GINETTA・G4 はこうなっていたのか?のページ             TOPページへ

 まあ、簡単に言うと単なる愛車紹介です。

 ジネッタって、こういうふうになっていたんだ。なんて思って頂ければ嬉しいです。

フロント部いつ見ても愛嬌がある顔つきです。  全幅は1、450mmであります。軽カーと比較してもかなり小さいです。
セブンと比べても100mmも幅が狭いですでも、乗りこむとセブンより広い感じがします。

サイドガラス(アクリル製かもしくは塩ビ製ですが)はありますが、暑い時はハメ殺しの為外しておきます、外し方はビスを4本外さないといけません、結構、面倒なので春先から秋口ぐらいまで外しぱなしです。
ドアミラーはカーボン製でなかなか、括弧イイです、小さいけれどこれが結構良く見えるんです。

全長は、3500mmですセブンより120mm長いです。
全高は、1080mmですオープンタイプより80mm高いです。車重は、カタログでは、570kgですが670kgあります。天井部にはこの車唯一の豪華装備の内張りが一応付いています。これが結構良く出来ています。ドアがありますがドアノブはありません。

明ける時は、室内に手を入れて室内側のノブを手探りで探してあけます。かなりエンスーな車です。
だから鍵を掛けることは出来ません。

トランク、ドア、フロントカウル(ボンネットと云っちゃいけません)を空けた状態。
やっぱりフロント部がカパッと空くのがカッコ良いです。スピット,Eタイプも英国車はこうでなくちゃと思います。

スポーツカーはこうでなくてはいけません。

フォード製ZETECエンジン何処にでもある普通の量産エンジンです。フォードのモンデオとかフォーカスに使っているエンジンで1800ccで150psだそうです。実際の処、分かりませんが、充分パワーはあります。ウエーバーにタコ足そしてドライサンプと付いています。点火系はウエバーアルファが付いております。結構、調子いいですよ。
処でエンジンの搭載位置なんですが、セブンと比べるとかなり後ろの方に搭載されています100mmぐらいは、後ろかな
完全にフロントミッドシップ・エンジンです。

コクピットです運転席ではありません。かなりスパルタンで即、戦闘体制に入れます。

シートには、殆どククッションは有りませんが長時間のドライブでもそんなに付かれません。他の所に神経が行っている為か分かりませんが?
コンソールのカバー?は肘があたり邪魔だったので撤去しました。ナビシートの前の赤く見えるのは消火器ですが、できれば絶対お世話になりたくはありません。このまま、ずっとアクセサリーでいて欲しいもんです。シートのほつれが気にかかる。

ごらんのようにドアに内張りなんて有りませんが小物入れ程度には使え便利です。
トランク部、半分以上占領している黒い物体はスペアタイヤカバーで有ります蝶ネジをはずしてスペアタイヤを出します。
いつもトランクに入っている物は左の青い箱が工具で1980円ぐらいのやつです。車載工具は質より量だと思います。それと馬2脚とアクセルワイヤー、クラッチワイヤーなどです。でもヘルメットが入ればもっと云いのですが無理は云えません。

右側後輪の付根あたりに電磁ポンプは付いています。いまの処ノートラブルです。
スペアタイヤカバーを外しタイヤを降ろすとデフが顔を見せてくれます。見えるだけで整備しやすそうですが、覗くとなるとトランクが小さいのか、顔がでかいのか、良く見えません。デフをよく見ると鋭い人には、判ると思いますがセブンのデフと同じ物がついています。次いでですがミッションもセブンと同じ物です。そう殆どのパーツが、セブンと同じ物なんです。と云うことは壊れても、そんなに気にしないでも何とか成ると言うことか?

ドアを空けると先ずフレームが目に入ります本当にこれは・・・・・もしかしてレーシングカーか?
ドアとフレームの隙間にかカップホルダー空調設備が完備されていないのでとても大切な装備です。
ABCペダル慣れてくるとローニング・トウが出来ますと言うよりヒール&トウはやりズライです。
青く光る物体の正体、これが全てをコントロールしているG4の頭脳ウエーバーアルファであります。今の所快調であります。

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