ザクT・スナイパータイプ制作記

素組み1  
いいキットだと噂のHGUCザクTをとりあえず買って、
さあどう作ろうかと考えていた(最初はグフの素体に
するつもりでした)所に「あの」設定画と画稿を見て
しまったのが全ての始まりでした・・・


改造中にキット化決定!


・・・なぜか地雷原にふらふら行ってしまう
自爆モデラーな私・・・T T

  

素組み2  
スナイパーとかは関係なく気になったのは

@一体成型の足の甲の甲高感
Aウエストの妙な細さとスカート上部の隙間
B頬がこけてタコ口な顔

などでした。


「もしもしMSV」の関係でザクTの工作を
されている方の情報が豊富にあったので、
とりあえずいじる分にはあまり迷うことはありませんでした。

     

    

腕分解図  
腕の後ハメ加工。
上腕フレームをぶった切り、前腕の二つの
パーツのダボを少し削っただけです。

手首はHDMザク用。
棚卸セールで100円でした^^

     

股関節   
太ももの左右にエポパテを盛ってボリュームアップ。
キットの股関節と「関節技」の組み合わせで
回転と可動範囲の大幅な拡大を実現!
(MGの宣伝文句みたい^^)

接続法を変えたことにより、
脚も少し長くなっています。

   

脚断面
手芸パーツの「カンシ」とアルミ棒で
ダミーシリンダーを作ってみました。
プラ棒に通してスイング可能に。

足の甲はスプリング接続で、シリンダーに
押されることで足首の傾きに追従します。

     

頭ン中と入れ歯
プラ板、アルテコなどでザクスナっぽく形状変更。
頬のラインをなだらかにしてタコ口を短く。

口ダクトは0.15mmエッチングノコのランナーと
プラ板の積層で制作・・・したのですが、
紛失してしまいプラストライプ(0.14mm)で
作り直し・・・・・
たら出てきた・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・俺のバカT T

アンテナ、内部パーツは1/700艦船パーツや
市販パーツでディテUP。

       

スカート内部
肩アーマー、胸部、前腕、スネなどを
プラ板でボリュームUP&形状変更。

フロントとサイドのスカートアーマーは
スプリング接続に。
サイドの付け位置を3mmほど上げて、
その分下部を延長しています。

     

土建風?ニーパッド
ニーパッドは初期画稿を参考に、
武骨で泥臭い感じのものを自作。
接地部分は左右にスイングします。

      

工作後素立ち
本体の工作がほぼ終わった状態です。
塗装までにはもう少しいじってますが^^

定番工作といえるヒジとヒザ関節のバルジ
(通称プリン^^)の大型化は、
あえて(本当)やっていません。

機体の性格上、あまり力強さを強調する
のもどうかと思いまして・・・

       

キットとの比較
発売されたキットとの比較。
キットの出来も悪くないですが、やっぱり
これくらいのバランスの方が安定感が
あっていいと思いますね〜

書き忘れていましたが、左肩アーマーは
スプリング接続。
左ヒザアーマーは関節ブロックに金属ピンで
接続しています。

       

スナイパーライフル
キットから強奪(笑)したビームライフルは銃本体と銃身を切り離して、アルミ棒とツブシ玉で作った
インナーバレルを仕込んでいます。各部のパイプをスプリング+針金に変更。接続部をツブシ玉、プラ棒、
アドラーズ・ネストのパイプなどで制作。

     

バックパック右面
バックパックとライフルを繋ぐパイプは、キットのリード線をモビルパイプに通して画稿のイメージに近く。
右サイドのタンク状のパーツは、キットでは薄いモールドがあるだけだったのでジャンクやタミヤの
1/35戦車パーツで制作。バーニアを市販パーツに交換。

  
     

バックパック左面
左側の突起部を開口して、以前作って放置していたプラ板積層の放熱フィン風パーツを仕込んでみました。
背面に2本並んでいる動力パイプを隣のパーツから切り離して、裏側と両端を削り込んではめ込んでいます。
スプリングとかビーズとかも考えたんですが、結局元のパーツがいいかな〜と思ったので;^^
位置が少し奥に引っ込んだので、素組みより自然な感じにはなったかと。

    

   

他にもおまけの武器やバックパックなどを作りましたが、大した工作はしておりませんので途中画像はなし。
(本当は撮るのを忘れてただけ・・・汗


    
     完成作品はこちら→

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