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libtoolのパラダイム

最初は,ライブラリのオブジェクト形式の不特定多数をサポートするように libtoolは設計されました.その後,libtoolはより多くのプラットフォームに 移植され,ライブラリとプログラムの間の関係を記述するため,新しいパラダ イムが徐々に開発されました.

要約すると,"ライブラリは複数のエントリポイントと,より正式に定義され たインターフェースがあるプログラムである."ということです.

libtoolのバージョン0.7は,この新しいパラダイムを反映するため,完全に再 設計され書き換えられました.今のところ成功しているようです.libtoolは, 以前よりより単純になり,より役に立ちます.

libtoolパラダイムを導入する最善の方法は,それぞれの例を用いて,既存の ライブラリシステムのパラダイムと比較することです.それは新しい考え方な ので吸収するまで少し時間がかかるかもしれませんが,理解したとき世界がよ り単純化されるでしょう.