MSXを知ることが早道です…

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MSXの用語集

FULLMSXサイト:MSXの用語集


MSXパソコン全盛期(1979〜93)のパソコンなどの用語集です。思い出したら更新します。


かさたなはまやらわ

アーカイブ
 圧縮ファイルのこと、正確には書庫。パソコン通信用語であった。
MSXのアーカイブはPMA(ピーエムアーク)、LZH(エルゼットエイチ)などあった。

RF端子
 ビデオ端子がない環境でTVに接続する端子。パソコンとTVの間にパソコンとアンテナ切り替えスイッチが必要。
テレビ放送を見ないのであれば直結してもよい。

アシュギーネ
 パナソニックのMSXパソコンA1シリーズのキャラクタ。T&ESOFTとマイクロキャビンのソフトがある。

アスキーセーブ
 保存方式のこと。アスキーセーブはアスキーコードの形式でセーブすること。

アスキーコード
 半角英数で打ち込んだ状態の文字コードセット。

ATARI(アタリ)端子
 MSXのジョイパットのコネクタ形状、Dsub9pin。メガドライブなどの

後差し(あとさし)
 MSXパソコンの後差しは危険極まりない行為でパソコン破損すらありえるが、Qバートなしでグラディウス2でMETARIONが有名。

アドベンチャーゲーム
 文字を入力して解いていくゲームで、当時は「ドア あける」などと入力をしていく。最近は選択肢が出るようになってCUIが改良された。

あぶないみずぎ
 ドラゴンクエスト2(MSX版)の隠しアイテム。何とグラフィックが表示?される。

アレスタ
 コンパイルより発売されたシューティングゲーム。画面の美しい高速スクロールが魅力のゲームだった。

アンフェノール
 SCSI形状の端子。MSXのプリンタ端子の形状。

安全地帯
 シューティングゲームで敵の攻撃を受けない位置を指す。ツインビーはスタート後、上キーでいける。





移植(いしょく)
 
他のPCのソフトをMSXパソコン用にしたもの、Windows登場以来、この用語は同人ソフトくらいで一般には死語になりつつある。
MSXユーザーの移植の思いはFM−MUSICに広がったのも事実である。

1UP(イチアップ/ワンナップ)

 3プレイの状態が1プレイ増え4プレイになること。

1-2面(いちのにめん)
 任天堂スーパーマリオブラザーズなどの面のシーン番号で1面の1−1,1−2,1−3,1−4と言う。
1−1は地上、1−2は地下、1−3はアスレチック、1−4はクッパとなる。 

1ch-2chスイッチ
 RF端子のパソコンでVHFの放送地区、例えばNHKと重なる場合2chでパソコンを動作させるスイッチ。

It's a Sony(イッツアソニー)
 ソニーのパソコンで起動時に何かのボタンを押すとスタッフロールが流れて、PYかな。最後に音声でこの言葉を言う。






Windows(ウインドウズ)
 MicrosoftWindows3.1のこと。
i486にコプロセッサー(CPUの中にCPUかな)を乗っけたマシンで動作するPC98の上位機種にあったOSだった。
クロックアップして75とか。当時は高価なもの。


裏画面
 リセットすればMSX2のVRAMを使用している2DDソフトの画面を裏画面で見ることができるソフト。
BASICでSCREEN5:SETPAGE2,2:A$=INPUT$(1)

裏面
 通常ではありえない面(ステージ)。

ウルフチーム(WOLF TEAM)

 ARCUSシリーズをはじめ、ミッドガルツ、あーくしゅなど作品があった。





AP(エーピー、アタックポイント)
 ATK、STRなどと指す場合もある。攻撃力の値。ゲームシステムによって変わります。

A1コックピット
 アシュギーネ以降に発売されたパナソニックのMSX2パソコンの内蔵ソフト。電卓、時計などが使える。

エクストラステージ
 グラディウスシリーズで何らかの条件が揃った時に隠しステージに行くことができる。

EXP(エクスペリエンス、経験値)
 レベルシステムなど経験値のことで、ある数値を満たすとレベルアップ。

エスケープ
 ESCキーのことを指す。ゲームでは戦闘中に逃げ出すこと。 

エスケープシーケンス
 ESCキーを使って特殊制御をおこなうこと。
MSXではプリンタのエスケープシーケンス、テキストのエスケープシーケンス、
パソコン通信情報端末ANSIのエスケープシーケンスの3つができる。
 たしか、ANSIはアメリカの工業規格でMS-DOSでTYPEコマンドで表示できるようだ。
アスキーアートを色を変えたり、点滅させたり、移動したりとおもしろい。
 MSXのADDESCがあれば端末なしで表示できるが機会があれば説明したい。

