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労働人権
フィリピン 人権弾圧(活動家・記者・教会関係者の殺害)






目次
比較的新しい情報 2006年12月
日比首脳会談・外相会談
2006年の
ニュース
メーリング紹介 英文サイト ホセ・ドトン氏
人権団体 キリスト教関係 レポート(本・雑誌) 写真 基本文献
(ネット上で読める)
テレビ
国際人権S.O.S フィリピン上院 フィリピン大統領府 国会(日本) winsニュースより 署名(済)
ビデオ販売

ニュース2007年
5月 4月 3月 2月 1月
忙しいと、更新できていません。





基本文献
(ネット上で日本語で読める)

NCCフィリピン委員会: フィリピンで続く超法規的殺害に関する資料

フィリピン政府の政治的殺害システム
「オプラン・バンタイ・ラヤ(自由防衛作戦計画)」とは何か
(フィリピン)超教派正義と平和運動(EMJP)編
(渡辺英俊 訳)

アムネスティ
フィリピン政治的殺害、人権、そして和平プロセス(2006年8月15日)(53ページ)

国連
2007/03/22 超法規的・即決・恣意的処刑に関する特別報告者フィリップ・アルストンのフィリピン訪問(2007年2月12〜21日)に関する予備的ノート(6ページ)
2007/2/21 フィリピン(マニラ):超法規的殺害が、フィリピンの市民社会と政治的対話をむしばんでいる、と現地訪問を終えた国連独立専門家(7ページ)


Yahoo!グループ HRVinPhil フィリピン人権侵害
グループの説明:本グループは、近年、フィリピンで顕著になってきている人権侵害に対して憂慮し、また日本からフィリピンの人権侵害に対処しようとする人々の集まりです。開設日:2006/6/17

比較的新しい情報など

フィリピンで多発する深刻な人権侵害を止めるためのページ


まにら新聞9月4日
シソン容疑者
オランダ・ハーグ裁判所がシソン容疑者の拘置延長認める証拠 が不十分と釈放命じる

Janjan
フィリピン:イスラム反政府勢力への攻撃は米国のため 2007/09/10

まにら新聞9月8日
  活動家失踪
控訴裁、機密だとして拒否している国軍に、再び捜査報告書提 出を命じる

岩波「世界」2007年10月号
フィリピン・女性たちの「テロとの闘い」 ――アロヨ政権下の虐殺・誘拐に立ち向かう―― 工藤律子

まにら新聞8月31日
強制失踪問題
最高裁、軍・警察の保護下にある人物の記録公開を命じる「情 報公開令状」の整備に着手

AMNESTY INTERNATIONAL Public Statement
30/08/2007 Impunity for enforced disappearances in Asia Pacific Region must end (NEWS)
ASA 01/007/2007

まにら新聞8月29日
強制失踪防止法案
左派系下院議員、強制失踪防止法案を提出。超党派131人も支 持表明

PHIL-JAPAN NEWS JP 2007年 8月 29日(水) 【夜版】
◆ 弁護士団体  テロ防止法の違憲判決を求める

『季刊ピープルズ・プラン』39号
▼犯人はだれか――フィリピン政治的殺害の現状(鈴木敦士)

まにら新聞8月29日
共産党指導者逮捕 [ 1174字|2007.8.29 | 社会 ]
オランダ当局、比共産党最高指導者を逮捕。新人民軍元幹部ら の殺害指示容疑で

大統領府 上院 最高裁 国連 アメリカ 英字新聞
トップニュース
まにら新聞
見出し
wins インサイド AFP その他 人権団体

2007年5月

5月9日
5月下旬のアロヨ・フィリピン大統領訪日を控え、21の市民団体が安倍首相および麻生外相に対し別紙の共同要請書を送付しました。要請書は、国際的にも高い関心事となっているフィリピンの政治的殺害について、日本の首脳が問題解決への取り組みをアロヨ大統領に強く働きかけることを求めるものです。

フィリピンでの政治的殺害に関するNGO共同要請
Addressing the Extrajudicial Killings in the Philippines on the Occasion of President Arroyo's Visit


大統領府

5/2/2007: PGMA orders PNP to resolve Burgos abduction ASAP


最高裁

Chief Justice Puno Tells ‘Special Court’ Judges to Protect Human Rights
Posted: May 8, 2007
SC Trains ‘Special Court’ Judges Handling Cases of Extrajudicial Killings
Posted: May 4, 2007


まにら新聞
0511/ 国軍、民生部隊の撤収を開始。11日までに全部隊撤収を完了する予定
0509/ 国軍、首都圏内で駐留中の民生部隊を今週中に撤収すると発表
0509/ 同行者を逮捕
国軍、左派系議員に同行していた男性を、新人民軍メンバーだとして殺人容疑で逮捕
0508/ 左派政党、国軍が首都圏で展開する民生作戦は共和国憲法違反と最高裁に提訴
0508/ 国連に告発
比共産党の統一戦線組織が、メンバー拉致などでアロヨ大統領らを国連に告発
0505/ 人権改善に供与
EU、ASEAN域内での人権状況保護に向けて加盟4カ国に計90万ユーロ供与
0505/ 活動家失踪事件
活動家失踪事件で家族らがデモ行進。軍・警察に身柄引き渡し訴える

人権団体

オーマイニュース  フィリピンの政治的殺害について 21の市民団体が日本政府に緊急要請

Janjan
国連報告者・アルストン氏:フィリピンの暗黒状態の人権に警鐘 2007/05/11
人々が次々と殺される〜アロヨ政権下で政治的殺害多発 2007/05/01

週刊金曜日最新号  2007年05月11日発売
P22.アロヨ政権の「テロ」と闘う女性たち(写真・篠田有史 文・工藤律子)

ヒューマンライツ・ナウ
4月14日〜22日 フィリピン現地調査団を派遣!
フィリピンで今、何が起きているのか ―頻発する超法規的殺害の実態とは?

