川越祭り

川越祭り

2009年10月17・18日に行われた川越祭を紹介します。
川越祭は慶安元年、1648年、城主が奨励したことに始まり、1651年には御輿の渡御が行われたと言われています。
川越祭の見どころは何と言っても人形を乗せた山車の曳き回しとお囃子です。山車は29台あるそうですが、すべてがそろって見られるのは十年に一回程度といわれています。この山車は二重鉾でカラクリ式となっています。人形とその下の部分は伸縮するようになっています。これは城の門をくぐるために作られた仕掛けと言われているそうです。
囃子は葛西囃子を源流としており、川越の里神楽と融合し現在に至ると言われている。現在は、王蔵流、芝金杉流、堤崎流となっています。
今年は1日目の宵山を紹介します。提灯に灯が燈り綺麗な彫刻と金箔が光り、とてもきれいでした。


川越祭り

幸町の会所です。山車が出発する前に巫女舞が行われました。女の子が一生懸命舞っていました。

川越祭り

川越祭り会館を見学しました。中には幸町の小狐丸(小鍛冶)の山車が飾られていました。とても豪華絢爛で見事な山車です。その他、作り途中の山車が飾られていたりと貴重なものが飾られていました。特に山車のカラクリ部分を見られるのはとても貴重です。


川越祭り

幸町の山車です。踊っているのは天孤です。下の動画は岡目です。幸町は踊りに力を入れているので、見ていてとても勉強になります。動画が途切れる場合はこちらをご覧下さい






川越祭り



川越祭り

川越祭り

川越祭り



川越祭り

三台による曳っかわせです。川越祭りの見どころの一つです。


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