SCC(エスシーシー)
 コナミが独自に開発した音源。このSCCマークのあるカセットを使うとリアルな音が楽しめる。

FM−PAC(エフエムパック)
 パナソニックから発売されたメモリパックとFM音源が加わったカートリッジ。
人間が発する低い音域からなる音で重低音(BASS)の効いた
サウンドがゲームで楽しめ音声波形を合成してトランペット、クラリネットなど
楽器に似た音色出すことができる。
PSGでベース音が強調されることで曲の雰囲気が濃くなってきたと思われる。
また、S-RAM PACとしても使うことができる。

-代表的なソフト-
KOEI 信長の野望戦国群雄伝、大航海時代
コンパイル アレスタ、ディスクステーション
マイクロキャビン サーク

F1キー
 コナミのゲームで押すとポーズ音とともにゲームを一時停止します。

MSX応援団
 MSXパソコンの雑誌のこと。

MSXVIEW
 PageVIEWではViewPAINTでお絵描き、PageEDITでワクと文字とスクリプト、PageLINKでリンクさせて製本する
MSXのGUIで誰でも自由にインターフェイスをつくることができる。

Mボタン(エムボタン)
 コナミのゲームでジョイスティックがない時のBボタンがキーボードのMボタンになる

MP(エムピー、マジックポイント)
 魔法などを使うと減るポイント。

M2(エムツー)
 MSX2専用ソフトのことを指す。

MSX2+

縦横スクロール機能、自然画、漢字BASICなどが加わったMSX。

-代表的なソフト-
T&Eソフト レイドック2
コンパイル 真魔王ゴルベリアス
日本ファルコム ドラゴンスレイヤー英雄伝説 

エメドラ
 グローディアのPC−8801のエメラルドドラゴンを指す。
ハードウェアの違いにより断念したがFDDを数枚にしてMSXに移植された。
当時凝りすぎと言われたPCエンジン版だが、現在でも劣らないビジュアルシーンになっている。
ニコニコ動画でPCE版のオープニング映像を見ることができる。

エルギーザの封印
 MSX−FANのゲーム百字軍にコントラクションモードで作った作品のコンテストなどがあったソフト。



さたなはまやらわ

回復ポイント
 ステータス値が全回復できる施設。
EXPの高い強敵などで回復ポイントまで逃走できればレベル上げに適している。
ボス以外の全部の敵を逃げながら進める手法に重宝する。

怪物
 ハイドライド3で僧侶を何回もパラメータを再設定していると怪物と表示されることがある。

隠しコマンド
 ファミコンのコントローラーをある順番に押していくと、何かが起こること。
MSXではキーボードをグラ2をMETALIONなどと入力すると最強装備になるなどのこと。

隠し○○
 何かをすると出現するもの

隠れキャラ
 ある条件を満たすと出現するキャラクタ。スターソルジャ、からくり道中など

数あてゲーム
 例えばPCが1-10のランダムの数を設定しておき、入力した数と差を比べて当てるゲーム

カスタマイズファイル
 一般的な方法として、エディトしたテキストのシステム設定ファイル(CFGファイル)をカスタマイズソフトを使用することで
本体ファイルなどを書き換えたり、拡張機能を使うことが可能になる。


カリオストロの城
 「ルパンV世 カリオストロの城」の映画がMSX2のゲームになったもの。時計台のクラリスを助けるアクションゲーム。


カルマ
 ザナドゥなどドラスレシリーズで間違ってアイテムを取るとペナルティー的な要素を持つこともあるパラメータ。
これが0になると街を訪れても門前払いされる恐ろしいもの。神聖というのかな、忘れた。

間接攻撃
 矢、弓などの飛び道具、杖などでダメージをあたえること。






キーイン
 1つのキーだけを押すこと。

キーワード
 MSXの全盛期の頃、コナミのグーニーズなど文字を入力してゲームをコンティニューするもの

擬声音
 サンプリング技術がなかった頃に声に似た周波数の音をサウンド化したもの、例:コナミのベースボール、ハイパーオリンピック


ギブアップ
 パズルゲームを解いていけない状態に陥った場合に押すボタンのこと

CAPSロック
 CAPSを点灯させてゲームをすると連射が入る?機能。PC-88版イースだったかな

キャラクター
 ゲームのプレイヤー。登場人物など

99(きゅうじゅうきゅう)
 スーパーマリオ関連。クッパにファイヤーを99回当てるとクッパが死ぬとか99以上増やすと死ぬなど。



草の根ネット
 インターネット以前にNTT電話回線にモデムをつないでホストプログラム(網元さん、RAEHOST、MHRV)で個人運営できる通信システム手段


グラ2
 グラディウス2のこと。MSXのグラディウス2はファミコンとは異なるオリジナル版がある。コナミのMSX難解ゲームの1つ。

グラサウ
 ビッツーから発売された。MSXグラフィックエディタの「グラフサウルス」というソフト名。

グラフ
 GRPHキーを使うゲーム。

黒ベル
 ツインビーの自爆ベルのこと。

グーニーズ
 MSX版のグーニーズはいろいろと変わっていて、コナミのMSX難解ゲームの1つ。

クリア不能
 行き詰まりの状態。FCゲームに比べてMSXゲームに多い。
パズル系で何かを動かすことで手詰まりになり、元に戻せなくなる。
 倉庫番など。このような状態を回避するソフトもある。



