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2016年4月からの講座は休みます。
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福岡から日本の近代と古代を考えます。
福岡歴史研究会
福岡歴史研究会役員 講義資料 会員研究発表記録 会場変更
◇お知らせ
 安本美典先生と河村哲夫先生の講演が「福岡」と「岡山」であります。
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<福岡>
  2016年12月4日(日)全国邪馬台国連絡協議会第4回九州地区大会 「邪馬台国フェスタIN朝倉」~邪馬台国はここだ!~
日時:12月4日(日)13:00~17:00
 会場:ピーポート甘木・中ホール(〒838-0068 福岡県朝倉市甘木198-1 tel:0946-22-0001)  
 主催:「邪馬台国フェスタin朝倉」実行委員会(全国邪馬台国連絡協議会九州支部等)
 後援:福岡県、福岡県教育委員会、福岡県文化団体連合会等
 受講料:1,500円(資料代含む・お支払は当日受付にて)
 講演①(13:10~13:50)大阪本町・歴史倶楽部主宰 井上修一氏「甘木朝倉の古代史」
 講演②(14:00~15:00) 「季刊邪馬台国」編纂委員長 河村哲夫氏「朝倉地方の古代伝承」
 講演③(15:10~16:30) 「季刊邪馬台国」編纂委員会顧問 安本美典氏「邪馬台国朝倉説の展望」
 ○講演会終了後懇親会(希望者のみ・会費5,000円)ニュー松屋(朝倉市内)
 ○バスツアー「筑紫の旅」12月5日(月)(定員25名・参加費7,000円)
   9:00西鉄筑紫駅(西口)出発~筑紫神社(筑紫野市)~御勢大霊石神社(小郡市) ~媛社神社(小郡市)~昼食~水城(大野城市)~大野城(太宰府市・大野城市)~解散(西鉄大野城駅)~解散(福岡空港)~解散(博多駅)
 ○申込み:FAX、メール、郵便のいずれかで御願いします。
 全国邪馬台国連絡協議会九州支部(〒813-0041福岡市東区水谷2-20-21 S-107) TEL:080-5483-7513 FAX:092-519-5331(担当、高野)  申し込みサイト http://www.crossroadfukuoka.jp/topics/?mode=detail&id=533
 E-mail:    mf.takano108@gmail.com
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 <岡山>(安本先生のみ)
  2017年1月8日(日)
岡山歴史研究会・新春講演会「邪馬台国は福岡県にあった――あり得ない畿内」
日時;1月8日(日)午後1時開場(午後1;30~4;00)
 会場;岡山国際交流センター(岡山市北区奉還町2-2-1 電話086-256-200)岡山駅西口から徒歩5分
 講演会(Pm1;30~3;10途中休憩あり)安本美典氏「邪馬台国は福岡県にあったあり得ない畿内」
 座談会(Pm3;25~4;00)「邪馬台国九州説と吉備」
 参加料;1000円(資料代込み)<岡山歴史研究会会員500円>
申し込みはPDをダウンロードし、はがきかFAX、電話で。
 
 
詳しいご案内はこちらから(PDF)

 ◇バスツアー・河村先生と行く「古代筑豊の旅」好評終了(4月9日)
 日本の古代史解明のキーのひとつが筑豊地域にある。邪馬台国は甘木朝倉を首都とし、筑後・佐賀平野に跨っており、7万余戸(約30万人)を擁していた。その時、第二の人口5万余戸(約20万人)の投馬国は豊前豊後に想定される。この地は箱式石棺地域(豊前豊後)と甕棺地域(奴国と北部九州西部)の接点にあたる。古代豪族・物部氏の故地である遠賀川の上流域にあたり、神武天皇や神功皇后ゆかりの地でもあり、王塚、竹原の装飾古墳もある。今回は河村哲夫先生とその地を巡った。

