風俗営業始めま専科!
性風俗関連特殊営業開始届出
風俗営業許可申請手続代行センター
愛媛県四国中央市 海事代理士・行政書士  藤 田  晶  事務所
海事代理士・行政書士   藤 田   晶  事務所 社団法人 日本海事代理士会 正会員
愛媛県行政書士会 会員
〒799−0101 愛媛県四国中央市川之江町3023番地の4
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政令で定める施設/政令で定める構造/政令で定める設備
(法第2条第6項第4号の政令で定める施設等)
第3条 法第2条第6項第4号の政令で定める施設は、次に掲げるものとする。
 レンタルルームその他個室を設け、当該個室を専ら異性を同伴する客の休憩の用に供する施設
 ホテル、旅館その他客の宿泊(休憩を含む。以下この条において同じ。)の用に供する施設であつて、次のいずれかに該当するもの(前号に該当するものを除く。)
 食堂(調理室を含む。以下このイにおいて同じ。)又はロビー床面積が、次の表の上欄〔左欄〕に掲げる収容人員の区分ごとにそれぞれ同表の下欄〔右欄〕に定める数値に達しない施設
 当該施設の外周に、又は外部から見通すことができる当該施設の内部に休憩の料金の表示その他の当該施設を休憩のために利用することができる旨の表示のある施設
 当該施設の出入口又はこれに近接する場所に、目隠しその他当該施設に出入りする者を外部から見えにくくするための設備が設けられている施設
 フロント、玄関帳場その他これらに類する設備(以下この条において「フロント等」という。)にカーテンその他の見通しを遮ることができる物が取り付けられ、フロント等における客との面接を妨げるおそれがあるものとして国家公安委員会規則で定める状態にある施設
 客が従業者と面接しないで機械その他の設備を操作することによつてその利用する個室の鍵の交付を受けることができる施設その他の客が従業者と面接しないでその利用する個室に入ることができる施設
A 法第2条第6項第4号の政令で定める構造は、前項第2号に掲げる施設(客との面接に適するフロント等において常態として宿泊者名簿の記載、宿泊の料金の受渡し及び客室の鍵の授受を行う施設を除く。)につき、次の各号のいずれかに該当するものとする。
1 客の使用する車庫(天井(天井のない場合にあつては、屋根)及び二以上の側壁(ついたて、カーテンその他それらに類するものを含む。)を有するものに限るものとし、二以上の自動車を収容することができる車庫にあつては、その客の自動車の駐車の用に供する区画された車庫の部分をいう。以下この項において同じ。)が通常その客の宿泊に供される個室に接続する構造
2 客の使用する自動車の車庫が通常その客の宿泊に供される個室に近接して設けられ、当該個室が当該車庫に面する外壁又は当該外壁面に隣接する外壁面に出入口を有する構造
3 客が宿泊をする個室がその客の使用する自動車の車庫と当該個室との通路に主として用いられる廊下、階段その他の施設に通ずる出入口を有する構造(前号に該当するものを除く。)
※モーテル構造の要件拡大(図解)
B 法第2条第6項第4号の政令で定める設備は、次の各号に掲げる施設の区分ごとにそれぞれ当該各号に定めるものとする。
1 第1項第1号に掲げる施設 次のいずれかに該当する設備
 動力により振動し又は回転するベッド、横臥している人の姿態を映すために設けられた鏡以下このイにおいて「特定用途鏡」という。)で面積が1平方メートル以上のもの又は二以上の特定用途鏡でそれらの面積の合計が1平方メートル以上のもの(天井、壁、仕切り、ついたてその他これらに類するもの又はベッドに取り付けてあるものに限る。)その他専ら異性を同伴する客の性的好奇心に応ずるため設けられた設備
 次条に規定する物品を提供する自動販売機その他の設備
 長椅子その他の設備で専ら異性を同伴する客の休憩の用に供するもの
2 第1項第2号に掲げる施設 同号イからハまでのいずれかに該当する施設にあつては次のイに、同号ニ又はに該当する施設にあつては次のロに該当する設備
 前号イ又はに掲げる設備
 宿泊の料金の受払いをするための機械その他の設備であつて、客が従業者と面接しないで当該料金を支払うことができるもの
※ラブホテル等営業に該当することとなる施設及び設備の要件の組合せ(図解)
風営適正化法(風営法)施行令第3条
次の表
収容人員の区分 床面積
食堂 ロビー
30人以下 30平方メートル 30平方メートル
31人以上50人以下 40平方メートル 40平方メートル
51人以上 50平方メートル 50平方メートル
国家公安委員会規則で定める状態
(国家公安委員会規則で定める状態)