 激ペナ
コナミの野球ゲーム。MSX−FANでも特集などありました。

 ゲームブック
小説サイズの本で、サイコロがあれば簡単な設定で本の物語を読み進めることができる。
 例えば346ページを読むと、
銃をもっているか? もっている→210ページへ もっていない→56ページへ
 といった具合。
これを模したゲームとして、アイキの魔導師ラルバなどがある。

腱鞘炎(けんしょうえん)
 Aボタンの叩きすぎで手がおかしくなる症状。数十分のボスの長期戦などに注意。




光栄(コーエー)
 PC歴史シミュレーション(リコーエイゲーム)の祖。信長の野望、三国志などが有名。
独自の漢字ROMを搭載させた驚きのシステムと迫力の武将グラフィックが圧倒された。

50音配列
 かな配列になる前のキーボードでカシオワード、MSXパソコンなど1980〜1990年代頃に使われていた配列。
その後、日本語入力に適したかな配列が開発され、ワープロ検定に使われるようになった。

コンティニュー
 ステージごとに分けられたゲームの場合、ステージからスタートすること。
PCゲームはセーブ、ロード機能があるため、この機能を使っているソフトは数少ない。
CONTINEはPCゲームにはない機能でFC版から流行ったと推測される。

コナミロゴ
 コナミロゴにはKonamiとマークと//KONAMIとMSXにはある。これで開発時期がわかる

コナミスポーツシリーズ
 今ではコナミのスポーツセンタのようなイメージですが、昔はMSXの「コナミのゴルフ」「コナミのベースボール」「ハイパーオリンピック」を指す

コンストラクションモード
 パズルゲームなどの面を自分で作ることができるモード。コンストラクションは工事という意味。
MSX−FANゲームに多くあったが一般的にはFC版のエキサイトバイクなどあまり多くはない。

コンパイル

 ザナック、魔王ゴルベリアス、ルーンマスター、魔導物語、ディスクステーション、ランダーの冒険
ぷよぷよ、スーパーコックス、などの多くのMSX作品を残したソフト会社。ぷよぷよが大ヒットになった会社。
 

あか たなはまやらわ

最強コマンド
 プログラム開発用にゲームの不具合を発見するなどのデバッグ進行をしやすくするためのコマンド。

サイレントメビウス
 PC9801版でガイナックスが発売したSLG。移植の声が多かった。

Xak(サーク)
 マイクロキャビンから発売されたRPGゲーム。

THE LINKS(ザリンクス)
 日本テレネットのパソコン通信サービス。FAXのような画像読み込みをした通信方式でなんとこんなにも昔からネットゲームがあった。
対応ハードウェアはFS−CM1などがある。

サンプリング音
 アナログの音をとってデジタルに変換した音のこと。ソフトの例として魔導物語、ルーンマスター、ぷよぷよ、などのキャラクターのかけ声





c−DRIVE

 THE LINKS関連のネットワーク・シミュレーションゲーム

シールド
 外部からの直接攻撃をやわらげる武具、日本語で盾とも呼ぶ。

システムソフト
 自分の国の軍事をヘックスでシミュレーションできるソフト、大戦略シリーズがある。 

シナリオ進行法
 シナリオの進行を重視したゲームの進め方。
低レベルクリアの進行と似ているが、難関を一時的に突破したい場合の方法

シャトルケ
 
コナミの魔城伝説キャラクタ。MSXのツインビーにもキャラクタとして登場した。

シャロム
 アドベンチャーゲーム。好きな人の名前を入れて、アイテムを揃えながら情報を探し、何とも言えないゲーム。

シュウォッチ
 シューティングの連射測定と時計がついている、ハドソンソフト謹製のオリジナルウォッチ。

ジョイスティック

 ゲーセンなどの射撃目的のゲームなどに使う操作装置。今ではコンバットシュミレータなどフライトシミュレーションに使っている。MSXのものはABボタンだけのものでシンプルだった。

10倍カートリッジ
 MSXにはファミコンのようにカセットを差し込むことができる。
このカートリッジスロットは2つあり、コナミの10倍カートリッジ+コナミのカセットを差し込むと差し込まれたカセットが少し違う楽しみ方ができるようになる。

16ドット
16ドットのキャラが単色であるのはキャラを強調させたりする効果がある。
 MSXは単色16ドットのキャラクタ、画面は多色刷りというレトロスタイルで
キャラを多色するより背景とBGMを重視している。
16ドットはマシンで処理しやすいのでこのサイズになっている。
16ドットのビットマップキャラはMSX2以後に開発されたもの。