大統領府 上院 最高裁 国連 アメリカ 英字新聞
トップニュース
まにら新聞
見出し
wins インサイド AFP その他 人権団体

2007年4月

大統領府

4/19/2007: PGMA orders law enforcement agencies to probe attacks on media practitioners
4/19/2007: Statement of Secretary Ignacio R. Bunye Re: Attack on Journalists
4/18/2007: RP determined to stop human rights violations -- Palace
4/18/2007: Statement of Secretary Ignacio R. Bunye Re: IPU
4/4/2007: Statement of Secretary Ignacio R. Bunye Re: Satur Ocampo's case
4/1/2007: Statement of Secretary Ignacio R. Bunye: Troops deployment


上院

24 - Recto calls for the release of ailing crispin beltran from military custody
23 - Pimentel: IPU officials displeased with Gonzalez’s hostile remarks
20 - Justice chief chastised by Pimentel for discourteous treatment of IPU officials
20 - Cayetano condemns slay try on PDI correspondent: "Government must end..."
19 - Sen. Recto on the assassination attempt on Inquirer correspondent...
19 - Wounded Iloilo militant writes Kiko for intervention
14 - Kiko condemns blatant disregard of militants' human rights in Iloilo
03 - Villar hails Satur release from jail
03 - Recto on the release of Satur
03 - Kiko on the SC's decision to grant Ka Satur's provisional release…
03 - Sen. Pia on Rep. Ocampo's release: "Stop persecuting Ka Satur, activists"
02 - Pimentel condemns killing of priest; assails unabated killings under Arroyo gov’t


最高裁

国連

アメリカ

「人権と民主主義の支援二〇〇六」
The "Supporting Human Rights and Democracy: The U.S. Record 2006"
Released April 5, 2007
East Asia and Pacificの中にフィリピンの項がある。
(「いくつかの分野で深刻な問題ある」と治安当局の政治的殺人関与や拷問指摘)


英字紙トップニュース(まにら新聞より)

4月23日
≫米国の対テロ戦略は比に人権侵害をもたらし、「思慮に欠ける」とプノ最高裁長官(インクワイアラー)
4月20日
≫地元英語紙、インクワイアラー紙記者撃たれ重傷(インクワイアラー)
4月18日
≫列国議会同盟(IPU)調査団が政治的殺人など人権侵害状況を調査するためきょう来比(トリビューン)
4月4日
≫オカンポ議員、保釈金10万ペソを支払を支払って釈放(スターほか)
≫最高裁、オカンポ議員の保釈認める。「政府の提示する証拠は不十分」と弁護士(インクワイアラー)
≫オカンポ議員、首都圏警察マニラ市本部の拘置所から釈放(マラヤ)
4月3日
≫国軍の民生部隊配置で、一部住民が部隊撤退を求めて人権委員会に申し立て(マラヤ)
4月2日
≫「比の刑事裁判システムは腐敗している」と香港の非政府組織(トリビューン)
4月1日
≫大統領、国軍兵士が首都圏貧困地区に駐屯する民生作戦について「よい仕事をしている」とお墨付き(インクワイアラー)
≫「国軍兵士がどこで、何をしているのか」と国軍民生作戦に対する批判が強まる(タイムズ)
3月31日
≫政治的殺人事件で国軍擁護を続けるアロヨ大統領の姿勢受け、左派系市民団体が「大統領は国軍の人質になっている」と批判(マラヤ)



まにら新聞みだし

◆4月24日
円借款延期提言
下院与党議員、日本のNGOが政治的殺人解決まで円借款締結延期提言に反発
◆4月23日
比に広がる「権力の犯罪」
米政府の06年人権報告書
◆4月22日
日本のNGO
日本のNGO,比の人権状況改善するまで次期円借款事業締結延期を要請
◆4月21日
政治的殺人
日本のNGO、政治的殺人の実情調査を終了。21日に結果を発表する
◆4月20日
記者襲撃
英字紙インクワイアラーの記者が、車を運転中に銃撃され重傷
◆4月19日
IPU調査団
列国議会同盟(IPU)調査団が来比。左派系国会議員らへの人権侵害の実態調査開始
◆4月19日
解説者殺害
ヌエバエシハ州で、地元ラジオ局の解説者が射殺される
◆4月17日
活動家射殺
ソルソゴン州で比農民運動メンバーが16日、何者かに射殺された
◆4月14日
活動家襲撃
イロイロ州で人権団体カラパタンの地元支部長が襲撃される。同行の2人も拉致
◆4月12日
政治的殺人
国家警察、米国下院外交委員会所属議員スタッフと会談。解決への強い意志を保証
◆4月12日
オカンポ議員
オカンポ議員、レイテ州の地裁に殺人容疑の逮捕状を大量発行しないよう求める
◆4月10日
拉致事件が増加
左派系人権団体、今年1月から何者かに拉致された被害者は13人と増加傾向にあると発表
◆4月7日
活動家2人殺害
ルソン地方カガヤン州で、農民運動と左派系団体の活動家2人の他殺体見つかる
◆4月7日
米人権報告書
「いくつかの分野で深刻な問題ある」と治安当局の政治的殺人関与や拷問指摘
◆4月5日
議員追起訴へ
司法省、オカンポ議員を新たに14件の殺人罪で追起訴する方針固める
◆4月4日
オカンポ議員保釈
最高裁、殺人容疑で逮捕されたオカンポ議員の一時釈放認める
◆4月4日
オカンポ議員保釈
国防長官、オカンポ議員訴追手続きに落ち度があったと認める。国家警察は反発
◆4月4日
オカンポ議員保釈
国会議員、オカンポ議員の保釈認める最高裁決定を相次いで支持を声明
◆4月2日
部隊撤収を
首都圏住民や学生が国軍民生部隊撤収求める書簡を人権委員会に提出
◆4月2日
国際的非難浴びる比政府
政治的殺人の究明進む

◆4月2日
人権侵害解決に政治指導力
香港のNGOが人権侵害解決に政治指導力を発揮するようアロヨ政権に求めた
◆4月2日
オカンポ釈放を要求
列国議会同盟所属の外国議員はオカンポ下院議員らの釈放を求める声明を出した
◆4月1日
国軍民生作戦
アロヨ大統領、国軍による民生作戦の対象地を視察し、作戦の継続支持を示唆


wins


インサイド

日本の人権団体が開発支援凍結を求める 【2007年4月23日(月)】
新聞記者銃撃 【2007年4月20日(金)】
国営ラジオのリポーター殺害 【2007年4月19日(木)】
農民団体のメンバー射殺 【2007年4月17日(火)】
活動家2人、遺体で発見 【2007年4月10日(火)】
オカンポ議員の保釈認める 【2007年4月4日(水)】
少女ゲリラを射殺 【2007年4月2日(月)】

AFPニュース

【マニラ/フィリピン 21日 AFP】 人権活動団体、日本政府に開発援助凍結を求める - フィリピン


その他

朝日新聞4月24日/ 比のゲリラ戦、子どもが犠牲 国軍が9歳少女を射殺
東京新聞4月23日/ 『銃持ったゲリラと判断』 比国軍誤射で少女死亡
毎日新聞4月20日/ NEWS25時:フィリピン ラジオ局記者が射殺される
毎日新聞4月3日/ フィリピン中間選挙:尾を引く、大統領選不正疑惑 政敵逮捕、政権維持狙う

