山の仲間 浮雲 山行一覧(2012年)

山の仲間 浮雲(略称:浮雲)は仲間意識を基本に、 難度より内容、結果だけでなく過程を重視したオールシーズン・オールラウンドの山行を実施しています。
No 種別 ルート、メンバー コメント
17812月31日
三つ峠山(裏登山口から往復)
member S、他2
スノーハイクのつもりだったのですが、雪はほとんどなく、 道はコチコチに氷っていたので、アイスハイキングになってしまいました。前日の雨の影響のようです。 天狗岩、屏風岩の天狗の踊り場、金ヶ窪沢の大滝と名所巡りをしてきました。
17712月21日〜22日
南アルプス・茶臼岳(畑薙ダムから2000m付近まで往復)
member S、F、O
1日目の深夜から雪になり、横窪小屋で20cmほど積もりました。 湿った雪の降る中を出発しました。 しかし雪はミゾレ状になり、体はびしょ濡れになりました。 低気圧通過後の寒気の吹き込みを考えると行動は危険と判断して敗退を決意しました。
17612月16日
湯河原・幕岩
member U、他1
前日に湯河原入りし、ししど庵で宴会。前日の雨模様から一転、朝から快晴。 桃源郷エリアに一番乗り。 午後は、上部エリアを散策。せっかくなので悟空スラブを景色を楽しみながら登る。 この時期とは思えないほどの暖かさで、登ってるときは暑いぐらいでした。
17512月16日
八ケ岳・広河原沢左俣
member S、I
風も無く、林道アプローチからF1まで暑い一日でした。 下の大滝下まで行き、中央稜経由で下山しました。 技術面の練習や体力づくりと、新たな経験があり、今回は色々な事が勉強になりました。 4パーティに会いましたが、静かなクライミングを楽しめました。
17412月14日
伊豆・城山
member O、他2
チューブロックで5.8・5.9を、ワイルドボアゴージで10bを2本10cを1本トップロープで登りました。
知り合いのパーティーがいて、14aを登っている人がいたので 眺めたりして、ポカポカ暖かい中のんびり過ごしました。
17312月9日
八ケ岳・ジョウゴ沢
member S、F、O、I
寒かったですね〜。
シーズン初めの雪や氷に慣れる目的としては十分でした。 当初は氷を登るよりも歩くことを重視して、できるだけ上部まで行くつもりでした。 風雪に負けてF2の上から引き返しました。
17212月4日
八ケ岳・ツルネ東稜
member S、O
標高が上がるにつれ雪が深くなり、稜線近くは膝から膝上程度。 ツルネに立つと風が強く天候も不安定のため権現はあきらめ下山することにしました。 下山を決めてから急に雲が流れて、今まで何も見えなかった景色が一転、真っ白な赤岳が姿を現しました。
17112月2日
湯河原・幕岩
member I、他5
朝は早めに着いたのですが、すでに易しいルートにはロープが簾状…。 ガリバーの岩場の後、桃源郷エリアに行ってみたら順番待ち状態。 とりあえず譲り合って登る事が出来ました。 天気は朝しか陽が出ておらず、寒い一日でした。
17012月1日
丹沢・同角山稜(ユーシン〜同角ノ頭〜石棚山〜玄倉ゲート)
member O
前半の天気は今ひとつで、大石山を過ぎたあたりで、みぞれの吹雪になりました。 同角ノ頭では霧氷がきれいでした。いよいよ冬本番です。 午後からは快晴となり、人の少ない静かな山をのんびり歩けました。
16911月29日
丹沢・同角ノ頭(東沢〜石小屋ノ頭〜同角ノ頭〜小川谷上流)
member S、O
東沢は水はそれなりにあり、でも濡れずに沢の雰囲気を楽しみながら東沢乗越を越える。 そこから先は慎重にルートファインディング(分かりにくい)して同角山稜へ。 富士山もきれいに見えて、沢も楽しめて楽しいルートでした。
16811月25日
八ヶ岳・権現岳(観音平〜青年小屋〜権現岳)
member S、I
押手川から先の樹林帯は凍結〜次第に雪が多くなりました。 青年小屋から権現岳は金曜日の悪天候で鎖場は雪が多いかと思ってましたが、 全体的に雪は思ったよりも少なく鎖も埋まってませんでした。 一日中快晴で、景色を堪能出来ました。
16711月25日
丹沢・大ノ沢(唐沢峠〜大ノ沢〜大山)
member U、R
遡行開始して2〜3mの滝を3、4コ越えると20分で水が涸れ、あとはゴーロをひたすら詰める。 最後は右岸の支尾根にとりつくも、足が滑り気が抜けません。 尾根を15分?ほどで西沢ノ頭からの登山道にでました。大山は予想以上の混雑で、延々と人の列で大渋滞!
