LastUpDate 2018.11.1
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群馬県藤岡市 諏訪神社
御神輿保存会のホームページ
へようこそ!

諏訪神社御神輿保存会 会長 倉林 克彦
                    同実行委員会委員長 鈴木 伸生


平成24年「ぐんま絹遺産」に登録されました。

  
   
<御神輿由緒>
諏訪神社の御神輿2柱(諏訪様(上左)、八坂様(上右))は、
藤岡町(現在の藤岡市)が、日本有数の絹市として栄えていた
江戸時代の安永9年 (1780年)、
藤岡町笛木町通り(現在の藤岡市本通り)の町衆、氏子により、
店を構えていた江戸の豪商三井越後屋の仲立ちで
江戸日本橋で大仏師により製作され、奉納され
たといわれています。



史料が語る三井のあゆみ  三井文庫(編)
諏訪神社に御神輿が奉納された歴史が
載せられています。
吉川弘文館


平成28年、「平成の大修理」が完了し
江戸時代当時の輝きを取り戻しました。


江戸時代(約250年前)に江戸で造られ、現在も担がれている本物の江戸神輿です。
諏訪神社御神輿保存会は、

2020東京オリンピック・パラリンピック
を応援しています。
世界中の方々に、本物の江戸神輿を
是非ともご覧いただきたいと熱望しています。




(写真は平成の大修理以前の八坂様)



平成30年度日程

日時 内容 場所
7月7日(土)8日(日) 三井本館 1階アトリウム 三井記念美術館 入口に諏訪様、八坂様展示説明会 中央区日本橋室町2-1-1
7月15日(日)
16時00分〜
担ぎ方練習会 諏訪神社
7月21日(土)
藤岡祭り 渡御
(予定)
  8:30〜氏子町内渡御
 14:00 〜担ぎ手受付け 着替え
 14:30 〜オリエンテーリング
 16:30 〜渡御開始(交通規制地内)
 18:00 〜手打ち式(4丁目交差点)
 19:00 〜宮入り・渡御終了 御祓い
 19:30 〜慰労会(参集殿)
諏訪神社
氏子町内
11月23日(金)
『高山社 長屋門完成記念コンサート』

諏訪神社御神輿の展示をおこないます。
高山社情報館
(雨天時:諏訪神社参集殿)
12月31日
元旦
御神輿展示 諏訪神社


担ぎ手随時募集中!

男女を問いません、女性も担ぐ事が出来ます。ただし高校生(保護者の承諾が必要)以上。入会金は無料です。
お申し込みは、申し込み用紙をメールに添付して送信してください。
(今後、参加等の確認事項はメールにて行うようにいたしますので、メールにて下記アドレスに送信をお願いいたします。)
omikoshi1780@yahoo.co.jp

メール不可の場合のみ、ダウンロード、プリントアウトして必要事項をご記入の上、各町内の青壮年会長、または町内会長、または氏子総代、または実行委員長にお渡しください。FAXでも受付けいたします。

衣装について
半纏(はんてん)、はちまきは貸与いたしますが、その他、半また引き、足袋、シャツ等はすべて白無地で、基本的に各自でご用意をお願いいたします。
 ※数に限りはありますが、レンタル衣装をご用意いたします。お問い合わせ下さい。

ふんどしは不可です。

お申し込みをお待ちしております




入会申し込み用紙(Word形式)
入会申し込み用紙(pdf形式)

募集担当 松村 賢志
TEL : 090-2738-5472
omikoshi1780@yahoo.co.jp
FAX : 0274-24-2120 

QRコードを読み取ればメールが送れます。

宛先: omikoshi1780@yahoo.co.jp
件名:担ぎ手
本文:
1.住所(町名も)
2.氏名
3.緊急時の電話番号
4.メールアドレス(連絡用)
5.練習会:参加 or 不参加
6.藤岡祭り:参加 or 不参加
7.半纏サイズ(S〜LLLL)

以上のように設定してあります。本文の1〜7の必要事項をご記入の上、送信して下さい。(宛先、件名はそのままにして下さい。)