Janjan4月1日/ フィリピン:正義を求めて闘う母 2007/04/09

人権団体

アムネスティ

ヒューマンライツ・ナウ

ヒューライツ
国連人権理事会で、超法規的処刑に関する特別報告者がフィリピンの政治的殺害に関して中間報告

■日本キリスト教協議会
フィリピンで続く政治的殺害 - 2007年3月までのまとめ (1)
フィリピンで続く政治的殺害 - 2007年3月までのまとめ(2)
〜 国際社会からの圧力とフィリピン政府の対応
(1) ハシエンダ・ルイシータでの虐殺〜農地改革と政治的殺害
(2) 先住民族、1995年鉱山法と政治的殺害
(3) 労働組合の弾圧と政治的殺害
(4) 国際的な関心の高まりとフィリピン政府の対応
フィリピンで続く政治的殺害 - 2007年3月までのまとめ(3)

特定非営利活動法人 開発教育協会
DEARニュース 126号(2007年4月)
特集 フィリピンで多発する「政治的殺害」竹見智恵子

大統領府 上院 最高裁 国連 英字新聞
トップニュース
まにら新聞
見出し
wins インサイド AFP その他 人権団体 米国

2007年3月

国連

UN rights expert calls on Philippines to amend or repeal anti-terrorism law
12 March 2007


アメリカ

◆アメリカ上院・公聴会(3月14日〜)
Extrajudicial Killings In The Philippines: Strategies To End The Violence

◆米国務省・2006年 年次人権報告書
  Philippines
Country Reports on Human Rights Practices - 2006
Released by the Bureau of Democracy, Human Rights, and Labor
March 6, 2007


大統領府

3/8/2007: Arroyo admin working hard to end extrajudicial killings -- Bunye
3/8/2007: Statement of Secretary Ignacio R. Bunye Re: Unexplained Killings
3/5/2007: Statement of Secretary Ignacio R. Bunye Re: Special Courts


上院

05 - Villar supports designation of 99 courts to resolve extrajudicial killings
05 - Kiko on the SC's move to commission special tribunals on extra-judicial killings…
02 - Pimentel: AFP asked to stop surveillance on journalists
01 - Villar renews call for a stop in extrajudicial killings of journalists...
01 - RP must be cautious on US offer of help to solve killings – Recto


最高裁

SC Designates Special Courts for Extrajudicial Killings
Posted: March 2, 2007


英字新聞トップニュース

◆3月16日
≫米上院、比国内の政治的殺人で公聴会を開き、対策の不十分さを指摘(インクワイアラーほか)
≫政治的殺人事件の多発受け、米上院が対比援助の削減検討も(マラヤ)
◆3月13日
≫政治的殺人事件で最高裁が裁判の迅速化を控訴裁に指示(ブレティン)
SC tells CA to expedite cases
◆3月11日
≫国家警察、オカンポ下院議員宅や周辺住宅を急襲。議員不在で逮捕状執行できず(インクワイアラー)
◆3月9日
≫共産党の粛清処刑容疑での逮捕状発行受け、オカンポ議員、政府による選挙立候補者に対する政治的弾圧と非難(インクワイアラー)
◆3月8日
≫米国務省が2006年人権報告書で、政治的殺人事件の多くが未解決事件となっている背景に「罰せられない土壌」の存在を指摘(マラヤ)
US cites RP rights abuses ‘Climate of impunity’ singled out
◆3月5日
≫政治的殺人事件の裁判迅速化で、100の特別法廷を設置(タイムズほか)
100 special courts to try activist slays
◆3月3日
≫国軍兵士が首都圏ケソン市コモンウェルス周辺を巡回。左派系政党関係者の動向を監視か(インクワイアラー)
≫南ダバオ州で左派系政党の関係者射殺(マラヤ)
Militant shot dead in Davao del Sur
≫国軍、中央選管と締結した覚書を破り、選挙運動に関与か(トリビューン)
Leftist party-list groups cry foul; Comelec asks military to explain pact violation

まにら新聞見だし


◆3月17日
≫オカンポ議員逮捕
 国家警察は16日、左派系のオカンポ下院議員に対し、最高裁構内で逮捕状執行
≫共産党非合法化を
 エスペロン国軍参謀総長は、比共産党の非合法化を勧告したいと述べた
≫NPA撲滅作戦
 ラモス元大統領、新人民軍撲滅の条件は、官民と軍・警察の連携強化
≫米上院公聴会
 米上院の政治的殺害に公聴会に大統領府は冷静を保つも、司法長官は猛反発
≫人権侵害を懸念
 香港のNGOがテロ対策法の施行で人権侵害が深刻化すると懸念を表明
◆3月16日
≫米上院公聴会
 米国務省のジョン副次官補、アロヨ大統領の政治的殺人事件での責任を明言
≫オカンポ議員
 WEB動画サイトに登場、政治的殺人は国家主導と主張、各国に調査団派遣を要請
◆3月15日
≫テロ対策法
 国連特別報告者の勧告受け、次期国会で修正・廃止目指すとマドリガル上院議員ら
≫政治的殺人
 米国大使、米国上院議会が政治的殺人事件の聴聞会開催は、民主手続きの一部と説明
≫民生作戦
 大統領府は14日、国軍が首都圏で展開中の民生作戦を禁止していないと明言
◆3月14日
≫テロ対策法
 国際人権規約に矛盾するとして国連の特別報告者が一部修正または廃止を勧告
≫名誉棄損法
 国際ジャーナリスト連盟が12日、比の名誉棄損法は報道規制の道具、法修正を提言
≫女性活動家殺害
 国軍、東ミサミス州で左派系政党の女性党員殺害事件は新民軍による処刑と主張
◆3月13日
≫左派政党員射殺
 東ミサミス州で10日、左派政党バヤン・ムナ党員が射殺される
≫ベルトラン議員立候補
 反乱罪で起訴されたベルトラン下院議員が12日、下院選政党リスト制への立候補届け
≫控訴裁に指示
 最高裁長官は12日、控訴裁にも政治的殺人事件の公判迅速化を指示した
◆3月12日
≫新聞論調 見え透いたうそ
 国軍民生作戦への言い訳
◆3月11日
≫下院議員宅に警官隊
 国家警察、オカンポ下院議員宅に警官隊送るも、逮捕状(殺人容疑)執行できず
◆3月10日
≫議員に逮捕状
 殺人容疑で逮捕状が発給されたオカンポ議員が判事らの職権乱用を最高裁に提訴へ
≫議員に逮捕状  与党の上院選候補、アロヨ議員がオカンポ議員への逮捕状を「重大な間違い」と批判
≫議員に逮捕状
 左派系政党支持者が逮捕状発行で抗議集会。与党系団体は逮捕支持集会を敢行
◆3月8日
≫米人権報告書
 米国務省が2006年年次人権報告書で、政治的殺人事件で治安当局の関与指摘
◆3月5日
≫政治的殺人
 最高裁が政治的殺人事件を裁く全国99地裁支部を特別法廷に選定
≫国軍上層部の責任明示 内戦背景の政治的殺人
 メロ委員会報告
◆3月2日
≫政治的殺人
 政治的殺人で国軍がASEANら14カ国の駐比大使館代表を招待、軍側の見解を説明
≫政治的殺人事件
 南ダバオ州ディゴス市で2日、左派系政党州支部幹部が何者かに射殺された
≫中央選管
 中央選管は2日、国軍に左派系政党への選挙妨害行為について調査を要求


