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                                    福田のデジカメ写真ギャラリートップ

      ***  最果てのパタゴニアと雨季のウユニ塩湖 16日間の旅 1  ***
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         ブエノスアイレス〜      パイネ国立公園     プエルト・ナタレス    サンタ・クルス〜ポトシ    ウユニ塩湖・ラパス
         ペリト・モレノ氷河                       〜ウシュアイア

                  ***  ペリト・モレノ氷河  ***

        南米大陸の南端パタゴニアボリビアウユニ塩湖に行ってきました。パタゴニアもウユニ塩湖も一度は行きたい場所
        でしたが、何しろ遠いし、移動時間がかかるので、元気なうちでないといけないと思い、思い切って行くことにしました。
        南米は今、夏ですが、パタゴニアは今回行ったペリト・モレノ氷河のあるロス・グラシアレス国立公園付近で南緯50゜位、
        最南端のウシュアイアは南緯55゜位で、北半球に直せば北緯50゜は樺太(カラフト)中部、北緯55゜は樺太よりさらに
        北になります。ウユニ塩湖のあるボリビアはもっと北ですが、ウユニ塩湖は標高約3700m、首都ラパスでさえ中心街の
        標高は3600m強という高地、暑さとは無縁の旅でした。

   1,このページの写真は、2014年1月25〜28日に撮影しました。
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       第1日目(1/24)、成田16:20発デルタ航空でアトランタへ飛行時間約12時間、アトランタの乗り継ぎに約5時間、アトランタから
       ブエノスアイレスまで飛行時間約10時間、ブエノスアイレス国際空港(エセーサ空港)着は翌日、第2日目(1/25)の7時30分。
       到着後、ブエノスアイレス国際空港から国内線の空港(アエロパルケ空港)に、ブエノスアイレス市内を横断して移動、アエロ
       パルケ空港発12:25、3時間弱の飛行でカラファテ着15:20、成田から35時間でやっとパタゴニアに到着です。カラファテに3連泊。

  アルゼンチン ブエノスアイレス  ブエノスアイレス国際空港から国内線の空港(アエロパルケ空港)に移動するときに撮った写真4枚。
   
         ブエノスアイレス市街                7月9日大通りにあるオベリスコ                 コロン劇場

       7月9日大通りの名前はアルゼンチンの独立記念日である1816年7月9日にちなんでいる。 片側7車線で、道の両端にはさらに
       もう2車線、道路がくっついている。 この道幅は世界1という。・・・出典:フリー百科事典ウィキペディア

       オベリスク:ブエノスアイレスのシンボルで高さ68メートル。 ポルテーニョ(ブエノス・アイレス市の市民)たちは「オベリスコ」と
       呼んでいますが、これは ブエノスアイレスが最初に開かれてから400年目を記念して1936年5月に建てられました。

       コロン劇場:パリのオペラ座、ミラノのスカラ座と並んで、世界三大劇場の1つに数えられている劇場です。

   
      酔っ払いの木 (トックリキワタ)      アエロパルケ空港を離陸、今飛び立った空港が見えます。   機内から見えた風景、白と黄緑と黒の丸池が見えます。
                                川はラプラタ川、世界1の河口を持つ川、このあたりで      これはいったい何でしょう。
                               川幅40Km、河口の幅は270Kmもあるそうです。ただし水深は数メートルしかない。

   パタゴニアの入口、エル・カラファテ 町の名の由来は、パタゴニア地方に生育する棘のある低木から来ています。
   
       エル・カラファテに着きました。          町の公園で音楽とダンスをしています。         これは何でしょう、鳥のオブジェ?

   
          アルヘンティーノ湖                 泊まったホテル「メウレン」        これがカラファテの実、ブルーベリーに似ています。
                                                  カラファテの実を食べた旅人は必ずこの地に戻ってくるといわれて、私も食べてみました。

 アルヘンティーノ湖は、アルゼンチン最大の湖でその表面積は1,466 kuである。平均深度は150m、最も深い場所では500mある。 ロス・グラシアレス国立公園内にあり、
 ビエドマ湖から流れてくるラ・レオナ川や、南パタゴニア氷原にある多くの氷河から溶けた水などが湖に注いでいる。湖の流域面積は17,000 ku以上ある。アルヘンティーノ湖
 からはサンタクルス川が流れ出し、大西洋へ注いでいる。 湖の付近には、人口8,000人の都市、エル・カラファテがある。・・・出典:フリー百科事典ウィキペディア

           第3日目(1/26)は終日氷河の崩落を見るため、展望台と船の上からペリト・モレノ氷河の観察。カラファテに連泊。

 
               ホテルから見えるアルヘンティーノ湖パノラマ写真        15mm(35mm換算24mm)×3枚

   
   アルヘンティーノ湖のフラミンゴの写真3枚                                           黒首白鳥もいます。


 
              ペリト・モレノ氷河に行く途中で撮ったアルヘンティーノ湖パノラマ写真      15mm(35mm換算24mm)×4枚
           アルヘンティーノ湖の水が濁っているのは、氷河が岩盤を削るから、ヨーロッパの氷河でも同じ現象が起きます。

