山の仲間 浮雲 山行一覧(2011年3月〜12月)

山の仲間 浮雲(略称:浮雲)は仲間意識を基本に、 難度より内容、結果だけでなく過程を重視したオールシーズン・オールラウンドの山行を実施しています。
No 種別 ルート メンバー、コメント
06212月27日〜29日
中央アルプス・将棋頭山/行者岩(桂小場ルートから往復)
S、F、O
稜線に出た日は寒気も緩み、風も弱い最高の条件に恵まれました。 雪は少なかったものの、3連休と正月休みの合間で静かな山でした。
06112月21日
伊豆・城山南壁
G、O、S
平日なので我々以外は1パーティーだけで広い岩場をほとんど貸し切り状態でした。 いろいろと課題が見えた1日になりました。
06012月17日〜18日
八ヶ岳・広河原沢左俣(8m 滝まで)、広河原右俣〜南稜P2
S、G、F
左俣は氷結が不十分でアイスはできず。右俣は水流が透けて見えるようなナメが多い。南稜にでるが天気が悪く南稜を下る。
05912月12日
広沢寺・弁天岩
S、O
アブミの練習が主目的でした。課題も見え、やはり実戦が大事と、あたりまえのことに気付きました。
05812月11日
丹沢・源次郎沢
U、F、S
人くささから水無川水系を 避けていましたが、近くて明るくて、海を背に登るのもいいものです。一昨日の雪は残っていませんでした。
05712月7日
八ヶ岳・裏同心ルンゼ
S、F、O
12月というのに積雪はうっすら、アイスキャンディーも無惨な状態。 ダメ元で突入た結果、F1はなんとか、F2はOK、F3は×でした。
05611月26日
丹沢・二十女沢(オオユナラノ沢下降)
U、F、S
予想以上の美渓でした。滝は少ないものの雰囲気が丹沢離れしています。全ての滝が登れたらもっと評価が上ります。
05511月24日
丹沢・ヤビキ沢
S、O
谷間には日がささず、空気も水もちょっと冷たいと言った状態でした。 ナメはなぜか全体に水垢がついて滑りやすくなっていました。
05411月16日
伊豆・城山南壁(西南カンテ、他)
S、G、O
平日なのに南壁はすだれまくり。恐るべし城山!でした。大仁の街の景色はとてもよかったです。
05311月12日〜13日
空木岳(池山尾根から往復)
S、O
前日が雨だったので山頂付近の雪を期待していきましたが、雪が見えたのは遠く富士山の山頂だけでした。
05211月5日
丹沢・本間沢
U、F
シャワーはないはずだったんですけどねぇ…2人ともずぶ濡れで(笑) 先行者は上下カッパ姿で、半袖の私たちはクレイジー?
05111月1日
丹沢(堂平〜三峰〜丹沢山〜天王寺尾根)&広沢寺・弁天岩
S、O、
紅葉は完全にはずれ年です。下は緑、これを過ぎるとすぐに葉のないエリアになってしまいます。 11月とは思えない暖かさで快適でした。
05010月26日
十二ケ岳の岩場
G、S
午前中はトップロープ、午後はマルチのルートへ。西湖、富士山の眺めは素晴らしく、紅葉は穂高よりきれいでした。
04910月19日
越後駒ケ岳(枝折峠から往復)
S、O、F
出発するころには霧が晴れ、銀山平を埋めるすばらしい雲海を見ながらの登高となりました。 広い駐車場は満車。半分はカメラマンでした。
04810月16日
丹沢・谷太郎川大小屋ノ沢
U、F
熱烈歓迎体制のヒルたちを避けるため水中を外れることなく遡行し、ちょいシャワーにもなりましたが暑さに助けられました。
04710月13日
丹沢・鍋割山(鉄砲沢下降〜鍋割山北尾根〜鍋割山)
S、O
鉄砲沢は豪雨で苔が洗い流されて岩が白くなっていました。鍋割山北尾根は自然林に覆われた尾根で気持ちよい登高ができました。
04610月8日〜9日
穂高(明神岳東稜〜明神岳主稜)
G、他3
明神主峰頂上にテントを張りました。天気が抜群で、素晴らしい日の出を拝むことができました。
04510月9日
奥秩父・鶏冠谷右俣
S、F
紅葉はまだまだです。快適な沢ですが最後はナメにあき、大滝の下から登山道に逃げました。
04410月8日
奥飛騨・高原川沢上谷 (写真
S、F
舗装道路のようなナメが有名ですが、蓑谷大滝の美瀑もうっとりもんでした。 巻き道のバンドといい、自然の造形には驚かされます。