平成29年 神田祭り

神田祭り
5月3日(祝)〜
5月14日(日)
5月3日(祝)〜5月14日(日)
日本橋三越本店 新館日本橋口に御神輿(女神輿=八坂様)お披露目展示いたしました。




(※5月3日
群馬県藤岡市諏訪神社御神輿お披露目テープカットセレモニー)

14日の神田祭り室町一丁目祭には
室町一丁目様の御神輿に、担ぎ手として当実行委員が参加させていただきました
日本橋
三越本店

平成の大修理完了
平成28年、皆様の多大なるご支援により、
平成の大修理が完了いたしました。
感謝申し上げます。

平成29年2月28日
諏訪神社御神輿平成の大修理完成披露宴を開催いたしました。








平成27年5月 神田祭り参加 
お蔭様で無事終了いたしました
お世話になりました日本橋室町一丁目町会様、三越日本橋本店様、ご支援ご協力いただきました
市、県、諸団体、参加皆々様に厚く御礼申し上げます。

































(2015.5.10 上毛新聞20面)


史料が語る三井のあゆみ  三井文庫(編)
諏訪神社に御神輿が奉納された歴史が
載せられています。
吉川弘文館


藤岡市 高山社跡 世界遺産登録
絹で栄えた歴史遺産の一つ、高山社跡(養蚕における清温育を確立し広めた
高山長五郎の生家、伝習所)が世界遺産に登録されました。








233年ぶりの里帰り 日本橋渡御
(平成25年5月11日 神田祭り 室町一丁目祭)

関係各位皆々様のお蔭様をもちまして、
無事終了いたしました。
誠にありがとうございました。








平成25年5月11日(土) 神田祭り (神田明神室一祭) 


 日本橋地区関係皆々様のご厚意により、初めての神田祭り(神田明神室一祭)への参加となりました。

5月11日は、日本橋三越から三井本館、室町一丁目町内、日本橋を巡行いたしました。
また、5月3日〜10日の間と12日、日本橋三越本店様新館入り口に御神輿を展示いたしました。
巡行路地図はこちら(ワードdocxファイル)


ーDVD 販売のお知らせー
上州と江戸 その絹の道
〜諏訪神社御神輿 日本橋神田祭りに!〜

準備から日本橋渡御までを業者さん(高崎 シネマプロ)がビデオ撮影しました。DVDとして販売いたします。
通常価格3,150円です。
お問い合わせは実行委員長または最寄の実行委員まで。

実行委員会委員長 鈴木 均
joshin-m@silk.ocn.ne.jp
TEL : 090-3245-2664
FAX : 0274-22-6771




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写真・動画など


平成17年度の御神輿渡御の様子が下記に紹介されています。
登録すればハイビジョン映像も見ることが出来ます。良かったらご覧下さい。
http://japan-geographic.tv/gunma/fujioka-matsuri.html



平成17年度のスナップ写真
御神輿の組み立て状況
拝礼と集合写真の撮影
渡御1
渡御2
群馬テレビのインタビュー




活動報告






平成25年3月18日 大沢県知事、新井市長、田所県議、新井県議、
梅澤会頭、県職、市職御一行様が諏訪神社をご訪問.。
「ぐんま絹遺産」に登録された御神輿、石燈籠、水屋をご見学なさいました。

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2012年11月25日(日)
14:00〜16:30 (13:30開場)

ぐんま絹遺産登録記念
『近世・近代 絹の道 IN 藤岡 シンポジウム』 

場所 諏訪神社参集殿(藤岡市藤岡495)

テーマ 近世・近代 絹の道 IN 藤岡
     第1部 リレー講演
     第2部 特別講演 石井寛治氏(東京大学名誉教授・学士院会員)
     第3部 パネルディスカッション
参加費 無料

大盛況のうちに終了いたしました。
心より御礼申し上げます。

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諏訪神社御神輿保存会の設立と概要
平成16年度 活動報告について(2005年3月時)
平成17年度 活動予定について(2005年3月時)

