山荘〜福ちゃん荘の周遊でした。
1851月23日
丹沢・蛭ヶ岳(天王寺尾根から往復)
member S、I
前日の雨が丹沢でも雪にならなかったようでした。 雪は固くしまっており、滑るので終始アイゼンを装着。 尾根は所々アイスバーンになってる場所もあり、踏み抜くこともなく始終歩きやすかったです。 長い行程に2人ともバテバテ。暗くなる直前に車に戻れました。
1841月19日
三つ峠・金ヶ窪沢
member S、F、I
登山口への林道は雪で入れませんでした。林道分岐付近は車が既に一杯でした。 登山道からの大滝までは重い雪のラッセルとなりました。 大滝は氷結が不十分で氷は薄いです。下部をトップロープで練習して、最後は上まで2ピッチで登りました。
1831月16日
富士山麓(籠坂峠〜静岡・山梨県界P1282m)
member S、他2
籠坂峠から小富士を目指しました。 出発地からスノーシューでも膝程度のラッセルでした。 天気が予想より悪く視界が悪くルートファインディングがやや難しい場所もありました。 4時間歩いた1280mの小ピークで引き返しました。最終目的地の3分の1程度の場所でした。
1821月13日
八ケ岳・権現沢左俣
member S、F、U
権現沢に入るとトレースはなく、モナカ雪に足をとられてラッセルは遅々としてはかどりません。 左俣のゴルジュ上の小滝は氷っていませんでした。 大滝までの計画でしたが、無理とわかり早目に敗退を決意しました。 帰路に右俣の最初の滝を登って引き上げました。
1811月8日
丹沢・円山木沢(上の大滝まで往復)
member S
昨年も同じ時期に行きましたが、昨年と比べて氷は未発達です。 気温は低いはずですが、年末の雨の後まだ10日も経っていないからでしょうか。早戸川の水量は多かったです。 上の大滝の下は日がよく当り、開放的でのんびりできる場所です。
1801月5日〜6日
八ケ岳(渋ノ湯〜東天狗岳〜ニュウ〜白駒池〜高見石)
member O、他1
ニュウから白駒池までトレースが全くなく、一部ワカンが必要なほどでしたが、ツボ足で頑張りました。 他のほとんどの道は沢山の人が歩いており、舗装道路のようで快適でした。 外はマイナス20℃でも小屋の中は暑いくらいで、テントとの違いに驚くことばかりでした。
1791月3日
丹沢・大山川
member S、I
二重ノ滝上へ上がると水は涸れて、岩登りのようにどの滝も登れます。 大山山頂は沢山の参拝客で賑わっており、雪が少し降る程寒かったです。 寺の祈祷と鐘の音、鏡餅にしめ縄等、正月らしい雰囲気と快適な岩登り?滝登りが楽しい沢でした。

種別凡例
尾:無積雪期の尾根歩き
沢:沢の遡行
雪:積雪期の尾根歩き、雪稜、積雪期の岩稜・岩
岩:クライミングルート、ロープを使った岩稜、ゲレンデクライミング
ス:山スキー
氷:アイスクライミング
M:積雪期の岩と氷のルート
海:海外での登山