my favorite music
せっかく音楽の漫画を描いているので、ここでお気に入りの音楽(邦楽)を紹介してしまおうというページです。年代はバラバラです。随時更新したいと思いますので参考になればと思います。



ソウルシチュー/ソウルラバーズ
2001年ごろ、FMラジオで「EverydaySunshine」という曲を聴いて好きになり買ったアルバムです。
ソウルラバーズは元は3人だったのがボーカルのMahyaだけになってしまったようです。アルバムのトップに入っている「EverydaySunshine」、このダンサブルチューンを聴くだけでも買う価値のあるアルバムなのですが、他の曲も絶品。
9曲目までで大満足だったのですが、ラストに凄いバラード曲が控えていました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ボロボロボロボロ涙が出ました。止まりません。
「カナリア」という曲なのですが、詩も曲もアレンジも最高、ボーカルも最高!シングルにもなっていたようですが、あまりヒットした痕跡がありません。実力のあるシンガーで、こんなにいい曲を歌っているのに隠れた名曲になっているのは非常に残念です。聴くチャンスがあればぜひ一度聴いてみてください。「カナリア」。
心が温まる一曲です。

シティミュージック/流線形
クニモンド瀧口、林有三、押塚岳大からなるユニットで、ボーカルにサノトモミさんを迎えた2003年発表のアルバム。
結構評価の高いアルバムらしいのですが、自分が知ったのは2年くらい前です。YouTubeで「エアポート80」という曲を知って好きになり、ituneストアでダウンロードで買いました。全部で7曲なのですが、全部いいです。
ドライブに合いそうな「3号線」、アンニュイな感じがたまらない「恋の始めは甘く切なく」、ラストを飾るダンスナンバー「フライデーナイト」。
そして、自分がこのアルバムで一番好きになった曲。
「きっとメイって」。
すごくキャッチーでかわいらしい曲、中毒性があります。
ボーカルのサノトモミさんの声がすごく合ってると思います。
本当、一家に一枚という感じのアルバムなので一度、itune
ストアで視聴してみてはどうでしょうか。価格もけっこう安かった気がします。

SEA BREEZE/角松敏生
学生時代に友人から教えてもらって以来聴いてます。
80年代前半の角松敏生さんのデビューアルバム。
角松敏生さんのアルバムは結構いくつか持っているのですが、これが一番再生率が高いかもしれません。
これからの始まりを感じさせる一曲目にふさわしい曲「DancingShower」。夏らしい清清しい曲「SummerBabe」。
バラードの名曲「still Im In Love With You」。
そして「Yokohama Twilight Time」。
この曲は以降いくかのバージョンが出たりしていますが、このアルバムのものが一番好きかもしれません。
しかし、この曲は飽きがこないです。いまだに自分の車ではこの曲が毎日のようにかかってます。

モダンビジョン/原田真二&クライシス
1984年のアルバム。これは持っている方、持っていた方、けっこういたのではないでしょうか。30年近くも前なのに、今聴いても新鮮というか、ハイセンスな、おしゃれなアルバムです。サウンドに「和」の要素というか、シンセの琴の音を取り入れたりしているのがすごく印象的。全体を通して「モダンビジョン」というコンセプトで全曲がつながっているような、ひとつの映画を見ているようなそんな感じです。
シングル曲の「モダンビジョンACT2」、さわやかな「スプリングシャワー」、ACT2とは違うノリの「モダンビジョンACT3」。
いろいろな顔を持った、いろいろの視角を持った曲が次々と押し寄せてきます。10曲目「冬のラブソング」は、なんとクライシスのドラムの古田たかしさんが作詞作曲リードボーカルをとっています。この辺がソロアルバムではない、バンドというものを感じさせる部分だと思います。
ジャケットの原田真二さん・・・・・・カッコイイです。
 
踊れないなら、ゲスになってしまえよ/ゲスの極み乙女
これは凄いです。名前も凄いですが、内容も凄いです。
個性的なボーカル、個性的な詩、途中で変調する曲、縦横無尽に弾きまくるクラシカルなキーボード・・・・・・・。
多分、好き嫌いがはっきり分かれるバンドだと思いますが、自分は好きです。以前ituneストアでトップ画面にこのアルバムが出ていて、「なんだコレ」と思ったのがはじまりです。
視聴してみると、一曲目の「キラーボール」のラン・ラン・ララン・ランランラ・ラン・・・・にやられてしまい、つい衝動買いしてしまいました。2曲目の「餅ガール」、サビの部分が耳についてはなれない!ライブで盛り上がりそうな曲です。ちょっと雰囲気のある曲の4曲目「スレッドダンス」。この曲もけっこう好きです。全8曲がすべて良くて、全然ゲスではありません。
ひょっとして逆の「スゲ」・・・「スゲー極み乙女」なのではないかと思ってしまいます。最近だと「デジタルモグラ」等の曲で知名度が上がってきそうな、楽しみなバンドです。

マンハッタン・イン・ザ・レイン/濱田金吾
このアルバムとの出会いは、失礼ながら、学生の時に浜田省吾さんのアルバムをレンタルレコードで借りに行った時でした。省吾さんのコーナーにこのアルバムが混ざっていて、手に取った時、「金吾?間違いじゃないの?誤植?・・・」。
そんな事を考えているうちに興味を持って、ジャケット買い、ならぬジャケット借り、してしまいました。
いざ、聴いてみると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「省吾より、こっちのほうがいいんじゃないか・・・・」
(浜省のファンの方スイマセン)と思ってしまいました。
ソウルフルな歌い方で一つ一つの詩が心に飛び込んでくるアップテンポの曲「MaySick」。この方の作曲だったのか、と知って驚いた「MidnightBoxer」。まるで映画のようなバラード曲の「ModernTimes」。アルバムを聴けば聴くほど味が出るというか、はまってしまいました。コレ以降、濱田金吾さんのアルバムは借りたり、買ったりしました。左のCDはちょっと前にタワーレコードで見かけて、つい買ってしまったものです。
濱田金吾さんのオリジナルアルバムは多分7枚でていると思いますが、全作品が最高です。ituneストアでは確か後期の3作品が出ていた気がしますので、ぜひ視聴して購入を検討してみてはどうでしょうか。







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