16611月18日
丹沢・桧岳山稜(寄〜雨山峠〜桧岳〜南東尾根〜寄)
member S、F
いつもとは違った方向からの丹沢の山並みが楽しめました。 富士山や南アルプスは真っ白でした。 檜岳山稜は歩きやすい斜面で、南東尾根も読図不要のちゃんとした道でした。 お目当ての紅葉は中腹はきれいでしたが、頂上付近はすでに葉が落ちていました。
16511月16日
太刀岡山
member O、他2
太刀岡山の下部岩壁に行ってきました。 駐車場から歩いて10分とアプローチも良く、誰もいなくてのんびりすごせました。 ただ午前中は日陰でかなり冷え、手足を温めながらの登攀でした。 このエリアに来るには、まだまだ修行が必要です。 周辺の紅葉が見頃でした。
16411月16日
十二ヶ岳の岩場
member S、I
心配していた寒さは陽当たり抜群で暖かく、朝、2人組の男性が来ましたが少し登ったら何処かへ消えてしまい、 静かな岩場で十分楽しめました。 これからの岩登りの自分の課題や弱点が明確になった一日でした。
16311月11日
丹沢・モミソ沢(アイゼン・トレーニング)
member S、I
最初は不慣れだった足の運びも慣れてくると楽しくなりました。 大滝は巻道をリードしましたが、まだまだ問題ありな点が多く反省でした。 手袋をしながらの作業も不慣れなため、色々な場面でもたつきましたが、これからの冬山に向けて少し意気込み入りました。
16211月9日
富士山(富士宮口から富士宮口山頂往復)
member S
終始風も微風程度で穏やかな1日で雲上の散歩のようでした。 雪は7合目から出てきました。 下から頂上を見ると白黒のまだらで雪は少ないように見えますが、夏道にはしっかりと付いています。 8合目あたりから雪は固くなり、9号目からは半分氷になっていました。
16111月4日
宝永山(双子山〜小天狗塚〜宝永山〜大砂走り)
member O、他1
カラマツの紅葉だけ楽しんで、宝永山山頂までは行かずに往路を戻る予定が、 下りを考えて結局宝永山まで登ってしまいました。 やはり砂走りの下りは楽です。 予想通り、カラマツの紅葉はちょうど見頃で静かでとても良い雰囲気でした。
16011月3日
爺ヶ岳(柏原新道から種池往復)
member S、F
1800くらいからトレースが無くなりました。 トラバースに道を付けるのは緊張します。雪はまだやわらかく腰まで埋もれたり。 標高が上がるにつれガスの中に入り、風もあり、まさに冬。 単独の兄さんと交代でラッセルしながら種池山荘まで行きました。
15910月30日
丹沢・丹沢山(弁天尾根〜丹沢山〜堂平)
member S
弁天尾根の上部は緑もかなり残っている状態でした。三つ峰の稜線はブナの葉はほとんど落ちていました。 シロヤシオだけが赤くなっています。 紅葉は抜きにしても、弁天尾根はいい尾根です。季節を問わず何度歩いてもいいです。丹沢山山頂は霧の中でした。
15810月25日
宝永山(幕岩〜小天狗塚〜宝永山〜大砂走り)
member S
広葉樹の紅葉は終わっていますが、カラマツは盛りのちょつと前です。少し緑が混ざっていますが、青空に映えてきれいでした。 このコースは幕岩の上から第3火口まで終始カラマツの中を歩きます。カラマツの新緑や紅葉の時期は気持ちよいルートです。
15710月21日
甲斐駒ヶ岳前衛・鞍掛山(矢立石〜日向山〜鞍掛山展望台)
member S、他1
晴天に恵まれて素晴らしいハイキングとなりました。日向山の白砂と奇岩とが織り成す光景は一見の価値があります。 鞍掛山展望台からは尾白川渓谷をはさんでの甲斐駒と鋸の展望が素晴らしいです。 鞍掛山あたりまで登るとカラマツの紅葉がきれいでした。
15610月20日〜21日
丹沢・世附(浅瀬橋〜法行沢〜椿丸〜p795〜浅瀬橋)
member I、他1
中法行沢橋まで前日入りました。 白い砂と花崗岩と苔。綺麗で深い淵が沢山あって癒しの沢でした。堰堤が出てきて沢は一時間で終了。 法行沢まで行くのは遠いけど、今度は淵に入りたいので真夏に来たいと思いました。
15510月14日
巻機山・ヌクビ沢 (写真
member S、F、I
早朝に桜坂の駐車場へ着くとすでに車が沢山!割引沢〜ヌクビ沢の沢コースを歩く登山者も多かったです。 登山靴の人も多い中、私達はアクアステルスで快適でした。 目的の紅葉狩りはあまり色付きが綺麗で無くて残念でした。
15410月8日
三つ峠・天狗岩/屏風岩
member S、I
最初は天狗岩で登り、その後屏風岩へ移動しました。 休日なのに屏風岩には3パーティーしかいませんでした。 ガスに包まれた時間みありましたが、時折雲海の上に浮かぶ富士山が綺麗に見えたりして良かったです。
15310月6日
丹沢・セドノ沢左俣
member I、他1
前回来た時は雨の日だったので天候に恵まれた今日は印象が違って見えました。 適度に登れる滝が連続し、書策新道を横切る所までは圧縮された沢で、やはり楽しい沢でした。 大滝は巻き、あっと言う間に書策新道とぶつかり、そのまま下山して来ました。
15210月4日
丹沢・勘七ノ沢
member S、I
朝方まで雨が降ってた影響で水量は多め。F1は最初の取り付きに緊張しました。 F4は上部シャワーになりそうなので大きく巻きました。F5はIがリードで登りました。 帰りは小丸尾根で下山。心配したヒルはいなくて秋晴れの青い空に恵まれた一日でした。
1519月30日
丹沢・小川谷廊下
member I、他4
台風前との事で早い時間から遡行開始しました。 遡行中は雨に降られるかと思いましたが安定した天候で楽しめました。 綺麗な淵は水量も少なければ埋まり気味であの綺麗なブルーの淵があまりなく、綺麗な小川谷の姿が見れなかったのは残念でした。
1509月25日〜27日
剣岳(八ツ峰上半〜北方稜線)
member S、O
