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文責:Rito fuwarito@yahoo.co.jp


酒の席雑記
※サイト的には相変わらず休業みたいなものです。永久にと言えなくも……


●11月
某日  ・気づいたら11月。
最近のブームはキャベツの千切りに甘味噌とマヨネーズかけて食べる事。
大豊作とよく聞く松茸ですが、ボクは小学生の頃に一度だけ食べた事があります。
千切りにされた松茸が入ってる炊き込みご飯。味は良く覚えてませんが、今後自分から食べる事は無いでしょう。

○ゆるしす

妹「ねえねえ、今年の松茸大豊作らしいよ?」
姉「う〜ん、でも国産でしょ?半額になっても高いわよきっと」
妹「あっ、そうかもね。ずずー」
妹「ふぅ…、やっぱり松茸のお吸い物世界で一番美味しいスープだわ……」
姉「こらっ、行儀悪いわよ」
妹「ぶーぶー。あえて音を出した方が美味しいんだよ」
妹「あっ、そうだ。子供の頃さ、松茸のお吸い物の中に入ってる”コレ”松茸と思って食べなかった?」
姉「あるある〜」
姉「本当は椎茸なのにね〜。丁寧に食べてたわね(しみじみ)」
妹「あの頃は幸せだったね〜(しみじみ)」
姉「ね〜(しみじみ)」
姉「あ、そうだ。カニカマもカニだって思って食べなかった?懐かし〜」
妹「それは無い」

カニカマはどう考えてもカマボコの味がしますよね…。
●02月
某日  ・サプリ中毒。
最近、泣き虫化が進んでおります。2012で泣く位泣き虫です。やばい。

○ゆるしす

妹「おねーちゃん!今オークションでチワワ落札した!」
姉「え?」
妹「30000円で落札だよ!凄いでしょ。見て見てこれこれ」
妹「名前は何にする?やっぱ欧米系の名前が可愛いっていうかさ〜」
姉「ここペット禁止だから」

妹「まさか、キャンセル不可だとは…」
妹「犬だけに、"キャンセル"不可とは面妖な…」
姉「…」
妹「…」
姉「まぁ、仕方ないし、一応責任持って引き取りに行くわよ」
姉「それと、名前付けるの厳禁よ。情が移るからね」
妹「あ、あたしはバスで行くから…おかまいなく…」
姉「何言ってるの?空港までバスで行ったら勿体無いし、お姉ちゃんが送るわよ」
姉「さぁ、行くわよ〜!」
妹「い、ぃ、いやぁぁぁぁぁぁぁぁ…!!」

姉「ん〜!久しぶりのドライブ最高だわ〜」
妹「…い、生きてる……?…ゲフ…」

妹「おっねーいちゃーん!貰ってきたー!」
姉「結構かかったわね。そのカゴの中?」
妹「えへへ。ジャジャーン!!」
姉「か、かわいい…」
犬「キュン〜」
姉「な、何これ。抱っこしていい?」
妹「あ、ずるい〜」
姉「あ、あ、あ…。可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い!!!ちゅうしていい?ねえ?ねえ?」
妹「あ、良いと思うけど……」
姉「ちゅー♪ちゅー♪おねえたんですよー?良い子でちゅね〜♪なでなで♪」
姉「あ、エリちゃん今私にギュッってしがみついたよ♪可愛い…(うっとり)」
妹「…お姉ちゃんあのね、一応聞くけどね、エリちゃんって……何?」
姉「エリザベスのエリちゃんでちゅ!」
妹「(ダメだこの姉……早く…)」
姉「さぁ、家に帰りまちょうね〜♪」
犬「キュッフ。キュッフ」
妹「お、お姉ちゃん…」

結局、ペット可のマンションへ引っ越す事になりました。
安物買いの銭失い
●01月
続続続某日  ・寒いと全てがどうでもよくなる。

○ゆるしす

姉「コタツで寝るの禁止」
妹「シュレーディンガーの妹」
姉「え?」
妹「コタツの中の私が寝ているのか起きているのかは観測するまで分からないのです」
姉「えっと、寝てるわよね」
妹「残念ですが分かりかねます」
姉「足がコタツからはみ出してるし」
妹「わ」

○ゆるしす

姉「急に冷え込んで来て大変よね」
妹「うん。パないよね」
姉「……」
妹「ほんとパないわ…さむさむ」
姉「パイナップルは無い?」
妹「あ、うん。無いんじゃない?」
姉「パイぷるん(胸を前面に)」
妹「お姉ちゃん…パない(物理的にも)」