WINS

◆(03/28) 国防相  スラムへの兵士配置を擁護する
◆(03/28) CBCP スラム地区への部隊派遣を懸念
◆(03/28) アロヨ大統領 国連の調査に協力
◆(03/28) アロヨ大統領  フィリピンの報道の自由
◆(03/27) 与野党の上院議員候補者  目撃者保護で一致
◆(03/27) 国軍部隊 マニラ首都圏から撤収せず
◆(03/23) 左派系政治運動家殺害事件 容疑者4人
◆(03/23) オカンポ議員はマニラ市に拘置  −最高裁判所
◆(03/22) PNP オカンポ議員の移送を計画
◆(03/22) オカンポ議員は恩赦を受けたか? −法務省
◆(03/20) オカンポ議員  厳重警戒の警察署で安眠
◆(03/20) オカンポ議員 「高血圧とストレス」
◆(03/19) オカンポ議員の子息  涙の訴え
◆(03/19) オカンポ議員  マニラに戻る
◆(03/19) オカンポ議員への嫌がらせ行為を否定 −PNP
◆(03/19) オカンポ議員 レイテ州へ身柄移送
◆(03/19) オカンポ議員のレイテ移送延期 −PNP
◆(03/16) アロヨ政権  3年間で共産主義勢力の制圧
◆(03/16) 米国上院 政治絡みの殺人事件の終結を要求
◆(03/15) アメリカ政府  政治絡みの殺人事件の阻止対策
◆(03/15) 米国大使  政治絡みの殺人事件調査を擁護
◆(03/14) ラジオ局 爆弾攻撃事件
◆(03/14) 首都圏配備部隊が人権違反?
◆(03/13) トンド住民 派遣部隊に抗議行動
◆(03/13) 政治絡み殺人事件 オブザーバー米国へ派遣
◆(03/12) 東ミサミス州 バヤン・ムナ党幹部殺害事件
◆(03/12) 比例代表のベルトラン下院議員 政党推薦者リストを提出
◆(03/12) アロヨ大統領 米国による殺人事件調査を歓迎
◆(03/12) 政治絡みの殺人事件 米国上院議会が調査開始
◆(03/09) フィリピンは世界第4位 報道関係者殺害国 −INSI
◆(03/09) 名誉毀損訴訟  逮捕を非難 ‐米国報道団体
◆(03/09) オカンポ下院議員 3日以内に出頭 −弁護人
◆(03/09) オカンポ下院議員 4日以内の出頭が求められる
◆(03/09) 下院議員 潜伏を否定
◆(03/08) マニラ首都圏の国軍部隊 武装緩和のみ
◆(03/08) ベルトラン下院議員 一時外出が許可される
◆(03/08) 大統領府 マニラ首都圏内の訓練中止命令
◆(03/07) マニラ首都圏貧困地区の国軍兵士派遣  選挙運動か?
◆(03/05) 政治絡みの殺人事件 99の特別法廷で裁判
◆(03/03) 南ダバオ州 急進派の労働者射殺事件
◆(03/01) 政治絡みの殺人事件 アメリカ政府の解決支援を受け入れる
◆(03/01) PNP NDFコンサルタントの身柄拘置を否定

インサイド

国連調査の証人が射殺される 【2007年3月13日(火)】
オカンポ議員に逮捕状 【2007年3月8日(木)】
パルパラン元将軍を訴追か 【2007年3月6日(火)】


その他
朝日新聞(時事)
3月8日  10年で記者1000人が犠牲

◆JANJAN
2月21日  フィリピン:「超法規的殺害」に国連が命綱 (3月10日)
2月12日  フィリピンで多発する人権侵害を国連が本格的調査へ (3月6日)

人権団体
ヒューライツ
政治的殺害についてフィリピンの調査委員会が報告書を公表

大統領府 上院 最高裁 国連 英字新聞
トップニュース
まにら新聞
見出し
wins インサイド AFP その他 人権団体

2007年2月

メロ委員会の報告(PDI紙)
国連・アルソトン特別報告者の声明(PDI紙)

大統領府

2/27/2007: Palace lauds U.S. support of gov't action on killings
2/27/2007: Statement of Secretary Ignacio R. Bunye Re: Melo Commission
2/26/2007: Palace: Quick action on Melo commission recommendations
2/24/2007: Statement of Secretary Ignacio R. Bunye: Re Melo Commission report
2/23/2007: Statement of Secretary Ignacio R. Bunye Re: Faith in the AFP
2/22/2007: PGMA vows resolution of extrajudicial killings; AFP to continue as vanguard for freedom
2/22/2007: Palace releases Melo Commission Report
2/22/2007: Statement of Secretary Ignacio R. Bunye Re: Melo Report
2/22/2007: Statement of the President Re: Human Rights
2/21/2007: Gov't welcomes all recommendations in resolving extra-judicial killings
2/21/2007: Statement of Secretary Ignacio R. Bunye: Re Alston recommendations
2/20/2007: Statement of Secretary Ignacio R. Bunye: Re Media killing
2/17/2007: Palace assures gov't cooperation with EU, UN anent killings
2/17/2007: Statement of Secretary Ignacio R. Bunye: Re UN and EU teams
2/16/2007: Statement of Secretary Ignacio R. Bunye: Re Special courts
2/15/2007: Gov't to work closely with U.N. to come up with complete and conclusive Melo report
2/15/2007: Statement of Secretary Ignacio R. Bunye: UN special team
2/12/2007: Malacañang welcomes UN Probe Team
2/12/2007: Statement of Secretary Ignacio R. Bunye Re: UN Probe Team
2/7/2007: Bunye downplays RP ranking among most dangerous places for journalists
2/7/2007: Statement of Secretary Ignacio R. Bunye: The Philippine press
2/3/2007: Statement of Secretary Ignacio R. Bunye: Re Journalist killings