  ペリト・モレノ氷河 世界遺産:ロス・グラシアレス国立公園
   
    アルヘンティーノ湖の一部、リコ水道         ペリト・モレノ氷河が見えてきました。         一応アリバイ写真、とても風が強い。

     ロス・グラシアレスは、アルゼンチン、サンタクルス州にある国立公園である。1981年にユネスコの世界遺産に登録された。ロス・グラシアレスとはスペイン語で
     氷河を意味する。氷河の名をもつロス・グラシアレス国立公園は、アンデス山脈の南端パタゴニアに位置し、南極、グリーンランドに次ぐ世界第3の大きさの
     南パタゴニア氷原および氷河群がある。・・・出典:フリー百科事典ウィキペディア

     ペリート・モレーノ氷河はアルゼンチンのサンタクルス州南西部にあるロス・グラシアレス国立公園内にある氷河。250 kuの氷があり、長さは30kmである。チリと
     共有するアンデス山脈の南パタゴニア氷原から流れ出す48の氷河の一つである。この氷原には地球上で3番目に多い淡水がある。 ペリート・モレーノ氷河はパタ
     ゴニアの氷河の中で3つしかない後退していない氷河の一つである。 氷河は定期的にL字型のアルヘンティーノ湖上にまで進み、対岸まで達すると湖を二分する
     ことになる。そうなると水の流れる先がなくなるため、湖のリコ水道側の水位は湖側より30メートルまで上昇する。そして、その水圧によって湖をせき止めている氷河
     が破壊される。この周期は一定ではない。 ペリート・モレーノ氷河の終端部は幅5kmで、水面からの平均の高さは60m、氷全体の高さは170mである。氷河の進む
     速度は一日あたり2mである。しかし、氷河の失われる割合もほぼ同じため、若干の変動を除けば氷河の終端は前進も後退もしていないことになる。最も深い場所
     では氷河の深さはおよそ700mある。 この湖は多くの氷河が流れ込む湖で琵琶湖の2倍程度の大きさ。・・・出典:フリー百科事典ウィキペディア

  ペリト・モレノ氷河展望台からの写真パノラマを含めて4枚
   
  ペリト・モレノ氷河の正面左側、このあと船から       ペリト・モレノ氷河の正面中央             ペリト・モレノ氷河の正面右側
  こちらの側面を見ることになる。

 
           ペリト・モレノ氷河の正面パノラマ写真 氷河を吹き降ろす風がとても冷たくて強い。    15mm(35mm換算24mm)×2枚

   
  午後からは船で氷河の左側(リコ湾)を見ます。船からの写真パノラマを含めて7枚。

 
                     船からのパノラマ写真、氷河の左側面       15mm(35mm換算24mm)×2枚

   
       なかなか崩落してくれません。      岸と氷河の上に人が大勢います。我々も明日歩きます。 アルゼンチンの国旗の水色はアルヘンティーノ湖の水の色ともいう。

 第4日目(1/27)は午前中はアイゼンを付けて、ペリト・モレノ氷河の氷上トレッキング、午後はまた展望台から氷河崩落の観察です。カラファテに連泊。

   
       船で氷河の近くまで渡ります。             こんな像が迎えてくれました。         ここから先は危険ですと、書いてあります。

   
     ガイドにアイゼンを付けてもらいます。       アイゼンを付けてトレッキングに出発。

            
  青い、水のたまったクレパス、そんなに深くない。水のたまったクレパス、向こうを歩いているのはガイドです。氷河の溶けた水が流れる落ちるマルゲリータ滝

    
    氷河の溶けた水を日本に持って帰りました。   氷河の向こうに昨日行った展望台が見えます。  冷たい風が吹いているのにこんな薄着の人もいます。

   
  氷河の氷でスコッチのオンザロックを作ります。     ガイドが氷河の氷を採っています。             ウィスキー・オンザロック

  
  ここに座って昼食を食べていたら氷河の崩落が何度も起こりました。15mm(35mm換算24mm)×2枚パノラマ写真              崩落の瞬間
  この日は晴れて気温が高かったので崩落が多かったようです。

               氷河の崩落の瞬間の連続写真をアニメのように加工してみました。下の画像をクリックしてご覧ください。
                  
           昼食の場所で撮った2本                                          展望台から撮った1本

   
             崩落の波紋                     崩落の瞬間                    枯れ木とヤドリギの絡まった木

              第5日目(1/28)は朝からバス移動で、国境を越えてチリのパイネ国立公園に向かいます。パイネ泊。

 
              85mm望遠(35mm換算135mm)写真の上下をトリミング        ↑フィッツロイ

   パタゴニアを代表する山フィッツロイ山の名前の由来となったロバート・フィッツロイは、イギリスの海軍軍人。チャールズ・ダーウィンが参加した
   2回目のビーグル号航海で艦長を務めた。フィッツロイ山はアウトドアブランド・パタゴニアのロゴマークのモチーフになったことでも知られる

   
           グアナコの群れ                     悠然と飛ぶコンドル          コンドルのカップル、コンドルは生涯つがいを変えないとか。

   
  グアナコはこれから何度も見ることになります。        犬を連れたガウチョ(牧童)                 たぶん鷲鷹類

   
      ダチョウに似たニャンドゥレア)            チリの国境に近づいてきました。    2時間半も足止めを食ったアルゼンチン側国境検問所

    食事の写真集
   
       1月25日夕食 ラムステーキ          1月26日昼食 ミラネサ(牛のカツレツ)        1月26日夕食 チキンのグリル

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