<教会委員会規約改正について>

(1)理由

  1. 現行規約と実際の運営とのズレを是正する。

  2. 「教会委員会のあり方」専門検討チームの提言に対応する。

  3. 条文の内容を明確にする。

(2)要点

  1. 現行規約では教会委員会は「地区委員会」と「運営委員会」が、それぞれ独立し、二元化しているが、「教会委員会」の中に運営委員会、活動部を置く事とし、教会委員会を一元化する。

  2. 現行教会委員会構成員は「役員」と「委員」(ブロック長、外国籍信徒代表)となっているが、構成員は全て「委員」に呼称を統一する。(役員の呼称を廃止)

  3. 信徒総会の開催を明確に定める
    原則として年1回開催と前年度の活動と決算、および新年度の事業計画と予算の報告を義務付ける。信徒総会は全信徒が参加する事を保証されているものであり、信徒の意見を尊重し教会運営に反映する。なお、個別の重要なテーマについてはフォーラムを開催し、意見集約の場とする。

  4. 委員ならびに活動部長の任期と再任の限度を定める。

  5. 委員ならびに活動部の主とした任務を定める。

  6. 教会委員会構成員から婦人部長を削除する。 (現在婦人部長は存在しないので削除、将来必要があれば復活する)

  7. 「前文」の精神を踏まえ、全ての信徒が教会運営に、それぞれの立場で携わるよう努めることを基本とする。


改正案と現行規約の比較     元のページに戻る