めんたまのお父さんが亡くなったのを今頃になって知って凹んだり、寒がったり。
使い方間違ってる気がするけどまあいいや。
●01月
続続某日  ・みかんはSサイズに限る。
○ゆるしす

姉「ねえねえ。質問があります」
妹「ん?どったの?またみかん?」
姉「ううん。ちょっと質問なんだけど」
妹「どうしたの真剣な顔しちゃって」
姉「えっとね。英語で姉妹をSisterって言うじゃない?」
妹「うん」
姉「でね、姉も妹もシスターって言うでしょ?だからね?私達シスターなの」
妹「あ、うん」
姉「お揃いでしょ。素敵ね。うふふ」
妹「あ、うん」
妹「えっと、苗字も一緒だよね」
姉「素敵ね。うふふ」

正確にはBigやOldやLittleやら区別は出来るんですけども。


●01月
続某日  ・寒すぎて冬眠したい気持ちなったりならなかったり。
○ゆるしす

姉「流行語大賞って普段使われないような言葉が受賞されてるわよね?」
妹「うぅ。偉い人が決めてるんじゃないの〜?(ごろごろ)」
姉「こらっ。コタツで寝てちゃダメでしょ!めっ!」
妹「ん〜。じゃあさ、お姉ちゃんならどんな言葉が流行すると思う?(もぞもぞ)」
姉「ん〜。そうね〜。お姉ちゃん、『家政婦は見た』シリーズが大好きだからね?驚いた時に小宮悦子!って言うのもアリだと思うの」
妹「ふ〜ん」
姉「って、自分で聞いておいて二度寝しないの!」
妹「うん…ああった(ごろり)」
姉「もういいわ。みかんでも食べましょ(ぺりぺり)」
姉「(ぺりぺり…ぺりぺりぺりぺりぺりぺりぺりぺりぺりぺりぺりぺり…ぺりぺり……)」
姉「ふ〜。完成。綺麗にむけたわ〜。やっぱり芸術ね(うっとり)」
妹「あ、みかん貰うね〜。(もぐもぐ)」
姉「小宮悦子!!」

なんか寒くて。


●01月
某日  ・気づいたら明けていた。

○ゆるしす

姉「ついに完成したわ…。美しい…。まさに芸術…(うっとり)」
妹「ただいま〜。うぅ…。寒い寒い。やっぱオコタは暖かいね〜」
姉「(うっとり)」
妹「お姉ちゃん、どうしたの?ぼ〜っとしちゃって。みかんいらないなら貰うね?(ぱくっ)」
姉「!?」
姉「な、なんと事するのよ!あなた…ヒドい事を…」
妹「ん?ただのみかんじゃん?(もぐもぐ)」
姉「ただのみかんだけど、ただのみかんじゃないの!白い筋を苦労して取って宝石の位まで…(うんぬんかんぬん)」
妹「わ、分かったから泣かないで。でもね、お姉ちゃん?みかんだから完成は無いんだよ?未完って言う位だしね」
妹「(う、凝視されてる…流石にきついか…)」
妹「…そ、それにね?お正月だし、(みかんを)あげまして……おめでとう…とかね……」
姉「あっ、そうか〜。おめでたいわね!」
姉妹「あげましておめでとう!!」


↑2010↑
↓2009↓

●10月
某日  ・裸眼視力を測ったら0.7近くあるのに見難いなあと思ったら少し乱視だったオチ無し。
例えば、ここは食卓。目の前に置いてあるお皿の上には、くまさんパンがあると仮定してみよう。 そこまではOKですか?皆さんの想像力に感謝。よし、右を向いてみよう。くまさん可哀相…と言わんばかりに悲しそうな顔をして食べられない少女。 はい。可愛らしいですね。心和まされます。眼福。さて、次は左を見てみよう。何の躊躇もせずに目玉からモリモリ食べる少女。 はい。可愛らしいですね。熊惨殺です。眼福。えっと…。つまり、何が言いたいかというと、人は見方によって物の捉え方が変わるという事ですね。 簡単に言うと、たい焼きを頭から食べるか尻尾から食べるかで占いしちゃうあの理論みたいな。違うような。 くまパンを食べ物と見るか、くまさんと見るかという感じですかね? 自分自身カニパンを普通に食べていたのですが、人によると食べられないとかなんとか。初めは正気かと思いましたが、感情移入しちゃうと無理なのかなと。 世の中の明と暗ですね。ふぅ…。こんな汚れた世の中にも救いはあるのかなあと感動しますね。 さて、再び右を向いて見ましょう。お皿の上にはくまのデスマスク。正面を向くと空皿。左を見ると……。人間ってたくましひ…。あと、最初くまパンをくまパンツと勘違いしてた人は…まあいいや。


