やった〜!チャレンジ成功!
フリンジド・リリー*が咲いた!
一昨年、西オーストラリア旅行で種を入手
実生から開花に成功!
フリンジド・リリーでも珍しいThysanotus tuberosusという品種だ
五月の長雨に濡れても負けずに健気に咲いている
オーストラリアでは乾燥の草原に咲いていたのに
少し、日本の気候は辛いかもしれない
小さな可愛らしい花だ
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チャレンジの後には達成の感動がある
感動の数程、人生は幸せだという
園芸だって感動の数だけ、園芸人生幸せなのさ
園芸の醍醐味は、チャレンジの達成にある
苦労して育てた程、開花の感動も大きい
そしてこの感動こそが、明日へのエレルギーだ
*(Common Name:Fringed Lily
Botanical Name:Thysanotus
multiflorus)
今月のAlex's Garden
この5月は雨の日が多く、草花の育ちがイマイチだった。尤も、イマイチの原因は天
候ばかりではなく、庭の超過密化現象が影響していることを自白しておこう。
例年
のようにデルフィニウムやラクスパーそして、今年はルピナスも実生に育てたのだ
が、何しろ苗のビニポットを十分に陽の当たる場所に置こうにもスペースがないの
だ。どうしてもカミサンのバラの鉢や、ボクのオージープランツの鉢が優先さ
れ、苗は日陰に追いやられてしまったのだ。
今年は、薔薇を学習しようと思
い、blog男庭日記にカミサンの薔薇を毎日アップしたが、「おやじぃ」では、やは
りオージーを優先しよう。
下記掲載写真の拡大画像をご覧になりたい場合は、blog「男庭日記」のサイドバー「5月」を
クリックして、それぞれのサムネイルをクリックしてください。
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毎度の定点観測 |
モッコウバラとストレリチア
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薔薇アーチとクレマチス |
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ブラキカム
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ブラックカンガルーポー |
ミントブッシュ |
お知らせ!
1)blogランキングに登録
先月、花/ガーデニングのblogランキングにエントリーをしてみた。お陰さまで3位まで来たがm面白い事にベストスリーは中年男が占めているのだ!花の中年トリオ爆走!
←こちら。色々あって面白い。
2)メルボルン・インターナショナショナル・フラワー&ガーデンショーに行ってきました。
南半球最大のフラワー&ガーデンショーです。大胆で色使いがとても勉強になりました。
ショー以外にも庭巡りやナーサリー巡りをして、blog『男庭日記』に掲載しています。掲載ページはコチラです。
3)Global Garden Report.
オーストラリアのwebサイトglobal-gardenに毎月、
ボクのレポートが連載されている
Global Garden
Report←クリックするとレポートへ
過去の「Alex's Garden Party」を斬る!!
(自己反省)
HPも3年目です。毎月アップしてきたのですが、
昨年、一昨年そして3年前に較べ今年は、どれだけの「進歩」し「成長」があったの
でしょうか?
1年前、2年前そして3年前の「作品」を「自己批判」してみましょう。
昨年は結構、充実していたぞ!
↓クリックすると過去の6月が登場
2005
年6月号
2004年6月号
2003年6月号
連載!!「男のガーデニング」のススメ・・その52(6月3日)
実生の喜び
ボクがこの花に初めて出会ったのは、一昨年
西オーストラリア・ワイルドフラワーのツアー←クリック!に行った時である。原野に咲くワイルドフラワーには、園
芸店で購入する花には無い神秘で神々しい魅力に満ちあふれている。ブルーオッ
キッド等と共にこのフリンジド・リリーは魅せられた花の一つだ。幸い現地で種子
を入手する事が出来た。昨年の4月に種子を蒔き、冬には越冬チャレ
ンジの実験検証をして開花にたどりついた。ベランダや屋内などで育
てがいずれも越冬した。カンガルーポーはベランダでは枯れたが、このフリンジド
リリーは無事だった。ブラキカムのように日本でも普及する可能性があるかもしれ
ない。
今月の弦楽アンサンブル
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今、弦楽アンサンブルは、目黒と調布の2つのグループに参加している。個人レッス
ンはお休み中。そして会社のバロックオーケストラもメンがーが忙しくて練習でき
ず休部状態になったしまった。練習をする時間が無いので、昼休みにチョコチョコ
やっているが、このチョコチョコが「ちりも積もれば・・」であり、また「継続は
力」なのだ。最近、密かにつやっぽい音色が出るようになった気がして自己満足に
浸っている。クラッシックの合間にやる「ラブストーリー」とか「カノン」とか学
生時代にポプスオーケストラでやったことがある懐メロが妙に気持ちよく感じてし
まうのはやっぱ歳のせいだろうか?