04310月2日
丹沢・鍋割山(鍋割峠〜鉄砲沢源流〜鍋割山〜後沢経路)
S
鍋割山北面(鉄砲沢源流やオガラ沢源流)の尾根と沢の関係を確認するために歩いてみました。 丹沢も涼しくなりました。
0429月23日〜25日
穂高(奥又白池〜明神岳東稜〜A沢〜奥又白池)
S、G、O
奥又白池から東稜までのアクセスは甘く考えていましたが、 ルートファインディングやルート事態も悪く、この日の核心でした。
0419月24日
御嶽山・天竜川鈴ケ沢東股
U、F、他1
なかなか滝は手ごわく巻ながらも、 間にナメを挟み楽しませてくれます。中の俣を下る予定でしたが源頭までつめました。
0409月23日
中央アルプス・中御所谷西横川
U、F、他1
ロープウェイ渋滞を気にして飛ばし過ぎたんでしょうか? 寒いので滝の脇をサクサク登っり、気がつけば長谷部新道でした。
0399月18日
丹沢・西沢下棚沢
S、F
水量多めでシャワー必至。水が美しく、サクサク登れる滝あり、ちょっといやらしい滝ありですが、 フリクションがばっちり効きました。
0389月10日〜11日
片品川大薙沢(左俣遡行〜右俣下降)
S、F、他1
二俣付近でキャンプ。日帰りの沢をのんびりと2日で楽しみました。 雨の降らない山は久々でした。
0379月6日
丹沢・東沢本棚沢
S、O、他1
豪雨の後でしたが、水は澄んでいました。 涸棚は水量豊富な滝となって登るのは問題外。重い登攀具は単なるボッカ訓練の錘でした。
0368月28日
奥秩父・滝川豆焼沢
U、F
水量は多量の激流!滝は登ろうなんて考えられませんでした。 ボウズクリ以上に高巻き大会でした。久しぶりに根性試されました。
0358月28日
丹沢・矢駄沢
S、他1
水量が多く、癒し系の滝もヒョングっていて迫力十分でした。 簡単な滝も水圧に負けそうで1歩がでませんでした。
0348月20日〜22日
虎毛山(赤湯又沢左俣〜虎毛沢右俣〜虎毛山)
S、F、O
秋雨前線で天候には恵まれませんでしたが、赤湯又沢の温泉に泊り、虎毛沢の亀甲模様のナメも歩けました。
0338月18日
湯河原・幕岩
G、O
ひどい暑さでしたが、行ってきました。風があったので予想より過ごせました。 ガイドの団体十数名もいました。
0328月11日
丹沢・小川谷廊下
S、F
先月の台風でコケなどが洗い流されて岩が白くなり、大岩右の滝は消滅。 殺風景だったゴーロがキレイな廊下に変身してました。
0318月6日〜7日
奥利根・楢俣川ヘイズル沢左俣右沢〜笠ケ岳
U、F、他1
とても綺麗なさわで滝もサクサク登れる楽しい沢でした。下山が長くへたばりそうでした。心配していた雨には降られませんでした。
0308月5日〜7日
穂高滝谷・ドーム中央稜(取付まで)
S、G、O
入山・下山日は晴れて、ドーム中央稜アタックの2日目のみ雨。ドーム中央稜の取り付きまで行けたのは大きな収穫です。
0298月2日
湯河原・幕岩
G、S
真夏にしては涼しく過ごしやすい日でした。他に単独の人がいるだけで、こんな幕岩ならまた来たいと思いました。
0287月30日〜8月1日
葛根田川北又沢〜大深沢東ノ又沢〜滝ノ上温泉
F、他3
気温は日中でも26℃くらいでしょうか。夜は息が白くなるくらい冷え込みました。白い岩に深い淵がきれいで大満足でした。
0277月24日
大菩薩山系・葛野川釜入沢〜松姫峠
U、S、他1
小滝が連続し、どれもカチホールドに恵まれ緊張せずに登れます。岩は黒っぽいけどヌメリはなく、アクアステルスで快適に登れました。
0267月17日
瑞牆山(カンマンボロンルート〜瑞牆山〜不動沢コース)
O、他1
山頂は座る場所がないほどの混雑でしたが、歩いたルートはほとんど人がいなくてのんびり歩けました。
0257月16日
御坂・四十八滝沢
S、F、O、U
冷たいシャワーに暑さを忘れました。 快適に登れる滝が連続していて楽しい沢なのですが、滑っていることと虫の多さが減点でした。
0247月7日
丹沢・小川谷廊下
F、O、S
小雨降る中を遡行しました。もちろん貸切です。 ひとりがヒルにやられました。とうとう小川谷にもヒルが!?
