庭は刻々と変化し成長を遂げる
それは植物の自らの力であり
更には人間の力によるものだ
人間の英知が庭の美を追求し
植物は美しい姿でそれに応える
また人間は植物から美学を学ぶ
そこには自然と人間の共生がある
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植物の種子は地球規模で大移動する
運ぶのは人間
ペニセツムにコルディリネ
ベアーグラスにアロウカレア
ほんの数十年前にはあり得なかった組み合わせ
試みと挑戦が新しいガーデン文化を創造する
男庭という実験場が未来を拓く
今月のAlex's Garden
涼しかった夏に較べ9月は暑かった!ようやく秋らしい気候になり庭もしっとりとした雰囲気になってきた。
下記掲載写真の拡大画像をご覧になりたい場合は、blog「男庭日記」のサイドバー「9月」を
クリックして、それぞれのサムネイルをクリックしてください。
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毎度の定点観測 |
花の無い季節だ
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間もなくユーカリが開花 |
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300円ボンサイ!バンザイ!
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メラレウカの中に咲くペチュニア |
オウゴンニシキ |
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悠仁さまのお印の高野槙 |
グリーンのフロントガーデン |
ペニセツム「パープル・マジェスティ」 |
パンパスグラス |
お知らせ!
3)Global Garden Report.
オーストラリアのwebサイトglobal-gardenに毎月、
ボクのレポートが連載されている
Global Garden
Report←クリックするとレポートへ
過去の「Alex's Garden Party」を斬る!!
(自己反省)
HPも6年目です。毎月アップしてきたのですが、
昨年、一昨年そして3年前に較べ今年は、どれだけの「進歩」し「成長」があったの
でしょうか?
1年前、2年前そして3年前の「作品」を「自己批判」してみましょう。
昨年は結構、充実していたぞ!
↓クリックすると過去の10月が登場
2005
年10月号
2004年10月号
2003年10月号
連載!!「男のガーデニング」のススメ・・その56(10月3日)
「パープル・マジェスティの園」を夢見て♪
世の中のガーデニングを趣味とする女性の多くは「薔薇の園を夢見て♪」せっせとバラ作りに勤しんでいるようだ。
女性向け園芸雑誌が長年に亘って、キャンペーンの如く薔薇を取り上げてきたせいか、日本のガーデニングに於ける薔薇ブームは留まる所を知らない。
まあ、薔薇が日本のガーデングをここまで牽引していた実績は評価したいが、日本のガーデニングを均一的で歪なカタチにしてしまった弊害も感じる。
ボク自身、薔薇は美しいと思うし好きだが、今のブームはどうもブランドバッグに飛びつき、
同じブランドのマフラーや靴下を身に着ける女子高生と共通したモノを感じてしまい、ちょっと引いてしまう。
植物をファッションにしては、可愛そうだ。
もちろん、夢見る気持ちは大切だし、挑戦することは良い。
だが、薔薇の栽培は手間ひまがかかるし、難しいので、それなりの覚悟と根気をもって取り組むことが大切だ。
ガーデニングを始めたが、花や木を枯らして挫折した話を良く聞く。ましてや、初心者がムードに流されて、いきなりイングリッシュ・ロ−ズに手を出したって、
ドブに金を捨てるようなものだ。
日本の蒸し暑い気候にイングリッシュロ−ズの栽培は難しい。
そこで、薔薇がきっかけでガーデニングを始めた方々にも、他にもガーデニングの楽しさがある事を知ってもらう素材にグラスはオススメだ!
ボクは「薔薇の園を夢見て」という乙女達のロマンをもじって、「パープル・マジェスティの園」を夢見て♪を2年間実施してきた。
大の男が、「パープル・マジェスティの園」を夢見て♪というのはアホみたいだが、理由はある。
一つは「カッコいい植物」であり、オトナっぽい植物だと思う。男性ガーデナーにも似合う植物だ。きっと葉モノの魅力に目覚めるだろう。そして、もう一つの理由は、丈夫な上に、たった3ヶ月で「夢が実現」してしまうのだ!
つまり、植物を種から育てて、庭を創造してゆく醍醐味が手軽に楽しめる。そして何よりも安上がりだ!毎年、種を収穫すればゴマンと生えてくる。
これなら、これからガーデニングを始めようとする人たちが挫折することなく楽しめる最適な植物なのだ。
まあ、あまり書くとまた、ロザリアン達から叱られ、石をぶつけられるので、からこの辺にしておくが、「薔薇の園を夢見て♪」いる乙女にも・元乙女たちにも、
このオトナの雰囲気はオススメでっせ!