第4条 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行令(以下「令」という。)第3条第1項第2号ニの国家公安委員会規則で定める状態は、カーテンその他の見通しを遮ることができる物が、当該物を用いることにより、フロント、玄関帳場その他これに類する設備において客が従業者と面接しないでその利用する個室の鍵の交付を受けることその他の手続をすることができることとなる位置に取り付けられている状態とする。
風営適正化法(風営法)施行規則第4条
政令で定める施設
第5 店舗型性風俗特殊営業の定義について(法第2条第6項関係)
4 モーテル、ラブホテル等(法第2条第6項第4号)
(1) 法第2条第6項第4号に規定する施設の要件は、次のとおりである。
@ 専ら異性を同伴する客の宿泊(休憩を含む。)の用に供する施設であること。
A 令第3条第1項に定める施設であること。
B 令第3条第2項又は第3項に定める構造又は設備を有する個室を設ける施設であること。
 なお、Bについては、全ての個室について当該構造又は設備を有する必要はないと解される。
 したがって、一般の旅館・ホテルが対象となることはない(なお、A及びBは、一般の旅館・ホテルが対象とならないことを明確にするために定めたものである。)。
風営適正化法(風営法)等解釈運用基準第5の4(1)
 旅館、ホテル等が店舗型性風俗特殊営業:4号営業(モーテル、ラブホテル、レンタルルームなど)営業に当たるかどうかは、構造・設備に加え、営業の実態から判断されるべきものと思われる。
専ら
第5 店舗型性風俗特殊営業の定義について(法第2条第6項関係)
3 ストリップ劇場等(法第2条第6項第3号)
(2) …(略)…。「専ら」とは、他の営業でも同様であるが、おおむね7割ないし8割程度以上をいう。
風営適正化法(風営法)等解釈運用基準第5の3(2)
第5 店舗型性風俗特殊営業の定義について(法第2条第6項関係)
6 出会い系喫茶営業(法第2条第6項第6号)
(3) …(略)…。「専ら」に該当するかどうかは、営業を営む者の意図及び営業の実態を踏まえて判断することとなる。
 具体的には、その営業形態や広告・宣伝の方法等の客観的な要素を勘案することにより判断する。
風営適正化法(風営法)等解釈運用基準第5の6(3)
 営業を営む者の意思に加え、個々の営業のチラシ、パンフレット、ビラ等の広告又は宣伝の媒体の内容や営業実態等が「専ら」に該当するかどうかの具体的な判断基準になると思われる。
個室
 「個室」とは、施設の概念の一部であり、使用する者によって排他的に専有される室をいうとされる。
 室の広さや使用する人数は問わないものとされることから、広い室が壁、障子、アコーディオンカーテン、カーテン、つい立て等の遮蔽物で仕切られ、その仕切られた部分を、使用する者が排他的に使用され得る構造となっているものは「個室」に当たると解される。
 なお、誰もが使用することができるようになっている室を偶々1組のカップルが使用している場合や特定の使用者に専有されるものであっても、多人数により使用されるような設備を持つものは、「個室」には当たらないと思われる。
 「施設」とは、各種物的設備を含む広い概念であり、「浴場業…の施設」のように対象を明確にするための文言が併用される。
食堂(調理室を含む。)
第5 店舗型性風俗特殊営業の定義について(法第2条第6項関係)
4 モーテル、ラブホテル等(法第2条第6項第4号)
(3) 令第3条第1項第2号イ中「食堂(調理室を含む。)」は、現に宿泊客に食事を提供する用に供されている施設でなければならず、その用に供されていないものまで含める趣旨ではない。したがって、営業時間が合理的な範囲を超えて限定されているような食堂はこれに含まれない。また、食堂(調理室を含む。)の面積は、一つの食堂(調理室を含む。)について計算するものであり(客が食事をする場所(いわゆる食堂)と調理室が一体となり、又は隣接している場合には、これらの面積を合算して計算するものとする。)、幾つかの食堂の面積の総和をいうものではない。
 なお、当該施設において相互に関係のない多数の宿泊客に食事を提供する場所として常時利用されている宴会場等は、「食堂」と解するものとする。
風営適正化法(風営法)等解釈運用基準第5の4(3)
ロビー
第5 店舗型性風俗特殊営業の定義について(法第2条第6項関係)
4 モーテル、ラブホテル等(法第2条第6項第4号)
(4) 令第3条第1項第2号イ中「ロビー」は、客との面接に適するフロント、玄関帳場等に付属して設けられる施設であって、ロビーとフロント等とが相互に容易に全体の見通しのきく構造を有するものであり、全ての客がその中において、又はその隣接した廊下等を通り、客待ちに利用できるような位置に設けているものをいう。