上院

22 - Pimentel: Justice Secretary Gonzalez assailed for denigrating findings of UN official
22 - Pimentel asks GMA to stop killings of student activists
19 - Pimentel condemns slaying of another Mindanao journalist
11 - Pimentel condemns slaying of Misamis peasant-leader
07 - Pimentel: Continued probe of extra-judicial killings useless unless Melo PANEL IS CLOTHED WITH ENOUGH POWERS
02 - Pimentel calls for release of Melo commission report on extra-judicial killings


最高裁
SC to Create Special Courts on Extrajudicial Killings
Posted: February 15, 2007
国連
4th session of the Human Rights Council: 12 March - 5 April 2007
で取り上げられる

UNITED NATIONS Press Release
INDEPENDENT EXPERT ON EXTRAJUDICIAL EXECUTIONS VISITING PHILIPPINES 12 February 2007

Philippines: ‘huge amount’ needs to be done to curb extrajudicial killings – UN expert
22 February 2007

UN expert on of extrajudicial executions visits Philippines
12 February 2007




英字紙トップニュース

◆2月28日
≫政治的殺人で、駐比米大使が事件捜査への協力を申し出(スタンダードトゥデーほか)
≫ミンダナオ地方で国軍が報道関係者の顔写真撮影など秘密調査を実施か(マラヤ)
◆2月24日
≫「(政治的殺人の)メロ特別調査委員会には敵が入り込んでいる」とパルパラン退役少将(タイムズ)
≫メロ特別調査委報告書、国際法規上では政治的殺人は政府の責任になると指摘(インクワイアラー)
≫国際人権擁護団体アムネスティ・インターナショナル、現政権に政治的殺人への早急な対応を要請(トリビューンほか)
AI to GMA gov’t: Act on murders now
◆2月23日
≫特別調査委報告書、国軍による政治的殺人への関与を指摘(スター)
≫現政権、政治的殺人に関する特別調査委報告書を公開(ブレティン)
≫「一部国軍将校が政治的殺人を奨励していた」と特別調査委報告書が指摘(タイムズ)
≫現政権と国軍、政治的殺人で非難の集中砲火浴びる(トリビューン)
≫国連人権理事会のアルストン氏の指摘に対し、国軍参謀総長が「政治的殺人の存在は否定していない」と反論(インクワイアラー)
◆2月22日
≫政治的殺人で国連人権理事会、国軍の責任を追及。比政府は特別調査委の報告書を公開へ(インクワイアラー)
≫現政権、国軍の政治的殺人関与を完全否定(トリビューン)
≫国軍、政治的殺人への関与を否定(スターほか)
◆2月19日
≫カトリック大司教らも政治的殺人の調査報告書公開を呼び掛け(タイムズ)
◆2月18日
≫特集;ジャーナリスト殺害事件、「真実か死か」(タイムズ)
◆2月16日
≫アロヨ大統領、国連調査チームの政治的殺人に関する特別委調査報告の公開要求を拒否(トリビューン)
≫最高裁、政治的殺人事件の特別法廷設置へ(マラヤ)
◆2月15日
≫大統領府、政治的殺害事件に関する特別調査委員会の報告書公開を拒否(インクワイアラー)
≫司法省検察局が本紙発行人を扇動教唆罪で起訴(トリビューン)
◆2月11日
≫マルコス政権下での人権侵害訴訟で米最高裁、5月の統一選前にも被害者を支持する判決を下す見通し(タイムズ)
◆2月10日
≫政治的殺人事件の多発受け、国連調査チームが11日にも来比(マラヤ)
◆2月2日
≫政治的殺人事件の国軍関与でエブダネ新国防長官、調査報告書で指摘された事件の再調査を指示(マラヤ)
◆2月1日
≫政治的殺人事件に関する調査報告書は未公表のまま(マラヤ)
◆1月31日
≫アロヨ大統領、政治的殺人事件で広範囲な捜査実施を指示(ブレティン)
≫政治的殺人の捜査で大統領が欧州連合に協力要請(インクワイアラー)

まにら新聞見出し(リンク先は日刊ベリタ)


◆2月28日
≫政治的殺人事件
 政治的殺人事件で米国政府が27日、未解決事件の横行は比民主主義の脅威と言明
◆2月27日
≫拉致事件
 NDFは、一連の拉致事件で国軍関与を指摘する抗議文書を大統領に送付した
≫退役少将出馬か
 政治的殺人疑惑が浮上する退役少将が下院選出馬検討。大統領府は問題視せず
◆2月26日
≫政治的殺人事件
  比共産党系組織は25日、現政権には政治的殺人事件解決の意思がないと非難
≫新聞論調(23日・マニラ・タイムズ)
 大統領の実績に傷 政治的殺人事件の波紋
◆2月25日
≫政治的殺人
 米合同メソジスト教会、比の政治的殺人解決まで対比支援停止を米国会に要請へ
≫政治的殺人
 ブニエ報道長官、政治的殺人の特別調査委の勧告に従うと明言
◆2月24日
≫政治的殺人事件
 政治的殺害事件への関与を指摘された退役少将が「根拠なし」などと反論
≫左派系集会
 左派系市民連合バヤン、アキノ政変を記念して首都圏ケソン市で集会
◆2月23日
≫政治的殺人
  政治的殺害事件を調査していた特別調査委員会が国軍の関与を指摘
≫政治的殺人
 国軍は政治的殺害事件に関する特別委員会報告に不快感示す
≫政治的殺人
 大統領、特別調査委員会報告書での国軍関与に傷ついたと語る
◆2月22日
≫政治的殺害事件
  国連人権委派遣の調査員は政治的殺人事件を認知するよう政府・軍に迫った
≫政治的殺害事件
 政府高官は、国連人権委員会特別報告者は左派系の影響を受けたと批判した
◆2月21日
≫政治的殺人
  国連人権威委員会の特別報告者アルストン氏が20日、左派系下院議員らと会談
◆2月20日
≫メロ報告書
 大司教2人が政治的殺人事件に関するメロ報告書の公表を強く求めた
≫新聞編集者殺害
 シャリフカブンスン州スルタンクダラット町で週刊紙の編集者が射殺される
◆2月19日
≫新聞論調
 権力の責任を知れ エンリレ議員への忠告
◆2月16日
≫政治的殺人
 大統領府、政治的殺人に関する特別委員会の報告書は不完全と表明
≫政治的殺人
 最高裁長官、一連の政治殺人事件を対象に特別法廷の設置を司法省に指示
◆2月14日
≫政治的殺人
 欧州連合が13日、政治的殺人事件への協力は特別調査委員会の報告書提示が必要と言及
◆2月13日
≫判事殺害
 司法省と国家捜査局が、裁判官を暗殺から保護するための覚書に署名
◆2月11日
≫国際機関報告
 「比はジャーナリストに最も危険な国」と指摘した国際機関報告に報道長官反論
≫政治的殺人
 人権団体カラパタン、10日深夜に来比予定の国連調査チームに強い期待感表明
◆2月10日
≫左派系幹部殺害
 東ミサミス州で左派系政党、バヤンムナの支部長、何者かに射殺される
◆2月8日
≫行方不明問題
 行方不明者家族の団体が人権侵害問題で独立調査機関を設置するよう政府に要求
◆2月7日
≫政治的殺害
 政治的殺害に絡み、国連人権委員会特別報告者が現地調査のために12日から訪比する
◆2月6日
≫支援要請
 比政府は、政治的殺害事件の調査を支援するよう欧州連合加盟各国に要請
◆2月5日
≫国境なき記者団
 国境なき記者団は、報道従事者を名誉棄損で訴えた大統領夫君を「敵」と非難
≫アジア人権委
 アジア人権委員会は、政治的殺人調査報告書(メロ報告書)の早期公表を要求
≫新聞論調
 未公表こそ新たな疑惑 メロ特別委報告
◆2月4日
≫活動家の夫殺害
 西サマール州で、男性2人組が左派系政党バヤンムナの女性幹部の夫を射殺