●9月
続×5某日  ・あざらしの缶詰は観賞用。
今更ボーナスの代わりに、あざらしの缶詰をダンボールで貰いました。何故か得意げでした。物はi……ゲフンゲフン。
そんなこんなで飲み会へ。トイレに行った帰りに、酔っ払いさんに店員と間違えられビールを注文される。 仕方無いので、店員に説明して注文してあげたのですが、 案の定「生中おっまったせしたっー!」の声。軽快である。 いや、頼んでないからね。あっちだから。日本語通じないし。酔ってんのですか。夢の中ですか。やっぱりビール美味しいですね。 川の流れのように流されましたとさ。

家に帰って、猫にあざらし肉をあげたらお皿倒された(断固拒否の態度で)。


●9月
続×4某日  ・マウスは楽そうで楽ではないが楽である。要するにハンドスルー。(根本的にかなり違う)





マウスの限界に迫った結果戦死。適当過ぎるのはいつもの事。2pで終わらす予定が何となくでグダグダ風味に。 言語を理解するという事は癒して貰う事が出来る反面、言葉の暴力も受ける可能性があります。しかし、理解しなければ言語魔法防御率はMAXです。 隣で罵詈雑言言われても何も感じません。最強です。(何が)


●9月
続続続某日  ・紅葉狩りとは言い得て妙な。

秋は物悲しい。何ていうか、冬よりも秋の方が切なくなります。どうせ全てが無に帰る世界だからこそ今を楽しむべきなのでは? と、近頃達観してきました。その内死ぬのも怖くない境地に…(ないない)。

立ち読みの秋。


●9月
続続某日  ・決め台詞は重要である。多分。

「犯人はYOUです!」「爺ちゃんの親友(名探偵)の名に賭けて…」「御嬢様のおでこが輝く限り解けぬ謎などございません」「がー!」
お洒落なトリック考えてたら何を血迷ったかまた妖精さんが…。 お嬢様探偵……等と馬鹿な妄想してしまったがネタにする前にヤバイと気づく。未遂である。 何となく、金はあるけど凡人のお嬢様(名探偵と勘違い気味のお馬鹿)と切れ者の執事で何か面白いか!と勘違いしてしまった。 執事がさり気な〜〜〜くヒントを出しながら真相に迫る新感覚ミステリィ。(新感覚でもない)

「犯人はお前だあああ!蓋に書かれた名前にかけて!」
ご家庭でよく起こるプリン消失事件解答編より抜粋。


●9月
続某日  ・MP3プレイヤーは良いものだ。

MP3プレイヤーを購入したので何気なく。マウスで書くの慣れたと知り合いに言ったら無駄と言われました。 まーそうだろうなーと。ペンで書いた方が綺麗に書けるのはあるけどもさ。マウスの方が適当に書ける分勢いがあるというか無いような。 すみません。手抜きです。それにしてもMP3プレイヤーはいいですな!眠る時も聞いてます。人類が生んだ文化の中で風呂の次に偉大な物だとしみじみ。


●9月
某日  ・どこからねこまんまでどこまでがねこまんまなのか。

知り合いが酒のつまみに、ねこまんまだ!さえ食えとおっしゃる。が、自分にはどう見てもご飯に残飯もとい残り物を乗せただけに見える。 そもそも、ねこまんまの定義とはなんなのだろうか?と考えてみる。ねこがお味噌汁ご飯が好きだから? うん、とても素敵だ。素敵過ぎる。ハッピーエンドだ。おめでとう。ありがとう。……しかし、やはり現実は残飯ご飯なのであった。 いぬまんまでもいいんじゃないかと強く主張したい。的な感じ?やっぱどうでもいい。生まれ変わったら猫になってのんびりしたいなあ。(野良に失礼かも)

余談だが、ねこびこ(猫尾行)というストーカー行為が巷で流行ってるらしい。こわわ。


●8月
続続続某日  ・電波を受信する力。それが魔法の第一歩。
魔法少女。大好物です。大好きです。 あの何となく魔法が使えるようになって、何となく世界を救う為に頑張る感じが凄く良いです。 グっと来ます。てな具合に魔女っ子です。本来はダークなイメージが付きそうなものですが、 正義なイメージなわけですが。ちょっぴりリアルな魔法少女を酒の席で語ってみた次第。