 また、ロビーの面積は、一つのロビーの面積をいう。
風営適正化法(風営法)等解釈運用基準第5の4(4)
床面積
第5 店舗型性風俗特殊営業の定義について(法第2条第6項関係)
4 モーテル、ラブホテル等(法第2条第6項第4号)
(2) 令第3条第1項第2号イの床面積の要件は、専ら異性同伴の客の用に供するものであり、かつ、特殊な構造又は設備を有する旅館・ホテルであっても、一般の旅館・ホテルとしても十分な程度の広さの食堂ロビーがあれば、当面は規制の対象とする必要がないとの考え方に立ち規定したものであり、この床面積の算出方法も、この趣旨に鑑み、一般の旅館・ホテルを基礎として算出することとしている。
風営適正化法(風営法)等解釈運用基準第5の4(2)
収容人員
第5 店舗型性風俗特殊営業の定義について(法第2条第6項関係)
4 モーテル、ラブホテル等(法第2条第6項第4号)
(5) 令第3条第1項第2号イ中「収容人員」の数は、次に掲げる数を合算して算出するものとする。
@ 洋式の室にあっては、当該室にあるベッド数(2人用のベッドにあっては、当該ベッドの数に2を乗じた数)に対応する数
A 和式の室にあっては、室の数に2を乗じた数
(6) 収容人員30人以下のものにあっては、食堂(調理室を含む。)が30平方メートル以上であり、かつ、ロビーが30平方メートル以上のもの、収容人員31人以上50人以下のものにあっては、食堂(調理室を含む。)が40平方メートル以上であり、かつ、ロビーが40平方メートル以上のもの、収容人員51人以上のものにあっては、食堂(調理室を含む。)が50平方メートル以上であり、かつ、ロビーが50平方メートル以上のものでなければ、それぞれ令第3条第1項第2号イの施設に該当することとなる。
風営適正化法(風営法)等解釈運用基準第5の4(5)及び(6)
施設の外周に、又は外部から見通すことができる当該施設の内部に
第5 店舗型性風俗特殊営業の定義について(法第2条第6項関係)
4 モーテル、ラブホテル等(法第2条第6項第4号)
(7) 令第3条第1項第2号ロ中「施設の外周に、又は外部から見通すことができる当該施設の内部に」とは、建物の外壁や施設の出入口に設置されているなど、施設の外部から見えるような状態のものをいう。
風営適正化法(風営法)等解釈運用基準第5の4(7)
休憩の料金の表示その他の当該施設を休憩のために利用することができる旨の表示
第5 店舗型性風俗特殊営業の定義について(法第2条第6項関係)
4 モーテル、ラブホテル等(法第2条第6項第4号)
(8) 令第3条第1項第2号ロ中「休憩の料金の表示その他の当該施設を休憩のために利用することができる旨の表示」とは、当該施設を時間単位で利用させるなど、短期間利用ができることが分かるような表示をいう。典型的には、「休憩」、「レスト」、「サービスタイム」等の文字やその料金を表示するものがこれに該当する。また、例えば、時間と料金の表示のみがある場合でも当該施設が短時間利用ができることが分かる場合には、この表示に該当する。料金が表示されていない場合でも、「休憩」等の文字が書かれており、表示内容から当該施設の短時間利用ができることが分かるときには、この表示に該当する。
 また、表示は、典型的には施設の出入口に掲げられた看板、垂れ幕、ネオンサイン、電光掲示板等をいい、ビラ等にあっても、これが建物の外壁に貼られることにより、施設の外部の通行人の目に留まる状態にある場合には、表示に該当することになる。
風営適正化法(風営法)等解釈運用基準第5の4(8)
出入口又はこれに近接する
第5 店舗型性風俗特殊営業の定義について(法第2条第6項関係)
4 モーテル、ラブホテル等(法第2条第6項第4号)
(9) 令第3条第1項第2号ハ中「出入口…に近接する」とは、出入口との対応関係が明らかな程度にあることをいう。
風営適正化法(風営法)等解釈運用基準第5の4(9)
目隠しその他当該施設に出入りする者を外部から見えにくくするための設備
第5 店舗型性風俗特殊営業の定義について(法第2条第6項関係)
4 モーテル、ラブホテル等(法第2条第6項第4号)
(10) 令第3条第1項第2号ハ中「目隠しその他当該施設に出入りする者を外部から見えにくくするための設備」とは、駐車場の出入口に設けられた目隠しのほか、施設の出入口に設けられたついたてや看板のように、客の施設への出入りの状況を通常の姿勢の通行人から見えにくくするために設けられた設備をいう。
風営適正化法(風営法)等解釈運用基準第5の4(10)
フロント、玄関帳場その他これらに類する設備/面接