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2004年に初めて購入し寄せ植え制作(
浜名湖花博コンテスト) |
空に黒々と映える |
今年の庭 |
今年のコンテナ |
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種はゴマンと生える |
昨年の庭 |
今年の庭、昨年の方が奇麗! |
今月の弦楽アンサンブル
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弦楽アンサンブルの発表会が終わってホッとした!相変らずアガってしまって、普段弾ける所が、弾けなかったりしたが、マネッシモでゴマ化した。やはりホールの響きは気持ちよい。けやきホールは壁面の反響板が大理石で、弦楽には心地よい響きが得られる。しかし、発表会で子供達の上達が早いのには驚く。ボクなんか、ヴァイオリンを子供の頃チョッとかじって、40歳を越えてから再開して十年も経つのだけれど、ほとんど進歩が無いような気がする。十年前にキラキラ星程度の曲を弾いていた子供たちが、今ではラロやパガニーニの超絶技巧を要する難曲を弾きこなしてしまったりする。最近、とみに暗譜が出来なくなったし、細かい楽譜も見にくくなってきた。老いを感じてしまう。
が、まあ、自分は趣味でやっているんだし、それなりに音楽が楽しめればいいんだ!・・・と、自分に言い聞かせてしまう。しかし、同じような年齢でも、ソロでバリバリ弾いている人を見ると、やはり啓発される。次回の発表会は4月22日だ。気持ちも新たに、頑張るか〜!
今月のペット
良く寝るヤツ
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もうじき9歳になるメルは人間で言うと60歳を過ぎたおばあさまなのに、結構、寝顔なんか幼くてカワイイ。しかし良く寝る犬だ。
朝は日の出とともにワンワン吠えボクを、叩き起こして、ご飯もらって、大好きなお散歩行って、その後はずーっとボクに付きまとて、パソコンに向かってボクがblogを書いている間は、書斎の床に寝転がり、
その後、ボクが会社に出た後は夕方まで、ほとんど居間のソファーで寝ているらしい。コイツは性格は良いが、物覚えが酷く悪い。まあ、天は二物を与えないものだ。最近、立て続けに、トイレの失敗をしている。
なんと、和室の畳にジャ〜!そして、玄関ポーチにポットン!それを深夜、仕事から疲れて帰った息子が気づかず見事にグニャ!「あぎゃ〜!」息子の悲鳴が深夜の住宅街に響き渡った。本当に何とも憎めない、可愛くも幸せな犬だ。
今月の男の料理
いやあ〜、実は9月はムチャ忙しくて、アップ出来るような料理をしていないのだ。
それで、夏休みに作った料理を紹介しよう。Fillet of Beef Wellingtonと言う名の料理だが、
まあ、ローストビーフをパイ生地で包んだようなものだ。
日本でビーフは高いし、ボクはこれを焼豚用のロースのネットのかけてあるヤツで作ったのだ。
塩、胡椒、ニンニクを刷り込んで、一昼夜寝かせて、圧力鍋でスープで煮てさめたところで、
パイ生地に包み、オーブンで13分程度で出来上がり!圧力鍋はこんな料理便利だ。
ケチャップを付けて食べると美味しかった!まあ、オージーっぽい味ですな。
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オーストラリアの料理本を参考に |
肉をパイ生地で包む |
出来上がり |
連載!!オーストラリアの生活(その
26)
家族への思い
久々に会うオーストラリア人と挨拶を交わすと、必ず、○○子(カミサン)は元気か子供達はどうだ?と家族の様子を聞いてくる。感心するのだが、カミサンの名前を必ず覚えてくれているのだ。
日本の社会で会社の同僚の奥さんの名前まで知っている人は少ないと思うが、彼らは必ず奥さんの名前まで知っているのだ。
まあ、会社のイベントでもパーティでも夫婦同伴が原則という習慣の違いもあるが、オーストラリアの男性は妻思いであり、家族思いである。
日本社会では、仕事優先で家族が犠牲になる事が多かったが、たとえばオーストラリアで単身赴任で家族と離ればなれに生活するなんて考えられない事である。
最近でこそ、若い父親は子育てに積極的に参加したり、料理等の家事に参加するようになったようであるが、ボクは、オーストラリアに駐在して、
父親達の家族サービスぶりはカルチャーショックだった。
土曜に庭の芝を刈り、バーベキューで肉を焼くのもすべてオヤジの仕事だ。パーティに招かれてもオヤジはホストとして実にマメに働く。
子供の学校行事もオヤジ達が積極的に参加する。
ボクは、オーストラリアの5年間で、日本では気づかなかったが、随分とオヤジの家庭の中での役割を学ばせてもらった。
コアラの独り言(blogに引っ越し)
毎月、つぶやいて来た「コアラの独り言」ですが、歳をとると「独り言」が増える人が多いようですね。良く居るでしょ?
独り言をつぶやいているお年寄りの人。
・・・で、コアラも最近、ボケが始まったのか、独り言が多く、月イチでは発散できなくなってしまいました。丁度、最近、流行のblogなるものがハケ口に最適なので、そちらで「独り言」を夜な夜なつぶやく事にしました。
こちら「男庭日記=DANTEI NIKKI」
ですので、引き続き、よろしく願いいたします。
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