小屋泊で行きました。天気に恵まれ、登山者も少なく、3日間で会った人が全員思い出せるほどの静かな山でした。 八ツ峰では7峰あたりで稜線からはずれてチンネの頭に出てしまいました。 小窓までも一度ルートを失い12時間行動になってしまいました。
1499月22日〜23日
和賀山塊・和賀川大鷲倉沢(高下岳登山口から入下山)
member U、F、他1
小粒の滝でも難しく、お助けを出してもらいました。大きな滝は巻き道がシッカリついていて楽?でした。 核心の上部10m滝はベストルートで巻いてクリア。 あとは難なく詰め上がり、最後は急な草地をかきわけると和賀岳山頂より5、6分ほど西の登山道にぽん。
1489月20日
丹沢・早戸川中流(円山木沢出合から雷平)
member S、I
最初から大岩が多く、水量も豊富で立派な滝になってる場所が多く、淵も深く、水も綺麗で積極的に水に入って楽しみました。 天然のジャグジーの淵は本当に綺麗でいい思い出になったと共に、水圧も凄くて軽い渡渉訓練?みたいなまねごとみたいな事も出来ました。
1479月16日〜17日
北八ヶ岳(みどり池入口〜ニユウ〜オーレン小屋〜本沢温泉)
member I、他1
三連休ともあってピークに群がる人々の群れはいつもの静かな沢歩きとは違った明るさや賑やかさを感じ、 夜空の満天の星や山小屋の雰囲気等、緑の絨毯を引き詰めた樹林帯を歩くのは癒しの登山でした。季節を変えてまた訪れたい場所でした。
1469月16日
谷川連峰・赤谷川笹穴沢(大源太山経由で川古温泉へ下山)
member U、F、他1
出合で履き替えようとしたらヒルがうにょ〜ん。朝から流血〜。 始めの淵はサクッと巻いて、うんざりするほどの大岩のゴーロを経て滝場に突入。 高度があるところはロープを出し、快晴の下順調に遡行しました。14時にガスで真っ白な中、登山道に。
1459月14日〜15日
十字峡〜丹後山〜中ノ岳〜十字峡
member S
久々に単独で歩いてきました。雪も花も紅葉もない9月の山ですが静寂があります。 しかし丹後山山頂の避難小屋はけっこう賑やかでした。 地元の岳人からいろいろとこの山域についての知見を得ることができ次につながる山行になりました。
1449月9日
奥秩父・赤ノ浦川ホトケ沢
member S、F、O、I
早朝から入渓したので暑くなる前に終了してしまいました。 滝登りとしては期待はずれでしたが、涼しい1日を過ごせました。 林道工事が進み滝ノ沢と同じく沢が分断されてしまい残念でした。 下山路の牛首から青笹へは緑が濃く雰囲気のよい道でした。
1439月9日
丹沢・モミソ懸垂岩
member G、他1
主にセカンドレスキューを一つ一つの動作を納得しながらやりました。飽きたらクライミング。 重荷での大倉からのモミソ往復もよいトレーニングになったと思います。 日曜でしたが、モミソは他に二人のみで、好きなように使えました。
1429月6日
奥秩父・ナメラ沢(奥の二股まで往復)
member S、O、I
滑滝とナメ床が綺麗で癒し系の沢でした。沢筋に咲くトリカブトが印象的でした。 出発が遅かったので奥の二俣までとし沢を下降。ウォータースライダーしながら沢を楽しみした。 山は気温が低く、少し秋の訪れを感じました。
1418月25日〜26日
飯豊・胎内川楢ノ木沢鴨沢
member U、他2
アゲマイのカッチを経由して入渓しました。 楢ノ木沢は、水は冷たくなく、水量も少なめ、大きな滝もないので、泳ぎを交えながら、 ゴルジュの中のトロや釜を快適に越えていけました。まさに癒やしの沢でした。 下山ルートはすっかり草木に覆われ、終始ヤブこぎとなりました。
1408月24日〜26日
虎毛・保呂内沢西ノ股沢(保呂内沢本流下降)
member S、F、O、I
入渓してベースを作り、のんびりと癒やされていたら、 突然雷と豪雨が‥。あっという間に清流が濁流に。水位はキャンプ地まで迫り、一時的に避難。 翌日ブナ林の美しい沢を歩き、 途中雨に降られ下降が心配されましたが、無事に戻れました。 とても美しい沢でした。
1398月16日〜17日
奥秩父・豆焼沢
member S、I
スダレ状の滝、両門の滝は気持ちよく登れて、その後もナメが続き、頭部の苔がビッシリ生えて綺麗な滝等 登れる滝は楽しく登れました。 泊まりの沢の経験として自分の体力等、知る事が出来てよい経験になりました。
1388月16日
谷川岳・一ノ倉沢烏帽子奥壁中央カンテ〜西黒尾根
member G、O
とにかく暑かった。懸垂岩までの11ピッチに6時間もかかった理由の一つだ。浮き石が多くピンも怪しい。 中央稜と比べてもはっきり難しいアルパインルートと感じた。国境稜線に抜けてホッとしたが、キツい13時間行動の後の西黒尾根は長かった。 充実した15時間半でした。
1378月13日
丹沢・地獄棚沢 (写真
member S、F、I
地獄棚は右から巻いて3ピッチでクリア。待ってる間に落石があり、巻道も垂直に近くて悪かった&怖かったです。 その後もすぐ滝が続いて最後の滝は程よくシャワーしながら楽しく登れました。 短い沢でしたが、コンパクトなまとまりがあってどの滝にも印象が残りました。
1368月12日
丹沢・ヤビキ沢(F1まで往復)
member I、他1
ヤビキ沢のナメが埋まってしまったと思うような前回と渓相が全く違っていました。 水量が少なく、ヌメリが多くアクアでは滑りました。ガレが処々にあり、ゴーロ地帯は土砂と浮石が多くて行きも帰りも怖かったです。 癒し系のナメと言うには物足りない感じでした。
1358月11日
丹沢・矢駄沢
member F、他2
昨年の台風の影響でしょうか、始めの釜が記憶と違いました。全体的に埋もれた印象です。 林道の上を少し遡行しました。 5-6m滝をいくつか登ると谷が埋まっていて水も涸れたので、1252ピークを回り込んだ1150くらいで左に上がり、登山道に合流しました。