第5 店舗型性風俗特殊営業の定義について(法第2条第6項関係)
4 モーテル、ラブホテル等(法第2条第6項第4号)
(11) 令第3条第1項第2号ニの「面接」とは、営業者若しくは従業者又は宿泊をしようとする全ての客(乳幼児を除く。)が、相互に相手の上半身までをはっきりと見、対面して言葉を交わす等して、その客の人となりを確認する程度のことをいう。
 また、施行規則第4条の趣旨は、カーテン、ブラインド等を閉めることなどにより、客が従業者と面接しないで個室の鍵の授受等の手続ができることとなる位置に取り付けられているものを規制の対象とする趣旨である。したがって、そのような位置にカーテン等が設けられている施設は、実際に従業者が客と面接をしていたとしても、これに該当する。一方、そのような状態にない施設、例えばカーテンがフロントとその奥にある従業者控室との間に取り付けられていて客との面接に支障が生じる状態にある施設はこれには該当しない。
 なお、フロント、玄関帳場その他これらに類する設備」は、全ての客が必ず通過する場所に設けられ、かつ、客との面接に適するものでなければならない。
風営適正化法(風営法)等解釈運用基準第5の4(11)
客が従業者と面接しないで機械その他の設備を操作することによつてその利用する個室の鍵の交付を受けることができる施設その他の客が従業者と面接しないでその利用する個室に入ることができる施設
第5 店舗型性風俗特殊営業の定義について(法第2条第6項関係)
4 モーテル、ラブホテル等(法第2条第6項第4号)
(12) 令第3条第1項第2号ホの趣旨は、客が従業者と面接することなく個室を利用することが可能な施設を規制の対象とする趣旨である。
 そのような施設としては、例えば、いわゆる客室案内板(個室内写真等と共に当該個室が利用可能かどうかを表示する設備であって、当該設備を操作することによって客が利用する個室を選択する機能を有するもの)から客の選択した個室の鍵(カードキーを含む。)が出る施設又は客室案内板の操作と連動して当該個室の錠が自動的に解錠されるものが設けられた施設、客が利用する車庫のシャッターを下ろすことにより対応する個室の錠が自動的に解錠される設備が設けられた施設、個室の鍵を客が自由に取ることができるようにフロントにキーボックスを備えている施設、車庫に駐車された自動車をセンサーで感知して個室の錠が解錠される設備を有する施設、従業者が操作することにより錠の施錠・解錠ができる設備を設け、利用可能な個室の錠をあらかじめ解錠している施設等が該当する。
風営適正化法(風営法)等解釈運用基準第5の4(12)
客との面接に適するフロント等において常態として宿泊者名簿の記載、宿泊の料金の受渡し及び客室の鍵の授受を行う施設を除く。)
第5 店舗型性風俗特殊営業の定義について(法第2条第6項関係)
4 モーテル、ラブホテル等(法第2条第6項第4号)
(13) 令第3条第2項各号列記以外の部分の括弧書きの趣旨は、異性同伴の客の用に供するものであり、かつ、特殊な構造を有する旅館・ホテルであっても、旅館業法(昭和23年法律第138号)上の義務以上に特段の「フロント業務」を行うものについては、規制の対象から除外する趣旨であり、その内容は厳格に解しなければならない。要するに、一流のホテルの「フロント業務」と同程度の行為を常態として行っているものを規制から除外する趣旨である。
 なお、同条第1項第2号ホに該当する施設の場合には、フロント等での鍵の授受を行っているとは想定できないことから、規制から除外されることはない。
(16) 令第3条第2項各号列記以外の部分の括弧書きの施設には、施設内に入った後や施設を出る際に客と十分な時間をかけてこれらの行為を行う施設を含む。
風営適正化法(風営法)等解釈運用基準第5の4(13)及び(16)
面接
第5 店舗型性風俗特殊営業の定義について(法第2条第6項関係)
4 モーテル、ラブホテル等(法第2条第6項第4号)
(14) 令第3条第2項中「面接」とは、営業者若しくは従業者又は宿泊をしようとする全ての客(乳幼児を除く。)が、相互に相手の上半身までをはっきりと見、対面して言葉を交わすなどして、その客の人となりを確認する程度のことをいい、客が車から降りて行わなければならないものである(4(11)を参照すること。)。
風営適正化法(風営法)等解釈運用基準第5の4(14)
フロント等
第5 店舗型性風俗特殊営業の定義について(法第2条第6項関係)
4 モーテル、ラブホテル等(法第2条第6項第4号)
(15) 令第3条第2項中「フロント等」とは、モーテルの特殊性に鑑み、全ての客が必ず通過する場所に設けられ、かつ、客との面接に適するものでなければならない(4(11)を参照すること。)。
