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仕事をする上で特に大切なことの理解と
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ビジネスコミュニケーション強化プログラム
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このウェッブサイトの趣旨は、
@ 「これから仕事に就くために就職活動(就活)をする人」を支援するものです。
A 「すでに仕事で活躍している人」を支援するものです。
このプログラムは、小林史彦が35年以上にわたる国内外のコンサルテーション活動を通して得た、仕事において特に大切なこととビジネスコミュニケーションのあり方を体系的に解説したものです。
就職活動をする学生の皆さんと、すでに社会で活躍している皆さんのビジネス能力のレベルアップのヒントにしていただきたいと思います。
また、高校、高等専門学校、大学、企業、地方公共団体、行政機関、独立行政法人等、専門学校、職業訓練施設における教育研修プログラムの一環としてもぜひ役立てていただきたいと考えています。
Business Communication Program
This program is created for both job hunter
and business person. My basic thought is
that the communication abilities are most
important and inevitable for any people.
A job hunter should recognize that the temporary
training for the recruit meeting might have
little effect. A job hunter should recognize
what is necessary in business communications
after going into business. Also the business
person should improve his/her business communication
abilities anytime. The objective of this
program is to support both people to recognize
and continue self-improvement efforts of
the business communication abilities. I hope
this program helps anyone who is trying to
endeavor to be a better professional in any
field.
Fumi Kobayashi ( Adviser of Business Communications )
なお本資料の著作権は小林史彦に帰属していますのでご配慮をお願いします。
小 林 史 彦 (こばやしふみひこ)
ビジネスコミュニケーション・アドバイザー
(Adviser of Business
Communications )
お問合せ <fumi.kobayashi@nifty.com>
なお小林史彦の仕事以外の側面を紹介する別のウェッブサイトもあります。
http://homepage2.nifty.com/zxz/index.htm
を訪問してみてください。このプログラムのなかでも強調していますが、幅広いことに興味と関心を持ち、やってみることがビジネスコミュニケーション上有益であり、何よりも自分の生き方を楽しくします。もうひとつのウェッブサイトでは小林が実践していることを紹介しています。(ただし英語版のみ。)
■ 就職活動と仕事は一体のもの
世の中には、就職活動を有利にできるノウハウをテーマとした書籍やセミナーが数多くあります。しかし私は就職活動についてまったく異なる信念を持っています。就職活動のノウハウが無用とは言いませんが、それらの大半は表面的、一時的なものです。採用側は応募者を評価選択することを専門にしていますから、就職活動の一夜漬けのノウハウを使っても応募者の本当の意識、考え、能力を見抜くことは難しくないでしょう。私が強く申し上げたいのは、就職活動に備えるのであれば、「就職活動のためだけでなく、仕事に就いた後も実際に必要なことを理解し実践すること」が重要だということです。
■ ビジネスコミュニケーションのちからが圧倒的に不足
私は多くの日本企業、外国企業(主としてアメリカ)、地方公共団体、行政機関、独立行政法人等を35年以上指導する仕事を続け、その中で組織内の人材(人財)の教育・指導・能力強化に深くかかわってきました。私はその立場を通して、仕事をするすべての人に共通して必要なものは"コミュニケーションのちから"であると確信しています。特に外国とのビジネスではそれが絶対的に不可欠で、外国人コンサルタントと多くの共同業務を行なってきている私が実感していることです。しかし残念なことに、すでにビジネスの第一線で活動している人の中には、コミュニケーション能力に問題を持つ人が非常に多いのです。ある人は気づいてレベルアップしようとしますが苦戦しています。本来それはビジネスに就く前に気づいて努力しておくべきことだからです。
■ 実績と経験に裏づけられた考えと方法を次世代の人に生かしていただきたい
ビジネスコミュニケーションに最も必要なことは、まことしやかに「○○法」と名づけた特訓型方法論や、「ロジカル○○」などという教条的な理論ではありません。国籍を問わずさまざまな相手との実務を通してビジネスコミュニケーションを駆使してきた者が体系化した具体的方法なのです。自分を就職活動の面接やコミュニケーションのスペシャリストと思っている人の多くは、自らが専門分野の講演や、ましてや外国人を相手に会議・交渉・共同の仕事・講演すらした経験を持つ人が極めて少ないのです。