魔法少女リアル☆マネーちゃん 第一話「魔法少女爆誕!?」

真っ黒なキャンパスに流れる一筋の雫。箒星。
「あ、流れ星!お願い事しなきゃ!お金お金お金!!!!」
1秒あるか無いか。正に驚異的とも言える早口で願い事を唱える。
「むむ…。ギリギリか……?ごくり…。な〜んてね☆ 私とした事が、中学生にもなってメルヘンな事してしまったわ… ふぅ…」
時間を無駄にしてしまった。タイムイズマネー。時は金也、時間はお金である。しかし、お金で時間は買えない。まぁ、小難しい話は横に置いておいて。つまり、無駄使いは私の敵。馬鹿らしい事は御終いにして寝るに限る。 昔から早起きは三文の得(約百円)と言うしね。
「諭吉だって〜、一葉だって〜、英世だって〜!みんなみんなスカシあるんだお札なんだ〜♪」
軽快に自作の替え歌を口ずさみながらパジャマに着替え……ん?……気のせいか電気を切った筈の室内が明るい。振り返り窓の外を見ると流れ星?が こちらへ向かって来る。いや、落ちてくる!いやいや、何冷静なの私!《誠に急ですが、人生終了のお知らせです》 頭の中で工事現場の看板のようなイメージが浮かび人生を諦めた瞬間。
どーーーーん!!!
あ、死んだ。なんかフワフワするし。 せ、せめてせめて。ベンツで学校に送り迎えされたり、お城に住んで美少年を侍らせて、 世界中を旅行して、闇カジノを経営そんで…憧れの先輩に…きゃあああ(はぁと)!!!……まぁ、せめてこれ位願っても罰は当たらないよね?………。 私の意識は闇の中へ落ちていく……。