風営適正化法(風営法)等解釈運用基準第5の4(15)
側壁
 「側壁」は、透明であるか否かなど材質の如何を問わないものと考えられる。
区画された車庫の部分
第5 店舗型性風俗特殊営業の定義について(法第2条第6項関係)
4 モーテル、ラブホテル等(法第2条第6項第4号)
(17) 令第3条第2項第1号中「区画された車庫の部分」とは、ブロック等により仕切られているもの、白線等により駐車場所が個々に区画されているもの等をいう。
風営適正化法(風営法)等解釈運用基準第5の4(17)
個室に接続する
第5 店舗型性風俗特殊営業の定義について(法第2条第6項関係)
4 モーテル、ラブホテル等(法第2条第6項第4号)
(18) 令第3条第2項第1号中「個室に接続する」とは、直線接続している場合又はこれと同視できる程度に密接している場合をいう。
風営適正化法(風営法)等解釈運用基準第5の4(18)
近接して
第5 店舗型性風俗特殊営業の定義について(法第2条第6項関係)
4 モーテル、ラブホテル等(法第2条第6項第4号)
(19) 令第3条第2項第2号中「近接して」とは、当該個室と当該車庫の対応関係が明らかな程度であるものをいう。
風営適正化法(風営法)等解釈運用基準第5の4(19)
主として用いられる
第5 店舗型性風俗特殊営業の定義について(法第2条第6項関係)
4 モーテル、ラブホテル等(法第2条第6項第4号)
(20) 令第3条第2項第3号中「通路に主として用いられる」施設には、専用の通路のほか、客の共用に供せられる部分が含まれていても、その共用部分が少ないものも含まれる。
風営適正化法(風営法)等解釈運用基準第5の4(20)
施設の区分ごとにそれぞれ当該各号に定めるもの
第5 店舗型性風俗特殊営業の定義について(法第2条第6項関係)
4 モーテル、ラブホテル等(法第2条第6項第4号)
(21) 令第3条第3項中の施設と設備の組合せは、次の表の左欄に掲げる施設の区分に応じ、それぞれ同表の右欄に定める設備である。

施設の区分 設備の種類
令第3条第1項第1号に掲げる施設 令第3条第3項第1号イ、ロ又はハに掲げる設備
令第3条第1項第2号に掲げる施設のうちイからハまでのいずれかに該当するもの 令第3条第3項第1号イ又はロに掲げる設備
令第3条第1項第2号に掲げる施設のうちニ又はホに該当するもの 令第3条第3項第2号ロに掲げる設備

風営適正化法(風営法)等解釈運用基準第5の4(21)
横臥している人の姿態を映すために設けられた鏡
第5 店舗型性風俗特殊営業の定義について(法第2条第6項関係)
4 モーテル、ラブホテル等(法第2条第6項第4号)
(22) 令第3条第3項第1号イ中「横臥している人の姿態を映すために設けられた鏡」とは、ホテル等の寝室等に備え付けてある鏡で、ベッドの脇やベッドの真上の天井に取り付けてあるもの等、客が自分たちの横臥している姿を見るためのものであり、一般の旅館、ホテルにある鏡台、洗面所の鏡等のように、通常客が身繕い等をするための用に供するだけの鏡を含まない。
風営適正化法(風営法)等解釈運用基準第5の4(22)
 横臥している人の姿態の輪郭がぼやける等不明瞭となる鏡でも、必ずしも、横臥している人の姿態を映すために設けられた鏡(特定用途鏡)でないとはいえないと思われる。
 人の姿態を映すものがステンドグラス等でも、一部を透明にしたものでも、鏡としての効用を失うよう一部を加工されているものでも、同様に、必ずしも、横臥している人の姿態を映すために設けられた鏡(特定用途鏡)でないとはいえないと思われる。
 なお、「人の姿態」とは、人の身体の姿勢・動作をいい、「人」とは、男性・女性の別を問わないものと解される。
専ら異性を同伴する客の性的好奇心に応ずるため設けられた設備
第5 店舗型性風俗特殊営業の定義について(法第2条第6項関係)
4 モーテル、ラブホテル等(法第2条第6項第4号)
(23) 令第3条第3項第1号イ中「専ら異性を同伴する客の性的好奇心に応ずるために設けられた設備」とは、例えば、ガラス張り等になっていて客室の中から内部を見ることができる浴室、加虐・被虐嗜好(以下「SM」という。)用の設備、横臥している人の姿態を撮影することのできるビデオカメラ等がこれに当たる。
風営適正化法(風営法)等解釈運用基準第5の4(23)
次条
(法第2条第6項第5号の政令で定める物品)
第4条 法第2条第6項第5号の政令で定める物品は、性的好奇心をそそる物品で次に掲げるものとする。
1 衣服を脱いだ人の姿態を被写体とする写真又はその複製物
2 前号に掲げる写真又はその複製物主たる内容とする写真集