1348月8日
丹沢・モロクボ沢〜滑棚沢〜ジヤガクチ丸〜白石峠
member S、他1
夏とは思えない涼しい日で、モロクボ沢の釜にはまったく入らず、すべてへつりで越えました。 滑棚沢は出合からすぐにきれいな滑滝が現れて、ミニ笛吹川のような景観に喜びました。 しかし滝場はすぐに終わってしまい、喜びは一瞬でした。滝は簡単です。
1338月8日
広沢寺・弁天岩
member G、O
ギアを着けて弁天岩を五本、さらに水2リットルを含むザックを背負って五本。ほとんど休憩せずに7時間かかりました。 その後、セカンドレスキューのロープワークの練習。ちょっとした本チャンより疲れました。 広沢寺のよい使い方を一つゲットした感じです。
1328月5日
丹沢・玄倉川本流 (写真
member S、I、他1
本流はかなり水が少なかったですが、小滝を登ったり、へつったり、淵では泳いたり、久しぶりの水と戯れました。 天気予報は曇でしたが、朝から快晴で青空と木々の緑に癒されました。 全体的に土砂が流れ込んで来た様で大きな淵が無かったのが残念でした。
1318月4日〜5日
奥利根・西メーグリ沢(赤羽コボラ沢)〜ナルミズ沢
member U、F、他1
西メーグリ沢は雪渓が断続的に現れ、そのうち通過困難になり、雪渓を嫌って枝沢をつめて露営しました。 翌日、奥布引沢と思って下降した沢はナルミズ沢の支流でした。 癒し系の沢旅のはずが一転、根性試しになりました。
1308月3日
錫杖岳前衛壁左方カンテ
member G、O
全部で8ピッチ、Gが1・3・5・6・8ピッチ、Oが2・4・7ピッチをリード、フォローが1つザックを背負う形で登りました。 ビレイ点以外はほとんど支点がなくNPを使用、全体的に難しく感じました。 ランナウトする場面も多く精神的にも疲労させられました。
1298月1日〜2日
小川山(ガマルート、春の戻り雪、他)
member S、I
初めての小川山のスラブに、自分を試される岩場と感じました。 無数のクライミングルートが点在する小川山は気持ちの良い岩登りが出来て、かなりの刺激になりました。 快適な登攀でしたが、陽射しは強く岩が熱かったです。 夜になると涼しく、焚火を楽しみました。
1287月28日〜30日
上信越・魚野川(切明〜魚野川〜寺子屋峰〜高天原)
member F、他2
1日目は切明から黒沢出合まで。水量は前回より少し多めで2回ほどスクラム渡渉しました。 2日目は南ノ沢。3日目は忠実に沢を詰め、どしゃ降りの中4m近い笹を漕ぐこと1時間強、やっと登山道に。 沢の中では誰とも会わず、静かな遡行を楽しめました。
1277月25日
広沢寺・弁天岩
member G、I、S
涼しいうちに登ろうと朝7時からスタートしました。 すぐに暑さがこたえるようになり、10時ごろから岩が暑くなりました。 休み休みのクライミングも11時ごろには終了としてしまいました。 次は夕方を狙おうということになりました。
1267月24日
十二ヶ岳の岩場
member S、O
正面壁右を二本、その後本日のメイン、衝立風壁を3ピッチで登りました。 見た目より難しく緊張です。最後はまた正面壁に戻り、左のスラブを二本リード。ここもキンチョーです。 自分の限界に近いよいトレーニングができました。天気もおおむね雲りで助かりました。
1257月19日
丹沢・小川谷廊下 (写真
member S、F、O
梅雨明け直後のためか、水量は過去最高。 3人ともかなり気合いを入れて激しい水と格闘してきました。 今回は天気が良く、光がさすゴルジュと豪快な水の流れは、やはり何度来ても新鮮で、夏到来の必須イベントです! 昨年とまた様相が変わっているようです。
1247月15日〜16日
大菩薩・小室川谷
member U、F、他2
多水量で、天気は曇り、少し肌寒い感じ。重荷に身体がふらつき、慣れるまで緊張しました。 カッパを着込み震えながら順番待ち、釜を泳ぎ、腕力勝負の巻き、歓声があがるほどの威厳を持った4段30m等楽しめました。 両日とも雨に降られずにすみました。
1237月15日
湯河原・幕岩
member S、I
玄倉川本流の計画でしたが、玄倉林道ゲートまで行って見ましたが、濁流とダム放流の為、湯河原幕岩に変更。 悟空スラブと桃源郷でリードの練習をしました。岩場は比較的空いていましたが、帰りは連休のためか大渋滞でした。
1227月13日
丹沢・モミソ懸垂岩
member G、O、S、I
ロープでの引き上げシステム、ハーケン打ち、振り分け介助懸垂、ビレイからの脱出〜リーダーレスキューなと、気になっていた技術を納得するまで練習できて大満足の半日でした。 レスキュートレに飽きたら手頃なフリーのショートルートもあり、ホントためになりました。
1217月9日
三つ峠・屏風岩
member S、O
朝発でしたが、10ピッチ以上登れてよいトレーニングになりました。 最後は荷物を背負って山頂に抜けました。蚊には少々刺されましたが、暑くもなく過ごしやすい1日でした。 富士山が見えなかったのは少し残念でした。
1207月4日
広沢寺・弁天岩
member G、O、S、I
前日にまとまった雨があったにもかかわらず岩は朝から乾いていました。 朝の強い日差に暑い1日を覚悟していましたが、その後は爽やかさを感じるほどの涼しい1日でした。 中央壁で出来るだけ数をこなしたい組とレスキューの講習との組に分かれて過ごしました。
1196月30日
奥秩父・赤ノ浦川滝ノ沢(右岸尾根で下山)
member S、F
初めぱっとしませんが、徐々にナメがでてきてやがて滝もそこそこでてきます。 花崗岩でフリクションばっちりの滝は楽しく登れました。 行程は短いのが残念ですが、天気も良いので時にシャワーありでゆっくり遡行しました。 いや〜、ヒルのいない沢って気持ちよいですね〜!