「起きるぽよ。起きるぽよ」
ん…。白い狸が体を揺すっている…。ここが天国なのかな。
「さっさっと起きるぽよ!」
「イタッ!!」
白狸にグーパンチで殴られ眠気眼から現実に引き戻される私。
「あれ…隕石は?……ここ私のベット…?私の部屋…」
思わずキョロキョロしてしまう。何度確認しても見覚えのある風景だ。いや、ただ一つのイレギュラーを除けば……。
「な〜なんだ。夢か。ふぅ〜。寝よ寝よ」
布団を頭からかぶって寝る体制を取るも、同時に布団越しに腹部へ強烈な痛みが走る。
「何自己完結してるぽよ!」
バサッっと布団を剥ぎ取られる。
「い………いやん?」
「何目を逸らしてるぽよ!現実を直視するぽよ!!!!さあさあ!」
両手を広げる白狸。なんてシュールなんだ……。間違いなくこれは夢だ。 確信が持てる。これが夢なら相手位してやってもいいんじゃないだろうか。私は妥協してしまった。
「やっと目を合わせたぽよね。魔法少女マネー!!!」
「ちょ、ちょっとなんで私の名前知ってんのよ!あんたまさか本当に」
白狸の目線が、机の上のノートを捕らえる。
「あー」
「うん」
阿吽の呼吸である。いや、違うから。
「しかし、現金と書いてマネーと読むなんて変な名前ぽよ。ボクは便宜上ドルと名乗らせて貰うぽよ。一緒にこの世界を守ろう!ぽよ!」
「えーと、盛り上がってる所悪いんだけど、魔法少女とかふざけてんの? 大体あんた着ぐるみなんか着て恥ずかしくないの?常識的に考えて」
変質者である。
「何言ってるぽよ!魔法少女にはマスコットが憑き物ぽよ!」
「大体8頭身でマスコットなんておこがましいわ!今になっては隕石が落ちてきたってのも怪しいわよ!」
「こまけぇ事は良いんだよ!………とととと、とにかくこのステッキを持つぽよ!」
そそくさと、ピンク色のステッキを渡してきた。
「……魔法のステッキ……?」
半信半疑である。
「ふっふっふ。その辺りの魔女っ子知識はあるみたいぽよね!あ!待って膝をテコに叩き折らないで!! そうそう、落ち着いて落ち着いて。まずは変身ぽよ!その下の方に付いてる赤いボタンを押して杖で円を描きながら 唱えるぽよ!ぽよぽよぽよん!と!」
窓の外へ杖を投げ捨て、携帯で110番を…。
「待つぽよ……。こっ……これで何卒穏便に……」
福沢諭吉をちらつかせる白狸。
「まぁ、杖を振る位ならしてやらんこともないわ。あと、ぽよって語尾キモイから」
お札をふんだくる。
「自分ちょっと杖を拾ってきますんで!少々お待ち下さい!」
礼儀正しく敬礼すると、白狸は駆け足で部屋を出た。
……数分後。
「ハァハァ…。お待たせ致しました!どうぞ!!」
まるで王様に貢物をするかのようにひざまつきながら両手で杖を差し出してきた。
「いいこと?一回だけだからね?あんたの為にするんじゃないからね!諭吉の為なんだから…」
「御意に」
なんかキャラが変わってる気がするけど突っ込まないから。
「じゃあ、するわよ?えっとボタンを押して………ぽよぽよぽよん!!!」
杖からピコピコピ……電子音が部屋に響き渡る。
「………」
「……」
「…」
「えっと……?」
「ささっ、これにお目し変えを!」
白狸がさっきと同じポーズでピンク色のドレスを差し出してきた。
「何これ?」
「魔法少女の衣装でありんす」
突っ込まないから。
衣装の上に諭吉が一枚乗っているので渋々着替える事に。
「ちょい…」
「は?」
「ちょい出てけ!!」
蹴飛ばし部屋から追い出す。
「………」
「……」
「…」
「えっと……?」
「素晴らしい!魔法少女の誕生だ!!」
と、白狸が魔法少女の衣装に扮した私の前で万歳三唱しつつ泣いている。
「で?」
私は出来るだけ冷めた目つきで尋ねる。
「この世界を救うんですよ!悪の手から!」
あれか?まずは目の前に存在する変態を殺せばいいのだろうか。
「わたくしは貴女様の奴隷ですのでターゲティングは………」
顔色から心を読まれたようだ。
「で、魔法って何ができんの?お金や宝石でも出せるの?」
メリットがなきゃ慈善活動なんてやってられない。
「い、いえ…。無から有を生み出す事は出来ませんです。はい」
「つかえねーーー」
まあ、初めから分かってたけどね。
「で、あんた私の奴隷でしょ?明日までに諭吉1万人持って来いや」
「ご、ご冗談を……?」
「いや、冗談じゃないからよろしくね☆」

白狸が部屋を去って数分後、パトカーのサイレンが夜の町に響き渡る。
今日も良い夢が見られそうだ。

《続く……わけない》

適当過ぎる割に長くなりすぎたので打ち切り。 小話では銀行を襲う話になるんですが、このご時世なのでやめとけって事で一つ。 しかし無駄に長い上に馬鹿過ぎる、はぁ。やっぱ酔ってたな。


●8月
続続某日  ・幸福論。
通報されたら怖いので颯爽と更新しました。てへ。てへじゃないだろうと思いつつも気分はブルー。 またパソコンが壊れました。『また』です。泣ける。というわけで、さくっと購入したわけです。 が、つくづく思う。悪い事があった後は良い事があるってよく聞きますがあれはまやかしだなあと。 その理論だと、本来人間が持っている幸福の絶対値は同じわけです。 しかあし!悲しいかな人間が持っている幸福値は個々によって違うのです。 宝くじが当たって不幸になるというのもそのせいだろうと睨んでいます。堤防が決壊するかの如く許容量を越えちゃうみたいなね。 世の中、誰かが幸せになれば誰かが不幸になります。シーソーゲームです。ババ抜きです。 世の中にある幸せの絶対数は決まっているのです。つまり。運が良い人は常に幸福であり、俺のような人間は常に不幸であると。 幸福の無駄使いに気をつけよう♪なんだこれ…目から水分が……。


●8月
続某日  ・ちまたではコミケとかなんとか。
リアル飽きた〜。飽きた〜。と訴えて(駄々こねて)いると真顔で「じゃあ、死ね!」と言われました。 というわけで、死のうと思います。さようなら。……いやいや。違うから。死なないから。少なくともお前よりは絶対長生きしてやる。 例え一秒でもな!!と、まあ冗談はさておき死にます。(全てノンフィクション)


