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白山・南竜ノート
前へ←1996(H8)〜1997(H9)→続く![]() 〜南竜ヶ馬場と南竜山荘セントラルロッジ〜
白山「南竜ノート」は福井大学ワンダーフォーゲル部の部員やOB会員が創立以来毎年白山を ホームグランドのように、特に南竜ヶ馬場・南竜山荘を基地に、連絡中継地として利用してきた こともあり、そのような性格上いつしか部員の連絡用にこのノートをこの山荘に置きました。 しかし最近は一般の登山者も一筆メモを残されており、白山に対する思い入りは多種多様で非常に 楽しく参考になりますので、ここにその一部を紹介します。 将来的には特に南竜ヶ馬場を利用される皆様とネットワークを通して新しい関係を構築して行きたいと 思います。ぜひご一報ください。。。。。
福井大学ワンダーフォーゲル部OB会
FUWVOB:1998-12〜 1996年 (H8) 〜夏の白山〜日記の一部を紹介。
本日は南竜に張る予定。 別山まで行く予定。 別山へ登る。 8/10 御前峰登山。 とび岩コースの最初の大岩を右に巻く取り付けが分からず明るくなるのを待って進む。 6:00登頂。8:44 岡部
OBの連中も未だ来ていない様子。 白山はいいが、登りはきつい。今日はゆっくり南竜馬場山荘泊まり。明日どこへ行くか未定。 でも午後には下山予定。 8/17(土)晴れ。最高の御来光(展望コース)、油坂の頭ピストン。昼食後下山。 OB-1 横山昌弘
静かに自然を楽しみたいのに。山男は下品で騒いでばかり? 静かに自然を楽しみたい。ゆっくり落ち着いてというのは無理でしょうか。 山男のイメージがあ地に落ちてしまいました。下界ですればいい。下品な話はやめて。
南の方からヤブこぎして来ました。ここは涼しくきれいですね。 来て良かった。明日はピークをめざして下山です。。。。。。 千葉大学徒歩旅行部白山partyCC西田。
トイレで南竜馬場に立ち寄ると「白山南竜本格コーヒー」¥400とありいっぷく。 格別のうまさでお勧めでした。 下界の喫茶店で飲んでも¥400くらいなのに‥‥ううん満喫です。 展望コースの途中の小川で手を流したり、足を濡らしたりしてと、 気持ちよかったです。アルプス展望台からは大白川ダムも見えて 白山は北陸の大切な水源なのだなあ と実感。 昨日の夜は土砂降りだったが、その後手に届きそうなあまたの星。 旧盆を過ぎたややシーズンを過ぎている割にはVery Goodでした。 又、来年も来たいです。 福井者ではありませんが書かせていただきました。 金沢者(千佳)
明日白山に行き、 次の日は荒島岳に行く予定です。 当初は天候が心配されましたが 快晴でまさに楽園にいる気分です。 もう一度また来たいと思うほどの 美しさです。。。。。。
早大山研4年。打田久恵です。
早大山研3年。小湊教雄。白山には初めて来ました。日本3名山に数えられる
だけあってかなり良いところですね。
1997年 (H9)
この表紙っとこに書いてあるワンダーフォーゲルて何するとなん? オレ今まで山を散歩する会やと思とってんけどー ちがっとったら誰でもいいと下に書いといてほしいなあー。 オレたぶん来年もまたくると思うしそん時また見るから
一応うちの部は自然をたのしむ部活ということで活動しています。 山に片寄らずサイクリングや釣りまで自然を楽しめることなら何でもします。 けど今日は本当に疲れた。しかも遅く来たからサイト場があるかなー。
昨日、別当出合から砂防新道経由、南竜ヶ馬場キャンプ場/本日、ディバック背負って 展望歩道経由室堂、御前峰・白山火口池めぐり、お花畑コース経由室堂(ここでリッチな昼食) エコーライン経由現地(山荘)。明日は下山。 H9(1997)年7月20日(日)
室堂へは私たち4名でつらい思いをしながらもう少し、もう少しと元気付けながらやっとのことで登りましたが、常日頃体を鍛えてない ために白山頂上へは断念しましたがとてもいい気持でここにつきました。 此れからゆっくりと休みたいと思います。 白尾の金子さんファミリー&栗田の清水
