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企画名:
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1/21 日系バイオ燃料事業とフィリピン農民の直面している課題 (京都)
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日時:
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2012年1月21日(土)午後2時〜4時
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場所: |
京都市東山いきいき市民活動センター 集会室
京都市東山区花見小路通古門前上る巽町450番地
三条京阪駅南側の若松通を東へ徒歩5分
※館内は土足禁止です。
(地図)
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報告者:
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*ドミエ・ヤダオさん
(イサベラ州農民組織 代表)(逐次訳有り)
*波多江秀枝さん
(国際環境NGO FoEジャパン委託研究員)
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内容:
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今、世界中で「土地収奪」と呼ばれる現象が取りざたされています。食料や水、資源が逼迫する中、大規模な資本による土地の囲い込みが加速しているためです。
こうした大規模な土地収奪の要因の一つになっているのが、バイオ燃料事業で、これまでにも多くの食料生産用地が「収奪」されてきました。
それぞれの土地で農業を営み、森や川から多様な幸を得ている農民たちが、長年使っていた土地や暮らしの手段を取られ、貧困に追いやられるといった現象のほか、原料確保のための大規模プランテーションにおける労働者問題も、バイオ燃料事業により生じています。
今回、フィリピンから来日されるドミエ・ヤダオさん(イサベラ州農民組織 代表)と波多江秀枝さん(国際環境NGO FoEジャパン委託研究員)をお招きし、日系企業の関わるフィリピン・イサベラ州でのバイオエタノール事業の問題について報告していただきます。
皆さん、奮ってご参加ください。
(関連情報サイト)
http://www.foejapan.org/aid/land/index.html
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参加費:
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1000円
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主催:
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関西フィリピン人権情報アクションセンター
フィリピンの子どもたちの未来のための運動(CFFC)
ATTAC関西グループ
みどり京都
(12月28日現在)
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協賛:
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協賛団体・個人を募集しています。一口2000円
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連絡先:
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フィリピンのこどもたちの未来のための運動(CFFC)
京都府宇治市広野町西裏99−14 パール第1ビル3階
Tel 0774−48−1100
Fax 0774−44−3102
http://www.geocities.jp/fujiwara_toshihide/
fujiwara_toshihide@yahoo.co.jp
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