●8月
某日  ・ねことかんづめとわたし。

夏といえば釣り。釣りといえば海。海といえば猫。猫といえば魚。魚といえばサンマがうまい。 サンマは秋でんがな〜!ってな具合に夏です。関係無いですが、猫=魚が好きってイメージは日本だけみたいです。 猫は雑食なんです、豆知識です。んで、なんだっけ。ああ…釣りだ釣り。釣りに行って来たってだけの話です。 針もつけずにただボケ〜と自然を堪能して参りましたよ。途中で、全く釣れて無いように思われて周りの釣り人に同情されましたが。 しかし、海街の猫は人懐っこいイメージがあるね。あいつ等無防備すぎやねと常々思うわけです。 いつも釣り人に魚を貰えるのか、ずっと横に座ってくれてたのに何もあげられないは申し訳ない脅迫観念に駆られてコンビニへ。 猫缶をご馳走しました。最近の猫缶はゴージャス。猫まんまより数段旨そうで、猫がグルメになるって話もあながち眉唾では無いなと考えた次第。 しょぼくれた猫とダメ人間はそのまましばらくボケ〜としてから解散しましたとさ。おわり。


●7月
続某日  ・怪談とか。

面白い怪談ない?と振られる。 稲川先生の怪談ライブに参加するのが夢であるところの自分だが、特に奇抜な怪談なんて知らない。 どれも、話しの細部に違いはあるが形式的には同じだし。という訳でためになる怪談をしようと思ったけど止めた。 一年で365日。十年で3650日。では、百年で?………36500日。 ギャーーーーっ!!!(閏年計算外) と、いった具合にお茶を濁す。 因みに地味に評判が良かったり呆れられたり。そんなこんなで、密室殺人の話になった。 最強の密室殺人はと聞かれて困る。恨み事で人を殺す人が保身を考えて密室なんて作り出すなんてあんまり考えられない。 即皆殺しだろう。 実際にありえる話であれば、財産関連で特をする人が密室殺人を企てるという事もあるかも知れない。 でも、その場合は事故を装う気がするし密室殺人を行うリスクと釣り合わない。 所詮はフィクションなのだよ、ワトソン君。ハハハ。と、諭してみるも分からないから誤魔化したなと冷笑さたものだから、 揚足をとった密室トリックを考えてぎゃふんと言わせてやろうと思った次第。適当に。また今度。
話は少し変るが、殺し屋という職業がある。殺し屋というものは、生まれて国籍を得た時点で資格の大半が無くなる。 存在する筈が無い人間だからこそ隠密に行動する事が出来る。 目立たなければ更に良い。そして、人を殺す事を悪い事だと思わない道徳観念の刷り込み。 恐らくこれが一番重要な事。戦場で最初の1人目を殺し、正常な精神を保ち続ける事がどんなに難しい事だろうか。 罪悪感が無いだけで、まるでゲームをプレイするかのように機敏に行動出来る。また、暗殺にはスナイパーライフルというイメージが強いが、 実は爆弾や毒といった手法の方が効率が良いのかも知れない。 密室殺人の話じゃないが、この日本でも失踪する人の数が尋常じゃない。 発見されなれば殺人とは認定されないのだよ。みたいな事を話していたら、本気で引かれた。 冗談ですって。寝る。


●7月
某日  ・お勧めのゲーム

最近お勧めのゲームは?と。 聞かれましても。最近ゲームなんて全くやってないのである。 アイスクライマーなんて答えたら殺されそうなので無難にドラクエ9なんじゃない?と答えてみる。 結構食いつきがいいんだこれが。しかし、こっちとら当然プレイなんてしてないんだこの野郎状態。 ジャンプの特集に天使関連っぽい事が書いてあった気がしたのでゼウスが強いだの、キューピットの矢でエロゲみたいになるだの適当に話してたんだけど。 多分妄想のが面白いよね。こういうの。ドラクエなのにドラゴンが出ないけどドリフターズみたいな敵キャラが出て来るだの裏ボスがドアラっぽいだのだの。 ここまで来ると嘘だって分かると思うんだけど、念の為最後に打ち明けてドッカーン!ってな具合を予定していると相手の携帯が着信。 急な用事とやらで話は終わったんだけど打ち明けて無いし最後まで信じてた模様。 ご免なさいスクエアエニックス。(いや、話相手に謝れよ)(始めから信じてません※後日談)


●5月

5月はなんかで酒が飲めるぞ。飲酒運転はダメ!絶対!希望!
適当にメイドを落書きしようとしたらこの体たらく。安否報告ページになってきた気がする。
元々ですか。