16連射
 連射とは一秒間にボタンを叩く数ですが、ファミコンのハドソンの高橋名人がスターソルジャーをやって16という数を出してから、流行った言葉です。
 この後、連射コントローラなどが多く発売されました。

 この前にはMSXのハイパーオリンピックシリーズがあったけどな。

真のエンディング
 コンテニューせずにノーミスクリアで変わるエンディング。
またはある条件を満たすことで変わる場合もある。 





スカッシュ
 スカッシュゲームはブロック崩しの前身でブロックがなくボールを打ち返すゲーム。

スケルトン
 半透明で中身が見えるようにしたものや、そのような素材加工品。
スケルトンが流行した1998年以前からMSXにはあった。1987年に発売したT&ESOFTの
5周年記念特別パッケージのスケルトンブラックカートリッジのハイドライド3有名。

SCSI(スカジー)
 ハードディスクのケーブルの形式。

スクロール
 シューティング背景をずらして移動しているようにみせる効果。
MSXにはスクロール機能はなく、MSX2で縦スクロール、
MSX2+では縦、横スクロールができるようになった。
SCREEN + ROLL = SCROLL
スクロールはスクリーンとロールが合わさってできた語句で現在のPCキーボード以前の
キーボードにはrollup(ロールアップ)、rolldown(ロールダウン)というNECキーボード体系が存在し
スクロールというのは用いられていなかった。
縦スクロール、横スクロールと呼ばれた面のスクロールはFC版RPGで開発された。
パソコンでは最古のSORCERIAN(ソーサリアン)あたりが横スクロールで有名だ。
上に移動する時は画面を切り替える観音開きエフェクトでまだ縦はできない?ようだ。
ザナドゥでは画面切り替えだから…どちらにしてもMSXからMSX2に変わる時期の技術でしょう。

スクリーンセーバー
 当初は画面焼き付け防止のために多くの画像をスライド式に表示させるMS-DOSソフト。
これが95年以降流行して、星が流れたり、迷路になったりとさまざまな表現形式のものができた。
 MSXのMMでは数分待つとスクリーンセーバーが起動する例などある。

スターソルジャー

 ハドソンソフトから発売されたシューティングゲーム。連射という言葉がヒットした作品。MSX版はFC版の後作である。

スタークラフト
 
マイトアンドマジック、ファンタジーなどのソフト会社

STOPキー

 MSXBASICに使うエディトキー。プログラムの一時停止(PAUSE)に使う。

スピコン
 スピードコントローラのこと。ソニーのMSX2(HB−F1)などではグラディウスなどのシューティングを行う時に処理速度を遅くして、玉をよけるなどの用途に使う。

スパーキー
 パナソニックのMSX2+パソコンのPRに使ったロボットキャラクター。

スプライト
 MSXのゲームでは16×16のスプライトが縦または横に4つ以上並ぶと消えてしまう現象が起こる。このような現象が起こると「スプライトが重なった」などと言うことがある。

スペースを押したまま
 レベルアップ方式のRPG(DeepDungeonなど)で時間で敵が出現するならレベルアップさせて、敵の攻撃がノーダメージになったら
連射コントローラをONにしてスペースを押して固定させて電源を入れたままで一昼夜おいておくとレベルアップしている技。
現在ではあらかじめコントローラにキー入力を組んでおけば自動でレベルを上げるようにできるようにできる。

すべる
 スーパーマリオ関連。Bダッシュで加速した状態でしゃがむとよこすべりする技

スムージング
 パナソニックのMSXプリンタのワープロソフトで4倍角など印刷精度を上げるための機能

すり抜け
 ハイドライド3では壁で進めない場所でも入れてしまう状態のことです。 

3D(すりーでぃ)
 初代のPCでは3Dという技術はあまりありませんでしたが、
迷路を3Dにしたゲームが浸透し、3D=3Dの迷路という認識がありました。
がんばれゴエモンからくり道中、マイトアンドマジック、魔導物語など




セグメント
  MSX−DOS2では16キロバイトごとの
メモリの割り当て管理(メモリマッパ)を搭載したもので、
管理できる単位をセグメントと呼び
これによりMSXで4MB(16Byte×256Seg)までの大規模なメモリ管理が可能になる。
  メモリを多く消費する処理から常駐ソフトなど可能になり
例えば音声、画像などを扱えるようになった。
セグメントを使用するアプリはラムディスク(H:)ドライブを使用しないほうがよい。

