戸塚囃子 戸塚囃子
金刀比羅宮
もどき『笑』

祭囃子が聞こえる

水稲荷神社祭礼
2011.12.15 . 更新
凸家笛吉

大変永らくお待たせしました。何とか建て直しが
出来つつあります。
これからも宜しく。

祭ばやし 新設
「バナー」
リンクは御自由に
御連絡は、下さい
22年水稲荷神社祭礼
落合郵便局  65回『年賀状展』開催中 地下鉄落合駅 
早稲田通郵便局   66回「年賀状展」 開催中
 
凸家笛吉 絵手紙展 開催予定会場 
神楽殿から 拾う人達 直会で頭と
「平和の礎」佐藤栄作書 堀部安兵衛 仇討ちの碑
 昨年9月7日 三年に一介の水稲荷神社の大祭でした
戸塚囃子・木遣り・稚児の行列も出ました。
150米ほどになる行列が有ります。是非一度ご覧下さい。
木遣り後中締め 豆を拾う親子 厄落とし豆まき
年賀状
毎週火曜日 水稲荷神社 社務所  子供6時 大人7時半から 

戸塚囃子出演予定表

水稲荷神社の節分式(追難式)  2月3日のことでした

靖国神社奉納 戸塚連中 22.4.10.靖国能楽堂で笛吉
新宿西早稲田水稲荷神社 太田道灌駒繋ぎ松
神輿倉と神楽殿 手水舎
九区三番の木遣りが先頭 水稲荷神社の宮神輿
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東京マラソン・レセプション出演
大胴が凸家笛吉です 仁羽の踊り
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仁羽 (ひょっとこの舞)
水稲荷神社 総代

 水稲荷神社の大祭には、宮神輿  戸塚囃子・お稚児・九区三番の木遣り・総代・猿田彦一行・子供御輿・ 
馬二頭 等の行列があります。

 約200米の行列になります

来年は、大祭の歳です。

 2月15日 お台場のビックサイトで戸塚囃子の出演を行ってきました。
ここの所の寒さを忘れるような温かな天気で、演奏の方も
好評のうち終了することが出来ました。

 
手製の刺し子の帯 色違いの刺し子の帯
凸家笛吉
笛吉の人生の軌跡
先代 久保井朗童 作管
笛師「朗童」の篠笛は、天下の銘管です。
私は先代(左の笛)からの30数年に
渡るお付き合をさせて戴いております。

我が田渕流は、全員が朗童師の篠笛です。
それほど師との交流は深い物が有ります。
払所と茶室「聴松亭」
「二宮金次郎」 像
戸塚囃子 文化財公開公演 

     戸塚囃子     

田渕流 中間囃子です
早稲田を南限で山の手の
中央・西武線沿線に存在

平成2年 
 新宿区無形文化財として
    指定を受けました。
水稲荷神社地域の伝統芸
能で毎週火曜日に練習中
 昨年より文化庁の後援を
受け、子供教室を開催中。

 
笛吉の手製の帯 酒袋の合財袋 笛吉製
九区三番組 鳶の木遣り
朗童師の隔月の葉書

六世笛師「久保井朗童 師」から笛吉に特別の笛が

昨年に金刀比羅宮に、戸塚囃子が
奉納に伺いました。 金刀比羅宮のHP


URLhttp://www.konpira.or.jp/news/main/0116/index.html

  「祭囃子」とは                                            
 江戸祭囃子とは、大昔からある神楽囃子を音楽的に独立したものです。
しかし踊りもあります。 ( おかめ・ひょっとこ・獅子・大黒・天狐 など )          
楽器構成は、笛(とんび)・大太鼓(大胴)・締太鼓二個(調べ)・鉦(与助)の五人です。

 江戸を中心に関東一円 おおむね五人囃子です。
囃子を分類しますと、拍子(リズム)で「大間・中間・早間」に分けることが出来ます。
是は生活のリズムに、影響を受けた結果だと思います。

 商人の地域は自然と拍子も早く、農家はゆっくりだったのでしたが、今は殆どが早間に
なっています。簡単に言えば同じ節(フレイズ)でもバチ数が多くなると言うことです。
 戸塚囃子は、江戸でも数少ない「中間囃子」として残っております。
 
 流儀は、葛西・神田囃子を中心とした「切り囃子」、目黒流・船橋流・田渕流・田無流・
重松流など東京にも沢山残っています。
 いずれも言葉に「なまり」が有るように、流儀事に可成りの違いがあってなかなか合奏は
出来難い、と言うより困難です。

 日本人は八拍の拍子が好きな民族だそうで、祭囃子は概ね八拍の小節で構成されます。
全体の指揮はトンビ(笛で)、笛の進行により小太鼓(調)が打ち、間を大胴が繋ぎます。
鉦は全体のリズムセクションの役目を受け持ちます。

 太鼓は真ん中の小太鼓(真)が主で、端の調(流)が
真を受けます。
要するに真(上)と流(下)の掛け合いが、一番の華です。
其れは「師調目の玉入れ」の部分に現れています。

 達者な囃子手の上と下の掛け合いは、
ジャズそのものです。
 笛に乗って調べの「遊び」(アドリブ)は、
それは素晴らしい物が有ります。
おそらく日本の古典音楽の中で、アドリブが
許されるのは祭囃子だけではないでしょうか。


 右の「朗童作の笛」大変に貴重な笛です。
朗童師と親好があって、20本程持っています


戸塚囃子
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ふく八 三代目