3 衣服を脱いだ人の姿態映像主たる内容とするフィルム又はビデオテープ、ビデオディスク、シー・ディー・ロムその他電磁的方法(電子的方法、磁気的方法その他の人の知覚によつては認識することができない方法をいう。)による記録に係る記録媒体
4 性具その他の性的な行為の用に供する物品、性器を模した物品、性的な行為を表す写真その他の物品又はこれらに類する物品
風営適正化法(風営法)施行令第4条
性的好奇心をそそる物品
第5 店舗型性風俗特殊営業の定義について(法第2条第6項関係)
5 アダルトショップ等(法第2条第6項第5号)
(1) 令第4条中「性的好奇心をそそる物品」とは、社会通念上一般人が見るなどしただけで性的な感情を著しく刺激されるようなものであることをいう。したがって、通常の書籍は「性的好奇心をそそる」ものには当たらないといえる。また、当該物品を専ら販売し、又は貸し付ける営業に該当しない一般向けのビデオの販売店、レンタル店等は、法第2条第6項第5号の営業には該当しないが、法第35条の2の特定性風俗物品販売等営業に該当し得る。
風営適正化法(風営法)等解釈運用基準第5の5(1)
 「性的好奇心をそそる物品」には、刑法第175条にいう「わいせつな文書、図画その他の物」を包含すると解される。「わいせつな文書、図画その他の物」として刑法の取締りの対象となる物であるからといって、風営適正化法(風営法)の対象外に置かれるものではないと解される。
刑法第175条
(わいせつ物頒布等)
第175条 わいせつ文書図画、電磁的記録に係る記録媒体その他の物頒布し、又は公然と陳列した者は、2年以下の懲役又は250万円以下の罰金若しくは科料に処し、又は懲役及び罰金を併科する。電気通信の送信によりわいせつな電磁的記録その他の記録を頒布した者も、同様とする。
A 有償で頒布する目的で、前項の物を所持し、又は同項の電磁的記録を保管した者も同様とする。
わいせつ
 わいせつとは、イ:いたずらに性欲を興奮又は刺激せしめ、ロ:普通人の正常な性的羞恥心を害し、ハ:善良な性的道義観念に反することをいう。(最判昭和26.5.10集5.6.1026)これを「わいせつの3要件」といい、これら3要件を充たせば「わいせつ性」が認めれる。
 イの「いたずらに」とは、社会的制約(性的秩序)に反し、過度に性欲を興奮又は刺激することである。(東京高判昭和27.12.10高刑集5.13.2492)ロの「普通人」とは、成人である一般人をいう。(東京高判昭和38.11.21高刑集16.8.573)英文の書籍のわいせつ性は、その読者たりうる英語の読める日本人及び在日外国人の平均人を基準として判断されるべきである。(最判昭45・4・7刑24.4.105)ハの「善良な性的道義観念に反する」か否かは、一般人の常識、つまり社会通念に照らし客観的に判断されなければならない。(最大判昭和32.3.13集11.3.997)この場合における一般人の常識、つまり社会通念は、個々人の認識の集合やその平均値ではなく、これを超えた集団意識をいうので、一部の人が道徳に反していない(わいせつでない)と感じられるものでも「わいせつ」と判断され得る。
文書
 わいせつな「文書」の典型的なものは、いわゆる「春本」、「エロ本」の類であるが、俗悪な軟派娯楽雑誌や新聞がこれに該当することもあり得る。(名古屋高判昭和25.5.15判決時報8.135、大阪高判昭和25.6.20判決特報13.53、大阪高判昭和25.6.29判決特報14.20)
図画
 わいせつな「図画」の典型的なものは、いわゆる「春画」、「エロ写真」、「ブルーフィルム・ビデオテープ」の類である。(最決昭和54.11.19集33.7.754)写真は、陽画・陰画の別を問わないし、フィルムは現像されていないものでもよい。(名古屋高判昭和41.3.10高刑集19.2.104、名古屋高判昭和55.3.4刑裁月報12.3.74)性的に未成熟な女児の陰部が鮮明に撮影された写真もわいせつな図画であり、また、仮に陰部に相当する部分が黒色のマジックインキで塗り潰されている写真であっても、市販の溶剤(ラッカー・ベンジン等)で容易に復元できるものであればわいせつ性が認められる。(東京高判昭和56.12.17高刑集34.4.444)もともとハード・コア・ポルノに属する、裸体の男女の性交・性戯中の写真の原板に修正を加え、陰部及びその周辺部分を黒く塗り潰して印刷した写真を掲載した写真誌もわいせつな図画とされている。(最判昭和58.3.8集37.2.15)いわゆる「ブルー・フィルム」のように男女の性器及び実際の性交場面を直接撮影していないモーテル用ビデオテープであっても、男女の俳優による性交・性戯等の姿態、発生の演技が極めて大胆・露骨・執拗に描写され、見る者に対し実際の性交場面等を容易に連想させて直接的かつ強度の性的刺激を与えるものは、わいせつな図画に該当する。(最決昭和54.11.19集33.7.754)図画にわいせつ性が潜在し、これを入手した者が簡単な操作を加えることで容易にわいせつ性を顕在化できるものはわいせつ図画であり(東京高判昭和49.9.13判時769.109)、その部分とある部分とを接続することによってわいせつな図柄を現出させるタオル・ハンカチやマッチも、わいせつな図画である。(大判昭和14.6.24集18.348、札幌高判昭和44.12.23高刑集22.6.964)