ゼットエックスシー
 ゲームによってはZXCキーを使う。ABCボタンの代用と思えばいい。

セレクト
 SELECTキーを使うゲーム、または選択という意味。

先行入力(せんこうにゅうりょく)
 決められたコマンドを表示よりも先に入力すること。マイトアンドマジックなど。





そうがえ
 パーティー編成で全員のうち1人を残して全て入れ換えること

倉庫番(そうこばん)
 荷物を決められた位置へ移動するシンプルなゲーム。

走査線割り込み(そうさせんわりこみ)
 シューティングのALESTEのSCORE表示などはスクロールで文字が流れないように別ページに表示する。
MSX2の画面は256×212でこの212が走査線ライン数になる。
スクロールするページと表示するページを走査線ラインで割り込みをかけることで
あたかも1つのページで機能しているように見せるもの。

ソーサリアン
 ソーサリアンのMSX2移植は難しいとしながらもMSXユーザーの声で日本ファルコムからのライセンスを受けて
プラザー工業がTAKERUの販売を実現 した作品。その後、ソーサリアンシリーズの戦国ソーサリアンも
PCユーザーのシナリオを元に作ったセレクレッドソーサリアンなど数多くある。
 ソーサリアンは日本ファルコムのザナドゥのパラメータシステムを採用している〜ツッコミはやめてぇ。

ソフトハウス
 ゲームソフトを作っている会社のこと。



あかさ なはまやらわ

大航海時代
 
地中海で貿易をして、お金をためて造船。アメリカ行って、いざ、日本へ!北極海回りで遭難ギリギリで奇跡の日本へ!MSX版は船が遅い TT

多色刷り
 MSX−FANで話題になった。MSXパソコンの背景表現方法で文字をカラフルにすることができる。。

TAKERU(たける)

 パソコンソフトのベンダーマシン、パソコンのソフトの自動販売機の名前。ブラザー工業が製造。
この技術がJOYSOUNDで生かされている。

Dante(ダンテ)
 雑誌MSXマガジンでプログラム講座から商品化が始まったソフト。ユーザーから好評でツクール系がここから始まった。
アスキーからエンターブレインに変わってもMSXマガジンからTECHWINに変わってもツクール精神は続いています。

ダンジョン
 地下迷宮のこと。3DRPGが根源。




地形変化
フラグによってイベントが起こり、マップパーツの地形パーツが変わること。
ボタンを押すと水門が開くなど。

チェックサムプログラム
 MSX−FAN独自のプログラム照合システム。雑誌上では正確に打たれているかどうかを判別させるためにチェックサムプログラムを作った。
高度な作品の投稿が増え多種のプログラムが多くなりチェックサムを改訂されたこともあった。
 使い方はチェックサムをアスキーセーブさせてMERGEさせてGOTO9000と打ち込み、雑誌と同じ数値であればOK

GOTO9000

100>42 110>45 130>42

と表示された場合、雑誌の確認用データと照合して合っているかをみる使い方。

直接攻撃
 接近戦でダメージ覚悟でひたすら攻撃する手法。




通常攻撃
 MPを消費させない魔法を一切使わない攻撃。

2Dキャラクタ三次元処理
 地形パーツで建物などを立体的に表示させるスプライト技法。ハイドライド3、マイクロキャビンのサークなどが有名。

2コン(ツーコン)
 2プレイヤーのゲームのコントローラのこと。ポート2を指す。
キーボードでESFCの各キーとTAB、CTRLの割り当ての場合がある。
「2コンは?」
「ここだよ。」

2+(ツープラ)
 MSX2+専用ソフトのことを指す。




ディスクマガジン
 コンパイル、MSX−FANなどのメーカーがFDDで雑誌のようにしたソフト。パソコンソフトのベンダー機のTAKERUに出して体験版ソフトができるなどユーザーから好評だった。最近では雑誌に付録ディスクが付いたものも珍しくなくなった。
 もともとはMSXの流れで、中でもコンパイルのディスクステーション創刊準備号が有名。

ディスクメール
 パソコン通信-THE LINKS−のユーザーの流れで、ユーザーが「ちーむDONKO」をつくり回覧板方式のディスク交換システムを作った。
後に野望集団GIGAMIXが誕生となったようです。

DEF(ディフェンス)
 防御値のことを指します。

ディプリケートディスク
 簡単に言えばディスクまんまバックアップするディスクのこと。ユーザーディスクのリードエラー回避に使用する。

ティル・ナ・ノーグ
 パソコンが自動的にマップを作って、シナリオを作る。またプレイヤーがシナリオを選ぶこともできる。
今までにはないファンタジー系RPGだった。

テキストビュア
 パソコン通信形式のテキスト80桁表示に対応するためのソフト。TT、げてこむ、VFなどが有名。

テクノポリス
 MSXパソコンの雑誌。

テンポラリファイル
 一時的ファイルのこと。1回目の実行をテンポラリとして保存しておくとすぐに再表示するなどの用途がある。
最初から読み込み直す場合のディスクキャッシュなどにも使える。