インサイド

パルパラン氏、「殺してない、脅しただけ」 【2007年2月26日(月)】
大統領府、メロ報告書を公表 【2007年2月23日(金)】
メロ報告書を公開へ 【2007年2月22日(木)】
地方紙の編集長射殺 【2007年2月20日(火)】
政治的殺害事件の報告提出へ 【2007年2月19日(月)】
反政府紙の記者らを起訴 【2007年2月16日(金)】
政治的殺害に共産ゲリラや国軍が関与 【2007年2月1日(木)】


Wins News

◆(02/27) ミサミス州  KMP活動家が襲われる
◆(02/27) 殺人事件の継続 チーム・ユニティーの選挙運動に影響
◆(02/27) 政治絡みの殺人事件 終結を要請 −米国政府
◆(02/26) 大統領夫  名誉毀損裁判で証人台へ
◆(02/26) 急進派労働団体  ベルトラン議員の釈放を要求
◆(02/23) アロヨ大統領 政治絡みの殺人事件の解決を公約
◆(02/23) メロ報告書 アロヨ大統領に政治絡み殺人事件の終結を進言
◆(02/22) 編集長殺害事件 目撃者が姿を消す
◆(02/22) 政治絡みの殺人事件報告書 公表に合意 −大統領府
◆(02/22) 政治絡みの殺人事件 国軍を非難 −国連
◆(02/19) コタバト地方新聞の編集長 射殺される
◆(02/15) 政治絡みの殺害事件 国軍を疑うフィリピン人が減少
◆(02/10) 東ミサミス州 バヤン・ムナ党州幹部射殺事件
◆(02/05) 病院で逮捕の下院議員 再選を目指す
◆(02/02)タガイタイの農民5人は拉致された −人権委員会発表
 CHR exec: 5 Tagaytay farmers ‘abducted,’ not arrested  free-tagaytay-5/
◆(02/01) アロヨ大統領 最高裁に特別法廷を要請
◆(02/01) 欧米諸国  選挙の不正と暴力を監視
◆(02/01) 殺人事件関与の報道の中 国軍兵士を賞賛 −アロヨ大統領


AFP


◆2007年 02月 23日
相次ぐジャーナリスト殺害、マニラでデモ - フィリピン
http://www.afpbb.com/article/1362805 http://www.afpbb.com/article/1362790

◆2007年 02月 22日
政府が「暗殺事件の背後に国軍あり」とする報告書を発表 - フィリピン
http://www.afpbb.com/article/1359222 http://www.afpbb.com/article/1359216

◆2007年 02月 22日
相次ぐ政治的殺害に関与疑惑、軍部が対策講じると明言 - フィリピン
◆2007年 02月 21日
学生指導者殺害に国軍が関与 - フィリピン
http://www.afpbb.com/article/1355827 http://www.afpbb.com/article/1355824
人権グループのことを右翼グループと訳すなどの誤訳あり。

◆2007年 02月 20日
相次ぐ政治的殺害、UNHCR特別報告者が独自調査へ - フィリピン
http://www.afpbb.com/article/1353183 http://www.afpbb.com/article/1353173
誤記・誤報的な部分もあるそうですが

◆2007年 02月 19日
南部ミンダナオ島でジャーナリスト殺害事件、2005年以降累計13人 - フィリピン
http://www.afpbb.com/article/1350717 http://www.afpbb.com/article/1350718 http://www.afpbb.com/article/1350720



2月25日
JANJAN   フィリピンで多発する人権侵害を国連が本格的調査へ

2月24日
読売新聞   揺れる比政権、左派活動家の連続暗殺に国軍の関与濃厚

2月22日
東京新聞  活動家殺害に比国軍関与?

北海道新聞  フィリピンの人権活動家暗殺は「軍に責任」 国連特使が苦言

アルジャジーラ

活動家らの殺害にフィリピン国軍が関与 国連人権理の特別報告者が批判
2007年02月23日00時22分
比で相次ぐジャーナリスト殺害事件 2001年以降で犠牲者49人
2007年02月19日18時44分
比大統領「兵士は愛国者」と擁護 国軍の活動家殺害関与問題
2007年02月01日11時56分




アムネスティ
フィリピン:総選挙に向けて政治的殺害を止めるための行動を

ヒューライツ大阪
国連が、フィリピンで続発する左派活動家の「超法規的処刑」(政治的殺害)を現地調査

ヒューマンライツ・ナウ
2007/02/22 フィリピン:裁判なしの殺害(超法規的殺害)を食い止めるために、なされるべき莫大な作業が残っている、と国連専門家【世界の人権は今】
2007/01/31  フィリピン大統領は特別調査委員会報告書をふまえ対策を指示
2007/01/28  フィリピン特別調査委員会が報告書で国軍兵の事件関与を指摘。上官の刑事責任追及も


2007年1月

農民ホセはなぜ殺されたのか?
アロヨ政権が対応を迫られるフィリピンの「政治的殺害」
「世界」(岩波書店) 2007年2月号 270-277ページ

「国際人権ひろば」No.71(2007年1月発行号) p12-13
深刻化するフィリピンにおける「政治的殺害」 (波多江秀枝)



(大統領府)
1/31/2007: President asks Supreme Court to create special body to try extrajudicial killings
1/31/2007: PGMA vows to 'put teeth' to Melo Commission recommendations on extrajudicial killings
1/30/2007: Statement of Secretary Ignacio R. Bunye Re: Melo Commission
1/30/2007: Gov't doesn't condone any form of violence vs. persons -- Bunye
1/30/2007: PGMA fires off several directives to stop extrajudicial killings


