ハンセン病WEBパネル展
〜まず知ることから始めたい〜


■■■■■■■■■■ 展 示 内 容 ■■■■■■■■■■
ハンセン病の過去・・・歴史写真(参考:ハンセン病歴史写真)
ハンセン病の現在・・・訪問写真と訪問レポート(参考:全国療養所一覧)
ハンセン病の未来・・・回復者・関係者からのメッセージ(参考:パネル展メッセージ)
その他:大分とハンセン病の歴史やハンセン病関連資料 展示(参考:大分の歴史)


パネル A1サイズパネル:17枚
パネル A2サイズパネル:12枚
パネル A3サイズパネル:26枚
 
 クリアケース(説明文A4:35枚)
参考資料クリアファイル 8冊

総写真枚数 約200枚
  (展示パネルは下記の展示風景をご覧ください)
■■■■■■■■■■■■■■ 開催日程 ■■■■■■■■■■■■■■■

全て入場無料
期間 場所 連絡先 展示報告
32:パネル展
 2004/12/15〜12/20
岐阜県立大垣商業・定時制にて    
31:パネル展
 2004/11/13〜11/14
高教組研修会(別府・鶴見高にて)    
30:パネル展
 2004/10/17〜10/18
会津短大・学園祭にて    
29:パネル展
 2004/10/15〜10/17
愛知県日進市    
28:パネル展
 2004/9/29〜10/3
愛知県犬山市    
27:パネル展
 2004/8/4
別府ビーコンプラザ (人権の集い)    
26:パネル展
 2004/7/30〜8/2
九州聖公会 研修会にて(九重レイクサイドホテル)    
25:パネル展
 2004/7/12〜7/21
大分県九重(ここのえ)町役場 ロビー    
24:パネル展
 2004/5/19〜5/21
別府市役所 1Fロビー     
23:パネル展
 2004/4/13〜4/27
宮城県栗原郡 金成中学校 ほか    
22:パネル展
 2004/2/22〜3/27
高松宮記念ハンセン病資料館 研修展示室   デジカメ・・・HPに掲載
21:パネル展
 2003/10/15〜10/20
会津短大・学園祭にて    
20:パネル展
 2003/8/20〜8/31
大分市明治明野公民館    
19:パネル展
 2002/11/30
大分市コンパルホール 3F・多目的室   薬害エイズ・ハンセン病 合同パネル展
18:パネル展
 2002/11/09〜10
大分県看護科学大学・若葉祭   薬害エイズ・ハンセン病 合同パネル展
17:パネル展
 2002/10/26〜10/27
竹田商業・文化祭にて   薬害エイズ・ハンセン病 合同パネル展
16:パネル展
 2002/9/24〜9/30
竹田商業にて    
15:パネル展
 2002/9/3〜9/17
大分市明治明野公民館   薬害エイズ・ハンセン病 合同パネル展
14:パネル展
 2002/5/21〜5/30
大分南部公民館
  大分市大字曲1113
097-568-0055 薬害エイズ・ハンセン病 合同パネル展
13:パネル展
 2002/2/12〜2/18
日田市北友田3丁目地区集会所     
12:県外展
 2002/1/31〜2/4
金山総合駅連絡橋イベント広場(愛知県庁主催)    
11:パネル展
 2001/12/09
大分市コンパルホール 大ホールロビー 大分市教育委員会 人権フェスティバルに出展します
10:県外展
 2001/11/22〜28
愛知県庁他    
9:パネル展
 2001/11/11〜18
大分大学図書館    
8:パネル展
 2001/11/02
東本願寺別院本堂(宇佐市)   展示風景
7:共同展
 2001/09/19〜20
大分県立雄城台高校 新聞部 同校のHP(ハンセン病アンケートの集計結果)
6:ロビー展
 2001/09/01〜09
大在公民館(大分市政所1-4-18) 097-592-0304 展示風景 
5:県外展
 2001/08/13〜17
愛知県・県庁内 (注)県外での開催
は例外的です
展示風景  感想文
4:県外展
 2001/07/31〜08/05
愛知県犬山市
 犬山市国際観光センター 1Fロビー
展示風景   感想文 
3:廊下展
 2001/05/14〜17
大分県立宇佐産業科学高校 0978-32-0044
(浅倉先生まで)
展示風景   アンケート
2:ロビー展
 2001/05/07〜11
南大分公民館(大分市豊饒76−1) 097-544-6688
(館長まで)
展示風景   感想文
1:パネル展
 2001/03/28〜04/08
NHK大分放送局・視聴者プラザ(オアシス2F)    展示風景   感想文 
 
パネル管理運用 ハンセン病回復者とふるさとをむすぶホームページ作成委員会
協 力 高松宮記念ハンセン病資料館
国立駿河療養所 入所者自治会

長島愛生園 恩賜資料館
●現在、中学校・高校での廊下展
病院・銀行でのロビー展の場所を
提供していただけるところを募集中です!
メールか掲示板にご記入下さい。


説明文章の
参考・引用
文 献
「日本ファシズムと医療」 藤野豊 著/岩波書店
「らい予防法廃止の歴史」 大谷藤郎 著/勁草書房
「『らい予防法』と患者の人権 島比呂志 著/社会評論社
「来者のこえ」 島比呂志 著/社会評論社
「らい予防法の改正を」 島比呂志 著/岩波ブックレット
「ヒイラギの檻−20世紀を狂奔した国家と市民の墓標−」 瓜谷修治 著/三五館
「無菌地帯−らい予防法の真実−」 大竹章 著/草土文化
「知っていますか?ハンセン病と人権」 ハンセン病と人権を考える会 編/解放出版社
「ハンセン病療養所 隔離の90年」 全国ハンセン病療養所入所者協議会 編/解放出版社
「日本らい史」 山本俊一 著/東京大学出版会
「『らい予防法』を問う」 「らい」園の医療と人権を考える会 編/明石書店
「歴史の中の『
者』」 藤野豊 著/ゆるみ出版
「病み棄てられた人々−長島愛生園 棄民収容所−」 論楽社編集部 編/論楽社ブックレット
「隔離の里−ハンセン病回復者の軌跡−」 宮下忠子 著/大月書房
写真・資料提供 高松宮記念ハンセン病資料館(東京都東村山市)
国立駿河療養所 入所者自治会(静岡県御殿場市)
長島愛生園 恩賜資料館(岡山県邑久町)
大分市医師会立アルメイダ病院(大分県大分市)
エイズを学びながら人権を考える会(大分県別府市)
お断り 説明の中に「らい」あるいは「癩」などの記述がありますが、これはそれぞれの時代・年代における呼称と固有名詞を必要上使わせていただいたものです。正しくはハンセン病です。ご理解の上ご了承下さい。



ハンセン病患者は
らい予防法によって
強制隔離・強制労働を強いられてきた
断種・堕胎を強いられてきた

私たちはその真実を知らない

戦後治療法が確立し治る病気になっても
「恐い病気」というイメージがつきまとう
1996年にらい予防法が廃止されるまでの90年間
国の誤りと私たちの無関心が苦しみを助長してきた

私たちはその事に目を向けていない

今なお療養所で生活するハンセン病元患者 故郷に夢をみる
強制隔離された療養所に眠る2万数千におよぶ遺骨 故郷への道を探す
大分の地を故郷とする75名 療養所で故郷の夢をみる
大分の地を故郷とする遺骨の数々 帰る故郷はあっても療養所に眠る

私たちはその願いを知らない

いわれなき差別と偏見は根深く
ハンセン病を知らない世代もいる
私たちは多くの方々とまず知ることから始めたい


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