神功皇后がこの地で兵を解散した
ので大分(だいぶ)八幡宮という

大分八幡宮の拝殿。応神天皇と
神功皇后、玉依姫命を祭る
 
伝承では神功皇后が
持ち帰った楠の子孫

国内で最も美しいとされる壁画
で飾られる石室を持つ王塚古墳

王塚装飾古墳館での説明
 
王塚古墳内部が復元され、
天井には北斗七星が輝く
     
飯塚市歴史民俗資料館。館長自らが
熱心に古代史関係を説明してくれた
  
   立岩神社の磐座前で記念写真。この岩は神武天皇が東征のおり、
   突然、巨岩が落ちてきて悪霊を封じ込めたという
 

立岩遺跡の甕棺墓
 
熊野神社元宮が立岩神社
 
竹原古墳。波の上を行く船が描かれている
 
  竹原古墳と王塚古墳を比べて
   みるとその違いは興味深い

FACEBOOKからの報告

◇2016年1月9日 17:08 今日は今年最初の福岡歴史研究会の定例講座。アクロス福岡の会場には沢山の受講生の皆さんが集まられた。
◇2015年12月13日 お早うございます!昨夜は「福岡歴史研究会」今年最後の例会の後、講師の石瀧豊美先生、河村哲夫先生を囲み、忘年懇親会を開催しました。
 ◇2015年12月12日 今日は「福岡歴史研究会」の今年最後の例会日。先ず私から「街歩き・歴史散歩でiPad」について説明。iPadに関心があってもどうしたら良いか分からない人、折角撮った写真をFBでアップしたい人は是非、FAX 092-833-7677 まで。古代史は河村哲夫先生の「筑紫の神々ーイザナギとイザナミ」
◇2015年10月3日 佐世保から戻り、今日は「頭山満 伝」出版記念講演会を開催しています。実行委員会形式で開催しましたが、会場の福岡ビルのホールは、満席になりました。実行委員長にいつの間にかなっていた私の挨拶の後、著者 井川聡氏から西郷隆盛とその精神を継承した頭山満翁の「敬天愛人」「殺身成人」「利他」「武士道精神」などについて熱く語られ...
◇2015年10月1日 今朝、友人の清田進氏が面白い提案を持って事務所に来られました。「街歩き・歴史散歩でiPad」情報発信、検索、通信あらゆる面で現代の必需品となっているiPadやiphoneをやって見たいけど、取っ付きにくい。機会が無い。などの理由で諦めている方で「歴史好き」な人向けの企画です。
◇2015年9月12日 今日は「福岡歴史研究会」の定例講座の日でもありました。古代史は川本芳昭先生の「遣隋使をめぐる諸問題について」近代史は石瀧豊美 先生の「福岡向陽社と向陽義塾」
◇2015年9月4日 福岡歴史研究会の「日本の原点ー福岡を学ぶ」で近代史の講師をお願いした井川聡先生が630ページに亘る大著「頭山満 伝」を出版されました。これを記念してNPO法人 福岡歴史研究会・特定非営利活動法人 「夢・大アジア」・玄洋社思想を護る会 3団体の共催で出版記念講演会、及び記念祝賀会を催すことになりました。講演会は会費も1,000円とどなたにでも聞いて頂けるように設定しております。皆様のご参加をお待ちしています。
 ◇2015年8月8日 今日は「福岡歴史研究会」の定例講座の日。今回はアクロス福岡の会場が取れずに「早良市民センター」で開催する。古代史は今月から4回連続で川本芳昭九州大学大学院教授。...「漢唐間における中華思想について」かつての邪馬台国や倭と古代中国の関係を現在の日本を取り巻くアメリカ、中国との関係と対比しながら考察され、とても興味深かった。近代史は石瀧 豊美 先生の「筑前共愛会と憲法草案」玄洋社の自由民権運動について掘り起こした。読売新聞社の井川聡さんが贈って頂いた「頭山満 伝」を皆さんに紹介する。酷暑の中、皆さんお疲れ様でした!
 ◇2015年8月1日 本日午後「フォーネット・リーダーズ・クラブ」の講演会がありました。「書評の鉄人」浦辺 登さんの「奉天を創った向野堅一と玄洋社」について聴く。福岡県出身の向野堅一の大陸での活動と「殉節三烈士」、玄洋社との関係など氏の深い知識と洞察力に感銘を受ける。
◇2015年6月19日 今日、九州大学文学部に川本芳昭大学院教授を訪ねました。「福岡歴史研究会」2015年度(平成27年度)8月~11月の講師を担当して頂く事になっており、ご挨拶と打合せを兼ねた訪問でした。川本教授は、九州大学文学部長や九州大学副学長をされた輝かしい実績をお持ちです。

◇015年6月11日 今日は久しぶり(と言っても2年振り位になります)に「元岡遺跡群の保存活用を考える会」に出席しました。あまりの長い空白に皆さん驚かれていましたが、昨年の入院・手術を含めカンボジア関係などで日程が合わなかったのも事実です。