私は仕事を通した国内外での話し合い、会議、研修会、講演会等の多くの経験から、効果的なコミュニケーションに不可欠の重要な考えや方法を125ページの「ビジネスコミュニケーション・ガイドブック」にまとめ、自ら活用・実践すると共に多くの企業等の指導に利用してきています。私は、これから仕事に就こうとする意欲ある方、また仕事の中でビジネスコミュニケーション力をレベルアップしたいと考えている人を支援したいと思います。そのために、「ビジネスコミュニケーション・ガイドブック」の中から就職活動に具体的に役立つと共に、仕事に就いた後には実務に不可欠内容を編集・資料化し、意欲ある人に具体的にお伝えしたいと考えています。
希望する仕事に就いて自分の意欲と能力を発揮したいと考えている人、現在の仕事の中でより一層能力を発揮したいと努力する1人でも多くの方を後押しできる機会があれば大変幸いです。
■ ビジネスコミュニケーション・ガイドブック
ビジネスコミュニケーション・ガイドブックは全体で125ページあり、次のような構成になっています。
目 次
1 ビジネスコミュニケーションの説明
1-1 ビジネスコミュニケーション・ガイドブックの目的
1-2 ビジネスコミュニケーションの重要性
1-3 ビジネスコミュニケーションに必要なちから
2 自分を見直す
2-1
自分を知る
2-2 自らレベルアップする意欲を持つ
3 事前の準備
3-1 話し合いのタイプ・出席者を考慮
3-2 話し合いの目的・経緯を考慮
3-3 話し合いの進め方を想定
3-4 リハーサルとシミュレーション
4 話し合いを始める
4-1 基本的に守るべきこと
4-2 当方の紹介
4-3 相手方出席者の確認
4-4 話し合いを始める雰囲気
4-5 話し合いの開始前 (事前の話)
4-6 話し合いの開始前 (ストレートに本題に入る場合)
4-7 話し合いを始める
4-8 "予定外"が起きても"想定外"にしない
4-9 話し合いの流れ
4-10 冒頭の発言に注意
5 話す、聞く
5-1 話の基本的な注意
5-2 聞きやすい話し方
5-3 最も注意すべき"不要語"
5-4 使うべきでない言葉
5-5 注意すべき表現
5-6 分かりやすい話し方
5-7 しぐさ
5-8 姿勢
5-9 視線
5-10 表情
5-11 関心を引くように話す
5-12 信頼される話し方
5-13 注意すべき話題
5-14 相手が発言しやすい聞き方
6 資料の作成
6-1 資料作成の基本的な注意 (ペーパー資料・映像資料共通)
6-2 見やすい資料 (ペーパー資料・映像資料共通)
6-3 見やすい資料 (ペーパー資料)
6-4 見やすい資料 (映像資料)
6-5 分かりやすい資料 (ペーパー資料・映像資料共通)
6-6 映像資料のアニメーション機能
6-7 インパクトのある資料 (ペーパー資料・映像資料共通)
6-8 資料の品質
6-9 "一人歩き"する資料への配慮 (ペーパー資料)
6-10 問題を起こさない配慮
(ペーパー資料・映像資料共通)
6-11 資料を見直す (ペーパー資料・映像資料共通)
6-12 ビジュアル資料 (サンプル)
7 プレゼンテーション
7-1 プレゼンテーションの基本的な注意
7-2 プレゼンテーション前の準備
7-3 人前で"あがらない"ために
7-4 みんなに配慮
7-5 資料を使うプレゼンテーション (ペーパー資料・映像資料)
7-6 ペーパー資料によるプレゼンテーション
7-7 映像資料によるプレゼンテーション
7-8 質疑応答への配慮
7-9 プレゼンテーションの評価
8 話し合いを終える
8-1 話し合いを終える際の注意
8-2 良い関係を維持する
8-3 気持ちの良い終え方
9 "考え方"を考える
9-1 考えるために必要なこと
9-2 客観的に考える
9-3 考え方を工夫する
9-4 思考力をレベルアップする
9-5 考える環境
10 プロフェッショナルであること
10-1 プロフェッショナルの条件
10-2 プロフェッショナルの役割
10-3 プロフェッショナルとしてのプライド
0. 就職活動へのアドバイス(ジョブハンティング)
0-1 就職活動で最も重要なこと
0-2 仕事に就く上で大切なこと
0-3 ビジネス分野で求められる人間像
0-4 応募活動
0-5 面接の留意点
■ さまざまなパターンでご支援
ここに例示する資料はサンプルページだけを抜粋した圧縮版ですが、研修・講義の方法やガイドブックの活用法としてさまざまなパターンが工夫できます。
原則的にはガイドブックを参照しながら私の話を聞いていただくようにお願いしています。それは、ガイドブックに書ききれない私のさまざまな考え・実例・実体験などをあわせてお伝えしたいからです。ただし、どうしてもガイドブックのみを希望される場合はご相談の上で判断させていただきたいと思います。
私の「ビジネスコミュニケーション強化プログラム」に関心をお持ちいただけるならばメールでご連絡ください。
小林史彦のメールアドレスは
fumi.kobayashi@nifty.com
です。
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以下、125ページの「ビジネスコミュニケーション・ガイドブック」の一部のサンプルページを抜粋して示します。
このウェッブサイトを見ていただき、ありがとうございました。
ビジネスコミュニケーション強化プログラムに関心をお持ちの方、導入を検討される方、また「ビジネスコミュニケーション・ガイドブック」に興味をお持ちの方はお気軽にご連絡ください。
小 林 史
彦 (こばやしふみひこ)
ビジネスコミュニケーション・アドバイザー (Adviser of Business Communications )
お問合せ <fumi.kobayashi@nifty.com>
(ご注意) 本資料の著作権は小林史彦に帰属しています。本人の承諾なしに本資料を複製すること、頒布すること、本資料を使って研修やプレゼンテーション等を行なうことはできません。