1186月29日
広沢寺・対岸の岩場/弁天岩
member G
まずは対岸の岩場に取付いたのですが、久しぶりの10aソロトレは泣きました。同じルートを六回登り、弁天岩へ移動。 コーナークラックをムーヴを確かめたりカムを使ってみたりしながら四回登りました。いいトレーニングができました。
1176月27日
広沢寺・弁天岩
member S、I
明日からはまた雨の予報に、梅雨の合間の好天も今日が最後と考えての行動でした。 当然同じような考えの人も多いようで、平日にもかかわらず岩場は賑わっていました。 岩はよく乾いていて、暑さもまだで、快適でした。
1166月25日〜26日
馬坂峠〜帝釈山〜田代山(往復)、御池〜裏燧林道
member I、他1
一日目はオサバグサの群地、帝釈山と田代山湿原へ行き、檜枝岐川で釣り。 二日目は御池から裏燧林道を歩いて沢山の山野草を見てきました。見たことない花を知りました。 両日とも良い天気に恵まれました。
1156月17日
丹沢・下棚沢(右岸尾根で下山)
member U、他1
ゴルジュを抜けるのに苦労しました。 そこでのビビリが尾を引いたのか、その後も精彩を欠き、 4段40m、15m滝、最後の2段12mでは、脆い岩と滑りやすい岩に、1手、2手が思 うように出ませんでした。 結果、同行者の登攀力に頼り切ってしまいました。
1146月14日〜16日
白神(津梅川カンカケ沢〜黒滝沢〜ウズライシ沢〜白神岳)
member S、他2
3日とも好天に恵まれました。カンカケ沢ではつめる沢を間違え苦労してしまいました。 追良瀬川上流に入ると距離が稼げ、のんびりとの穏やかな渓相を楽しみました。 ウズライシ沢のゴルジュは雪渓が残っていましたが、障害となるようなものではありませんでした。
1136月16日
丹沢・セドノ沢左俣(書策新道で下山)
member F、I
雨で水量多めでした。遡行中は膝まで濡れたり少しシャワーになったりで雨具の意味無くビショ濡れ。 13m大滝はロープを出して巻かずに登攀。 10m滝を巻くと書策新道にポンと出ました。セドノ沢は滝が飽きずに現れ快適に登れる滝が多く、とても楽しい沢でした。
1126月13日
丹沢・樅ノ木沢(沖ビリ沢下降〜樅ノ木沢〜山伏峠)
member O、I
橋から樅ノ木沢へ降り立った景色が綺麗で、丹沢なのか?と思う程でした。 CS滝の高巻きで下降出来ず懸垂下降しました。 最後は二俣で進路を間違えて詰めあげ場所は油沢ノ頭になってしまいましたが、十分に癒されました。
1116月10日
丹沢・玄倉川支流女郎小屋沢(野猿棚手前の6m滝で敗退)
member U、F
沢は全体に荒れていました。岩がもろくヒヤヒヤの登りあり、水流突っ込みでずぶ濡れありでしんどかったです。 野猿棚手前の6m滝は水に打たれながらハーケンを打つも岩がもろく登れず、敗退しました。 雨もパラパラで済み、腰まで浸かりましたが冷たくはありませんでした。
1106月8日
谷川岳・一ノ倉沢衝立岩中央稜(同ルート下降)
member G、O、S
朝5時から出発し、南稜に行くパーティーはいましたが、中央稜は貸切状態で快適に登れました。 9ピッチで抜け、同ルートを下降中にガイドパーティーらしき2人が登ってきました。 久しぶりの本番ルートを満喫できました。やはり雪渓があるとアプローチが楽です。
1096月6日
丹沢・鬼石沢(F3まで往復)
member S、I、他1
歩き始めから雨が降っており、雨具着用で鬼石沢出合いに到着。 蒸れて暑くて私は雨具を脱ぎましたが、F2の滝をリードで登った際にシャワーになり、水も冷たくて少し寒くて後悔しました。 F2、F3の滝の登攀は難しい滝ではなく、釜が綺麗で癒されました。
1085月30日
丹沢・キュウハ沢
member S、F、O、I
思ったよりロープを出す場面が多く、4人パーティーということもあって時間がかかりました。 フォールナンバーのある滝は水量が多いこともあり、すんなりとは登らせてもらえませんでした。 キュウハ沢はスケール感がある登り応えある沢と思いました。
1075月27日
広沢寺・対岸の岩場
member O、他1
午後から出かけました。 弁天岩には、とんでもない人数が岩に張り付いていたので、対岸の岩場をトップロープで数本登りました。 どうやら講習会があったようです。
1065月27日
丹沢・新茅ノ沢
member U、F、S、他1
本日もサクッと終了しました。沢日和ではありましたが、水はまだ冷たくシャワーはねぇ…、と大滝はあっさりパス。 最後のCSは他1の豪快ムーヴのリードでクリア。 駐車場はいっぱいだったのに、沢中では一人も会わずに終了しました。
1055月26日
広沢寺・弁天岩
member I、他1
20人くらいの人がいましたが、右壁は使用してないので基本技術の確認をテーマに終始右壁で過ごしました。 カラビナが凄い勢いで上から落ちて来ました。広沢寺はヘルメットが必要です。
1045月25日
三つ峠・屏風岩
member G、S
7時ごろから登り初めて、中央カンテ、クーロワール、権兵衛チムニー等、 9ピッチを終えたところで雨が降り始めたので終了にしました。 アブミの練習はできませんでしたが、限られた時間の中、休憩もせずよいトレーニングができました。クライマーは我々のみでした。