◇ 4月11日から福岡歴史研究会の新年度が始まりました。古代史は高島忠平先生の「九州邪馬台国が見えてきた」.近代史は石瀧豊美先生の「玄洋社〜アジア主義という生き方」開講1時間前から受講希望者がお出でになり盛会でした!=大谷さんのFBから
 ◇4月9日、福岡歴史研究会と福岡博多ライオンズクラブの協働により警固神社に福岡発展の基礎を作った黒田官兵衛の像を建立しようか!という話に沿って、現地視察をしました。=大谷さんのFBから
◇4月11日から福岡歴史研究会の本年度講座開始。歴史探訪「横井小楠と玄洋社」=大谷さんのFBから
◇3月14日平成26年度最後の福岡歴史研究会。古代史は清原倫子先生が『後漢王朝末期・中平紀年銘鉄刀・・日本列島最古の象嵌銘文をもつ大刀』と題して邪馬台国の考察。近代史は石瀧豊美先生の黒田官兵衛の生涯を通して官兵衛の人となりを講演=田中さんのFBから

211日「玄洋社の原点・南州翁の『敬天愛人』を読み解く」に参加。講師は「書評の鉄人」浦部登さん。 =大谷さんのFBから

125日、8時間を超える講座の後、講師の先生方を交え懇親交流会を開催しました。主催者を代表して私からご挨拶。17年にわたる福岡歴史研究会の活動やその目的について述べさせて頂きました=大谷さんのFBから

125日、古代史講座も席が足りない程、大盛況でした。河村哲夫先生「神功皇后と奴国の神々」奥野正男先生「魏志倭人伝に見る朝鮮半島と倭」高島忠平先生「古代東アジアと邪馬台国」西谷正先生「神宿る沖ノ島の謎に迫る」と日本を代表する豪華な講師陣による内容豊富な講座となりました。=大谷さんのFBから

◇1月25日、近代史は井川聡先生「頭山満-もう一つの日本」杉山満丸先生「玄洋社と杉山三代」有馬学先生「中野正剛と東方会」石瀧豊美先生「玄洋社を巡る群像」と錚々たる講師陣により貴重な資料や写真を使って中身の濃い講座になりました。=大谷さんのFBから

125日「日本史の原点-福岡を学ぶ」始まりました。朝早くから西日本新聞川崎社長を始め、多くの方に参加頂きました。 =大谷さんのFBから

 ◇4月9日、福岡歴史研究会と福岡博多ライオンズクラブの協働により警固神社に福岡発展の基礎を作った黒田官兵衛の像を建立しようか!という話に沿って、現地視察をしました。=大谷さんのFBから
◇4月11日から福岡歴史研究会の本年度講座開始。歴史探訪「横井小楠と玄洋社」=大谷さんのFBから
◇3月14日平成26年度最後の福岡歴史研究会。古代史は清原倫子先生が『後漢王朝末期・中平紀年銘鉄刀・・日本列島最古の象嵌銘文をもつ大刀』と題して邪馬台国の考察。近代史は石瀧豊美先生の黒田官兵衛の生涯を通して官兵衛の人となりを講演=田中さんのFBから

211日「玄洋社の原点・南州翁の『敬天愛人』を読み解く」に参加。講師は「書評の鉄人」浦部登さん。 =大谷さんのFBから

125日、8時間を超える講座の後、講師の先生方を交え懇親交流会を開催しました。主催者を代表して私からご挨拶。17年にわたる福岡歴史研究会の活動やその目的について述べさせて頂きました=大谷さんのFBから

125日、古代史講座も席が足りない程、大盛況でした。河村哲夫先生「神功皇后と奴国の神々」奥野正男先生「魏志倭人伝に見る朝鮮半島と倭」高島忠平先生「古代東アジアと邪馬台国」西谷正先生「神宿る沖ノ島の謎に迫る」と日本を代表する豪華な講師陣による内容豊富な講座となりました。=大谷さんのFBから

◇1月25日、近代史は井川聡先生「頭山満-もう一つの日本」杉山満丸先生「玄洋社と杉山三代」有馬学先生「中野正剛と東方会」石瀧豊美先生「玄洋社を巡る群像」と錚々たる講師陣により貴重な資料や写真を使って中身の濃い講座になりました。=大谷さんのFBから

125日「日本史の原点-福岡を学ぶ」始まりました。朝早くから西日本新聞川崎社長を始め、多くの方に参加頂きました。 =大谷さんのFBから