蓋を被せてネジ釘を打っ
たら出来上がり

鍵にグリスをタップリ付け
鍵を挿したまま、差し込む
その時、ボッチが引っかか
るので、鍵の出っ張りを
持って、時計と逆回しに
鍵を回して奥まではめ込む

鍵も台湾製は真鍮製
磁石に付かない
黒い樹脂が付いた鍵は2つ共
ZADI製でも形が違う
年式で違うのだろうか?

発見!
以前外した、鍵のシリンダー
左は台湾製、右はZADI
台湾製は鍵山が3つしか無い
ZADI製は5つ有る
高くても、MADE IN ITALY製
を買おう

開いた穴に貫通ドライバーを
差込、時計と逆回しに廻します
回らない場合は、もう少し
掘るか、穴を大きくします

蓋を外したら、ドリルで鍵を揉む
私は、3oのドリルで揉みました
センターより、やや上あたりを
20o位の深さまで開けます

年式によって、蓋の種類が違う
上と同じように、貫通ドライバーで
蓋をこじ、外す

先ずは、貫通ドライバー等をで
ハンドルロックの蓋の隙間に
入れて、蓋を外す

HP更新用の50Sのハンドルロックの鍵が無いので、交換する事に、しかし、ウェーブ上で、公開してもいいのだろうか?

(2月1日)

ハンドルロック交換

車体をジャッキUPしてエンジンの下に
ジャッキを置いてリアサスのボルトを外して
エンジンを下げる
(キャブレターは外した状態で)

ブレーキクリーナ
で掃除した状態

ワイヤーブラシで
掃除したら
こんなに錆が取れた

錆だらけのホイル

ドラムが錆び付いて取れない
こんな時にはギアプーラー
簡単にドラムやハブが外せます

ブレーキが非常に甘かったので
ワイヤー調整
とても便利 HOZAN C-356
ワイヤーを張っていても、写真が撮れる

ネジ締めの仕上げはトルクレンチで
1.5〜1.8sで締めます
ちなみに、私は2sで締めました

エンジンえお下ろすと
御覧の通りクリアランスが出来ます
貴重な11o(頭)ボルトなので
なめない用に

綺麗なウエスで拭き取ったら
御覧の通り、綺麗になりました

開けてみたら、結構綺麗なヘッド
せっかく開けたのだからカーボン取り
エンジンクリーナーをかけて
歯ブラシでゴシゴシ