平成24年度 諏訪神社御神輿保存会実行委員会発足。活動報告



諏訪神社御神輿保存会の設立と概要
 この会は藤岡市の大戸町、1丁目、天川町、2丁目、3丁目、竹田町、4丁目、旭町、栄町の9氏子町内において平成15年3月に設立されました。
会の目的は中心市街地の活性化によるまちづくりです。
会は総代会、町内会長及び青壮年会等により組織されており、初代会長は松村大総代、副会長水井区長会長、住谷総代、龍見総代が指名され、総代と町内会長による理事会。及び、各町内の青壮年会会長及び町内会長推薦の幹事による幹事会が組織され天川町の大井青壮年会会長が初代幹事長となりました。
御神輿保存会の活動資金は寄付金を中心に、一部各町内会費から補助を頂く事になります。活動は中心市街地活性のための御神輿の運行、保全及び募金活動です。


平成16年度 活動報告について
 平成16年度総会の後、各町内において御寄付をお集めいただき、まず最初に諏訪神社から50万円のご寄付をいただくと供に、各町内より約160万円のご寄付をいただき、合計で約210万円の御浄財が集まりました。大変ありがとうございました。
この中から神輿修繕のための積立に40万円、役員及び担ぎ手の衣装に90万円強、神輿の取りあえずの修繕に約14万円、担ぐ練習会や当日の経費に26万円弱その他経費を含め合計約200万円の支出となり、平成17年度への繰り越し約7万円となりました。
 おかげさまで、7月17日3時より御神輿(八坂様)をお祭り当日115名強の人員で、1時間30分の短い時間でしたが事故もなく担ぐことが出来ました。大変ありがとうございました。又、この度は中央通りの6丁目まで渡御を行う事が出来ました感謝申し上げます。


平成17年度 活動予定について
 今年も御神輿を担いで藤岡の中心街がさらに賑わうことを祈念したいと考えております。つきましては、昨年の反省を基にこれまで以上の会員を集め、担ぐ時間も2時間以上を予定して、より魅力的な担ぎを行いたいと考えております。そこで、担ぎ手の数を倍増し、特に女性の担ぎ手を増やす事に努めると伴に、安心して担げるようにしたいと考えております。
 本年のテーマは「祇園の担ぎ方を藤岡で」といたしました。これは諏訪神社の夏神輿が八坂様であることから、本場の八坂神社の担ぎ方を京都から持って来たいと研究し、本年度はその実現に向け担ぎ方を工夫したいと考えております。皆様からのご寄付を再び頂き、昨年並みの予算で、来る7月16日に予定される御神輿の渡御を実施していきたいと考えております。




平成24年度 諏訪神社御神輿保存会実行委員会発足。活動報告
 平成24年2月3日 中央公民館で第1回の諏訪神社御神輿保存会実行委員会が開催され、委員長に鈴木均氏が就任いたしました。
 平成24年2月28日 中央公民館で第2回の諏訪神社御神輿保存会実行委員会を開催いたしました。
 平成24年3月12日 中央公民館で第3回の諏訪神社御神輿保存会実行委員会が開催いたしました。

 平成24年4月11日 中央公民館で第4回の諏訪神社御神輿保存会実行委員会が開催いたしました。
 平成24年5月11日 竹之内において諏訪神社御神輿保存会実行委員会懇親会を開催いたしました。
   <平成24年度 祇園 藤岡まつり 御神輿渡御スケジュール>
   練習会 平成24年7月1日(日)、8日(日)、15日(日)  いずれも15時〜
   渡御   平成24年7月21日(土) 13時〜19時   ※諏訪神社集合
   慰労会 平成24年7月21日(土) 渡御終了後  諏訪神社にて
 平成24年7月21日(土)祇園 藤岡まつりにおいて、諏訪神社御神輿の渡御を行い、大盛況のうちに無事終了いたしました
心より感謝を申し上げます。今後、来年度以降も渡御が行えるよう準備するのはもちろんのこと、ゆかりの深い東京日本橋で御神輿を担げるよう準備を進めてまいります。
どうか皆様のご協力をお願い申し上げます。