2001年度信徒総会報告

 4月22日(日)に今年度の信徒総会が開催されました。その概要をご報告いたします。出席者は約100名でした。

テハン主任司祭のお祈りに始まり、資料に沿って2000年度活動報告(牧野教会委員長:堅信式と司教来訪、ガーデンパーティ、合同巡礼、バザー、短期セミナー、静修の集い、枢機卿来訪、横浜教区の活動、フォーラム、家庭訪問、第二聖歌隊、葬儀を考える会、ネットワーク・ともに、ホームレスとの関わり)、会計報告(前山財務部長)、教勢報告(川辺事務局長)、湘南台センター報告(落さん)、フォーラム【教会委員会のあり方】提言(兼子座長)、「婦人部」から「ブロック」へ(牧野委員長)、わたしたちのめざす教会像(牧野委員長:社会に開かれた教会、祈りを深める教会、一人一人を大切にする教会、信徒が築く教会)の説明の後、質疑応答があり、マーフィ神父様のお祈りで無事終了した。(説明、報告の詳しい内容については「2001年信徒総会資料」、「フォーラム【教会委員会のあり方】提言」をご覧下さい)

活動報告に関連して、聖週間に祭壇を聖堂の中心に移動してミサを行なったところ好評だったので、本年6月は1ヶ月間祭壇を中心に移動してミサを行なうことになった。さらに、7月1日(日)に国井神父様が来られて、祭壇を囲む典礼について講演される予定です。

会計報告の中では、昨年度の特殊事情により、約1000万円の次期繰越金が出たが、これを修繕特別会計に繰り入れることが提案され、了承された。

教会委員会はフォーラムからの提言を尊重して、当面、現規約に則り、教会委員から活動部長を除き、運営委員が分担して活動部との連絡を担当して運営委員会を毎月開催する。また、地区委員会は隔月に開催する。規約あるいは運営上の問題点を来年の4月7日の信徒総会までに洗い出しをして、旨く新体制に引き継いでいくように心掛けて行きます。

最後に任期を終えられた婦人部の役員の方々、交代された新旧の福祉部長、今年度の運営委員、ブロック委員、活動部部長の紹介があった。

当日の質疑応答の中から

フォーラムの報告資料「フォーラム【教会委員会のあり方】提言」は理解が難しいので、信徒総会資料と共に事前に配布して質問や意見を受けるようにしたが、事前の質問、意見は無かった。

Q.囲む祭壇にするときに、皆さんと一つになってというお話のほかに結婚式とお葬式のことも考えて欲しい。
A.聖週間の時にもお葬式があったが問題はなく、かえって家族の方が間近にいて遺体を囲むような形で座れてよかったと聞いている。結婚式はまだやっていないので断言できませんが。
A.聖週間の典礼は特別なので日曜日の典礼は違うと思います。6月には4回日曜日があり、7月1日には国井神父に来て頂き、このスペースでこの共同体のために行なう典礼についてヒントを与えてくれるようにお願いしている。また、囲む典礼が好きな大阪教区の松浦司教様が司教団に行くときに、6月の日曜日の間にここに来る可能性がある。色々な催しが考えられるので、お年寄りの方や耳の不自由な方の席の問題、玄関のスペースの問題、御言葉の祭儀の場所と祭壇の場所を分けることや音響の問題等も考えて、移動する準備をしなければならない。
Q.地区委員会が隔月開催ではバザークリスマス等の地区活動に関する委員会との対応が遅くなってしまうので、柔軟に対応してもらわないと、この大きな共同体は旨く運営できないと思います。
A.規約では、地区委員会は原則として隔月開催となっているのであって、ご意見を尊重して必要に応じて柔軟に対処していきます。
Q.地区の活動をスムーズにするために、ブロック委員と一緒にサポートしてくれる地区の代表もオブザーバーとして地区委員会に出席できるようにして欲しい。
A.合わせて皆様と検討して、研究していきたいと思います。



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