ディスクキャッシュ
 ディスクアクセスをメモリアクセスにしてアプリを何パーセントか高速化するソフト。




土管(どかん)
 スーパーマリオブラザーズシリーズで地下に入る、入り口。

ドキュメント
 パソコン通信のテキストファイルはTXTではなく拡張子がDOCだった為

ドットバイパー
 MSX−FANに投稿された作品でコナミのグラディウスの機体ビッグバイバーに対する、点で表現した機体。

ドラゴンクエスト
 DQ2では復活の呪文の曲が歌になった「LoveSong探して」が有名。MSX版では「あぶないみずぎ」のCGを見ることが出来る。

ドラゴンスピリット
 聞くところではMSX版で移植の予定でソースまであったのだが、発売目前で断念したソフトらしい。

ドラゴンスレイヤーシリーズ
 日本ファルコムから発売している
ドラゴンスレイヤー、ソーサリアン、ロマンシア、ザナドゥ、ドラスレファミリー、英雄伝説などのゲーム。

トラップ
 わなのこと。

とりもち
 一定時間は動けなくなる状態。


あかさた はまやらわ



ナショナルの歌
 「明るいナショナル〜」という有名曲。NationalのMSXパソコンの付属説明書にプログラムで掲載されていた。

何時アップ

 ずっと1UPできる状態。スーパーマリオが3−1面ハンマーブロスを過ぎてノコノコが階段ブロックを下りていく時に
ノコノコを踏み、タイミング良くジャンプするとノコノコがブロックにはねかえて踏む。
この時点で手前のノコノコがいなくなってから、できる技です。
 このリピートでどんどん得点が増えてくる、5000点だったかな、を越えると1UP、2UP、3UPになる。





2Fから階段に落としてもFS−A1は壊れなかった
 当たり所がよかったのか、キーボードのスプリングがクッションになったのか、とにかくFS−A1は強固なマシンです。

2段ジャンプ
 通常ジャンプに比べてさらに大きくジャンプできる機能。
ザナドゥが起源でイースOriginなどでよくわかる。

日本ファルコム
 今でもドラゴンスレイヤー系、イース系と様々なRPGを現在でも手がけるゲームハウス。


あかさたな まやらわ

パーティ
ソーサリアンなどは数人のキャラからパーティを編成する機能がある。
パーティがない場合は1人でもOK。

ハイ3(ハイスリ)

 ハイドライド3のこと。
重厚なパッケージと5周年記念のゲームメドレーカセットとメガロムが付いた特大付録付きだった。
「美しいフェアリーランド」という美しいグラフィックに感動したT&ESOFTのソフト。
 英語か日本語のカタカナのパソコンゲームだった時に初めて漢字疑似フォントを使用したRPGゲーム。

最初が全て英語で日本語表示にできることがわかりとても驚きました。
重量のパラメータがあり、重量によっては動きが重くなる、昼夜もあるなど他にはないRPGでもありました。


ハイパー
 コナミの用語じゃないのかな?と思います。ハイパーオリンピックをやってみるとわかります。
連射の達人ではない人がこのゲームをやる時、塩ビの弾力のある15センチのプラ定規で挑みます。
 グーニーズにもハイパーシューズが有名なアイテムでした。

バグ
 キャラクタが異常な表示をしたり、画面が荒れた時の状態。

覇邪(はじゃ)の封印
 工画堂スタジオのソフトでクリアがかなり難しい有名なソフト。

ハミングバードソフト

 ロードス島戦記シリーズ、ラプラスの魔、ディープダンジョンのソフト会社。

バリア
 ある物体が外部からの攻撃などを受けないようにするもの。

パロディウス
 グラディウスのパロディー版。多くのコナミキャラクタが登場する。

半キャラずらし
 敵との戦闘の時に正面からではなく、半身の正面から戦うこと。
地形セットが16ドットで8ドット移動の場合のゲームで日本ファルコムのイースシリーズが有名。



Bダッシュ
 
スーパーマリオ関連。Bボタンで加速すること

ヒューツ

 ハイドライド3で雲の石を取って天空の城から落ちた時のグルグル回るふりつけ?言葉。

ビットイメージ印字
 文字ではなく、点としてイメージ印刷法。機種ごとに文字セットが異なる場合などに使う。ラスターイメージより前の印刷法。






ファイラー
 ファイルリストから特定のファイルをロードまたは起動させるシステムのこと。改造データ集のことを指す場合も

ファミスタ
 ナムコの有名な野球ゲーム。選手のパラメータを変えることができて盗塁王を目指したりできる。

ファンクションキー
 
ワープロでいえば機能キー。セーブ、ロードの画面表示に使う。

ファンダム

 MSX雑誌「MSX−FAN」のMSXBASICプログラム投稿コーナー。

物理フォーマット
 物理フォーマットはフォーマッタなどを使わないDOSの通常フォーマットを指します。
例えばPC8801の場合は2HDのフォーマット、MSXパソコンの場合は2DDのフォーマットになります。