0237月3日
丹沢・伊勢沢 (写真
F、S、他1
大滝50mは左の凹角を登り、最後は樹林帯に逃げてしまいました。 詰めは小滝が連続し、夏を忘れさせるシャワーに感激しました。
0227月1日
三つ峠・屏風岩
G、O、S
平日で人はほとんどいないのですが、蚊の大群におちついて練習できないほどでした。 1時ごろに雨が降りだし早目に引き上げました。
0216月24日
谷川岳・一ノ倉沢衝立岩中央稜(同ルート下降)
S、G
梅雨の時期なのに乾いた一ノ倉が登れました。ノ倉は私たち以外は警備隊パーティーだけでした。懸垂は神経戦と思いました。
0206月19日
丹沢(弥七沢〜左岸尾根)
U、F、S
小粒ですがきれいな沢でした。滝の少ない本流を詰めてしまい、最後は急な支尾根にしごかれて直接ピークに出ました。
0196月16日
瑞牆山・十一面岩
S、O
下降路から十一面岩の頂上に立ちました。 巨大な岩峰の上は足がすくみましたが、シャクナゲも咲き、空中の楽園でした。
0186月9日
丹沢(沖ビリ沢下降〜水ノ木沢)
O、S、他1
ナメ滝は水量が多く、とても美しい沢でした。水が冷たく、また暑い頃に釜に浸かりに行きたいです。
0176月5日
丹沢・河内川流域ボウズクリの沢
U、F
滝が連続するのですが、高巻きも連続です。ほとんど登れません。 登れる滝は貴重なのでシャワーになろうともかまわず突っ込みました。
0166月3日
広沢寺・弁天岩
G、O、S
昨日までの雨でゲレンデは濡れていて、最後まで乾きませんでした。 それでもよい練習になりました。山ビルの活動が活発です。
0155月27日〜28日
四国・石鎚山(面河本谷〜御来光の滝〜愛大小屋)
S、他2
連日の雨で水量が多く迫力ある遡行でした。渡渉がポイントとなる沢で、青々とした深い淵が印象に残りました。
0145月25日
四国・滑床渓谷(万年橋〜奥千畳〜二ノ俣〜三本杭)
S
滑床から二の俣をへて三本杭に登りました。延々と続く滑には少し飽きました。稜線は森がきれいでした。
0135月17日
湯河原・幕岩
S、O
平日で曇り空の幕岩。すいていて暑くない。 易しいルートを選んでリード主体でアルパイン風に登った。
0125月15日
広沢寺・弁天岩
S、G
花粉の季節が終わり、やっと広沢寺でクライミングです。 混雑を嫌って早朝から登りましたが、終始混むことはありませんでした。
0115月14日
丹沢・中川川流域笹子沢左俣
U、F
倒木が多くてやや荒れた感じはしますが、時折見せるナメや小滝はとても美しく、 短いものの、新緑の下静かな沢を楽しめました。
0105月7日
丹沢・鉄砲沢 (写真
F、O、S、他1
時々小雨が降る天気でしたが、新緑の中の遡行が気持ちよかったです。小さな沢ですが何度行っても楽しい沢です。
0094月30日〜2日
南会津(小沢山〜稲子山〜窓明山〜三岩岳)
S、F
天気に翻弄された3日間でした。さすが会津ブナ街道といわれるだけあって、終始見事なブナ林に心癒されました。
0084月25日
三つ峠・天狗岩/屏風岩
S、O
久々のクライミングだったので天狗岩でウォーミングアップをして屏風岩へ。一時は雪が舞いましたが、終日富士山がよく見えていました。
0074月20日
丹沢(本間ノ頭南東尾根〜円山木ノ頭〜弁天尾根)
S、O
春を探しながら尾根を歩きましたが、新緑が美しくなるには間があるようです。モミの大木が目立つ尾根でした。
0064月16日
丹沢(早戸川流域・カヤノ沢〜姫次〜榛の木丸)
S、U、F
初夏を思わす天候で、快適な遡行が楽しめました。さすがに腰まで浸かったり、シャワーは避けました。山麓は春爛漫です。
0054月10日
丹沢(中川川流域・石棚沢〜テシロノ頭)
S、F
まだ水は冷たいです。ヤビキ沢との中間尾根は雰囲気のよいルートです。麓ではミツマタが満開でした。
0044月6日
富士・宝永山(水ヶ塚〜第2火口縁往復)
S、他1
暖かくなりましたが登山口から雪がありました。樹林を抜けると目の前に富士を見ながらの雪稜となります。
0034月4日
伊豆・城山
O、他1
城山ピークハントのついでに、少しトップロープでクライミングもはました。
0023月29日〜30日
丹沢(雨山峠〜竜ヶ馬場南西尾根〜鍋割峠)
S、O
ユーシン上流の河原で1泊しました。稜線はもう雪がほとんど消えていました。塔に出るまで誰にも会いませんでした。
0013月2日
丹沢(早戸大滝〜大滝新道〜不動ノ峰〜白馬尾根)
S、O
早戸大滝はもう凍っていませんでした。固い雪を踏んで稜線に出ると霧氷がきれいでした。

種別凡例
尾:無積雪期の尾根歩き
沢:沢の遡行
雪:積雪期の尾根歩き、雪稜、積雪期の岩稜・岩
岩:クライミングルート、ロープを使った岩稜、ゲレンデクライミング
ス:山スキー
氷:アイスクライミング
M:積雪期の岩と氷のルート
海:海外での登山