谷川社会保険労務士事務所のご案内

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    特定社会保険労務士 個別労働紛争の労働局の斡旋代理ができる資格者です。
                                                         

         奈良県社会保険労務士会所属   前県社会保険労務士会理事  前生駒郡山支部副支部長
           谷川社会保険労務士事務所   




   所長  谷川 元廣 (たにがわ もとひろ)


  〒636-0114

  奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺西1-10-22



    TELと FAX  0745−74−3840



世界文化遺産の法隆寺の五重塔や藤ノ木古墳が
ほんの2〜5分で行けるところです。どうぞお立ち寄り下さい。
藤の木古墳に団体客が増えてきました。
藤の木古墳が、公園に。ベンチも置かれています。

                冬物カジュアル衣料の宣伝折り込みチラシ、毎日のように入り価格がどんどん下がる。
               昔の価格や品質は? 百貨店のバーゲン品は「見れない」位、品質面で劣った。そりゃ、
               百貨店で買う人はいなくなる。
                                                                16.11.27
                                                                                                                     
                                                                
          
最近の人事・労務情報について 

           1.国は建設業の社会保険加入を後押ししている。建設は多くの専門の職人集団が関与。小規模事業主
            も多く徒弟的な土壌。最後は親子の個人事業主のレベル。元請は下請けの社会保険料を負担というが、
            孫請け以下はファジィ。有期事業という特殊性もありなかなか社会保険加入に結びつかないケースもある。
            社会保険料逃れと思われるビジネスモデルもある。それで見かけの利益に喜んでも大きなリスクにご注意。

           
                       

           業務重点項目
               時代にマッチングした次の業務に力をいれます。 どうぞご相談、ご用命下さい。

 
        ●下記の他に、年金ご相談も得意分野です。
         
  どうかお気軽にお電話ください。                     

            
             1. 賃金規則作成、賃金計算

             2.就業規則の作成・ご相談・アドバイス
           
いきいき働き甲斐のある職場作り
は、日ごろの積み重ねがたいせつです。
                 まずは就業規則をご検討されては。非正規社員は、いまや戦力。大切です。
               就業規則の作成・変更(重要性高まります)。社員教育、モラールアップ施策のご提案。
                就業規則は、労働時間・賃金以外に「懲罰」も規定。労使に関係します。解雇・残業手当
                がらみの相談が多いです。従業員さんが安心・納得して働ける職場づくりが必要です。
                 セクハラ問題も従業員さんは感じておられます。相談窓口を。ほって置くと女性の方が
                定着されない陰気な職場になります。すべて、就業規則と賃金規則に関係します。
                 パワハラ問題も多くの相談件数になっています。職場での「いじめ」との関連です。
                
             3.将来を見越した、問題を起こさない労働・社会保険の手続を心がけます。
              給付手続きを大切にします。
              労災、雇用保険の給付金請求、傷病手当金、高額療養費、介護保険等のご相談、
              手続きいたします。
               遺族年金、障害年金の給付手続きのご相談と手続き代行いたします。

               縁があって労災に関するご相談と給付手続きが多いです。強みになりました。
      
             4. 労災保険の給付手続きの経験豊富です。ご相談ください。
               

             5.企業年金のご相談もどうぞ
                「中小企業退職金共済制度」(中退共)や厚生年金基金の制度のご相談いたします。
              
長らく厚生年金基金業務の経験があります。
                
税制適格年金は、平成24.3末で廃止されました。


             6.個別労働紛争増加。特定社会保険労務士の資格者です。
               個別労働紛争の斡旋代理業務もいたします。
                総合相談(労働と年金関係)を毎土曜日、13時から17時まで
               奈良市内のやすらぎの道沿い西木辻町の県社会保険労務士会館で実施中。電話
               でも受付中。詳細は県会のホームページをご覧ください。私も相談員です。
               皆様のご期待に沿えるようがんばっています。
                心にわだかまりを持ちながらではなく、我々に相談され心すっきり仕事に励みたい
               ものです。
                                                           

                           
             
お電話、FAXでも無料相談受付中です。  よろしくお願いします。
                
                                                                      '16.  1. 14

          寸評
           1. 中間層の充実を
            米屋さんも上と下のコメは売れる。中間のコメは売れない。

             畳も悪貨は良貨を駆逐するではないが、見えない・素人はわかわない。
             でどんどん品質面がおざなりになっている。中間の畳は無くなるのでは。
              時計も高級品の特設売り場ができる。注目はそこだけ。
             なんでもそうだ。強い中間層がいなければGDPも増えない。需要も
             増えない。
              
                                          
           2.「インフレ率 2% の死守」
            年金生活者は、デフレぎみの方がよい。2%になれば、国債残に頭をひねる
            国や企業年金資産を管理運営する銀行等には好都合。
             年金も下がればこの層の需要増も期待できなくなる。カジュアルウエァや
            外食チェーンは、値引きを実施。デフレの要因。
             最低賃金を上げても、分厚い中間層を育てないと需要は増えない。
                          

           3.介護スタッフや医師の派遣
             
 臨時的ならまだわかる。自前の採用活動をしなければ、そのノウハウ
             も蓄積されず、派遣会社に振り回されかねない。
              病院の医師の派遣も高い紹介料を払って経営にも影響を与えるようで
             は、主客転倒と思う。又、医師にしろ自己の成長・病院は育てる気持ち
             大切では。人数を揃えることに汲々ではどうなのか。
             

           4. 原発再稼働一辺倒だけでは
             自分の党のことも大切だが、第一は国民の幸せ。原発一辺倒。次世代の
             エネルギーの議論、育成が大切では。それがどこかへ行ってしまった。

           
                                                  '16. 10. 17
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       電話・FAX     0745-74-3840    050−1161−1069(BBフォン)
   携帯        090-1905-7660
   メールアドレス  k9jmnh65dre3w@yahoo.co.jp
              

    所長   谷川元廣(たにがわ もとひろ)  
           1949年(昭和24年)7月17日生  67歳

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