プラ定規
 ハイパーオリンピックの自転車競技を行うための技。通常、カーソル右には連射スイッチがないため、プラ定規の弾力でピンピンと自転車で100キロ以上出す荒技。失敗する場合もある、成功すると走り幅跳び、カーリング競技になる。この競技は実機でないとできない。

ブランクディスク
 転送先ディスクのことを指す。

ふっかつのじゅもん
 FC版用語でメモリカードなどがない初期のドラゴンクエストでコンティニューする時に使うもの。

ゆうてい みやおう きむこう ほりいゆ
うじとり やまあき らペペペ ペペペペ
ぺぺぺ ・・・

 などと 文字を入力するとセーブした城または寺院からゲームが復帰できるもの。

フラグ
ボタンを押したり、人の話が変わったり、ステータス状態などの条件が変化すること。

 フラグが立たない=イベントが発生しない という意味です。

 また、プログラムではDFの変数名をフラグがたつとするならDF=0がDF=1になります。

プリンセスメーカー
 MSX版のプリンセスメーカー。子育てシミュレーション。声も出ます。
武者修行では敵との戦闘もあるようです。

ぶるぶる
 スーパーマリオ関連。1−2面できのこが動いている時にコインに当たるとブロックにはまりブルブルふるえる

プロテクト
 2DDソフトは不正コピーを防止するための保護プログラム。

ブロックくずし
 ブロック崩しはスカッシュゲームを発展させて
ボールを壁に当ててブロックを崩すゲーム
壁とブロックのスカッシュの繰り返しで消える
快感な楽しみがあり
数色のブロックを壊す単純なものから
色々なバリエーションが加わり
ブロックで画像を壊していく最新のものまである。
今も昔も親しまれているゲームの一つ。



ヘックスゲーム
 マップが四角または六角マス目になっている戦闘ゲームのこと。
馬を置いたり、人を置いたり、飛行機を置いたりとマス移動(ヘックス移動)して行う。
 タクティカルRPGなどの部類。

ベーマガ
 電波新聞社のBASICマガジンの雑誌のこと。この雑誌では各機種ごとのBASICプログラムゲームなどが掲載されていました。

ぺんぎんくんWARS
 ASCIIのかわいい動物キャラクタで誰でも楽しめるボール撃ち合いゲーム。



ぽこぽこドラム
 FM−PACのドラムセットのことを指す。

PAUSE(ポーズ)
 プレイ中の一時停止ボタン。強烈な攻撃が受けるなど止めたい時に使用。
ポーズキーはスピコンがないMSXパソコンはこのボタンでCPUの処理を一時的に止めることができる。
このボタンを連射しながら手動でスピコンのように操ったこともありました。


あかさたなは やらわ

マイクロキャビン

MSXゲームを最後まで手がけたソフトハウス。
Xak(サーク)シリーズをはじめFLAY、ガゼルの塔など多くの作品があり、MSXturboRでは幻影都市が名タイトルになっている。

マイナス1面
 スーパーマリオ関連の用語の1つ。1−2面の最終、逆L字型土管の上にたち、
左ギリギリで右壁に高ジャンプするとはまってズリズリと3つの土管のマイナス1が表示されて、その土管へ入る。

魔王ゴルベリアス
 フィールド型アドベンチャーゲーム。数々のヒントがいろいろな謎をつくる、初心者ハマリ度NO.1。

マスターディスク
 
転送元ディスクの事を指す。

マッピング

 ゲームを進めながら地形パーツ、パラメータなどを1つ1つ書く作業。
画面の感じを方眼紙を使ってゲームのツボを押さえることで進行をスムーズに行うことができる。
地道な作業だが、攻略本がない難解ゲームなどに重宝した。
例として左3画面進むと毒沼がある。APが3から6などとイメージ化する。

魔城伝説シリーズ
 魔城伝説、ガリウスの迷宮、シャロムと3作まである。どれもコナミのMSX難解ゲームの1つ。

魔導師ラルバ

 ディスクステーション創刊号あたりからあった、簡単なAVG。魔導師シリーズのはじまり? 

