東ティモールから結核をなくそう!!

AFMET(東ティモール医療友の会)を支えてください。

なぜ東ティモールか?

 1975年のインドネシア軍の侵攻以来、東ティモールは内戦状態にあり、大勢のティモール人達が犠牲になっています。(人口の3分の1にあたる20万人が殺されたと言われています)
 その影響で医療・教育のレベルが他の地域に比べて立ち遅れ、インドネシア政府の規制によって海外からの支援も行き届きませんでした。
 今、東ティモールは独立か自治州化を巡る大きな転換期を迎えています。そこで私たちも医療面で現地の人々を支えていく意味、必要性を感じ、活動を行っています。

これまでの取り組み

 1991年から聖母訪問会のシスター亀崎善江(医師)は毎年1〜2回、ティモールの村々を訪問し、診療活動を行ってきました。昨年、現地の人々から「もっと継続的な活動を」との要望を受けました。
 今後は現地の人々が定期的に外部からの支援を受けるのではなく、現地の人々が自分達の力で予防・初期医療を行えるようになることが必要だからです。そのために、現地に医療技術を持つスタッフの常駐と現地の人々のトレーニングを継続的に行うための組織作り、それを支援するための日本の人々の理解と協力が求められています。

これからの取り組み

 聖母訪問会とJLMM(カトリック中央協議会・国際協力委員会・信徒宣教者会)は医療関係者や地域のボランティアの方々と共に「東ティモール医療友の会(AFMET)」という市民団体を設立しました。
 AFMETの目的は「東ティモールに住む人々と共に、医療活動を行いつつ、東ティモールの人々の平和で健康な自立生活の確立のために、互いに協力する(会則第5条)」ことです。
 そのために、初期医療トレーニング、公衆衛生、及び結核対策の調査・研究・企画活動と、その実施に必要な人材の養成・研修・派遣・診療所の運営を行います。今年8月、JLMMから看護婦がレイ・ミッショナリーとして派遣されます。
プロジェクト: 結核予防とCHD(草の根医療)促進プログラム
活動実施地: 東ティモール・テサ・パウロ郡サカコータ村
現地協力団体: ハバウカウ使徒座管区Yayasan Santo Yosef、サレジオ会、
カリタス東ティモール、カリタス・インドネシア
運営委員: 酒井信明(神奈川歯科大名誉教授・医師) 、
シスター渡辺 (聖母訪問会総長)、
山口道孝 (カトリック信徒宣教者会・司祭)、
郷内信成 (事務局) 他4名

あなたの力を貸してください。

支援金で支えてください。

 現地サカロータ村におけるクリニックの建設費、医療専門家派遣費などのため、活動資金が必要です。

支援金お振込は

 第一勧業銀行追浜支店・口座番号 1656318  受け取り人名 AFMET

あなたの得意分野で支えてください。

 日本国内における活動として、事務手続き・作業などをお手伝いいただける方を募集しています。
NGOの経験者、主婦、学生大歓迎です

PRで支えてください。

 例えばあなたのグループやサークルでも、東ティモール 報告会を企画してください。現地訪問しているAFMETのメンバーがあなたのグループへ出張して現地報告呼びかけをいたします。 お気軽にご相談ください。

お問い合わせ

AFMET 事務所 鎌倉市山崎 1930-1 郷内 信成 TEL/FAX 0467-43-6599

JLMM事務局  (ポーリン/漆原)  TEL:03-5632-4480 FAX 03-5632-4465
Email : jlmm@jade.dti.ne.jp



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