1035月20日
丹沢・葛葉川本谷
member U、F
サクッと終了しました。葛葉は初めてでしたが緊張もせず、楽しめる沢です。 適度にシャワーを浴びてツメも登山道まで15分。三ノ塔、二ノ塔は登山者でいっぱいでしたが、 葛葉では1パーティー?6人に会っただけでした。
1025月19日
丹沢・オバケ経路(札掛〜オバケ経路〜三角沢ノ頭〜寿尾根)
member I、他3
沢沿いの経路はほとんど崩壊しており、トラバースは危険でした。 オバケ沢を石積み堰堤まで歩き、三角沢ノ頭(P1331)まで尾根を急登。ピーク到着でオバケ経路完歩です。 本谷橋から上ノ丸までヒルが沢山居ました。それ以外はヒルはあまり見かけなかったです。
1015月18日
広沢寺・弁天岩
member S、I
セルフレスキューの練習とつるべでの登りを少しだけ練習しました。 朝は雨でしたが、時折強い陽射しが照りつけたので乾くの早かったです。 午後になると急に大粒の雨が降って来たので撤退しました。 日々の復習を欠かさずやらなければならないと思いました。
1005月16日
丹沢・蛭ヶ岳(榛ノ木丸〜姫次〜蛭ヶ岳〜市原新道)
member S、O
天気が良かったので、富士山が見えるかと期待しましたが残念ながら雲が多かったです。 ブナやカラマツの新緑がきれいで、丹沢とは思えない雰囲気の癒し系尾根歩きができました。 しかし、ヒルも多く10匹以上に挨拶されましたが、幸い喰われませんでした。
0995月13日
丹沢・四町四反ノ沢右俣(天王寺尾根下降)
member U、F、I
始めのゴルジュでロープ操作等で時間がかかってしまいました。。 ペースアップを試みましたが、水量は多く登れない滝が増えて高巻きに苦労しました。 高巻きから尾根に逃げたら戻る気力がなくなり、ツメてしまいました。 どんぴしゃで竜ヶ馬場にはでました。
0985月13日
小日向山
member S、他1
雪はなんとか溶けずに残っており、駐車場からスキーで登れました。山頂では白馬三山や唐松を見ながらのんびり過ごしました。 上部の斜面は快適に滑れましたが、途中から雨の影響で雪面が荒れていてガタガタの斜面になっていて滑りにくかったです。
0975月8日〜9日
丹沢・檜洞沢(檜洞沢〜経角沢〜同角山稜)
member I、他1
檜洞沢はその呼び名の通り白い石とエメラルドグリーンの深い釜が現れる綺麗な沢でした。 下山途中の鞍部では開花時期のコイワザクラの群落を観察し、大石山ではまだ開花時期は早いと思ったイワカガミが、 林道ではヒメウツギが沢山咲いていました。
0965月5日〜6日
杓子岳(杓子尾根〜杓子岳〜大雪渓)
member S、F、O
雪は柔らかく足首程度にもぐりました。 朝は尾根の上部は雲の中でしたが、登るに従って視界が開けてきました。一時は白馬山頂も見えました。 稜線に出ると風が強くよろめくほどでした。 大雪渓に入ると風も弱くなり、雨の降る前に白馬尻のベースに戻れました。
0954月30日
丹沢・小草平ノ沢
member U、F、S
昨日に続き連チャンで小草平ノ沢を遡行してきました。 出合いから緊張の岩登り、そして今日の方が涼しいのになぜか積極的にシャワークライムに突入。 短い沢だから?とは言えなかなか侮れません。お助けロープも活躍しました。 短い沢ですが、なかなか楽しい沢でした。
0944月29日〜30日
燕岳(合戦尾根から往復)
member O、他1
この連休でかなりの人が入っており、登山道は渋滞、テン場もいっぱいでした。 初日は快晴・真夏の暑さで、今日は雲りでしたが、北アルプスの山々は雪がついて素晴らしい展望でした。 こんなに人がいる雪山は初めてです。
0934月29日
丹沢・鳥屋待沢左俣(鳥屋待沢右岸尾根下降)
member U、I、F、S
とても低山の沢とは思えないスケールを感じました。 ちょつと前半が単調ですが、沢の構成もよく登りがいのある沢です。 水量は多かったようですが、4月とは思えない暖かい気温もあってか水を冷たく感じませんでした。 新緑もきれいでした。
0924月18日
丹沢・弥七沢左俣(弥七沢左岸尾根下降) (写真
member S、I
水に濡れるのを躊躇していましたが膝まで濡れたら冷たくなかったです。 本流から左俣に入ると、苔が鬱蒼と生えて渓相は素晴らしく良く、最初の滝が核心だっただけで、後は楽しく岩登りが出来ました。 下山は弥七沢左岸尾根の途中から林道へショートカットしました。
0914月15日
丹沢・早戸川瀬戸ノ沢(円山木沢左岸尾根下降) (写真
member S、F
雪解け水を含んでいるのか水量は多く冷たかったです。滝は直登できますが、シャワーはイヤなので側壁を登りました。二俣からは雪渓がでてきて避けられない所は突っ込みましたが、冷たいのなんのってぇぇぇっ…支尾根に逃げました。 さすがに北面は雪渓だらけでした。
0904月12日
白毛門(西稜敗退後一般ルートに) (写真
member S、O