(上院)
30 - Jamby challenges GMA to make public Melo report


(winsニュース)
◆(01/31) 左派系活動家殺人事件 EUに捜査支援を要請 −アロヨ大統領
◆(01/30) 大統領府は左派系政治運動家殺害を容認している −左派系団体
◆(01/30) 国軍参謀長官 政治運動家殺害の兵士関与を認める
◆(01/24) ソルソゴン州 左派党員2人死亡

政治的暴力を終わらせる決意を表明 活動家殺害問題 - フィリピン (AFP)
2007年 01月 31日 16:46:41

メロ委員会報告書、軍の「暗殺部隊」による活動家殺害を指摘 - フィリピン(AFP)
2007年 01月 31日 16:39:44

◆殺害対策実施
アロヨ大統領、左派系活動家に関する調査報告を受け、関係機関に対策実施を命じる
*国軍関与
エスペロン参謀総長は、左派系活動家の殺害事件に国軍が関与していたことを認めた
*ラジオ局員
行政監察院は29日、2005年のバギオ市でのラジオ局員殺しで警官を起訴
(1月31日 まにら新聞)

バヤンムナ関係者殺害 【2007年1月30日(火)】

◆≫政治的殺人事件の特別調査委、パルパラン退役陸軍少将らの関与を指摘(インクワイアラー 1月30日)

◆またも人権活動家殺害(フィリピン・インサイド・ニュース 2007/1/29)
 地元警察によるとソルソゴン州ソルソゴン市で26日、麻薬追放運動を行っている人権派弁護士が裁判所近くでオートバイに乗った2人組に銃撃され死亡した。 (Star) Another human rights crusader shot dead in Sorsogon

◆左派系活動家ら殺害事件に関する特別調査委員会報告書は「信頼できる」と欧州商工会議所(トリビューン)
no more, no less - EU under Arroyo watch ‘resolved at once’
‘Credible’ Melo report, no more, no less - EU


◆地方の貧困
CBCPは28日、政府に農地改革事業の延長と超法規的殺人への対処を求めた
(1月29日 まにら新聞)CBCP=カトリック司教評議会

◆政治的殺人報告書
特別調査委員会が報告書で国軍兵の事件関与を指摘。上官の刑事責任追及も
(1月28日 まにら新聞)

バヤンムナの活動家2人殺害 【2007年1月25日(木)】
5 activists killed in Bicol

◆欧州連合があらためてアロヨ政権に左派系活動殺害事件で改善求める
(1月24日 まにら新聞)
EU assails unabated killing of activists EU urges Arroyo to act on extra-judicial killings EU urges end to killing of activists in Philippines

バヤンムナのメンバー殺害 【2007年1月22日(月)】
Bayan Muna member gunned down in Northern Samar

◆1月11日に発表されたHuman Rights Watch(アメリカ)のレポート
2006 bad year for human rights in RP -- Human Rights Watch Last updated 05:08pm (Mla time) 01/12/2007
Human Rights Watchのフィリピンに関するページ
2006年の報告書

◆ホセ・ドトン氏殺害の容疑者逮捕
(12月の日比首脳会談の影響か、1月のサミットを前にして、容疑者が再逮捕された)
Gunman in Bayan leader’s slay nabbed[Thursday, January 11, 2007]
2006年の事件直後の逮捕・釈放の記事(スター紙より)
Suspect in Bayan leader’s killing in Pangasinan released
By Eva Visperas Publication Date: [Thursday, June 08, 2006]
Bayan leader’s killer nabbed
By Eva Visperas Publication Date: [Wednesday, June 07, 2006]








◆ホセ・ドトン氏(サンロケ・ダム問題に取り組んでいたTIMMAWAリーダー)の暗殺弾劾!(5月16日)

Statement of concern over human rights violations in projects funded by Japan’s ODA in the Philippines
Philippine Aidwatch Network 2006-03-08
日本のODAによりフィリピンで進められている事業における人権侵害の問題に関する声明文

サンロケ・ダム TIMMAWAリーダーの暗殺に関する声明(英文)
CPA CPA CONDEMNS KILLING OF PEASANT LEADER IN PANGASINAN
Bayan Pangasinan Bayan Pangasinan condemns killing of Jose Doton
5月17日の記事  マニラブリテン紙 Another leftist activist killed in Pangasinan インクワイラー紙 5th activist leader killed in a week’s time マニラタイムズ紙 One more leftist leader is murdered サンスター紙 Militant leader in Pangasinan slain in ambush トリビューン紙 Leftist leader, photog add to slay cases

ホセ・ドトン氏に関してのまとまったBulatlatの記事 June 4-10, 2006
Jose Doton: People’s Champion Vs. San Roque Dam
殺害の翌日のアロヨ大統領の指示
PGMA orders PNP to leave no stone unturned in probe into rash of killings (released 5/17/2006)

要旨 「フィリピン経済金融情報 2006年5月18日」より
<大統領国家警察に報道関係者らの殺害調査に全力を尽くすよう指示>
(2006年5月17日フィリピン報道長官室発表より)
 アロヨ大統領は5月17日、16日に再び起きた左派系活動家及び写真報道家殺害事件を受け、報道関係者、左派系活動家、政府高官殺害多発に歯止めをかけるため、フィリピン国家警察(PNP)に取調べに全力を尽くし犯人を逮捕するようフィリピン国家警察(PNP)に命じた。
 パンガシナン州サン・マヌエルで16日、左派系政党バヤン・ムナのメンバーが何者かによって殺害された。同じく、同日午後カロオカン市でバイクに乗った2人組の男に銃撃され写真報道家が殺害された。
 ラソンPNP副長官は17日午後官邸で行われた記者会見で、PNPが左派系活動家や報道関係者らの殺人事件捜査対策本部(TF Usig)を設置したと述べ、同対策本部の最も重要な役割として、容疑者・犠牲者・事件のプロフィール、情報概要、法的調査、容疑者の似顔絵、事件分析と査定等を含んだ特別データベースの作成を挙げた。TFは司法省の目撃者保護プログラムを通じて目撃者の安全確保に努め、目撃者が政府からの幅広い保護を受けられることを保証するために積極的な役割を果たす。また、事件発生後72時間以内に完全な報告書を提出する任務を課せられているという。


フィリピン下院の決議案HR01251 RESOLUTION DIRECTING THE COMMITTEE ON HUMAN RIGHTS TO CONDUCT AN IMMEDIATE INVESTIGATION, IN AID OF LEGISLATION, INTO THE KILLING OF JOSE DOTON, A PEASANT LEADER IN THE PROVINCE OF PANGASINAN ALLEGEDLY BY MEMBERS OF THE ARMED FORCES OF THE PHILIPPINES (AFP)
Status: Pending with the Committee on RULES since 2006-05-23

