[第2回フォーラム報告]

2000年11月19日 於藤沢教会聖堂 参加者37名

当日のプログラム

☆はじめに

☆「教会フォーラム」とは

☆論議の土台作り

◆頭の準備体操
◆教会の未来を考える会の結論
◆教会委員会のあり方を取り上げる理由

☆意見交換

私たちのイメージ(私たちの教会/私たちの教会委員会)

☆今後の予定など

 

 

☆はじめに

牧野委員長より「フォーラム準備会(7/23)、第1回フォーラム(8/20)を経ての実質的なスタートとなった。これまでに出てきた問題の中から、小教区のあり方、教会委員会のあり方について、良い点、改善すべき点、継続していくべき点について話しあっていただきたい。」とのあいさつの後、用意された資料を参考に窪田壮年部長の司会進行により<フォーラムの説明>がなされた。

☆「教会フォーラム」とは

フォーラムとは「教会に係わる種々の問題について広く信徒の意見を出しあう公開討論会の場」と定義づける。

教会フォーラムの構成

  1. 自由意志により参加する個々の信徒(主役)
  2. 座長フォーラムのまとめ役。選出はテーマ毎の第一回フォーラムの場で参加者の中から互選または推薦により選出される。次回からの座長として兼子盾夫氏(藤沢2区)を選出、出席者により了承された。
  3. 専門検討チームフォーラムの場に必要な検討材料の提供や座長を補佐してフォーラムのまとめを行う。テーマ毎に公募する。 今回のフォーラムは兼子氏を中心としてできれば来週中に専門検討チームをつくる予定。
  4. 事務局フォーラム開催のための準備や運営を行うチーム。人員構成は事務局長と希望者。テーマ毎ではなく継続して関わる。

教会フォーラムを開催するにはフォーラムにて討議をしたいと考えた人は、教会委員会あるいは信徒総会に議題として提出する。教会委員会あるいは信徒総会で、フォーラム開催が必要と判断されたならば、開催を決定し、フォーラム事務局に開催準備を指示し、具体的な開催準備が始まる。

フォーラムのテーマ今回のフォーラムでは小教区内の運営について(教委員会のありかたなど)のテーマで実施する。

☆論議の土台作り

つづいて論議の土台作りとして頭の準備体操をした。用意された絵が20歳代の若い女性に見える人もいれば、70歳代の老婆に見える人もいたが、見るポイントを教えてもらうと誰の目にも両方が見えるようになった。フォーラムを通して他の人の見方や考え方から自分自身の考え方の幅が広がったり、思いがけない気付きがあるかもしれないと感じさせられた。

次に<教会の未来を考える会による4つの教会像>について川辺事務局長より、<教会委員会について取り上げる理由>について窪田壮年部長より説明がなされた。(説明の詳細については当日配布された資料を参照。)

☆意見交換

次に参加者全員が<教会の未来を考える会による4つの教会像>を通して藤沢教会、教会委員会についてのイメージをフィードバックシートに書いたのち5〜6人の小グループに分かれて分かち合った。

<全体的な意見として>

最後にテハン神父から

とのお話しがあった。

☆今後の予定

  1. 専門検討チームを発足し、検討作業開始、次回フォーラムの準備。
  2. 検討結果について次回フォーラムで皆様からのコメントを頂く。
  3. これを基にさらに検討を進め、最終的には次回信徒総会の前までに、教会委員会への提言(案)を出せるように最終フォーラムを開く。



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