その他の物
 わいせつな状態を示した彫刻・人形・置物、ゴムやスポンジ等を材料として男性又は女性の性器を模して製作された張型等の男女の自慰用又は前戯用の性器類似物(最判昭和34.10.29集13.11.3062)、わいせつな会話や音声を録音したレコードやカセットテープ(名古屋地判昭和46.4.1刑裁月報3.4.521、東京高判昭和46.12.23高刑集24.4.789)がある。
 わいせつとは認めがたい信仰の対象となり、また、美術的・学術的価値がある性器又は男女合歓の姿態を表現した秘仏についても、不特定多数の観光客に販売する目的で製作されたその写真はわいせつな図画であるとした。(東京高判昭和29.11.12高刑集7.12.1709)
頒布
 頒布とは、不特定多数人に配布することをいうが、当然もしくは成り行き上不特定多数人に配布されるべきものであるときは、現に配布を受けた者が数人に過ぎなくても頒布があつたといえる。(大判大15・3・5集5.78)頒布の相手方は、処罰されず、単に受領したにとどまる限り、共犯となることもない。
公然と陳列
 公然と陳列するとは、有償無償と問わず、不特定又は多数の人が観覧できる状態に置くことをいい、映画の上映(最決昭和33.9.5集12.13.2844)、録音テープを再生して聞かせること(東京地判昭和30.10.31判時69.27)、NTTの有料電話サービスである「ダイヤルQ2」の回線を利用し、マンションの電話機に連動させた録音再生機に録音してある性交時の女性の音声を、電話を掛けてきた不特定多数の者に聞かせること(大阪地判平成3.12.2判時1411.128)、インターネットのサーバーコンピュータにホームページを開設しわいせつな画像をアップロードすること(大阪高判平成11.8.26判時1692.148)なども陳列に該当する。
衣服を脱いだ人の姿態
第5 店舗型性風俗特殊営業の定義について(法第2条第6項関係)
5 アダルトショップ等(法第2条第6項第5号)
(2) 令第4条第1号及び第3号中「衣服を脱いだ人の姿態」については、3(4)を参照すること。
風営適正化法(風営法)等解釈運用基準第5の5(2)
3(4)
第5 店舗型性風俗特殊営業の定義について(法第2条第6項関係)
3 ストリップ劇場等(法第2条第6項第3号)
(4) 令第2条各号中「衣服を脱いだ人の姿態」とは、全裸又は半裸等社会通念上公衆の面前で人が着用しているべき衣服を脱いだ人の姿態をいう。したがって、例えば、通常の水着を着用した人の姿態は「衣服を脱いだ人の姿態」には当たらない。この場合に、全裸又は半裸の人の身体の上に、社会通念上人が着用する衣服とは認められないような透明又は半透明の材質により作られた衣装等を着用したとしても、その人の姿態は、「衣服を脱いだ人の姿態」に当たる。
 なお、いわゆるブルセラ営業を営む店舗において、来店した女性の少年等が現に着用している下着その他の衣類を客の見ている前で脱いで当該衣類を販売する営業形態(いわゆる生セラ)は、「衣服を脱いだ人の姿態」といえる状況であれば、本号に該当する。
風営適正化法(風営法)等解釈運用基準第5の3(4)
複製物
 「複製物」とは、写真の印刷物、電子複写等をいうとされる。
主たる内容
第5 店舗型性風俗特殊営業の定義について(法第2条第6項関係)
5 アダルトショップ等(法第2条第6項第5号)
(3) 令第4条第1号及び第3号中「主たる内容」であるかどうかは、その構成等を総合的に勘案して判断すること。
 なお、令第4条第3号中「主たる内容」とは、通常、当該映像の再生時間のうち、衣服を脱いだ人の姿態に関する映像の再生時間が半分以上のものをいう。
風営適正化法(風営法)等解釈運用基準第5の5(3)
映像
 「映像」には、映画のようにフィルムの像が光源により照射されてスクリーンに映し出されるもののほか、ビデオのように、電波によって画面に像が映し出されるものも包含するとされる。
 なお、映像送信型性風俗特殊営業に係る風営適正化法(風営法)等解釈運用基準第7の2(2)によれば、『「映像」とは、静止映像のほか、ビデオ映像のような「動く映像(動画)」もこれに含まれる。』とされている。
