タスマニア蕎麦,契約栽培の思い出写真(1989年)

マントプレザント研究所に勤務しておられるロジャーさん家族と 湖の辺で、ひと休み

仲良く国際交流 ダニエル君もっとこっち(右の子)。僕もここにいるよ(左端の子)。ぇッ??
上司であるピーター・ウィリアムスさんのご自宅で。 ピーターさんの娘さんとご夫人。夕食に招かれました。


農家の挨拶回りをしている途中、車をさえぎるほど熱烈な歓迎を受けました。しばし休憩です。 広大な農場を所有しておられる、穏やかな家族でした。レイさん、バギーに乗せていただきありがとうございました。つぎはセスナ機で、と誘っていただいたのですが・・・。
タスマニア蕎麦栽培を開始するにあったって、契約を結ぶ種子会社と、これからお世話になる農家の方々への挨拶回りでした。一眼レフカメラできれいな蕎麦畑の写真も沢山撮りました。それらは社令によりスライドフィルムの撮影でした。帰ってすぐNHKが写真を要求しましたが、リバーサルが使えないということで無念が残りました。行く先々、大変なおもてなしをいただきましてありがとうございます。我々にとっては2度目のオーストラリアですが、とても楽しい旅行で子供達も無邪気にはしゃいでとても良い印象が残りました。タスマニア州の議会議員でおられた、レイ・ボニーさんの訃報を知らされたのはだいぶ遅れてからでした。これらの写真は先方から、その後送っていただいたものやコンパクトカメラ等です。