昨日、別当出合から砂防新道経由、南竜馬場キャンプ場にてテント張。 本日デイパック背負って展望歩道経由室堂、御前峰〜白山火口池めぐり、お花畑コース経由室堂(ここでリッチな昼食、OGらしく)、エコーライン経由、現在地のこの山荘へ。もう一泊キャンプ場泊。テントします。 明日は下山です。往路と同じです。 <感想>「砂防新道」は、今までの経験上、“山登り”の苦しさを味わえるルートだった。 皆さん、ルートからはづれないように自然に感謝しつつ歩みましょう。 メンバーの一人です。今年卒業したての社会人1年生です。 久しぶりに大自然の空気と水でさわやかになって、仕事とか生活を さらーと忘れてきました。 ふう。明日下山して温泉ですっきりーーーとして又明後日から空気の悪い大阪でもがんばるゾウ。 うん今日は楽しかった。 メンバーの一人です。今回は天気も良くとても楽しみました。明日の朝は御来光を見る予定です。 最後まで白山を楽しんで帰ります。今度は秋にダーリンとこようっと。 同じメンバーの一人。 今回の登山はピカピカの天気に恵まれとってもとっても最高の気分です。 やっぱりおてんとさまが出ると気分もウキウキ楽しいです。 今日は山頂まで行ってきました。 眺めもよし、お花畑もよし最高です。 今回の山行きで白山が大好きになりました。 又ダーリンときます。明日も天気がよければ御来光を見に行きます。 明日もお天気になりますように!! とも です。
H9(1997)年8月1日(金) 10:38 FUWV5回生 坂本成伸(武生市)
受付の人によると昨晩は予約で一杯で予約なしの人は追い返されたとのこと。我々は4時に室堂と南竜馬場へ電話したのであるが、満杯で断られた。 しかし、天気がよいので予約なしで敢行。 ラッキーなことにどうにか受け付けてもらえた。 団体など一杯であったが8:00消灯でよく眠れた。 8月1日朝太鼓と共に4時起床。頂上目指して出発。 5時の御来光は十分ではなかった。 次第に明るくなり、池めぐりをして7:00朝食。かなり並んで待たされる。 展望コースを南竜馬場へ向けて下山。 人も少なくエコーラインとは鼻の種類も豊富であった。 フウロ・コザクラ・ミヤマキンバイ・コバイケソウ・黒百合・御前タチバナ等 良い勉強になった。 *今後の人のために8月10日ころまでは是非早めに予約をすること。 甚ノ助小屋の水が出ないので困った。室堂の水は今年はまあまあ。 近年団体客が多く、時に8月10日頃までは混みそう。 我々は1週間ぶりの晴れで池めぐりも展望コースも上々であった。 一行6名の内訳。坂本夫婦・竹内・斉藤・氷見・奥山(武生市役所) 以上中高年3名、若者3名。
昼12:30に別当出合を出発。 南竜馬場に17:30に到着。 とても天気に恵まれいい気分。 夕食は大自然の中でバーべキュにワイン。 此れも最高でした。 今年転勤し、塚田先生と同じ職場になり白山にやってきました。 この夏はもう一回いや2回登る予定です。 2日は室堂経由で登頂しお池めぐりする予定です。 ( 記入 S53年卒 上田 )
7年前福井へ移り住んで白山は裏山のようになったのですが、 久し振りに来ました。やはり白山はすばらしい。 福井にもこんな山がほしいのですが。 皆さんは福井の山の一部も白山国立公園に入っているのはご存知でしょうか。 今日は室堂へ、山頂を回って下山します。 イワヒバりとオコジョに会ってきます。 7:30 福井県自然保護センター 大迫義人とその娘
越前 禅定道〜南竜ヶ馬場 越前禅定道は、勝山市の平泉寺を拠点に、三頭山から法恩寺山へ登る。 この尾根には今も登山道があるが、広域林道が中の平に達しており、また、報恩寺山の北西面はスキージャム勝山のゲレンデになっている。 次ぎ峰を伏拝というくらい、このあたりからの白山の眺望はよい。 伏拝で経ヶ岳への道と分かれ、滝波川支流の払川へ下る(この間廃道)。 和佐盛平を経て、小原峠までは、昔の道が林道に分断されているが、林道終点から峠までは、赤兔山や大長山への登山道として、禅定道が利用されている。 小原峠から、白峰村三ッ谷の西俣谷添いに下り、市ノ瀬へ入る。 途中、地元保存会により昭和63年に再建された川上御前社があるが、道はほとんど残ていない。 市ノ瀬からは、釈迦新道として使われ湯ノ谷左岸の道をたどり、ブナ林の急な斜面を六万山に登る。 昔、梯子坂と呼んだところだ。ここから桧宿、指尾、剃刀窟を経て慶松平に至る。 この尾根道は昭和に入っても旧道として使われ、その後廃道となっていたが、近年指尾まで伐開された。 慶松平の上ぶからは今の観光新道となり、殿ヶ池、真砂坂、阿弥ヶ原を経て、昔の越前室である室堂に達する。 なお、平泉寺から市ノ瀬までは、時代によってルートの変遷があつた。 とくに、今の国道157号に近い谷峠から白峰に至る道は、近世以降、よく使われていたようだ。 ★ 読者の声・・・白山の思い出・感想など気軽に書き込んで送信下さい。 画像を添付される方は次のマークFUWVOB
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