魔法攻撃
 間接攻撃でダメージを少なくする手法。MPはボス戦のみで使い切るまで使う。

MARIO−NET
 ホストコンピュータにMSXパソコンを使ったサイト。ねっとちゃんぷらすの祖。MARIOさんとYさんの東京都町田市にあった運営サイト。
ミナカンもそうですけど、神奈川と東京の拠点を多摩地域におくといいのかな

マルチメンテ(MM)
 MOGUさんのファイル管理ソフト。ファイルごとに起動ソフトを指定したり、ディレクトリ移動がカーソルで行える。このほかAEG、FMなどある。




ミュージックモード
 何かの隠しコマンドを入力すると使われている曲を再生することができるモードのこと。





無限増殖

 ある物がどんどん増えていくこと

無敵
 敵無しの状態。

無限ループ
 ドラゴンクエスト2のロンダルキアの洞窟など同じ部分を繰り返し繰り返し終わりがないこと。



めいおうせい通信
 THE LINKS関連の用語。

メディアコンバート

 今の2HDは3.5インチディスク。以前は5インチのディスクだった。
メディアコンバートはPC9801の5インチディスクから2DDディスクにコピーする作業を指した。

メモリ不足
 メモリに空きがなくなった状態。要するにデータの身動きがとれなくなる状態。
この前ぶれとして、マシンの動作が急に鈍くなることが起こる。

メガロム

 ふつうのロムゲームより大容量のカートリッジ。細かな設定などができるので当時は高価なものでした。

面クリ(めんくり)
 STAGEクリアの方法を指す。




もぐらたたき
 穴からヒョッコリもぐらが出てきてモグラを叩くゲーム。



あかさたなはまらわ

夜間運営
 草の根ネットでは電話としても使うので昼は運営できなかったので夜のテレホタイムをアクセスできるようにしたネット。

山のぼりミサイル
 沙羅曼蛇のミサイルオプション。地上の凹凸を越えていくミサイル




ユーザーディスク
 ゲームソフトを購入するとデータ保存用のディスクが添付されていることがある。
ユーザーディスクがないと動作しないソフトがあったりする。

ユーザーディスク作成モード
 ゲームソフトによっては特定のフォーマットになっている為
ユーザーディスクを作成する必要があるゲームもある。





よけながら攻撃
 攻撃が強烈で一瞬のスキを狙って攻撃する手法。

よっぱらい系ゲーム
 自機などのキャラクターが定位置にできないゲーム。左にふらふら、右にふらふらとするゲーム。

4メガROM
 2DDが流通していない頃、ザナドゥ、ハイドライド3など大容量のゲームがこのメガロムという技術を使っている。

あかさたなはまや

ROUND(ラウンド)
 
ステージがないパズルゲームなどで使う用語。

ランダー

  コンパイルのキャラクタ、魔王ゴルベリアスに登場し「ぼくにふれるとかいふくするよ」という
水色のボールに顔がついて足があるキャラクタ、ランダーの冒険では勇者になった。

ランダム
 不規則なという意味。






リダイヤル
 
モデムで秒速リダイヤルできる機能。NTT局の負担がかかるため通信法により、この機能にタイマが着くようになった。

リターン

 WindowsではEnterキーを指す。MSXではリターンキーとして使う。

リバーヒルソフト
 BURAIシリーズからマンハッタンレクイエム、琥珀色の遺言、DCコネクションなどの作品

リプレイ
 あるゲームの最終ステージが4で終わった場合。4ステージから再びプレイできること。




ループ
 
周回するような時に使う。一般的な用語です。






レイドック2
 T&ESOFTの縦スクロールゲーム、ディーヴァでLAYDOCKと入力するとコックピットから声が聞こえるのは有名。

レベルアップ重視
 シナリオを進めずにこの場でレベルアップまで待つ進め方






ロールプレイングゲーム(RPG)

 パズルゲームなどの面という概念がなくなり、世界観を表すためスプライトを移動させないでマップパーツが動くロール方式を取り入れているゲームなんだけど
そのソフトとしてドラゴンクエスト、ウルティマ、ファイナルファンタジーなどで現在の解説としては守備力、防御力などパラメータが加わったゲームでフィールドを動かすゲームなんだろう。
 昔のローグというRPGが存在するのだけれどこれはテキストアドベンチャで今とは全く形態が違う、またTRPGというのも角川書店、富士見書房などテー ブルトークの道筋もある。一言では答えられない。しかし、記憶ではD&DではTRPGとは言っていなかったしT&T以降じゃないのかな。
 自分としては画面をロールしてプレイングするゲームということにしているがいかがなものでしょうか?

ローマの休日
 昔の映画のことになるのですが、ここではアスキー出版のプログラムDJのプログラム。これを入力するとMSX1パソコンでローマ字入力が可能になる代物。ローマ字機能を知らなかったMSX2ユーザーだった私は打ちました。(苦笑)



あかさたなはまやら

ワークエリア
 パソコンが使っている領域のこと。ワークエリアを書き換えると誤動作する場合があります。
 





ハード価格表:標準価格

 当時に売られていた価格です。

パソコン
HB−F1XV:69,800
FDDドライブ
HBD−F1:36,800
プリンタ
HBP−F1C:49,800
デジタイザ
HBI−V1:29,800
MSX通信カートリッジ
HBI−1200:32,800
連射ジョイパット
JS−303T:2,000
グラフィックボール
GB−6:9,000
トリニトロンカラーモニタ
CPS−14F1:60,000