 また、「衣服を脱いだ人の姿態」に限定されていることから、「映像」には、実在しない人を描いたアニメ、CG等は含まれないと解される。
フィルム又はビデオテープ、ビデオディスク、シー・ディー・ロムその他電磁的方法(電子的方法、磁気的方法その他の人の知覚によつては認識することができない方法をいう。)による記録に係る記録媒体
 「フィルム」は、ネガフィルムに限られず、ポジフィルムをも含むとされる。
 「シー・ディー・ロム」とは、光ディスクに電子計算機の用に供されるデータをデジタル方式により記録した読取専用のものをいうとされる。
 「電磁的方法(電子的方法、磁気的方法その他人の知覚によつては認識することができない方法をいう。)による記録に係る記録媒体」は、具体的には、フロッピーディスク、光磁気ディスク等が該当するとされる。
性具その他の性的な行為の用に供する物品
第5 店舗型性風俗特殊営業の定義について(法第2条第6項関係)
5 アダルトショップ等(法第2条第6項第5号)
(4) 令第4条第4号中「性具その他の性的な行為の用に供する物品」とは、バイブレーター、肥後ずいき、SM用具、いわゆるび薬、特殊な形状のコンドーム等をいい、通常のコンドーム等の衛生用品までは含まない。
風営適正化法(風営法)等解釈運用基準第5の5(4)
性的な行為を表す写真その他の物品
第5 店舗型性風俗特殊営業の定義について(法第2条第6項関係)
5 アダルトショップ等(法第2条第6項第5号)
(5) 令第4条第4号中「性的な行為を表す写真その他の物品」とは、自慰行為、性交、性交類似行為等を行っている人の写真、ビデオテープ等をいう。
風営適正化法(風営法)等解釈運用基準第5の5(5)
 「性交類似行為」とは、「実質的に見て性交と同視し得る態様・程度の性的な行為」をいうと思われる。
 具体的には、異性間の性交を模した素股、手淫や俗にいう尺八、同性愛行為、俗にいう男色行為、異性間の性交を模した舞台ショウ、性器にバイブレーターを挿入したり、相手方の性器にバイブレーターを挿入させる行為は、「性交類似行為」に当たると思われる。
これらに類する物品
第5 店舗型性風俗特殊営業の定義について(法第2条第6項関係)
5 アダルトショップ等(法第2条第6項第5号)
(6) 令第4条第4号中「これらに類する物品」とは、性器の拓本等をいう。
 なお、いわゆるブルセラ営業で販売されている着用したしたブルマー、下着その他の衣類等は、「これらに類する物品」に該当する。
風営適正化法(風営法)等解釈運用基準第5の5(6)
 拓本等」とは、性器をインク等によって紙等に写し取ったもの、性器を複写機(コピー機)等によって複写したもの、性器を石膏等によって型を取ったもの、女性の胸部を複写機(コピー機)によって複写したもの等をいうと思われる。
 また、いわゆる「アダルト漫画」は、一般に令第4条第4号中の「これらに類する物品」には当たらないと思われる。しかし、個別具体の判断においては、令第4条第4号中の「これらに類するもの」と評価されることもあり得ると思われる。
提供する
 有償であるか無償であるかどうかを問わず、客が使用することができる状態に置くことをいうとされる。
その他の設備
 例えば、「機械を操作して物品を出し、その後、帳場等で代金を精算する」ような仕組みが、「その他の設備」に該当すると思われる。
長椅子その他の設備
第5 店舗型性風俗特殊営業の定義について(法第2条第6項関係)
4 モーテル、ラブホテル等(法第2条第6項第4号)
(24) 令第3条第3項第1号ハ中「長椅子その他の設備」とは、長椅子のほか、人が横臥することができるスペースを有する台等をいう。
風営適正化法(風営法)等解釈運用基準第5の4(24)
宿泊の料金の受払いをするための機械その他の設備であつて、客が従業者と面接しないで当該料金を支払うことができるもの
第5 店舗型性風俗特殊営業の定義について(法第2条第6項関係)
4 モーテル、ラブホテル等(法第2条第6項第4号)
(25) 令第3条第3項第2号ロに掲げる設備とは、例えば、自動精算機、料金支払用エアシューター(圧縮空気によってパイプを通して容器を送ることができる装置であって、宿泊の料金の受渡しを行うことができるものをいう。)や料金支払用の小窓(個室の出入口の周辺等に設けられた開閉可能な小規模の設備であって、客が従業者と面接しないで宿泊の料金の受渡しを行うことができるものをいう。)がこれに当たる。
風営適正化法(風営法)等解釈運用基準第5の4(25)
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