庭の赤い薔薇を一輪添えて写真を撮った。
今月のペット
庭でポーズ
最近、とみに顔に白髪が目立つメルだ。それと同時に幼児戻りなのか家族にべった
りする。一応、ダイニングキッチンがメルの居場所なのだけれど、家族がリビング
に移動してしまうと、メルはダイニングの柵を乗り越えて脱出してくる。長年、脱
出することは無かったのに、この脱出は8歳になってから学習習得したのだ。最初の
うちは、叱ったが、最近は根負けして、脱出し放題で家中の自由に歩き回ってい
る。一度、畳の和室でオシッコをされてひどい目にあった。性格はいい子なの
に、学習能力が低い愚犬だ。
今月の男の料理
勝手にサラダ
ボクはよく、外食をした時に美味しかった料理に挑戦する。先日、居酒屋で鯛のカルパッチョを食べて美味しかったので、作ろうかと思った。
しかし、四人家族だと、マリネの方が良いとか、鯛は刺身でわさびと醤油がよいとかタコはやっぱりポン酢だとか色々と好みがあったりする。
ボク自身、鯛を様々な食べ方をしてみたいと思ってしまう。それで、ドレッシングは各自勝手に選べるように、
鯛とタコの「勝手にサラダ」にした。庭で収穫したばかリの新鮮レモン、イタリアンパセリ、サラダ菜を使用した。
巨大レモンの比較にガムをおいた。
もう一品は、得意のスペアー・リブだ。ママレード、赤ワイン、醤油、ニンニク、
ショウガで作ったタレに漬け込んでおいた。
最近、オープンした対面式の肉屋でスペアーリブを買ったのだけれど、ケースの中だと沢山あるので小さく見えるが、8本買ったら1600gもあって、夫々がデカかった。ああ〜また太る!
オーブンで220度程度で30分焼くが途中でタレを付け直すと美味しく出来る。尚、この際、タレは煮詰めて濃くしておくとよい。
連載!!オーストラリアの生活(その
25)
ペットに感謝
我が家族は皆、犬好きである。それはオーストラリアでの生活が大きく影響していると思う。海外で家族で暮らすということは、はた目にはカッコよく見えたりするが、実際に
は教育問題や介護問題等々様々な難問を背負う場合が多い。
我が家の場合、長男が7
歳〜12歳、長女が3歳から8歳と比較的低年齢だったので、受験等で悩むことは直接的
にはなかった。その代わり、遊び盛りの時期に、突然、現地校に入れられ、約1年間
はほとんど学校ではしゃべるとこが無い状態が発生した。特に現地に引っ越した当
初は友達もおらず、家に帰ってもさみしかったようだ。そんな寂しさを紛らわせてくれて、家族に元気と明るさを与えてくれたのが、愛犬メルであった。
子供達に友だちがいない事を心配したボクは犬を飼うことを考えた。もともと借り
た家はペット禁止だったが、家主に交渉し、家の中では飼わないことと、何らかの
破損があった場合には弁償するということで了解を得た。
メルボルンにはいわゆる
ペットショップというのは無く、土曜の新聞広告の「ペット売ります」で探すの
だ。イングリッシューコッカースパニエルを200ドルで入手することが出来た。当時の日本
の価格の十分の一が相場だった。そして、名前をメルボルンにちなんでメルと名付けた。
とても人なつこい性格で、子供達は学校から帰ると芝生の庭で楽しそうにメルとじゃれ合って遊んでいた。
帰国の時に連れて帰る事が出来ず長男の友人のチャイニーズに譲ってきた。
日本に帰国後、暫くはマンション住まいだったが、子供達は犬が飼いたいと言い、ボクも庭のある生活がしたくて、また親の介護問題もあり、無理して一戸建てを購入してしまった。
結局、今は2匹の犬がいるが、オーストラリアの生活が無かったら、日本で犬を飼うことは無かったかもしれない。
コアラの独り言(blogに引っ越し)
毎月、つぶやいて来た「コアラの独り言」ですが、歳をとると「独り言」が増える人が多いようですね。良く居るでしょ?
独り言をつぶやいているお年寄りの人。
・・・で、コアラも最近、ボケが始まったのか、独り言が多く、月イチでは発散できなくなってしまいました。丁度、最近、流行のblogなるものがハケ口に最適なので、そちらで「独り言」を夜な夜なつぶやく事にしました。
こちら「男庭日記=DANTEI NIKKI」
ですので、引き続き、よろしく願いいたします。
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