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 Pronothobranchius

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thierryi

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 database解説のページ

 このサイト内のデータ及び写真の著作権はkCJが保有しますので、会員以外の方々の無断転用を禁じます!

 

【学名】 属名.種小名 <ラテン語読み> ≪英語読み等の通称≫

本サイトのデータ中の分類は、J.H.Huber氏によるKilli-Dataによる分類に基づいています。

また参考資料は、Roger W.Langton氏のWild Collections of Killifish, M.Bermans氏によるWeb-site(Nothobranchius Information)、

Web-site Nothobranchius Maintenance Groupe、

およびAmerican Killifish Asociation(AKA)のサイトを参照しています。

 

【記載者等】First description, Discriber,  Current Name

発見された魚について,どこで採取して,どういう特徴があるから新しい種として確立すべきである,と述べた論文を発表した人物名と発表した年月日。通常は早い者勝ちである。また,この論文の中では, N.spec.rachoviiとか,aff.rachoviiとして命名されることが多い。ただし,信頼されている学会の出版する機関誌等に掲載される必要があり,この論文を見た他の学者等(別々の数名)が,新しい種であることに同意した論文を発表することが原則とされている。通常は,この同意論文の出版を受けて正式な命名がなされる。

【分布域】 Range,Distribution,Verbreitung(独),生息が確認された地域,及び生息が推定される地域  

【タイプ産地】 基準産地、Type Locality、Terra Typica (T.T.)  

初めて論文に記載した魚(基準標本)が採取された地点であり,その魚のタイプ産地(基準産地、模式産地)とされる。GPS測量による座標が最も信頼できるが,古い時代には採集者による様々な説明がされている。魚の標本ラベルに記されただけの場合やおおまかに国名だけのものもある。

※歴史上,初めて発見された魚とは限らないから注意が必要である。

【発見地等】: Discover, Discoverer

歴史上初めて発見された種の発見者とその年月日。

【命名由来等】: Etymology,  History  命名の由来やその種にまつわるエピソード。また,種としての確立しているかどうかの状況。 

【現存ロケ】: Populations,  Known Strains,Locality  現在趣味界で流通していると考えられる種のロケーションコード及び過去の流通種等。[*]印は会員保有種。

【形態特徴】Diagnosis その種を表す形態的特徴,色彩変異等

【飼育繁殖】Maintenance & Breeding   その種に特徴的な飼育・繁殖上の注意点等

記載中に通常飼育とあるのは,くみ置き水を用いた標準のS〜L水槽にて,エアーリフト式等の濾過フィルター使用。水かえは1週間に一度50%,飼育匹数は1〜3ペアー,水温は25〜26℃,朝夕1〜2回の冷凍赤虫の餌を与える飼育状況。稚魚の成育は1ヶ月で1cm程度で2ヶ月ほどで産卵行動。

水質データ等は概ね,pH:7〜8,硬度:5〜7であるが0.1%の塩水を使用することを通常としている。受精卵の休眠期間は26℃前後の保温状態で2ヶ月を基準とした場合の長短を記した。

※飼育の難易度> 

:やさしい、強い、よく殖える、の3拍子

            易〜中:メダカ飼育の基本ははずせない

      中:稚魚が小さいとか、水質の変化に弱いとか、少々難しい

      中〜難:累代がなんとかできる程度

      難:多くのベテランが手を焼いている。累代も難しい 

【会員コメント】Comments,  Descriptions  その種に関する飼育・繁殖のノウハウ,その種にまつわる思い出など。今後も多くのコメントをお寄せください!  

【標本写真】Photos, Samples, Figures、オリジナル写真標本/図。記名のない写真は全て近藤辰夫撮影。

     それぞれの写真は100kb程度なので、元データの必要な場合はお問い合わせください。

写真

ロケ、撮影者

写真

ロケ、撮影者

写真

ロケ、撮影者

【産地の地図】:採集地をマークで示します。

          「大きな地図で見る」をクリックしてください。+、−をクリックして拡大縮小してください。マークの吹き出しに簡単なデータを記載しています。また、[地形]や[写真]をクリックすると地理的な状況がわかりますので、高地系など低温が必要な場合の参考にしてください。ピンマークはタイプ産地。


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※KCJオリジナルNothobranchius databaseの作成に当たって (作成責任者 No.112近藤辰夫)

:作成に当たっては多くの会員さんのご協力をいただき、ありがとうございました。

2:データ内容の監修は、KCJ顧問:酒井道郎氏にお願いしました。

3:会員外のK.Kiril氏、田中健次郎氏、山崎浩二氏、S.Valdesalich氏,Kiril Kardashev氏より写真を提供いただきました。慎んでお礼を申し上げます。

 注: 非会員の方々の写真の転用を禁止します。 

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