マリアーノ議員  History of Bill
国際環境NGO FoE-Japanのプレスリリース
サンロケダムに反対してきた住民リーダーが地元で殺害(2006.06.02)
参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 5月31日で取り上げられる
取り上げた、近藤正道参議院議員のページ
第164回国会 政府開発援助等に関する特別委員会 第6号 平成十八年五月三十一日(水曜日)  (抜粋)
その後の経過
5月27日、埋葬 Slain farmer leader buried (pangasinanstar)
5月27日、フィリピン:左派標的、暗殺横行 反政権運動恐れ、軍関与か (毎日新聞5月27日)
6月 1日、容疑者逮捕
6月 6日、容疑者逮捕を発表 Police detain suspect in slay of Bayan officer (PDI) / Suspect in murder of Bayan Muna official is arrested (MT)
6月 6日、容疑者を釈放 'Suspect' in activist leader killing freed (SSP) /
6月15日、国際的な環境NGOが記者会見
 Dam activist’s death starts int’l concern (NORDIS 6月11日)
  International environmental groups condemn activist killings (NORDIS)
 Japan urged to rethink aid to RP in light of killings (PDI 6月16日)
 Environmental activists’ slay linked to ODA review (マラヤ 6月16日)
 相次ぐ、比の活動家暗殺 左派「軍の関与」主張 アロヨ政権に打撃?(読売新聞6月16日)

6月19日、第32回MOF・NGO定期協議会
       7.日本の公的資金の供与とフィリピンでの人権侵害について(JBIC)
6月24日
Asingan toughie faces tough raps for Doton killing (pangasinanstar)
Task Force misleading probe on Pangasinan peasant leader’s slay (NORDIS)

7月12日〜19日
署名「フィリピンにおける市民活動家に対する超法規的殺害および人権侵害の多発とアグノ川統合灌漑事業(サンロケ多目的ダム事業灌漑部門)を含む日本からフィリピンへの公的資金の供与に関する日本政府への要請書」

7月15日(東京)、7月16日(名古屋)、7月17日(京都)、7月18日(福岡)で報告会

7月28日、2006年度第1回ODA政策協議会NGO・外務省定期協議会
       フィリピンの開発援助と人権(FoEジャパン提案)




◆キリスト教会関係の資料

日本キリスト教協議会 (NCC)
■NCC 国際エキュメニカル・ニュース 2006.12.22 No.68
"貧しい農民と労働者の司教"アルベルト・ラメント師父の殉教
■NCC 国際エキュメニカル・ニュース 2006.11.16 No.62
11/22(水) 集会:フィリピン「政治的殺害」にストップを!
フィリピン独立教会アルバート・ラメント司教殺害に対する
在日フィリピン大使宛抗議書簡
October 4, 2006
■NCC 国際エキュメニカル・ニュース 2006.7.30 No.55
フィリピン教会連帯訪問・殉教者の家族の証言(2):アンディ・パウィカン牧師
■NCC 国際エキュメニカル・ニュース 2006.7.29 No.54
フィリピン教会連帯訪問・殉教者の家族の証言(1):イザヤス
■NCC 国際エキュメニカル・ニュース 2006.7.24 No.53
NCC・フィリピン教会連帯訪問団からの手紙 2006 年7 月23 日マニラにて
■NCC 国際エキュメニカル・ニュース 2006.7.7 No.50
フィリピンで依然として続く超法規的処刑
■NCC 国際エキュメニカル・ニュース 2006.5.12 No.38
ラプス牧師が殺害されて1年
■NCC 国際エキュメニカル・ニュース 2006.3.10 No.30
世界教会協議会(WCC)総幹事代理からフィリピン共和国 グロリア・マカパガル・アロヨ大統領への手紙
■NCC 国際エキュメニカル・ニュース 2006.3.2 No.29
国家非常事態宣言が発布されたフィリピンの状況への応答
1. 3月5日に渋谷でアロヨ大統領への抗議集会・デモ行進が行われます
2. NCCPシャロン総幹事と共に、署名を提出し、院内集会を開きます
3. 国家非常事態発布に対するフィリピン教会協議会(NCCP)の声明
4. NCCフィリピン委員会の抗議声明
■NCC 国際エキュメニカル・ニュース 2005.10.30 No.13
人権活動家の殺害をやめよ!〜悪化するフィリピンの人権状況
■第9回日比NCC協議会(2005年6月6日〜9日)
□沖縄・辺野古海岸の海上埋め立て基地新設の断念を求め、在沖米海兵隊のフィリピン訓練センターおよびミンダナオ島への移転計画に反対します
□第9回日比NCC協議会共同声明

「人権活動家の殺害をやめよ!〜フィリピンの人権状況」
(作成: NCC真野2005/10/29 訂正・加筆:10/30)
フィリピン:アロヨ政権下で殺された教会関係者のリスト
日本カトリック正義と平和協議会
◆キリスト新聞
2006年4月1日 NCC・カトリック正平協・アムネスティが勉強会 昨年弾圧で100人超す死者 フィリピンの人権状況を今日を学ぶ
2005年10月22日 日比NCC公開懇談会  フィリピン教会協議会総幹事らが状況を説明
2005年10月1日 虐げられる貧しい人々 エキュメニカル訪問団
2005年9月24日 ドミンゴ牧師殺害される パスクア主教事件の徹底調査を要求
2005年8月13日 WCC・CCA フィリピンへ訪問団 日本からNCC議長ら参加
2005年6月11日 軍、警察が関与か フィリピン合同教会のラプス牧師ら32人殺害







◆NHK
2006年10月17日(火) 『フィリピン 止まらない左派系活動家殺害』

アロヨ政権誕生後、フィリピンでは軍や警察などにより700人を超える左派系の活動家が殺害されたとされる。5月に行方不明になった活動家の家族は危険を承知で立ち上がり、集会などで訴えを始めた。政権も独立調査委員会を設置するなど対応を迫られている。アロヨ政権を覆う闇に迫る。

●出演 高木優(マニラ支局)


2005年 5月26日(木)
「フィリピン 相次ぐ記者殺害事件」

去年1年間にフィリピンで殺害されたジャーナリストは8人。イラクを除くと世界で最も多い数だ。殺害されたジャーナリストの多くは、政治家や役人の汚職を追及する記事を書いていたため、そうした報道を暴力で押さえ込もうとするケースが増えていると見られている。マルコス政権崩壊で、ようやく手にした報道の自由が脅かされるフィリピンの現状を伝える。

出演:高木 優(NHKマニラ支局記者)