(仮称)白毛門西稜を目指してゼニイレ沢出合まで行きましたが、湯檜曽川が渡渉できずに敗退です。 一般ルートに転進しました。 気温は高く雪はよくもぐりました。 体力を奪われて段々とペースが落ち、頂上まであと140mのところで2回目の敗退を決意しました。
0894月10日
広沢寺・弁天岩/対岸の岩場
member O、G
弁天岩でウォーミングアップの後、 メインメニューの対岸の岩場へ。まず10.aルートをトップロープで登りました。 久しぶりの岩のわりには登れました。次にフリクションノットで登り返しの練習。こちらは今後まじめに練習する必要ありです。
0884月8日
八ヶ岳・阿弥陀岳(中央稜〜御小屋尾根)
member S、F、I
始終雲一つ現れない快晴で、青空と樹氷。北〜中央〜南アルプスと大展望の一日でした。 雪の状態は悪かった様で、一ヶ所ロープ出てきました。 本格的雪山?を体験しない、至らない自分(I)でしたが、いい経験でした。山頂はパスしました。
0874月8日
日和田山の岩場
member U、他1
二人とも久しぶりの岩ということで、トップロープにして簡単なルートで練習しました。 岩の感覚、感触を少し取り戻せたような気がしました。
0864月1日
鍋倉山(温井から往復) (写真
member S、他2
雪との予報に不安を持っての出発でしたが、現地に着くと山もよく見える好天でした。 ブナの美しさで有名な山域ですが、林の雰囲気や巨木が立ち並ぶ様は一見の価値があります。 新雪が登りではべたつきましたが、スキーでの滑降は快適でした。
0853月25日
丹沢・椿丸
member I、他1
帰りの中法行沢橋まで沢歩きは高巻きが少し危険で、ヒヤヒヤした場所もありましたが無事に林道へ合流しました。 天候は抜けるような青空で、春の陽だまりを感じました。尾根の途中に三椏の群生地があり満開でした。 椿丸からの眺めも良かったです。
0843月24日
丹沢・水無川支流流れノ沢(モミソ沢左岸尾根下降)
member S、F、O
戸沢は対岸も見えないほどガスで真っ白、寒くて雨具を着込みました。ガレ中に細い水流をたどると6m程の滝。 ロープを使うほどでもなく、ミニゴルジュは小滝の連続などあっさり、1時間で終了。 緑っぽいキレイな岩なのに崩壊で埋もれているのが残念でした。
0833月23日
広沢寺・弁天岩
member S、I
雨の予報でしたが、降り出す前に少しでも登れればと出かけました。 早めにには集合したのですが、登り始めるとポツリ、ポツリ…。 予想よりも早く雨が降り出してきましたが、3時間弱くらいは登れました。 さすがに今日はほかに誰も来ませんでした。
0823月20日
丹沢(ヨモギ尾根〜新大日〜長尾尾根)
member O、他1
少しは残っているかと期待していた雪は全くなく、ポカポカ陽気の尾根歩きで、三ノ塔からの稜線はドロドロでした。 長尾尾根から降りましたが、こちらは足首程度の雪が残っており、歩きやすかったです。もうそろそろ春ですね‥。
0813月20日
宝永山(水ヶ塚〜宝永第2火口〜第3火口〜水ヶ塚)
member S、U、I
朝はよく見えていた富士山も登り始めると霧の中に入ってしまいました。 樹林限界を超えた時はガスの中で、第2火口に降りるのを躊躇しました。しかし突然ガスが去り富士山が全貌を現しました。 感動の時間でした。 第2火口は雪崩の巣でした。
0803月18日
丹沢・檜洞丸(北尾根〜檜洞丸〜矢駄尾根)
member S、F、I
雨を承知で檜洞丸北尾根を登ってきました。 雪は昨日の雨で減りましたが、1200あたりから膝下くらいになり、ワカンを使いました。 標高が上がるにつれガスに雨が混ざりました。 帰路は矢駄尾根にとりましたが、こちらの方が雪が豊富でした。
0793月12日
丹沢・檜洞丸(矢駄尾根から往復) (写真
member S、O
檜洞丸北尾根を登る予定が、朝の渋滞にはまり、歩き出しが遅くなり、矢駄尾根往復に変更しました。 しかし、雪が多く今回もワカンが終始活躍し、ラッセルに時間がかかりましたが、何とか山頂まで届きました。 青空に樹氷が美しく、丹沢とは思えない雪質と雪の量でした。
0783月7日
広沢寺・弁天岩
member S、O、他1
岩は予想通り2日前の雨で濡れていました。乾いているラインもあるので、なんとか練習できました。 入会希望者の主にマルチピッチを意識したロープワークを確認しました。珍しく長時間の滞在になりました。 花粉はかなり飛んでいました。
0773月1日
丹沢・大山三峰(広沢寺から往復)
member S
下界でも積雪の翌日の丹沢北面を目指しましたが、道路に雪が多く、宮ヶ瀬であきらめて、広沢寺からの三峰に転進しました。 雪は登り口の不動尻で15セcmくらい。稜線に近づくにつれて積雪を増し、おおむね脛程度のセッセルですが、 時として膝までもぐりました。
0762月26日
乗鞍前衛・猫岳(久手牧場から往復)
member S、F、他2
北アルプスや白山の展望に優れたコースですが、天気は冬型で終始あまり視界のきかない1日でした。 6時間の登高のすえに頂上直下80mまで迫りましたが、ホワイトアウトになってしまい敗退です。 しかし終始粉雪でスキー滑降としては最高の山行となりました。
0752月19日
富士山麓・双子山(太郎坊入口から往復)
member S、F
天気も良く汗をかきながらの登高でしたが、双子山に近づいくにつれ雲に覆われ小雪が落ちてきました。 風もあり寒い!のでそそくさと降りてきました。 途中、ガスが晴れるのを待ったりしても、昼頃には車に戻れました。足馴らしには近くてちょうどいいです。
0742月13日
奥秩父・笛吹川東沢清兵衛沢
member S、O
東沢は凍ってはいるものの氷が薄く、スリル満点でした。 なんとか靴を濡らさずに渡れました。清兵衛沢は当初はF2から上を目指すつもりでしたが、氷はつながっていませんでした。 結局、ホラ貝のゴルジュ手前にある滝と清兵衛沢F1を登っただけになりました。
0732月11日
丹沢・円山木沢(上の大滝下まで往復)
member S、F
氷はもうないと予想されましたが、他の山域へ転進せずに出かけました。林道はまだ雪が残っていてドライブは侮れません。 岩小屋からは固い雪の歩行が気持ちよかったです。 途中から白馬の雪形が見れました。まだら模様ですが。滝は予想通り壊滅状態でした。
0722月9日
丹沢・大滝沢(地獄棚及び沖箱根沢F1偵察)
member S
大滝沢kの沖箱根沢や地獄棚が完全凍結したとの情報がありました。 しかし6日7日と暖かい雨が降り、週末に予定している丹沢でのアイスクライミングが心配になりました。 そのような訳で急きょ大滝沢に偵察に行ってきました。 結果は氷は壊滅状態でした。
0712月4日
日光・雲竜渓谷
member S、F、他1
ゲート前で仮眠して、暗いうちから出発しました。 雲竜瀑は我々の実力では抜けれませんので、下部の緩い箇所をトップロープで遊びました。 そのうちにものすごい人が滝下の広場に集まってきます。 その後、友不知に移り、易しい氷を見つけて、そこを登って終了しました。
0701月30日
富士山麓・双子山(太郎坊入口〜御殿場口〜上塚)
member S
降雪からだいぶ経っていましたが量質ともに良好でした。。 下部では土日のトレースだらけでしたが、1時間も歩くと風でトレースは消えていました。雪は沢形を選べば粉でした。 ちょつと重い雪でしたが、何もない雪面に自分だけのシュプールを刻めるのは嬉しいものです。
0691月25日
丹沢(テシロノ頭北西尾根〜檜洞丸〜ツツジ新道)
member S、O
稜線の手前あたりから雪が深くなり、ワカンを使いました。 木道もすっかり雪に埋まり、丹沢とは思えないフカフカ深雪でワカン大活躍。 ツツジ新道からのトレースも途中までで引き返しており、2人でラッセルを頑張りマイナールートからの登頂に成功しました。
0681月21日
金城山(観音山コース)
member S、F、O
1月なのに湿った春山のような雪で、ワカンをつけると足首程度しか沈まないので楽でした。 と思えたのも最初だけで、次第にワカンに雪が付着するようになり、錘を足に付けたような試練の登高となりました。 出発が遅かったこともあり、山頂には届きませんでした。
0671月17日
丹沢・早戸川滝巡り(円山木沢左岸尾根〜大滝沢右岸尾根)
member S、O
円山木沢の下の大滝・上の大滝の凍り具合を確認しながら、尾根沿いに円山木ノ頭に登り、 瀬戸沢ノ頭から大滝沢左岸尾根を早戸川大滝に降りました。全体に滝の氷結具合はまだ甘いです。 前夜の雪が付いた飛び石で沢を横切るのが何度かあり、ルートの核心でした。
0661月15日
三つ峠・四十八滝沢(七福の滝まで)
member S、F
初滝のだいぶ下から河床が凍っていました。初滝が登れたので上部の氷結状態はよいと思って上を目指しましたが、 水流のある滝が続きました。大滝も真ん中が大きく開いていました。 15人ほどが入っていていましたが、上に抜ける人は少なかったようです。
0651月8日
三つ峠・金ヶ窪沢
member S、F
まだ少し早いかと思いましたが、ちゃんと凍っていました。昨年の2月よりよい状態でした。 三つ峠はハイキングの人たちでいっぱいでしたが、金ヶ窪沢は1日中2人で占領。じっくりと課題の練習ができました。 南アルプスまでも見える暖かい穏やかな日でした。
0641月6日
丹沢・円山木沢(上の大滝まで偵察)
member S
年末からの寒さが続いているので、円山木沢に氷の状況を偵察に行ってきました。 下の大滝は氷がところどころにへばりついている状態でした。 上の大滝は下よりも氷が発達していますが、完全に上まではつながっていません。もう一息というところです。
0631月2日
丹沢・モミソ沢(大滝まで往復)
member S、他1
水無川本流は飛び石で渡れましたが、モミソ沢には予想よりも水流がありました。 沢靴での遡行でしたが寒いので水には1回も足をつけませんでした。 沢を下っているうちに雨が降ってきて、雨は林道に出るとミゾレに、そして一時は雪となりました。

種別凡例
尾:無積雪期の尾根歩き
沢:沢の遡行
雪:積雪期の尾根歩き、雪稜、積雪期の岩稜・岩
岩:クライミングルート、ロープを使った岩稜、ゲレンデクライミング
ス:山スキー
氷:アイスクライミング
M:積雪期の岩と氷のルート
海:海外での登山